真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    韓国国民

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/26(火) 13:11:32.91 _USER
    誰もが加害者にもなり、被害者にもなり得る、それが戦争だ。その二面性に、あらゆる国家が苦しんできた。その本質に目を背け、ただ被害者だけを装い続ける隣国の矛盾が、ついに露呈した。

    「最終的かつ不可逆的な解決」を謳った慰安婦問題の日韓合意を「国民の大多数が受け入れられない」と蒸し返す韓国の文在寅・大統領。その文氏を巨大な“ブーメラン”が襲った。

     この9月12日、イギリスの市民活動家、ピーター・キャロル氏の呼びかけで、ロンドンで民間団体「ライダイハンのための正義」が設立されたのだ。

    「ライ」はベトナム語で「混血」、「ダイハン」は「韓国」を意味する。韓国はベトナム戦争(1960~75年)当時、アメリカを支援して延べ34万人の兵士を送り込んだ。だが、彼らは現地で多くの強姦事件や民間人虐殺を繰り広げた。ライダイハンとは、韓国兵による強姦などによって生まれた子供たちのことであり、ベトナム戦争終結後、ほとんどが置き去りにされた。その数は推計で数千~3万人とも言われる。


    【KSM】ベトナム戦争 韓国軍によるベトナム人女性暴行の証言... 投稿者 ksm11

     韓国政府はこれまで、この問題に関する公式の謝罪や賠償は一切行なってこなかった。それどころか、これに触れること自体、韓国ではタブーとされてきた。それが今、支援団体の設立によって国際社会に晒されようとしているのだ。

     ロンドン市内で開かれた同団体の設立イベントにはジャック・ストロー元外相も出席した。公式サイトには、設立趣旨としてこう書かれている。

    〈混血の子供たちはライダイハンとして知られ、今日でも日陰の生活を送っている。われわれは、このような形で食い物にされたすべてのベトナム人女性のため、ライダイハンの子供たちのため、そして、彼らが当然受けるべき存在の認知と尊重のために戦う〉

     さらに、同団体のメンバーで英国人ジャーナリストのシャロン・ヘンドリー氏は、レイプ被害者やライダイハンの子供たちへの聞き取り調査を英インディペンデント紙(9月11日付)に寄稿した。そこでは韓国軍司令官の家で食事を作る手伝いをしていた10代の女性がレイプされた事例や、子供たちが学校で“犬の子”と呼ばれて差別を受けている実態をレポートしている。

     ヘンドリー氏は、〈韓国政府は決して韓国兵が行なった行為を認めず、調査すらしない〉と、韓国政府の姿勢を批判している。

     韓国の戦争犯罪を糾弾する市民団体が、まさかイギリスで誕生するなど、文大統領は夢にも思わなかったのではないか。

    ◆韓国での報道は一切なし

     韓国の国際的地位を揺るがしかねないこのニュースを、韓国メディアはどう報じたのか。新聞等の主要メディアを確認した限り、驚くことに取り扱ったメディアは1つもなかった。文大統領はじめ政府側も、一切コメントを出していない。それだけこの問題のタブー性は強いということだ。

     かつて韓国のリベラル系週刊誌「ハンギョレ21」が、ベトナム戦争でのレイプや虐殺の実態を告発するキャンペーンを行なったところ、退役軍人団体の「枯葉剤戦友会」が激怒し、2000年6月にメンバーらがソウルのハンギョレ本社を襲撃、印刷施設や自動車、パソコンを破壊するという事件が起き、韓国社会を震撼させた。

    続きます。
    2017.09.26 07:00
    https://www.news-postseven.com/archives/20170926_615821.html?PAGE=1#container

    2: KSM WORLD NEWS 2017/09/26(火) 13:11:42.36 _USER
    >>1
    続き。
    枯葉剤戦友会は、ベトナム戦争で米軍の撒いた枯葉剤の被害を受けたと称する退役軍人の組織で、全国に16支部、会員数約13万人を誇る韓国でも有数の圧力団体である。彼らにとってベトナム戦争での韓国軍はあくまで「被害を受けながら立派に戦った国家の英雄」でなければならず、蛮行の歴史などあってはならない。だからこそ、ライダイハンの問題には徹底した言論弾圧を行なう。

     こうした団体が存在しているために、韓国メディアは、韓国軍によるベトナム民間人虐殺をタブーとして扱い、ほとんど報じてこなかった。しかし、今回の市民団体の設立は、その状況を変える可能性がある。韓国問題に詳しいジャーナリストの前川惠司氏はこう言う。

    「今まで慰安婦問題で日本を批判し続けてきたのに、実はベトナムで韓国軍は、韓国がいうところの慰安婦の強制連行に、中国がいうところの南京大虐殺を一緒にしたような残虐行為を繰り広げていたということが分かってしまった。しかも、日本の慰安婦問題には強制連行の証拠が見つからなかったのに対し、レイプ被害者と数千人から数万人のライダイハンという証拠が存在するので否定しようがなく、“いままで慰安婦で騒いでいたのは何だったのか”となりかねない。

     韓国はこれまで、加害者としての側面を隠しながら被害者の側面だけを強調するという危ない橋を渡ってきたわけですが、国際社会に見つかったことによって、ついに足を踏み外しかけているという状況ではないか」

