真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    韓国

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/11(土) 21:28:50.31 _USER
    http://image.chosun.com/sitedata/image/201703/11/2017031100686_0.jpgno title

    ▲ニューヨークタイムズ・ホームページ

    共に民主党ムン・ジェイン前代表が11日報道された米国有力紙ニューヨークタイムズ(NYT)とのインタビューで韓米安保同盟を尊重するという前提で「韓国は米国に「No」と言うことを習わなければならない」と話し、THAADミサイル配備を拒否する意思と解釈された。

    弾劾宣告前日の9日に行われたこのインタビューはNYT特派員の韓国人記者によってソウルで行なわれた。記事は「韓国大統領弾劾で進歩勢力の再執権が可能になった」というタイトルで11日NYTインターネット版に掲載された。

    ムン前代表は「私は米国の友人だ。米国との同盟関係は私たちの外交の柱だ」と話した。彼は駐韓米軍のTHAAD配置が本格化したことについて「私はなぜこんなに急がなければならないのか理解できない」として「彼らが(THAAD配置を)選挙に利用できる政治的問題にするため努力していると思う」とした。

    また「私は北朝鮮の無慈悲な独裁政権を嫌悪する」と明らかにした。しかし「北朝鮮核開発を止めるために10年間、米国と韓国の保守政権がしてきた方法は失敗した。より対立的でない方法(something less confrontational)を試みなければならない」と言及、「対北朝鮮対話」方針を示唆した。

    ムン前代表は「私たちは必ず北朝鮮の人々を韓国の一員に受け入れなければならない。好むと好まざるとにかかわらず、金正恩(キム・ジョンウン)は北朝鮮の統治者であり、対話相手と認識しなければならない」と話した。

    彼は「保守政府が北朝鮮を非難する以外にしたことは何か」として「必要なら制裁措置を強化するべきだがしかし、その措置の目標は必ず北朝鮮を交渉テーブルに連れてくることでなければならない」とした。引き続き「トランプも私と同じ結論に到達することを願う」と言った。

    クォン・ソンミ記者

    ソース:朝鮮日報(韓国語) ムン・ジェイン「私は米国の友人だが韓国は米国に「No」という方法習わなければ」
    http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/03/11/2017031100708.html

    関連記事:ニューヨーク・タイムズ(英語)Ouster of South Korean President Could Return Liberals to Power
    https://www.nytimes.com/2017/03/10/world/asia/south-korea-liberals-impeachment.html

    【【韓国】 「私は米国の友人だが韓国は米国に『No』という方法を学ぶべきだ」~ムン・ジェイン、米紙にTHAAD拒否の意思表示化か[03/11] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/10(金)16:18:28
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    【ソウル聯合ニュース】朴槿恵(パク・クネ)氏が10日、韓国憲法裁判所の決定で憲政史上初めて大統領を罷免されたことで、歴代大統領の受難の歴史にあらためて関心が集まっている。

     初代大統領の【李承晩】(イ・スンマン)氏から朴槿恵氏に至るまで、歴代大統領は在任中には絶大な権力を持っていたが、下野、射殺、家族の逮捕、検察捜査、弾劾といったさまざまな受難と悲運を免れなかった。中でも、朴槿恵氏は父親の朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領と同様、自身に近い人物が悲運を招いた。

    【李承晩】は国家発展の枠組みを築き、民主主義の種をまくという功績を残したが、権力欲が1960年の不正選挙につながった。これに反発した同年4月の民衆革命を受けて辞意を表明し、米ハワイに亡命、異国の地で他界した。

    クーデターで権力の座についた【朴正熙氏】も、18年におよぶ長期政権の末、1979年に自身の側近に射殺された。

    同氏に続き軍部の力で大統領ポストを手にした【全斗煥】(チョン・ドゥファン)氏と【盧泰愚】(ノ・テウ)氏も、過去のクーデターや在任中の不正蓄財の追及を受けて退任後にそれぞれ死刑、無期懲役の判決を受けた。いずれも後に赦免されている。

    軍事政権時代に終止符を打ち、民主化時代を開いた【金泳三】(キム・ヨンサム)、【金大中】(キム・デジュン)の両元大統領も、在任中に自身の息子が逮捕されるという不運に見舞われた。

    政治改革と高い道徳性を掲げて政権を発足させた【盧武鉉】(ノ・ムヒョン)元大統領は退任後、実業家のロビー事件に絡む収賄容疑で検察の捜査を受け、捜査が進んでいる最中に自殺した。

    実用主義を標榜して政権交代を果たした【李明博】(イ・ミョンバク)元大統領も、在任時に兄が逮捕されている。自身も就任前に株価操作に関与した疑惑で特別検察官の聴取を受けた。

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    ◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/03/10/0900000000AJP20170310003100882.HTML

