真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    韓国経済

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/12(土) 10:24:45.93 _USER
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     「韓国はもはや投資の魅力がない国だ」

     11日、時事番組『明見万里』(KBS第1)に出演した有名投資家ジム・ロジャーズ氏は「韓国は深刻な個人負債や所得の不均衡など、非常に危険な状況に置かれている」と韓国経済に対して警告した。

     同氏はウォーレン・バフェット氏、ジョージ・ソロス氏と共に「三大投資家」と言われる人物だ。

     ソウル・鷺梁津にある考試村(大学入試・公務員試験の受験生用の勉強部屋を兼ねた簡易宿泊施設が多い地域)を訪れたロジャーズ氏は「合格率が1.8%に過ぎない公務員試験に挑戦する若者たちの努力はすごいが、この現実は非常に残念だ。若者たちに『挑戦』より『安定』を追い求めさせる社会では革新が起こりにくい」と指摘した。

     そして、「韓国はアジア通貨危機の最中も躍動的だったが、今は少数の財閥に資本と権力が集中していて、官僚的・閉鎖的な経済構造に陥った。(韓国経済は)否定的というよりも停滞している。これまでの20-30年間とは違い、韓国は今、躍動的ではない」と診断した。

     ロジャーズ氏が挙げる反騰の要因は「統一」だ。同氏は「『統一韓国』には投資を惜しまない。韓国の経営技術と資本が(北朝鮮と)合わされば、すばらしい投資先になるだろう」と見通した。

     また、「投資と技術革新を妨げる規制や個人負債を解決することが韓国経済の喫緊の課題だ」と助言した。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/12/2017081200599.html

    【【韓国】ジム・ロジャーズ氏「韓国はもはや投資の魅力ない国」 韓国経済に対して警告[8/12]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/16(火) 06:47:47.32 _USER
    2017年5月14日、韓国の所得格差が近年ますます拡大し「不平等」レベルが悪化しているとの報告書が出された。韓国日報はこれについて、韓国経済はまず「全体のパイを大きく成長させ」、次に「低所得層に富を分配する」目論見で成長を優先してきたものの、2000年以降を振り返れば、「成長」と「分配」の両面で事態が後退し、経済政策が限界にぶつかっていることが明らかになったと伝えている。

    韓国現代経済研究院が14日公表した報告書「分配が経済成長に及ぼす影響と課題」によると、2000~09年の韓国の経済成長率は年平均4.2%だったが10~15年には3.0%に下落、また同期間の所得再分配指数(100点満点)は2.32から2.28に悪化した。これらを他国平均と比較すると、韓国は経済協力開発機構(OECD)加盟国など43カ国平均よりも成長率が高かったが、所得再分配指数の差(各国平均-韓国)は00年の10.88から10年には11.71に拡大し、韓国は比較的高い成長を保ちながらも富の分配という側面では後退していることが分かる。

    また韓国経済は、こうした所得分配の不均衡に加え近年は生産性の低下が深刻化し、持続的な成長基盤まで脅かされる状況となっている。韓国の全要素生産性(TFP。労働・資本など全体の投入要素を考慮した生産性)の年平均の増加率は00年代には1.93%だったが、10年代には1.14%に、0.79ポイント下落した。一方で所得不平等の程度を表すジニ係数は、同期間に0.279から0.305に上昇した。さらに韓国の国内総生産(GDP)に占める社会福祉支出の割合はOECD平均(20.2%)に大きく及ばない7.5%にとどまっている。

    こうした数値から報告書は、第4次産業革命に備えた人的資源への投資の増大とともに、労働所得分配率改善のための政策導入の必要性を強調、労働者や庶民の所得を増やすことで結果的に経済全体を成長させる方針へ転換すべきだと指摘した。

    この報道に韓国のネットユーザーから多数のコメントが寄せられているが、文在寅(ムン・ジェイン)新政権の船出を受けて、懸念よりも期待を訴える声が目立つ。「心配するな。文政権がスタートしたからね」「これからなんとかすればいい。文大統領には退任後も尊敬される大統領になってほしい」といったコメントが共感を得たほか、「李明博(イ・ミョンバク)と朴槿恵(パク・クネ)が国を駄目にした。保守が経済を発展させるなんてたわ言はもうやめろ」「大統領が仕事もしないでドラマを見たり整形したり、退屈すると海外歴訪という旅行に行ったり。分配も成長もあったもんじゃない」「そもそもどうにかする気もなかったんだろ」など、これまでの政権の責任を追及する声も目立つ。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=172913&ph=0

