真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    都議選

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/05(水)16:33:10 ID:???
    ・3日の番組でカンニング竹山が、都民ファーストの会の議員たちを一喝した
    ・都ファへ移った民進党議員を「どうして民進党でやらなかったんだ?」と竹山
    ・民進党を離れて「都民ファーストに来たらできるのか!」と指摘した

    image


    トピックニュース2017年7月3日 11時23分
    2017年7月3日 11時23分
    3日放送の「ビビット」(TBS系)で、カンニング竹山が、東京都議会議員選挙で圧勝した都民ファーストの会の議員たちを一喝した。

    2日、都議会選挙の投開票が行われ、小池百合子東京都知事が率いる同党が第一党となったほか、同都知事を支持する勢力が議会の過半数となる64議席を超え、79議席を獲得する結果となった。

    番組では、竹山が中央区の選挙区を取材し、自民党と都民ファーストの会の各陣営を訪れ候補者らに話を聞いた様子をVTRで放送した。その感触をもとに、スタジオの竹山は「そんなに都民ファースト(の会)に風が吹いている感触は無かったんですよ」と、都民ファーストの会の印象を語った。

    C3-NW4aVYAAi_bM


    その後、都民ファーストの会・東京都議団幹事長の音喜多駿氏が、自分たちは「イエスマンの集まり」ではなく、政策過程もオープン化していくことで小池都知事に対する監視機能を果たしていくと力説する。すると、竹山は、都民ファーストの会は「開かれた政治」「透明な政治」を訴えるが、そうしたものは何十年も前から変わらず繰り返されてきた主張だと反論したのだ。

    竹山は続けて、自民党に違和感を抱いた有権者が都民ファーストの会に投票するも、実際のところ、誰も都民ファーストの会の実態を把握していないのではと疑問を呈した。

    (略)

    Yahoo!ニュース 7月3日
    http://news.livedoor.com/article/detail/13283982/

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 73◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1498477014/

    【【芸能】カンニング竹山 都議選圧勝の都民ファーストの会の議員を一喝 [H29/7/5]】の続きを読む



    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/02(日) 19:28:55.09 _USER9
    折しもフランスでは6月18日に行なわれた総選挙で、マクロン新大統領が立ち上げた新党「共和国前進」が既存政党に代わって過半数の議席を獲得しました。 このマクロン新党のように「小池新党」は新たな選択肢になり得るでしょうか?

    メスメール : 仮に安倍政権が終わったとしても、多くの有権者は「選挙で一票を投じる現実的な選択肢がない」という問題に直面しそうです。そこで注目したいのが、東京都議会選挙です。 小池都知事は都民ファーストの会から多くの候補を擁立し、長らく自民党支配が続いた都政における「新たな選択肢」を有権者に示しているように見えます。

    私の個人的な見解ですが、小池氏は将来的に「日本初の女性首相になる」という野心を抱いているのだと思います。ただし、私はマクロン大統領と小池都知事を重ねて見てはいません。
    彼女はマクロンにはなれないとも思っています。その理由は、彼女には「明確なビジョン」が感じられないことです。

    東京都知事として小池氏は非常に良いスタートを切りました。東京オリンピックの見直しや市場移転の見直しは政策として間違いではなかったと思うし、 従来の都政の問題点を浮き彫りにしたという点でも彼女の支持を高める要素になったでしょう。ただし、それらの問題の解決にあまりにも長い時間をかけすぎてしまったし、 結果的に多くの妥協を強いられたことで、「小池知事には明確で現実的なビジョンがない」という印象が有権者の中に広まりつつあります。

    都政においてすらそうなのですから、彼女が「この国の明確なビジョン」を持っているとは思えないし、事実、これまで国家的なビジョンをほとんど示していません。 むしろ自分自身の将来に対する野心から、目に見える形で安倍政権と対立することを避けようとしているようにすら見えます。

    マクロン新大統領や彼の新党に明確な国家的ビジョンがあるかというと、これも現実にはわからないけれど、少なくともマクロンにはそれが「ある」と国民に信じさせる力がある。
    その違いは非常に大きいと思います。

    ─確かに、小池氏は自民党都議連や自民党執行部への痛烈な批判はしても、安倍政権に対する直接的な批判はあまりしませんし、安倍首相もあれだけ小池知事と自民党都議連が対立しているのに、 表立って小池批判をすることはほとんどないですね。

    メスメール : 私はむしろ小池新党、つまり都民ファーストの会は安倍政権にとって「民進党を弱体化させるための格好の道具」になっているのではないかと見ています。
    東京のような大都市では一般的にリベラル層が多いですが、彼らの票が都民ファーストの会に集まれば、結果的にそのあおりを食うのは民進党である可能性が高いからです。

    ─なんだかその景色、以前「大阪維新の会」が生まれた時にも見たことがあるような…。

    メスメール : その通りです。当初は既存政党、既存政治とは違う新たな選択肢として名乗りを上げたはずの維新の会が、紆余曲折を経て、今や実質的に「第二の自民党」みたいになっている。 将来的にそれと同じことが都民ファーストの会にも起きることはあり得ると思いますね。

    http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170629/Shueishapn_20170629_87162.html?_p=3
    http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170629/Shueishapn_20170629_87162.html?_p=4
    http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170629/Shueishapn_20170629_87162.html?_p=5

    【【都議選】「都民ファーストの会勝利で民進党弱体化」…こそ、安倍政権の思うツボ?】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/03(月) 06:52:20.46 ● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典
    2

    自民党の歴史的な惨敗となった2日の東京都議選の結果は、安倍晋三首相の政権運営に深刻な影響を与える。学校法人「加計(かけ)学園」を巡る問題や稲田朋美防衛相の失言など
    安倍内閣が原因の問題が都議選を直撃した形で、首相の責任を問う声が高まり「安倍1強」と言われてきた政界構図が崩れるとの指摘も出ている。自民党と決別し「都民ファーストの会」
    と選挙協力した公明党との関係にも不透明感が漂う。

