真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    首相

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/23(水) 21:18:28.08 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
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    「短い夏季休暇」―安倍首相と三人の元首相―

    河口湖の富士山麓にある築30年の山荘で年に1回、首相をねぎらう夕食会とゴルフを行ってきた。
    森喜朗元首相の快気祝いを兼ねた今年は、安倍首相のほか小泉純一郎元首相、麻生太郎元首相もおいで下さり賑やかな夕食会となった。

    安倍首相にとって最大のストレス解消法はゴルフ。にもかかわらず今年の夏季休暇は北朝鮮問題で自粛されたこともあって、お気の毒なことにプレーはゼロだそうだ。

    新聞各紙に掲載されている「首相の一日」、「首相動静」、「首相官邸」欄を見れば一目で分かるが、日本の首相は世界一多忙である。
    海外訪問から帰国後直ぐに、予算委員会審議などで連日6時間以上も拘束される国家リーダーは日本の首相をおいて恐らく他にない。

    2000年、小渕恵三首相が逝去された折には首相の健康管理が大いに話題になったが、後継の森首相の就任以来、話題にならなくなった。
    大事の決断を絶えず求められる一国のリーダーにとって、最も大切なのは肉体と精神のバランスがとれた健康管理である。

    しかし国会会期中は官邸と国会の往復、閉会中も災害被災地や各地への視察、海外出張と過密なスケジュールが重なり、リラックスされる時間がほとんどないのが実情である。

    現在は緊急連絡網も完備している。激務の中、冷静で的確な判断力を維持するためにも時にはリラックスし精神的にオーバーホールする時間が必要ではないか。
    鈴木善幸元首相は自己管理の一環として毎週末にゴルフをされていたと聞く。安倍首相も唯一の趣味であるゴルフを月2?3回は、されたらいいと思う。
    それが精神衛生上もプラスになる。メディアも含め国民も大きな目線で首相の「動静」を見るべきだと思う。

    http://blogos.com/article/241841/

    【【朗報】安倍晋三首相の夏休み、とんでもない面子がそろうwwwww】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 17:33:01.22 _USER
    a44a09948563429fb1126274405f71c9

    終戦記念日の8月15日、日本では戦争による犠牲者の慰霊をするが、日本に併合されていた韓国にとっては『光復節』、北朝鮮は『祖国解放記念日』、いうならば独立記念日だ。

    ちなみに戦勝国中華民国(台湾)と、日本と戦ってもいないのに“勝った”と言う中華人民共和国(中国)は、旧ソ連と同じく9月3日を『軍人節』や『抗日戦争勝利の日』と制定している。

    8月15日に日本の首相や閣僚が靖国神社に参拝すると、なぜ中韓だけが騒ぐのか。いつから首相の靖国参拝が問題視されるようになったのか。

    戦後初の首相である東久邇宮稔彦王から現在の安倍晋三首相まで、15人の首相が靖国を参拝している。特に1985年までは、ほぼ毎年首相が参拝していた。春秋の例大祭はもとより、終戦の8月15日に参拝することも何回かあったが、韓国も中国も何も言わなかった。

    問題視したのは、日中が“蜜月”関係にあった時代だ。きっかけを作ったのは“戦後政治の総決算”を思想信条にした中曽根康弘元首相である。1985年8月15日に公式参拝を行ったのだが、これに対してさっそく中国が噛みついた。

    「中曽根氏にもう少し気骨があれば、今日のような事態を招かずに済んだのです。鄧小平がどう文句を言おうと、翌年も翌々年も公式参拝を続けていれば、鄧小平は現実主義者ですから『抗議しても聞く耳持たない人間には言っても無駄だ』と思ったでしょう。

    ところが、中曽根さんは中国に抗議されると、青菜に塩のようにヘナヘナとなり、翌1986年には参拝を見送ってしまうのです。日本の首相のみならず、閣僚が参拝するだけで、中国が文句を言うのは簡単な理由からです。中国は中曽根さんが公式参拝したから問題にしたのではありません。取りやめたことを問題としたのです」(評論家=石平氏)

