真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    自衛隊

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/04(木) 19:09:52.42 _USER9
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    憲法記念日、総理は、読売新聞で憲法改正を打ち出した。朝刊のインタビューは熟読した。

    国会で一定の目標を設けて議論することには賛成だ。2020年というのは一つの節目だろう。ただ、総理には発議する内容や期限を決める権限はない。
    それを押さえた上で総理のインタビューを読むと、自衛隊、教育、緊急事態の国政選挙の延長の話が出てくる。それぞれについてコメントする。

    緊急事態の選挙の延長は自民党改憲案の緊急事態条項を読んで危機感を覚えて私が言い出したものだ。議論を進め、合意を目指したい。

    教育については、
    70年前は小学校と中学校のみだった無償化の範囲を幼稚園・保育園から高校までに拡大し、大学・専門学校についてもすべての国民に学ぶ機会を提供するべきだ。
    シルバー民主主義の時代だからこそ、優先的に予算を配分するには国民合意が必要だ。そのために、憲法26条の改正を大いに議論すべきだ。

    悩ましいのは自衛隊だ。
    自衛隊については、「違憲かも知れないが命張れは無責任」との総理のコメントには、一理ある。
    9条2項までを維持して自衛隊を明記するというのも、これまでの自民党と総理のアプローチからすると柔軟だ。
    私も、いつかは憲法に書かなければならないと考えている。

    ただ、9条は戦後の日本国民の平和への祈りがこもった条文だ。
    加憲だとしても、国論を二分することになるだろうし、結果として、国民を分断する可能性が高い。私はそのことを危惧する。
    北朝鮮の問題が深刻になっている今だからこそやるべきか、それとも今は安全保障の現実対応を優先して改正を見送るべきか。
    これまで私は後者の立場に立ってきたが、国民はどう判断するだろうか。

    私が中央公論で提案した中で言うと、地方自治について、総理は言及しなかった。これからの憲法論議の中で、
    かつて明治憲法制定時や自由民権運動の時に見られたように、知事や市長など、地方から8章の改正を求める声が上がるのを期待したい。

    http://blogos.com/article/221345/

    【【憲法改正】民進・細野豪志 「自衛隊は違憲かもしれないが命張れは無責任」総理発言に理解】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/03(水) 20:45:22.35 _USER9
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    憲法の方がおかしいのは明らか。少なくとも自衛隊組織を合憲とする憲法改正は絶対に必要だ

    実際の政治に少しは身を置いた立場だと現実の核オプションまでは腰が引けて言えません(笑)。北朝鮮と同じ道を歩む覚悟が必要ですから。

    でもこれまでは核議論は絶対的なタブーでしたが日本において議論する姿を見せることこそが安全保障に繋がります。積極的な問題提起・議論喚起をお願いします。

    学者の7割が違憲だという自衛隊。これは憲法の方がおかしいのは明らか。少なくとも自衛隊組織を合憲とする憲法改正は絶対に必要だ。

    http://blogos.com/article/220316/

    【橋下徹「学者の7割が違憲だという自衛隊。憲法の方がおかしいのは明らか。自衛隊組織を合憲とする憲法改正は絶対に必要だ」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/03(水) 09:06:51.70 _USER
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    韓半島(朝鮮半島)に緊張が続く中、日本の自衛隊は1日、画期的な動きを見せた。2015年に国会を通過した安全保障関連法(2016年3月施行)に基づき、米軍補給艦防護のために海上自衛隊の軽空母「いずも」(1万9500トン級、ヘリコプター14機搭載可能)を出動させたのだ。第2次世界大戦敗戦国の日本が戦勝国の米軍の防護をするのは初めての軍事作戦となる。日本政府が戦時でない状況で自衛隊に武器など防護任務を付与したのも初めてだ。

    今回の作戦は千葉県房総半島の南側の海上であった。読売新聞は「(今回の作戦は)日米同盟の強い連携を誇示して北朝鮮の核・ミサイルを抑止し、軍事的な緊張を起こす中国を牽制する狙いがある」と評価した。今後、米中の戦略的利益が衝突する南シナ海で似た作戦を実施する可能性も提起されている。海上自衛隊は3つの状況、すなわち▼日米連合訓練▼米海軍イージス艦の弾道ミサイル警戒など情報収集・警戒監視▼日本の平和・安全を脅かす「重要事態」での米軍の輸送・補給--などに関連して任務を遂行することができる。北朝鮮の弾道ミサイル発射や韓半島有事には自衛隊が米軍防護を名目に積極的に介入できるということだ。

