真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    違憲

    50cf8e41

    小西洋之「安保法制が違憲なら辞職すると言え!それが出来ないなら総理は自衛隊や国民への立場ない!」 委員長「以上です」 小「答弁!答弁!」 委「時間内でやらないと」 ニヤニヤしながら国会で成立した安保法制に未だに難癖つけてくる小西。 千葉はよくこんなの選んだな… 【小西洋之「安保法制が違憲なら辞職すると言え!それが出来ないなら総理は自衛隊や国民への立場ない!」】の続きを読む

    BqAZfahO

    安倍総理「自衛隊は合憲と言う憲法学者は2割。違憲と主張する有力政党もある。自衛隊に『君達は違憲だが何かあれば命を張ってくれ』は無責任。そうした議論をなくすのが私達の責任。命を賭し任務遂行をする公務員の心に尊厳・勇気・誇りを与える必要がある。議論を深めることに期待してる」

    おまけ

    135592583476313225626_img20110901021539781

    この最高裁の判断はごくごく当たり前のことだと感じていて、結論から言ふと「NHKの大敗訴」だと思ふ。

    ネットなどで最初に見出しとして打たれたのは、NHKの受信料の徴収は「合憲」=「違憲とまでは言へないですよ」といふことだったが、こんなの当たり前。違憲とまで言へないのは当然で、NHKは別にそれで勝った気になってもおかしい。

    問題は受信料の徴取が「裁判を毎回起こさなければいけない」という点(爆)
    しかもその裁判で「勝訴」していかなければ受信料は取れませんよ、といふ判断(爆)
    これ、NHKの大敗訴です。

    払ひたくない人間は全員払はなければいいだけ。

    さうすれば、毎回、NHKはその人相手に裁判を起こすことになる(爆)

    そして、「いつからテレビを持っている」といふことを物的に証明しなければいけなくなる。裁判上では物的証拠が必要だ。

    そんなことはかなり難しい。だが、とにかく毎回「裁判」をしなければいけない、といふこと(爆)

    最高裁の出した判断は至極全ふで当たり前のことで、違憲ではないけれど、どうしてもお金を取るなら裁判しなさいね、と。テレビがいつあったかをNHKが証明しなさいね、といふ事でした


    thumb-12218-6931-domestic_l

    NHKに金を払いたくない人は「事実上」払わなくていいと言ってるに等しい判断

    この裁判って、この日経の記事の見出しが一番正確だと思う。

    NHK受信契約、成立には裁判必要 最高裁  支払い義務、テレビ設置時まで遡及(日経)

    私はこの最高裁の判断はごくごく当たり前のことだと感じていて、結論から言うと「NHKの大敗訴」だと思う。
    ネットなどで最初に見出しとして打たれたのは
    NHKの受信料の徴収は「合憲」
    =「違憲とまでは言えないですよ」ということだったが、こんなの当たり前。違憲とまで言えないのは当然で、NHKは別にそれで勝った気になってもおかしい。

    問題は受信料の徴取が「裁判を毎回起こさなければいけない」という点。
    しかもその裁判で「勝訴」していかなければ受信料は取れませんよ、という判断。

    これ、NHKの大敗訴だろ。

    払いたくない人間は全員払わなければいいだけだ。
    そうすれば、毎回、NHKはその人相手に裁判を起こすことになる。
    そして、
    「いつからテレビを持っている」
    ということを物的に証明しなければいけなくなる。裁判上では物的証拠が必要だ。
    そんなことはかなり難しい。だが、とにかく毎回「裁判」をしなければいけない、ということ。

    最高裁の出した判断は至極全うで当たり前のことで、違憲ではないけれど、どうしてもお金を取るなら裁判しなさいね、と。テレビがいつあったかをNHKが証明しなさいね、と。

    そらそうだ、という判断。

    何度も言ってるが、システムがイビツ。
    そして、この大利権にしがみついているNHKの職員たちの給料と待遇が明らかに民業圧迫レベル。

    民放と同じように営業しろよ、ろ。
    それをしないなら、他の公務員と同じレベルの給料にすべき。

    NHKの放漫経営は限界。
    考え直すべき。 

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/23(土)23:22:48 ID:???
    f16729f7-s

    小西ひろゆき (参議院議員) @konishihiroyuki

    武装難民への対処に防衛出動は違憲である
    (自衛隊による海上警備行動や治安出動はできる)。

    こうした、閣僚として根本的な資質を欠く
    麻生大臣を放任したまま、北朝鮮への対処を理由に
    総選挙など許されない。

    即時に麻生大臣を罷免する必要がある。
    それができないなら解散・総選挙は絶対に許されない。
    ----
    朝日新聞社会部 @Asahi_Shakai
    麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 
    北朝鮮難民対策:朝日新聞デジタル
    https://mobile.twitter.com/Asahi_Shakai/status/911565864960352256
    ----
    午後10:03 ・ 2017年9月23日
    https://twitter.com/konishihiroyuki/status/911576860890300418

    関連記事
    【北朝鮮問題/難民】 麻生副総理 「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。
    真剣に考えなければならない」[H29/9/23]
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506172935/

    【小西ひろゆき 「武装難民への対処に防衛出動は違憲である。即時に麻生大臣を罷免する必要がある。解散・総選挙は絶対に許されない。」→はぁ?解散で国民に問わないの? [H29/9/23]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/04(木) 19:09:52.42 _USER9
    img_2

    憲法記念日、総理は、読売新聞で憲法改正を打ち出した。朝刊のインタビューは熟読した。

    国会で一定の目標を設けて議論することには賛成だ。2020年というのは一つの節目だろう。ただ、総理には発議する内容や期限を決める権限はない。
    それを押さえた上で総理のインタビューを読むと、自衛隊、教育、緊急事態の国政選挙の延長の話が出てくる。それぞれについてコメントする。

    緊急事態の選挙の延長は自民党改憲案の緊急事態条項を読んで危機感を覚えて私が言い出したものだ。議論を進め、合意を目指したい。

    教育については、
    70年前は小学校と中学校のみだった無償化の範囲を幼稚園・保育園から高校までに拡大し、大学・専門学校についてもすべての国民に学ぶ機会を提供するべきだ。
    シルバー民主主義の時代だからこそ、優先的に予算を配分するには国民合意が必要だ。そのために、憲法26条の改正を大いに議論すべきだ。

    悩ましいのは自衛隊だ。
    自衛隊については、「違憲かも知れないが命張れは無責任」との総理のコメントには、一理ある。
    9条2項までを維持して自衛隊を明記するというのも、これまでの自民党と総理のアプローチからすると柔軟だ。
    私も、いつかは憲法に書かなければならないと考えている。

    ただ、9条は戦後の日本国民の平和への祈りがこもった条文だ。
    加憲だとしても、国論を二分することになるだろうし、結果として、国民を分断する可能性が高い。私はそのことを危惧する。
    北朝鮮の問題が深刻になっている今だからこそやるべきか、それとも今は安全保障の現実対応を優先して改正を見送るべきか。
    これまで私は後者の立場に立ってきたが、国民はどう判断するだろうか。

    私が中央公論で提案した中で言うと、地方自治について、総理は言及しなかった。これからの憲法論議の中で、
    かつて明治憲法制定時や自由民権運動の時に見られたように、知事や市長など、地方から8章の改正を求める声が上がるのを期待したい。

    http://blogos.com/article/221345/

    【【憲法改正】民進・細野豪志 「自衛隊は違憲かもしれないが命張れは無責任」総理発言に理解】の続きを読む

    このページのトップヘ