     しかも韓国はこれまで、日韓の慰安婦問題を国連などに訴え、国際社会を巻き込もうとしてきた。いまも韓国政府は中国と連携して慰安婦関連の資料をユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産に登録しようと働きかけ、アメリカでも在米韓国人を通じて、各地に慰安婦像を建立している。

    だが、韓国が訴えようとした国際社会は今、韓国のライダイハンに目を向け始めた。これに対処しなければ、慰安婦を国際問題化してきたこれまでの姿勢と矛盾することになる。文大統領が慰安婦問題を蒸し返したことが、自らを窮地に追い込んでいるのだ。

     イギリスの市民団体では、被害女性とその子供たちをモデルにした「ライダイハン像」を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置することを検討しているという。韓国政府はどう対応し、韓国メディアはどう報じるか。

    ※週刊ポスト2017年10月6日号

    以上です。

    【【韓国国民や文氏へ巨大ブーメラン】ベトナムの韓国大使館前に「ライダイハン母子像」建立計画[9/26]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/01(木)22:01:13 ID:???
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    【「慰安婦」日韓合意】
    「韓国国民が情緒的に受け入れられない現実認めよ」 韓国外務省が公式見解

     【ソウル=名村隆寛】慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意について、韓国外務省報道官は1日の定例会見で、「合意を韓国国民の大多数が情緒的に受け入れられないという現実を認め、韓日両国が共同で努力し、問題を賢く克服していくことを韓国政府は希望している」と述べた。

     文在寅大統領が先月、安倍晋三首相との電話会談で同様の見解を伝え、文氏の特使として訪日した与党「共に民主党」の議員、文喜相氏も日本側に伝えている。外務省報道官はこの日、韓国政府の公式見解として言明した。

     韓国政府は3月に、黄教安前首相が「合意の趣旨と精神を心から尊重し、実践せねばならない」と演説。外務省報道官もこれまで、ソウルの日本大使館前と釜山の日本総領事館前に違法設置された慰安婦像について、外交公館の保護に関する国際儀礼や慣行の面から「望ましくない」「適切ではない」との韓国政府の立場を明らかにしてきた。

    続き 産経ニュース
    http://www.sankei.com/world/news/170601/wor1706010043-n1.html

    【【「慰安婦」日韓合意】 「韓国国民が情緒的に受け入れられない現実認めよ」 韓国外務省が公式見解 [H29/6/1]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/17(金) 10:56:52.98 _USER
     中国最大の政治イベントである「両会」(全国人民代表大会=全人代と中国人民政治協商会議=政協)のうち、政協の会議で最近、韓国の終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備をめぐる中国の報復を問題視する発言が飛び出した。15日に閉幕した政協で賈慶国常務委員(北京大国際関係学院長)は「(韓国に対する)経済制裁は中国経済にも大きな被害をもたらす。慎重さが必要だ」と述べた。賈委員は「民族主義は諸刃の剣のようなもので、統制が難しく、我々の政治の安定に衝撃を与えかねない」とも語り、軍事や政治と経済を切り離すべきだと主張した。

     もちろんこうした慎重論は少数意見にすぎない。中国のTHAAD報復はなおも続いている。中国当局のガイドラインに沿い、15日から中国の旅行会社は韓国行きの旅行商品の販売を中断。中国のクルーズ船の韓国寄港も禁止された。ロッテマートの中国国内店舗は半数以上が営業停止状態だ。韓国商品の不買運動が続いており、韓流イベントの中止も相次いでいる。

     そうした中でわずかでも中国内部から反省論が出たことは注目すべき流れだ。一部メディア、ブロガー、ネットユーザーは反韓デモや韓国製品不買運動を批判する声を上げ始めた。中国国営中央テレビは15日、消費者告発番組で当初の予想に反し、ロッテなどの韓国企業を取り上げなかった。報復を先頭に立ってあおってきたグローバル・タイムズもTHAAD反対デモが「平穏かつ秩序ある形で行われるべきだ」と求めた。

     近く行われるトランプ大統領との米中首脳会談を控え、全体的にレベル調整を行っている印象だ。THAAD報復が不合理で傲慢だという国際世論にも配慮したものとみられる。経済的な脅迫で他国の安全保障政策を覆そうとする中国の横暴を世界が見守っている。消防検査を口実に店舗を閉鎖させたり、旅行会社を裏で操ったりする中国政府の稚拙さには、韓国の左派勢力でさえ舌打ちしている。

     中国が経済報復を行う中でも、2月の韓国の対中輸出はむしろ伸びたという。韓中の経済関係はそれほど密接なものだ。中国が石を投げれば、その石は韓国に当たるだろうが、すぐに自国にも跳ね返るブーメラン構造だ。こうした状況で中国が無差別な報復で韓国国民の反感ばかり買うことにいったいどんな利益があるのか考えるべきだ。

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版【社説】韓国への嫌がらせ、中国にどんな利益があるというのか
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/17/2017031700543.html

    【【韓国】 韓国への嫌がらせ、中国にどんな利益があるというのか~韓国国民の反感買うだけ/朝鮮日報社説[03/17] 】の続きを読む

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