    【【聯合ニュース】韓国パク・クネ大統領罷免:亡命・射殺・逮捕・弾劾…歴代(8名の)大統領の受難史 [H29/3/10]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/09(木) 08:05:46.17 _USER
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    中国の王毅外相は8日、韓国が米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を配備することについて「韓国は瀬戸際で方針を転換し、THAAD配備を中止せよ」と述べた。

    王毅外相は同日午前、全国人民代表大会(全人代)に合わせた記者会見で、THAAD配備に反対するというこれまでの立場を繰り返した。王毅外相は「THAADは監視範囲が韓半島(朝鮮半島)を超えており、中国の安全保障上の利益を毀損する」として「THAADの導入は誤った選択であり、中国は当初から断固として反対していた」と主張した。また「THAAD配備は韓国自身を危険な状況に追い込むだろう」として「中国は韓国が瀬戸際でTHAAD配備を中止し、誤った道を突き進むことのないよう求める」と述べた。

    一方、王毅外相は北朝鮮の核問題に関して「北朝鮮は国際社会の反対にもかかわらず、国連安全保障理事会決議への違反を繰り返しており、韓米は大規模軍事演習によって北朝鮮を圧迫している」と双方を非難した。さらに、この状況を互いに反対方向から走ってくる2台の列車に例え「本当に正面衝突するつもりなのか」と問い詰めた。また「北朝鮮は核・ミサイルの開発活動を、韓米は軍事演習をそれぞれ停止し、交渉のテーブルに戻るべきだ」として「韓半島の非核化と平和体制を同時に実現するためには、各国が互いに譲歩しなければならない」と指摘した。

    北京= 李吉星(イ・ギルソン)特派員
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/08/2017030803229.html



    【【THAAD】中国、王毅外相「韓国、瀬戸際で配備中止せよ」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/08(水) 22:13:46.66 _USER
    韓国は明日9日のオランダ戦を前に1次ラウンド敗退が決まった。

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    8日、オランダが台湾を破り2連勝。すでに韓国と台湾を破って2勝を挙げているイスラエルとともに2次ラウンド進出を決めた。台湾も敗退が決まった。

    韓国は初の地元開催だったが初戦でイスラエルに延長戦の末1-2でまさかの敗戦。前日7日はオランダに0-5で完敗した。韓国は第1回で4強入りし第2回大会は日本と決勝戦を戦い準優勝。前回第3回は1次ラウンドで敗退した。

    http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2017/news/1789305.html




    【【WBC】韓国が2大会連続の1次ラウンド敗退 [03/08]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/08(水) 22:14:01.50 _USER
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    「ご飯は外で食べても糞は家でしろ。」およそ半世紀前まで、農村で不文律で通用した言葉だ。農耕社会で糞尿は堆肥の主原料だったので浪費してはならない物だった。幕府時代の日本、江戸では糞尿を集める人夫が金を出して買い入れ、金持ちの家と男性のものがより高かった。

    朝鮮時代、ソウルの人々は糞尿に値段をつけなかったが、農村の人々はお金を払わなければならなかった。18世紀末、朴趾源(パク・ジウォン)が書いた『穢徳先生伝』はソウルで糞尿を集めて農村に売った役夫らの親分に関する話だ。

    朝鮮時代までトイレは家ごとにあったが、多数が一緒に利用する共同手洗いまたは公衆便所はなかった。糞尿が財貨扱いされた上、公共領域という様な場がなく、これを衛生問題と認識することもなかったからだ。

    公衆便所の不在は女性たちの活動を制約する役割も果たした。男性は終日、家の外ですごす場合、どこでもズボンを下ろせたが、女性はそうできなかった。

    我が国初の公衆便所は1896年から進められたソウル都市改造事業過程で出現したと見られる。1899年9月に制定された『虎列刺病(コレラ)予防規則』と『腸チフス予防規則』には『共同手洗いには毎日、生石灰と石灰油を散布すること』という条項がある。1904年、警務司はソウルで『公衆便所を利用せず街路辺に放尿する行為を厳禁』とすると公布した。

    ソウルの公衆便所は1907年、日本皇太子訪韓を控えて大きく広がり1908年には20カ所に達した。日帝強制占領期間の公衆便所はしばらく『李朴食堂(イパクシクタン)』というニックネームでも呼ばれた。李完用(イ・ワンヨン)と朴斉純(パク・チェスン)の食堂という意味で彼らを便を食べる犬豚扱いする民心を代弁したものだ。

    公衆便所はかなり長い間、生理的排泄場所だけでなく心理的排泄場所でもあった。公衆便所の文はすべて落書き帳だった。今日、無料で利用できるきれいな公衆便所が韓国のように多い国は珍しい。公衆便所はソウル都心で百万人を越える人々が長時間、平和デモを行えるようにした隠れた功労者でもある。

    チョン・ウヨン/歴史学者
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    ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) [戦友用の現代を作った物ら]公衆便所
    http://www.hani.co.kr/arti/opinion/column/785654.html

    【【韓国】 昔は「李朴食堂」とも呼ばれた公衆便所、今はソウル平和デモを可能にした影の功労者[03/08] 】の続きを読む

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