    【【韓国】韓国経済が限界に直面、成長鈍り格差拡大で方針転換急務=ネットには「新政権がスタートしたから心配ない」と楽観論も[05/16]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/03(金) 15:19:03.24 _USER
    韓国ハンギョレ新聞社 キム・ギョンラク記者
    http://japan.hani.co.kr/arti/economy/26684.html
    韓国語原文入力:2017-03-02 17:26
    http://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/784878.html 訳H.J(2523字)

    ソウル中区の銀行会館国際会議室で「2017年度韓国経済学会第1次政策セミナー 絶体絶命の危機の韓国経済、どこに向かうべきなのか」が開かれている
    http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2017/0302/148845749230_20170302.jpgno title

    http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2017/0302/148845751947_20170302.jpgno title


    「危機」という幽霊が韓国を数年間徘徊している。「4月危機説」のように根拠が稀薄な危機説もたびたび出没する。国家信用格付けは歴史上最も高く、外貨保有高が十分あるにもかかわらず、“経済危機論”が絶えない理由は何だろうか。さらに、危機から脱するためには何が必要だろうか。

    ■「絶体絶命の危機」韓国経済

    韓国経済学会は2日「絶体絶命の危機の韓国経済、どこに向かうべきなのか」をテーマに政策セミナーを開いた。国内経済分野で“長兄”とも言うべき同学会が現在の状況を「絶体絶命の危機」と見なしたのだ。

    ク・ジョンモ学会長(江原大学教授)はセミナー前に行ったハンギョレとのインタビューで「絶体絶命の危機という言葉が大げさに聞こえるかもしれない。

    しかし、対内外的に『パーフェクトストーム』が立ち込めている。大統領選挙局面で経済学者たちが声を出さなければならないという切迫感の中でこのセミナーを企画した」と話した。分野別に国内を代表する学者たちが発表者を務めた。

    マクロ・金融分野の専門家である高麗大学のシン・グァンホ教授は「低成長」をキーワードに危機論を展開した。シン教授は韓国経済が1989年と1997年の2回にわたり大幅な成長鈍化を経験したと紹介した後、「世界金融危機以降、2010年頃から成長率3%以下の低成長に本格的に差し掛かった」と話した。

    彼は「現在の低成長は景気循環のレベルから一歩進んで、構造的要因による低迷」だとして「ヒステリシス現象」まで言及した。ヒステリシス現象とは、経済が従来の成長軌道から離脱し、元に戻れない現象を指す。

    産業専門家のソウル大学のイ・グン教授は「ミスマッチ」と「システムの失敗」という表現を繰り返し使った。イ教授は「今の危機の様相は、新しい企業や産業、雇用が政府の支援なしには自ら長期志向的かつ果敢な投資を通じて創出できないシステムの失敗」だとしたうえで、「長期的投資の必要性と英米式の株主資本主義の間に『ミスマッチ』が起きている」と診断した。

    江原大学のイ・ヒョンフン教授は、人口高齢化・第4次産業革命・所得の両極化や社会的対立の深化、逆世界主義を「メガトレンド」に挙げ、「世界的に変化の波が押し寄せている現在の状況そのものが、資源が不足して貿易で動力を用意しなければならない韓国を絶体絶命の危機に追いやっている」と主張した。

    イ教授は「1997年の通貨危機が脳卒中なら、現在の危機は沈黙の殺人者の糖尿病と類似している」と付け加えた。

    >>2につづく

    【【ハンギョレ】「韓国経済は絶体絶命の危機…成長軌道から完全に離脱した」】の続きを読む

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    1: KSM WORLD NEWS 2016/09/22(木) 06:38:04.73 _USER
    国内最大の海運会社の経営破綻が伝えられた韓国。頼みの綱のサムスンもスマホ回収騒ぎに揺れるなど、韓国経済の行方が心配されています。
    メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、「もはや韓国経済の沈没は確実」とした上で、日本に対しては朴槿恵政権の「抱きつき心中」に警戒しつつ韓国にどう対処すべきかを考えるべきと注意を促しています。

    【韓国】同時多発沈没が始まった韓国経済の悲惨な状況

    ● 乗員乗客も「下船できない」 韓進海運破綻で日本にも影響が…

    世界7位、韓国最大の海運最大手、韓進海運の経営破綻で、世界各地の物流が大混乱しています。韓進海運は現在、用船料などの支払いが滞っており、寄港や荷降ろしの不払いを怖れて多くの港から入港を拒否されています。

    加えて、外国の港に入港すれば海外の船主など債権者に船舶を差し押さえられる可能性があるため、
    韓国政府は米国・日本・ドイツなど、差し押さえ禁止命令が適用される「安全な港」に指定した8か所の港へ韓進海運の船舶を誘導し、荷役作業を進める予定だといいます。

    ● 韓進海運破綻:日本でも荷降ろし再開

    ロイターによると、各地の海をさまよう貨物船に積まれたコンテナの数は約40万個、積み荷の価値は約140億ドル(約1兆4,000億円)、荷主は約8,300社だといいます。