    中国は「お前は悪いことをしたと反省したからやめたのだな」と考えるからだ。さらに言えば、中国は日本に歴史問題で圧力をかければ、必ず平身低頭して折れて謝ると、この一件で味を占めた。こうして中曽根元首相の参拝中止以来、日中関係はおかしくなっていく。

    「彼が日中関係を修復できないほど壊した元凶です」(同氏)

    とんでもない“戦後政治の総決算”だったわけだ。

    1986年に当時の中曽根康弘首相は靖国神社参拝を取りやめるが、それまでは過去10回にわたり中曽根氏は靖国参拝をしていた。しかも、1985年8月15日には、現職首相として初めて靖国神社に公式参拝していた。

    ところが、1986年に朝日新聞などのメディアが1978年に合祀されたA級戦犯のことを取り上げ、公式参拝を問題視した。中国側も朝日新聞から「この問題をどう思うか」と取材を受ければ「公式参拝はアジア各国人民の感情を傷つける」と言わざるを得ない。かくして、中曽根首相は1986年に一転して靖国参拝を取りやめる。

    このときの後藤田正晴官房長官が残した「内閣総理大臣その他の国務大臣による靖国神社公式参拝に関する官房長官談話」(官房長官談話)は次のような内容だった。

    《A級戦犯に礼拝したという批判があり、近隣諸国の国民感情に配慮するために、首相の公式参拝を差し控える》

    この官房長談話は、『河野談話』、『村山談話』同様に罪深い。A級戦犯が合祀されたのは1978年(新聞が報じたのは1979年)で、その後も大平正芳首相や鈴木善幸首相は靖国を参拝しているが、中韓両国からは批判されていない。

    以後、日本のメディアが“ご注進報道”を行い、それに反応した中国からの圧力に日本が屈するという悪しきパターンが出来上がった。中曽根元首相は後年、靖国参拝を見送ったことについて、次のように弁解している。

    《この参拝が中国内部の権力闘争に援用され、特定政治家の失脚につながる危険があるという情報を聞き、日中友好を維持するために参拝は行わなかった》(読売新聞=1992年8月14日付)
    ここで言う特定政治家とは、日中友好政策を推進する胡耀邦(こ・ようほう)のことだ。こうした中曽根首相の姿勢に対し当時、中嶋嶺雄国際教養大学学長(現代中国学)は『神社新報』のインタビューでこう批判している。

    https://myjitsu.jp/archives/28342

    >>2以降に続く)

    2: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 17:33:18.32 _USER
    >>1の続き)

    ここで言う特定政治家とは、日中友好政策を推進する胡耀邦(こ・ようほう)のことだ。こうした中曽根首相の姿勢に対し当時、中嶋嶺雄国際教養大学学長(現代中国学)は『神社新報』のインタビューでこう批判している。

    《信念の問題でしょう。一見強く見えるけれど、どこが弱点か、中国はちゃんと見ていた。弱みを突いたら見事にぐらついた。そこが靖国問題の原点だと思う》
    強固な政治的信念に欠け、状況を見て豹変する“風見鶏”と呼ばれた中曽根元首相の習性を、中国の対日強硬派は見事に見抜いていたということだ。

    ちなみに、加計学園問題において安倍晋三首相を追及した前川喜平前文科省事務次官の妹の真理子さんは、中曽根元首相の長男、中曽根弘文(元外相、文部相)夫人だ。道理で親戚一同が安倍嫌いなわけだ。

    韓国が日本の指導者が靖国神社を参拝することに否定的なのは、A級戦犯が“神”として祀られているのでという理由からだ。A級戦犯の罪を日本の指導者が否定することは、朝鮮人に対する残虐行為を肯定することにつながる非人道的行為という言い分である。

