真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    裁判官

    1: KSM WORLD NEWS 2017/10/15(日)07:51:24 ID:???
    *全文転載は出来ませんので、(2)憲法改正についての意見のみ抜粋しました。
    ------------

     国民審査を受ける最高裁裁判官7人の略歴と関与した主な裁判、国民審査に当たり行ったアンケートへの回答は次の通り(告示順)。
     質問は(1)裁判官としての信条と心構え(2)憲法改正について(3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢について-の3点。

    ----
    ◎小池裕(こいけ・ひろし)=東京地裁所長、東京高裁長官を経て、15年4月就任。66歳。新潟県生まれ。

     14年衆院選の「1票の格差」を違憲状態とする多数意見(15年11月)、厚木基地騒音訴訟で、夜間早朝の自衛隊機飛行差し止めを命じた一、二審を取り消した判決の裁判長(16年12月)

    (2)国のかたちを定める憲法の改正については、国民的な議論を経て国民が判断することなので、回答は差し控えたい。
    ----
    ◎戸倉三郎(とくら・さぶろう)=最高裁事務総長、東京高裁長官を経て、17年3月就任。63歳。山口県生まれ。
     16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

     (2)憲法改正は、国会による発議と国民投票によるものであり、司法権に属する立場から個人的な意見を述べることは差し控えたい。
    ----
    ◎山口厚(やまぐち・あつし)=東京大、早稲田大名誉教授。16年に弁護士登録し、17年2月就任。63歳。新潟県生まれ。
     令状のない全地球測位システム(GPS)捜査は違法とした大法廷判決(17年3月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見

     (2)憲法改正の是非などは国民が判断し、決めるべきことで、憲法を尊重し擁護する義務を負う立場にある者としては、回答を差し控えたい。
    ----
    ◎菅野博之(かんの・ひろゆき)=東京高裁部総括判事、大阪高裁長官を経て、16年9月就任。65歳。北海道生まれ。
     預貯金は遺産分割の対象になるとした大法廷決定(16年12月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見

     (2)議論のもと、各国民が決めることであり、その解釈適用に当たっている裁判官が発言すべきではないと考える。

    ----
    ◎大谷直人(おおたに・なおと)=最高裁事務総長、大阪高裁長官を経て、15年2月就任。65歳。北海道生まれ。
     夫婦別姓訴訟で民法の規定は合憲とする多数意見(15年12月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見

     (2)裁判の中で憲法判断を示す立場にあり、答えは差し控えたいが、憲法は、わが国における「法の支配」の基盤となるものであり、
    普段からそのありように国民の目が注がれていることは、大切なことだと考える。
    ----
    ◎木沢克之(きざわ・かつゆき)=東京弁護士会人事委員会委員長、法務省人権擁護委員を経て、16年7月就任。66歳。東京都生まれ。
     風俗案内所を規制する京都府条例は合憲とした判決で裁判長(16年12月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見。

     (2)憲法の改正は、国会の発議により国民投票を経て行われるもので、主権者としての国民が判断する事柄であり、各国民が真剣に考え議論すべきものと思う。
    ----
    ◎林景一(はやし・けいいち)=内閣官房副長官補、駐英大使を経て、17年4月就任。66歳。山口県生まれ。
     16年参院選の「1票の格差」訴訟で違憲状態の個別意見。

     (2)国会が発議し、国民投票で決まる話なので、最高裁の一員として考えを述べることは差し控える。

    時事ドットコム/2017/10/14-14:34
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101400376&g=pol

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 76◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507092720/

    【【2017衆院選/最高裁裁判官国民審査】 対象7裁判官にアンケート=憲法改正、原発訴訟など [H29/10/15]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/02/10(金)10:25:21 ID:???
    裁判官「あなたがシュレッダー係を命じられたらどう思う?」アリさん副社長絶句

    0012441419

    「アリさんマーク」で知られる引越グループ会社「引越社関東」の男性社員が、
    営業職から「シュレッダー係」などに異動させられたのは不当だとして、
    地位確認などを求めている訴訟の口頭弁論が2月9日、東京地裁であった。


    この日は、同社の井ノ口晃平副社長の証人尋問が行われた。
    井ノ口副社長は、男性をシュレッダー係に配転したのは、「秩序を守るため」「制裁ではない」と繰り返し述べたが、裁判官は「懲罰的に見えるんですが」と発言。

    20151003203338


    裁判官から「あなたが(シュレッダー係に)行けと言われたらどう思いますか」と問われると絶句した。

    続き 弁護士ドットコム
    https://www.bengo4.com/c_5/c_1627/n_5689/

    【【裁判】裁判官「あなたがシュレッダー係を命じられたらどう思う?」アリさん副社長絶句 [H29/2/10]】の続きを読む

    このページのトップヘ