    韓進海運は「ナッツリターン」事件で批判を浴びた大韓航空の兄弟企業で同じ財閥です。

    現在、韓国経済の不信は相当深刻で、とくに造船、海運は壊滅的な状況となっています。韓国の造船大手3社の受注は、年間目標の10.6%にしか届いておらず、過去最悪レベルだということです。

    ● 韓国造船3社の受注が過去最悪、年間目標の10.6%

    しかもこの韓進海運の破綻によって、船舶が中古市場に出回れば、さらに韓国の造船業が苦境に陥るともいわれています。
    とくに輸出依存度の高い韓国では、世界的な経済の減速で輸出が減れば、同時に海運・造船も大きなダメージを受けます。外需頼みの弱さがもろに出始めています。

    企業30年寿命説というものがあります。台湾も年10%以上のGDP成長を30年近く続け、経済史史上未曾有の奇跡と言われながら、90年代に入って中国への投資によって資本・技術の移転から産業空洞化が起こり、経済低迷期へと移行しました。

    ちなみに、台湾で韓進海運と類似する運輸企業はエバーグリーンです。エバーグリーンははじめ海運からスタートして、高尾と神戸港とを結び我が世の春を謳歌しました。以後は、航空業界に進出、現在では中華航空(CI)の最大のライバルとなっています。

    韓進海運の船舶が世界中で立ち往生していることで、韓国企業にも大きな影響が出始めています。韓国のGDPの2割を占めるサムスン電子でも、2隻の韓進海運の船舶に積まれた3,800万ドル相当の貨物へアクセスしようと裁判に訴えています。
    少なくとも16機のチャーター機が必要で、費用は最低でも880万ドルかかるといいます。

    ● 韓国の海運最大手破たんで何が起きているか

    そのサムスンは、世界中でギャラクシーノート7の充電池が爆発する事件が相次いでいることで、世界10カ国で250万台を回収する事態となり、同社の株価が急落するなど、踏んだり蹴ったりです。

    ● スマホ爆発問題でサムスン株急落、2兆円が露と消える―中国メディア

    韓国経済の混乱に輪をかけているのは、言うまでもなく中国経済への傾斜です。その中国では鉄道運送も海運も閑古鳥が鳴いており、今年2月には中国遠洋運輸集団と中国海運集団が合併し、世界第4位の中国遠洋海運集団が誕生しました。
    余剰運輸能力を海外に振り向けようとしていますが、これで韓国のニーズがますます減少してしまいました。

    韓国の観光業界も苦境が続いています。韓国の刊行収支は昨年12月から20カ月連続の赤字。つまり韓国に来てカネを使う外国人よりも、海外へ出てカネを使う韓国人のほうが多かったということになります。
    とくに日本への旅行者が283万人と前年比30%増だということです。

    http://www.mag2.com/p/news/220818

    >>2以降に続く)

    【【KSM】黄文雄、沈みゆく韓国経済、そして日本への「手のひら返し」外交が始まる】の続きを読む

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    1: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/09/14(水) 21:37:59.68 ID:CAP_USER
    サムスン電子がプリンター事業部門を分割して米国のヒューレットパッカード(HP)に売却する。売却代金は10億5000万ドル(約1兆1545億ウォン、約1076億円)だ。

    サムスン電子は12日に理事会を開いて「プリンティングソリューション事業部門を分割して該当事業部門の収益性を向上する」としながら「サムスン電子の各事業部門の業種専門化と中核技術強化を通じて事業高度化を実現しようとするもの」と明らかにした。
    サムスン電子はプリンティングソリューション事業部門を先に物的分割して新設会社を作った後、該当会社をHPに売却する計画だ。

    このため分割案件処理のための臨時株主総会を来月27日に開いて11月1日までに該当事業部を分割した後、11月4日に分割登記を終えるという計画だ。HPに売却する手続きは1年以内に終える予定だ。
    分割される会社名は「エスプリンティンソリューション株式会社(仮称)」と暫定決定された。

    サムスン電子はプリンティングソリューション事業部を売却した後も関連製品にサムスン電子のブランドをつけて国内販売を代行する予定だ。

    サムスン電子が保有する国内外のプリンティングソリューション事業関連の資産と特許6500件も分割法人に移り今後はHPに共に売却される。

    プリンティングソリューション事業部門は昨年の売り上げ2兆ウォンを記録し、国内の水原(スウォン)事業場と中国の生産拠点、海外50カ所余りの販売拠点を保有している。社員数は約6000人だ。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    http://japanese.joins.com/article/650/220650.html

    【【KSM】韓国経済、サムスン電子破綻へ プリンター事業、HPに1兆ウォンで売却 叩き売り状態】の続きを読む

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