    しかし、A級戦犯が靖国神社に合祀されたのは1978年のこと。以後、中曽根康弘首相が参拝を中止した1986年まで何人もの首相が公式参拝しているが、韓国は一度も抗議していない。A級戦犯関連は後付けの難癖だ。

    A級戦犯という悪人の響きを持つ言葉を生み出した東京裁判は、以下のような“罪”を犯した者たちを裁いている。

    【極東国際軍事裁判所条例第5条】

    平和ニ対スル罪
    通例ノ戦争犯罪
    人道ニ対スル罪

    このうち、1に該当する人々がA級戦犯として裁かれ、25人が有罪となり、7人が絞首刑になった。ところが、この《平和ニ対スル罪》というのは、明らかな事後法だ。

    そもそも“侵略戦争”というものの意味が不明確であり、東京大空襲や原爆投下で大量の一般市民を殺戮したアメリカは、明らかに国際法に反している。アメリカの指導者及び指揮官は、3《人道ニ対スル罪》を負っているが、誰ひとり罰せられていない。

    しかもA級、B級、C級というネーミングから、A級が一番悪質な罪と捉えられているが、実際にはこれは罪の等級ではない。だからB級C級戦犯のなかにも死刑になった人がいる。

    テレビや映画になった『私は貝になりたい』は、捕虜を殺害したB級C級戦犯として逮捕され、理不尽な裁判で死刑を宣告される元陸軍中尉の手記に基づいた物語だ。

    裁く側から言えば、B級C級戦犯の死刑がA級戦犯の死刑よりも“軽い”というわけでもない。したがってA級戦犯を分祀さえすれば、靖国神社への海外批判を交わすことができるというのは的外れなロジックにすぎない。

    (おわり)



    22: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 17:49:30.78
    福田赳夫   1977年4月21日     沈黙
            1978年4月21日     沈黙
            1978年8月15日     沈黙
            1978年10月17日 =A戦犯合祀される=
            1978年10月18日    沈黙

    大平正芳   1979年4月21日  =A戦犯合祀判明=
            1979年10月18日    沈黙
            1980年4月21日     沈黙

    中曽根康弘 1983年4月21日     沈黙
            1983年8月15日     沈黙
            1983年10月18日    沈黙
            1984年1月 5日       沈黙
            1984年4月21日     沈黙
            1984年8月15日     沈黙
            1984年10月18日    沈黙
            1985年4月22日     沈黙
            1985年8月7日     朝日新聞が参拝を批判
            1985年8月15日    中国の新華社通信が参拝を批判
                            天安門事件 (1989年)

    橋本竜太郎 1996年          中国抗議!!!!!

    小泉純一郎 2001年          中国・韓国抗議!!!!!
            2002年3月       韓国駐在武官参拝
            2002年4月21日    中国・韓国抗議!!!!!
            2003年          中国・韓国抗議!!!!!
            2004年1月1日     中国・韓国抗議!!!!!
            2005年10月17日   中国・韓国抗議!!!!!

    23: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 17:49:50.58
    594 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/12/26(木) 22:46:05.20 ID:qz5pGJ4Q0 (PC)
    靖国神社に参拝すると中国が怒ってくるけど、あれ、いつからか知ってる?

     中国は、昭和60年まで何も言っていなかった。
    昭和60年8月7日、朝日新聞の加藤千洋という記者が「中国、日本的愛国心を問題視」という記事で
    中曽根首相の靖国参拝を批判する記事を書いた。
    そして8月15日、中曽根首相は参拝し、朝日も批判記事を書いた。しかし中国は何も言わなかった。

     そして11日後の8月26日、社会党の田邊誠ら訪中団が中国を訪れ、日本はこんなにひどいこと
    してるのに、何で中国は怒らないんだ、とこの記事の内容をたきつけた。
    翌日、中国の副首相 姚 依林(よういりん)が中曽根の靖国参拝を批判した。
    社会党の田邊誠って奴、覚えてる?南京大虐殺の記念館を作るように仕向けた奴ね。