    読売新聞は「海上戦力は韓半島有事の際、日米の連携で重要な役割を担う」とし「自衛隊は米国との任務を併行しながら(自主的に)艦艇の整備も迅速に進めている」と伝えた。

    自衛隊は3月に就役したいずも級軽空母「かが」を含め、4隻のヘリコプター搭載軽空母を保有している。韓半島有事に搭載ヘリコプターなどを利用し、米海軍の空母や駆逐艦を北朝鮮の潜水艦の攻撃から防護するというのが日本メディアの分析だ。自衛隊の対潜水探知能力は世界最高レベル。冷戦時代にソ連を相手にして発展させた能力だ。昨年の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結当時、韓国軍当局は協定締結の主な背景の一つに自衛隊の対潜水情報の共有を挙げたりもした。日本は現在4隻のイージス駆逐艦も8隻に増やす計画だ。


    2017年05月03日07時57分
    http://japanese.joins.com/article/749/228749.html?servcode=A00&sectcode=A10&cloc=jp|main|breakingnews

    【【中央日報】自衛隊、韓半島有事に米軍保護名目で介入の可能性[05/03]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/18(火) 13:56:09.85 ● BE:501696153-2BP(2000)
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    在韓邦人、自衛隊が救出も=朝鮮半島有事で防衛相
    時事通信 4/18(火) 13:02配信
     稲田朋美防衛相は18日の衆院安全保障委員会で、朝鮮半島有事の際の在韓邦人保護について「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」と述べた。

     民進党の本村賢太郎氏への答弁。

     自衛隊法を含む安全保障関連法の整備で、自衛隊による武器使用を伴う在外邦人の警護、救出といった「保護措置」が可能となった。 稲田氏は「朝鮮半島で在留邦人の保護、退避が必要になった場合を想定し、平素から関係省庁間で連携して必要な準備、検討を行っている」と説明。自衛隊による保護措置について「必要な態勢を整え、各種訓練も順次実施している」と語った。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000057-jij-pol

    【稲田朋美「もし戦争なら自衛隊を朝鮮半島に上陸させる。日本人を助けるために。」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/10(月) 09:19:48.28 _USER
    日本の自衛隊が上陸作戦能力の強化に本格的に動き出した。

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    先月27日に陸上自衛隊が長崎県佐世保市相浦駐屯地に水陸機動教育隊を発足させたと、時事通信は最近伝えた。
    来年3月創設予定の「日本版海兵隊」水陸機動団の準備を加速するためだ。

    上陸作戦を支援する軽空母も最近4隻に増やすなど、リングに上がる前に体つきも大きくする姿だ。

    上陸作戦能力は安倍晋三政権が熱を上げている敵基地攻撃能力とともに、日本を「戦争ができる国」に改造するための軍事改革の2つの軸だ。

    陸上自衛隊所属の水陸機動団は米海兵隊をロールモデルにしている。

    現在、相浦駐屯地に駐留中の西部方面普通科連隊を中心に3個連隊3000人規模で編成する予定だ。

    水陸機動団の表面的な創設理由は、中国と領有権紛争中の尖閣諸島(中国名・釣魚島)など本土から遠く離れた島を守ること、いわゆる「離島」防衛だ。

    日本が戦後維持してきた専守防衛(外部の攻撃を受けた場合に限り日本の領土・領海・領空内で反撃)原則上、 攻撃能力に準ずる上陸作戦は厳格に制限されてきた。

    自衛隊は水陸機動団の創設に先立ち、米海兵隊と連合軍事訓練を繰り返し実施するなど連帯を強化している。

    両国は2月に米カリフォルニア海岸で「アイアン・フィスト(Iron Fist)」という名の連合上陸作戦を施行し、 先月6日から12日間、日本群馬県相馬原基地で敵掃討作戦中心のもう一つの連合訓練(フォレスト ライト)もした。

    強襲揚陸艦の拡充のために海上自衛隊は先月22日、4隻目の軽空母「かが」に配備した。

    これに対し、韓国軍の内外では現在日本が集団的自衛権を容認しているだけに韓半島(朝鮮半島)有事の際の介入の可能性を懸念している。

    韓国軍の関係者は「在日米軍と自衛隊がパッケージで動く可能性を排除しにくい」とし 「上陸能力の強化は独島(ドクト、日本名・竹島)問題に関連しても大きな脅威要因」と述べた。

    一方、パク・ヨンジュン国防大教授は「いくら安倍政権といっても韓国軍の同意なく自衛隊が韓半島(朝鮮半島)に入ってくるのは容易でないだろう」と述べた。


    2017年04月10日08時46分 [中央日報/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/865/227865.html?servcode=A00&sectcode=A00&cloc=jp|main|breakingnews


    【KSM】安倍首相「日本は韓国を助けない」民主党、小川ネチネチと質疑... 投稿者 ksm11 【【韓国中央日報】自衛隊、「米海兵式上陸部隊」育成へ 韓国軍の内外では朝鮮半島有事の際の介入の可能性を懸念[04/10]】の続きを読む

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