     2日午後8時に都議選の投票が終了すると、自民党の下村博文幹事長代行(党都連会長)は党本部で「しっかり反省材料にしながら、国政に引きずらない体制にしなければならない」と早々に敗北を認めた。

     「共謀罪」法を巡る強引な国会運営や加計学園の問題だけでも自民党の重荷だったのに、豊田真由子衆院議員の暴言や稲田防衛相の失言で逆風は強まった。公明党の支援がなくなった今回 、執行部は「自民党の地力が問われる」と引き締めたが、相次ぐ失策で逆に政権の緩みが露呈した。

     歴史的大敗が確実になると、二階俊博幹事長は責任論に関する記者団の問いかけに「これから検討して……」と言葉を濁した。古屋圭司選対委員長は同日深夜に予定していた記者団への対応を直前に中止した。

     安倍首相は告示前の6月19日の記者会見で「都議選はあくまで地方選挙」と述べ、目標議席を明言しなかった。苦戦を覚悟していたとみられ、選挙中も1日に東京・秋葉原で街頭演説するまで、 同党候補への応援は屋内だけだった。

     しかし、首相は2013年6月の都議選で自民党が勝利した際、「(発足から)半年間の政権の実績に一定の評価はいただいた」と述べている。直後に控えた参院選に勢いをつなげる狙いを割り引いても、 都議選の結果は国政に影響するというのが首相の本音だろう。

     首相は20年に改正憲法を施行するため、18年通常国会での発議を目指す。秋の臨時国会で自民党の憲法改正案を国会に提出する構えだが、 同党幹部は「政権の体力が削られている。十分やれるかどうか疑問だ」と語った。5月の憲法記念日以降、改憲日程を主導しようとしてきた首相だが、強引に進めれば世論が反発する可能性はある。

     12年末の政権発足後、「安倍1強」がこれほど揺らぐのは初めてだ。「アベノミクス」に批判的な野田毅前税制調査会長や野田聖子元総務会長ら有志議員はすでに勉強会を重ねており、 来年9月の党総裁選に向けて情勢は流動化してきた。「ポスト安倍」に意欲を示す石破茂元幹事長は2日夜、「『自民党的なもの』を批判する人たちに、 政策、人事、党運営を含めて納得してもらえるかどうかだ」と述べ、敗北は党都連だけの責任ではないとの見方を示した。【村尾哲、水脇友輔】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000018-mai-pol


    【【都議選】自民、逆風で崩壊 揺らぐ安倍政権?⇒ネット『全然揺らいででないんじゃね?』】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/03(月) 07:15:42.50 BE:882533725-PLT(14141) ポイント特典
    maxresdefault
    池上彰氏、民進・蓮舫代表から都議選特番出演を「ひたすら断られ続けた」

    7/2(日) 22:50配信

    スポーツ報知

     ジャーナリストの池上彰氏(66)が2日放送の都議選特番「池上彰の都議選ライブ」で、
    民進党の蓮舫代表(49)に、出演依頼を「ひたすら断られ続けた」と明かした。

     民進党の松原仁都連会長(60)との中継インタビュー冒頭。池上氏が「民進党であれば蓮舫代表にお話を聞きたいと思いまして何度も出ていただきたいとお願いしたんですが、ひたすら断られ続けたんです。どういうことなんでしょうか」と、直球の質問を繰り出した。

     これに対し松原都連会長は「都議会議員選挙は一義的に都連で頑張ってやることですから、蓮舫さんはしかるべき時に当然、またみなさんにお話しすると思います」と説明。池上氏は「うん、はい」と応じ、次の質問につなげた。

     池上氏は「民進党の議員というのは、その中には自分の当選のためには、党をさっさと捨てて別の党に逃げてしまうという印象を受ける」と指摘。 すると松原氏は「それは違うと思う。選挙の世界における政治家の判断だったのではないか。私はいずれにしても今の自民党の権力の暴走に対して、 一矢を報いる、四つ相撲できるという政党ということを多くの国民の方は期待している」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000226-sph-soci

    【【民進党】池上彰氏、蓮舫代表から都議選特番出演を「ひたすら断られ続けた」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/03(月) 03:59:58.86 _USER9
     都議選ではこれまで、1人区の動向が選挙戦の大勢を左右してきた。今回選でも、七つある1人区のうち、都民ファーストの会が議席を取れなかったのは島部だけで、同会は公認候補50人中49人を当選させる大勝となった。

     1人区を巡っては、2009年に「政権交代」を掲げた当時の民主党が五つの1人区で議席を占めて、54議席を獲得し、第1党に躍進した。13年の前回選では、逆に自民党が七つの1人区全てを取り返し、第1党に返り咲いた。

     2人区では同じ党が2議席を独占するのは難しいが、今回選で15ある2人区のうち、都民ファーストは府中選挙区で公認候補が2議席を独占。四つの選挙区では、公認候補と推薦した無所属候補が当選を果たすなどして、自民党の議席獲得を阻んだ結果、自民党の歴史的な惨敗に結びついた。

    2017年07月03日 02時38分読売新聞
    http://sp.yomiuri.co.jp/election/local/20170703-OYT1T50008.html?from=ytop_main1
    http://yomiuri.co.jp/photo/20170703/20170703-OYT1I50005-1.jpg
    no title


    2: KSM WORLD NEWS 2017/07/03(月) 04:00:55.68
    民主党の二の舞

    【【都議選】都民ファーストの会49勝1敗…1人区・2人区で圧勝】の続きを読む

    このページのトップヘ