     ちなみに、加藤千洋って、あのテレビ朝日「報道ステーション」に古舘と一緒に出ていた人で
    朝日新聞編集委員。 ちょっと身奇麗で見た目紳士的だったからいい人に見えたが、こういう奴らが
    裏でとんでもないことをやってるわけよ
    http://blog-imgs-19.fc2.com/x/i/a/xianxian8181/yasukunikato.jpgno title

    25: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 17:51:14.36
    靖国神社戦犯崇拝は[机上のプロパガンダ]「戦犯の銅像や記念碑何もない!」中国に騙された人が続出
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1389570443/

     「参拝したあとに『東條英機の銅像や記念碑なんてないじゃないか』という人がいました」
     戦争を推し進めた人を崇拝している-。そう思って見にきた人は全然違うことに驚くのだという。
     これはメディアの伝え方にも問題があると思った。靖国神社と参拝に誤ったイメージが増幅してしまっている。

     事実はどうか。靖国神社には幕末から先の大戦までの間、国のために犠牲になった軍人ら約246万余柱が祭られている。

     「遺骨や位牌もないじゃないかとも言われますが、霊璽簿が納められているだけですから」
     霊璽簿は神事を経た名簿といえるもので、そこではA級戦犯かどうかは言うに及ばず階級などで特別扱いされているわけではない。
     ちなみに近くの千鳥ケ淵戦没者墓苑は、身元が分からずに引き受け手がいない遺骨が納められている施設である。
     http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140113/stt14011307000000-n1.htm

    外国人である中韓がある程度誤解するのは仕方がないとしても
    日本人である朝日新聞の記者は、これのどこが問題だとでも言うのだろうか?

    26: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 17:52:02.04
    靖国問題に口を出す権利がない韓国が騒いでる理由
    「中国が反発しているので便乗しただけ」

    ■「筋違い」米に説明

    実際、日本政府高官は今春訪米し、米政府高官らに首相の歴史に関する考え方を説明して回った。
    靖国参拝に関しては「中国の言う軍国主義化など全くない」と述べた。
    韓国の反発については、こんなやりとりがあったという。

    日本政府高官「そもそも日本は韓国と戦争をしていない。戦没者をまつる靖国への参拝に関し彼らに文句を言われる筋合いはない」

    米政府高官「初めて聞いた。そうだったのか…」

    韓国は今でこそ「日本政府、政界や指導者の靖国参拝はあってはならない。韓国政府の立場は明確だ」 との見解を示している。
    だが、韓国政府が靖国問題を強く主張しだしたのは最近のことだ。

    「ハイレベルで靖国参拝に批判の声を上げだしたころ、韓国政府当局者に『直接関係ないだろう。なぜなんだ』と理由を聞くと
    『中国が反発しているのでわが国も何か言わなきゃ…』ということだった」と、外務省幹部は振り返る。
    (2013.8.14)
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130814/plc13081411040010-n2.htm

    37: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 18:09:10.08
    中にも書いてあるけど
    1985年(日本航空123便墜落事故のとき)に
    はじめて靖国神社に「公式参拝」した
    その日のうちに新華社通信が参拝を批判している

    でもこの話にはウラがあるのだ

    じつは1985年8月7日に朝日新聞が参拝を批判しているのだw
    つまり朝日新聞が「ご注進」したから中国が怒ったのだ
    そのせいで1985年の参拝がなくなったのだ

    ちなみに朝日新聞は
    1982年(なめ猫ブームのとき)にも同じことをやっている

    鈴木首相と宮沢喜一官房長官の時代
    朝日にとってその内閣にいたタカ派の中曽根康弘は目の上のたんこぶだった

    6月26日 日本の新聞各紙が高校社会科教科書検定で
    「侵略」が「進出」に書き換えられたと報道
    7月20日 中国の人民日報と、韓国の東亜日報もそれを報道
    7月26日 中国政府が日本政府に抗議
    8月15日 北朝鮮、台湾、香港、マレーシア、ベトナムに飛び火
    9月2日 朝日新聞大阪版。「吉田証言」の記事が初めて掲載される
    ここで初めて「従軍慰安婦」という言葉が現れる
    その結果
    11月24日 文部省教科書検定基準改正(「近隣諸国条項」の制定)

    元凶が中曽根?
    笑わせるなw

    【【日中韓】「靖国神社参拝」を騒ぎ立てる中国と韓国 いつから首相の靖国参拝が問題視されるようになったのか[8/15]】の続きを読む

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    (この記事は管理人の主観で書いています。正しくない可能性があります。ご了承の上、お読み下さい。)

    民進党代表である蓮舫氏が、国籍を発表するそうだ。いわゆる台湾籍との二重国籍問題。

    蓮舫氏は昨年9月に、台湾籍が残っていることが判明し、代表就任後に国籍選択届を都内の区役所に提出したと説明していた。

    蓮舫氏の国籍公表の報道に対し、左派系の議員や活動家などから『国籍を公表するな』という左派同士の批判が起きている。

    憲法を見ると第44条に『両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない』とある。



    国会議員の定義に国籍条項は無いが、被選挙権を行使するのだから日本国籍が必要となる。

    被選挙権の行使に、国籍が必要でなければ極端な話、キム・ジョンウンが立候補しても当選が可能になる。

    今回の蓮舫氏の2重国籍問題は、根源を見れば2重国籍の法解釈を突いた点と言えるだろう。

    2重国籍は無い事になっているが、現実にはありうる・・と言う事だ。

    現在は蓮舫氏が批判を受けているが、本来は法の穴を批判し、すぐさまその穴を塞ぐべきだ。



    実際には公職選挙法に国籍条項(二重国籍禁止)を付け加えれば良いだろう。

    そういった意味では、蓮舫氏を批判するよりも公職選挙法の不備を批判し、速やかな改正を行う必要がある。

    法改正しない限り、問題は解決しない。何故なら2重国籍の国会議員が蓮舫氏だけとは限らないからだ。

    国会議員の大きな役割の一つは立法・・法律を立案決議する事だが、2重国籍を認めれば、問題がある。

    日本国籍を持ちながら、外国籍を持つ人間が日本の法律を立案決議できる事になる。



    極端な話、50年100年先を見据えた国家があれば、この法の穴を突いて国会を抑える事も出来るだろう。

    更に今の国会議員の面子を見ると、移民一世の被選挙権行使も検討する必要がある。

    俳優のアーノルド・シュワルツネッガー氏は、オーストリアからアメリカに帰化した帰化市民。

    ご存知のようにカリフォルニアの知事に当選し、知事となったが、大統領には絶対になれない。

    アメリカ憲法、第2章・執行部・第5項には、こう記述されている。



    『出生により合衆国市民である者、または、この憲法の成立時に合衆国市民である者でなけれ ば、大統領の職に就くことはできない』

    アメリカで生まれなかったシュワルツネッガー氏は、この項目で大統領を諦めるしかなかった。

    さて蓮舫氏だが、最大野党・民進党の代表である。自民党が下野する事になれば、蓮舫氏が総理大臣になる可能性が高い。

    2重国籍が問題になっていなかった場合、台湾籍または中国籍の人物が日本の最高権力者となり、自衛隊最高司令官になっていた可能性がある。

    日本に対する外部からの武力攻撃が発生した事態が発生した時、防衛出動を命じる権限があるのは内閣総理大臣。



    『仮に』中国軍が尖閣諸島や沖縄に上陸を試みた時、『仮に』民進党が与党で、『仮に』蓮舫氏が首相であったとして『防衛出動の必要なし』と判断する可能性も無くは無い。

    首相が命じない限り、防衛大臣は防衛出動待機命令さえ出せない。

    また日米安保の10条にしても、日本側が日米同盟破棄を通告すれば1年後には同盟は破棄される。

    選挙協力している民進党・共産党が多数の与党になれば、これも無い話ではない。

    民進党に投票する人たちは『蓮舫氏が自衛隊最高指揮官になる可能性』に投票する事を、理解しているか甚だ疑問である。

    http://japan-and-korea.sakura.tv/japan-087.htmlから




    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/09(火) 14:55:02.45 BE:882533725-PLT(14141) ポイント特典
    蓮舫、安倍首相批判「立場を使い分け、二枚舌だ!」
    日刊スポーツ 5/9(火) 14:40配信
    renho-fushiga-18-500x500

     「総理・総裁は同人格だ。立場を使い分けるのは、あまりにも二枚舌だ!」

     安倍晋三首相と民進党の蓮舫代表が9日、参院予算委員会の集中審議で対決した。
    蓮舫氏は、8日の衆院予算委員会で憲法改正に対する持論の真意を問われ、自民党総裁としての意見だとして答弁を避けた首相を、強く批判した。

     また、首相が持論の詳細について「読売新聞(のインタビュー)を熟読してほしい」と発言したことを問題視。「読売新聞では気持ちよく話せて、なぜ国会では話さないのか。
    立法府の軽視であり、到底、容認できない」とののしり、「国会を何だと思っているか。責任放棄だ」と述べ、「読売発言」撤回の意思があるか、首相にただした。

     これに対し、首相は「今この場には総理として立ち、答弁する義務を負っている。議論は憲法審査会でなされるものと考えている」と、前日と同様の答弁にとどめた。
    その上で逆襲に転じ、対決モード全開の「リアル蓮舫」に、「憲法(の問題)は、一方だけが具体的な案を出し、一方は追及、批判するだけのテーマではない。
    民進党も、具体的な提案を提出してほしいし、建設的議論を行いたい」と指摘。改憲私案を月刊誌に発表し、党執行部との考えの違いから代表代行を辞任した細野豪志氏の名前を挙げ、「細野さんも提案している。(党も)立派な提案をしてほしい」と、皮肉った。

     さらに、「蓮舫さんもこういう外形的なことではなく、中身についての党の案を…」と、蓮舫氏の質問内容にもケチをつけたため、民進党席が大ブーイングを出し、審議が混乱。
    首相は「まあ、みなさん、そんなエキサイトしないで。最後まで聞いて、質問で批判してほしい」と、ヤジの声に対応し、蓮舫は「誰に答えている」「(私の質問に)まったく答えていない」と、怒り心頭。
    「自分のやりたいことをやって、でも、聞かれたら答えない。そのダブルスタンダードはあらためてもらえないか」と、訴えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-01820590-nksports-soci

    【【民進党】蓮舫「首相は総理と総裁の立場を使い分け二枚舌だ!」「ダブルスタンダードはやめるべき!」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/19(水) 13:48:57.42 ● BE:218927532-PLT(13121) ポイント特典
    C1ACFaSUoAEgq8A

    共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案は19日午前、 衆院法務委員会で安倍晋三首相や関係閣僚が出席して質疑が行われ、実質審議入りした。

    山尾氏「詭弁(きべん)を弄して必死にごまかすわけですけれども、今まさに、総理は笑っちゃいましたね、自分で。 馬脚をあらわしたわけです。『調べてみました』と。もし本当に最初から『そもそもは基本的にという意味である』と分かってたなら、調べる必要はないんですね。 総理、自分で笑っちゃってるじゃないですか?」

    首相「さきほど私が笑ったのは、私自身ではなくて、そういうことを聞かれたことについて、思わず苦笑してしまったわけでございまして。 今、『失礼』というヤジがありましたが、まさに、今、私の笑いについて解説をされましたが、それが違うということを申し上げさせていただいたわけでございます」

    山尾氏「器が小さいんだよ!」

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12955505/

    【民進・山尾、首相に「器が小さいんだよ!」】の続きを読む

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