真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    自衛隊

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/21(火) 11:32:55.35 BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
    石嶺市議に辞職勧告 FB投稿受け宮古島市議会 本人は拒否

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    【宮古島】宮古島市議会(棚原芳樹議長)は21日午前に開かれた3月定例会で、
    石嶺香織市議に対する辞職勧告決議を賛成多数(賛成20、反対3)で可決した。

    石嶺市議が9日に自身のフェイスブック上で、米海兵隊の訓練を受けた陸上自衛隊
    部隊が宮古島に配備されたら「絶対に婦女暴行事件が起こる」
    などと投稿し、
    削除した件を受けた。勧告に法的拘束力はない。同市議会で辞職勧告決議が可決
    されるのは初めて。

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     決議では「投稿は自衛隊員、米海兵隊員に対する職業的差別であり、断じて許す
    ことができない暴言と言わざるを得ず、市議会の品位を著しく傷つけるものだ」
    など
    とした。(略)
    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-464505.html

    【「自衛隊が来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」と職業差別を行った石嶺香織市議への辞職勧告決議可決 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/19(日) 21:55:18.53 _USER
    まだ雪を見たことがない沖縄の子どもたちに雪を見せてあげたい。青森県の自衛隊がそんな思いをもって雪を輸送し小学校に届けたことに対して一部の市民団体が猛抗議している。

    事態の流れを簡単に説明。

    (1)自衛隊の動き

    2月16日、青森の海上自衛隊が那覇の自衛隊と協力して小学校に雪を届け、帽子を被らせて記念撮影するなど、交流をもった。

    (2)市民団体の解釈

    自衛隊が学校教育に介入した。そもそも雪のプレゼントは偽装工作で戦争を始める洗脳活動の一歩に違いない。太平洋戦争のときの旧日本軍もそうだった。このままでは子どもたちが戦争に巻き込まれてしまう。

    このような主張はFacebookページ「止めよう!「自衛隊配備」 宮古郡民の会」の3月1日の投稿にて行われ、徐々に大きな抗議活動へと発展している。
    https://www.facebook.com/nojieitaimiyakojima/


    http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/03/jieitaimiyakojima-1.jpgno title

    http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/03/jieitaimiyakojima-2.jpgno title


    ▼新聞にも市民5団体が自衛隊に抗議したと報じられた。小学校に雪を届けただけでこんな大騒ぎになるとは…。

    http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/03/jieitaimiyakojima-3.jpgno title


    ▼抗議活動の様子。

    http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/03/jieitaimiyakojima-4.jpgno title


    今回の抗議において具体的に名を連ねている団体をまとめておきたい。

    (1)宮古平和運動連絡協議会、共同代表・清水早子

    (2)沖縄県退職教職員会宮古支部、支部長・下地恵茂

    (3)「宮古島・命の水・自衛隊基地配備」について考える会、代表・岸本 邦弘

    (4)平和を祈る宮古キリスト者の会、共同代表・尾毛佳靖子


    ▼自衛隊に反対する宮古郡民の会がつくったポスター。自衛隊の存在についてかなり間違った解釈をしているように思える。

    http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/03/jieitaimiyakojima-5.jpgno title


    宮古郡民の会はとにかく自衛隊の活動は危険と声高に叫んでいるが、一番危険なのはこの団体ではないだろうか。純粋に「雪を見たことがない子どもたちに雪を見せてあげた」という良い話なのに、偏屈団体はずいぶんと論理を飛躍させて解釈する。

    災害時に命をかけて日本国民を助けてくれる自衛隊の皆さんに感謝の気持ちはないのだろうか。子どもたちの笑顔を見に来た自衛隊員が一部の地元民から罵声を浴びせられるのは看過できない。
    http://netgeek.biz/archives/93905

    【【沖縄】自衛隊「沖縄の子どもたちに雪を見せてあげたい」 と雪輸送→日本市民団体が猛抗議「小学校で戦争する気か」】の続きを読む

    http://www.buzznews.jp/?p=2106891から部分転載
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     石嶺氏は自身が参加しているFacebookのグループにこのように投稿。

    「3月9日の私のFacebookへの投稿の文章は、事実に基づかない表現でした。お詫びして撤回いたします。申し訳ありませんでした。今南西諸島には離島奪回作戦を想定した陸上自衛隊の配備が計画されています。陸上自衛隊の水陸機動団は海兵隊から訓練を受けています。また、沖縄本島では米軍による事件事故が多発しています。米軍による事件事故が多発していることへの強い不安と、陸上自衛隊が海兵隊の訓練を受けていることを結びつけ、不適切な表現をしてしまいました。私の不適切な発言によ
    り、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。」

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    これは沖縄紙にも取り上げられたことからYahoo!ニュースにも転載されており多くの人が目にしていますが、
    3月13日午前の時点で最も共感を獲得しているコメントが「謝って済む問題ではないと思う」また「辞職するべき」がこれに続いているなど、石嶺氏への厳しい反応が大勢を占めていることがわかります。

    石嶺香織市議は2017年1月の市議会補欠選挙で当選したばかりですが、2015年7月には宮古島への陸上自衛隊配備に反対する市民グループの動きを報じた「しんぶん赤旗」で紹介されていたことがわかっています。

    全文はこちらのURLで 
     http://www.buzznews.jp/?p=2106891

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/12(日) 10:44:21.70 _USER9
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000504-san-pol

    沖縄県の宮古島市議が自身のフェイスブックに「自衛隊員が来ると島で
    婦女暴行事件が起きる」
    などと投稿し、炎上。
    「自衛隊全体を批判しているわけではない」と再度投稿し、謝罪したものの
    「戦争のための軍隊という仕組みに対して(批判した)」との部分に
    再び批判が殺到、市議は2つの投稿を削除した。

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    この市議は石嶺香織市議(36)。9日に1度目の投稿がされた。内容は
    「海兵隊からこのような訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、
    米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる。軍隊とはそういうもの。
    沖縄本島で起こった数々の事件がそれを証明している」
    というもの。

    石嶺市議は「宮古島に来る自衛隊は今までの自衛隊ではない。米軍の海兵隊から
    区連を受けた自衛隊なのだ」
    として、陸上自衛隊がカリフォルニアでの演習に
    参加した際の写真を添付。

    さらに「私の娘を危険な目にあわせたくない。宮古島に暮らす女性たち、
    女の子たちも」と結んだ。


    これに対し、「思想信条は自由だが、自衛官を強姦魔扱いは許されない」などと 批判が殺到、辞任を求める声まで上がった。

    石嶺市議は10日までに「3月9日夕方の投稿について」と題し、再度、釈明する文を掲載した。

    「自衛隊全体を批判しているわけでも、個人を批判しているわけでもありません。
    私が批判しているのは、自衛隊員個々の人格に対してではなく、戦争のための軍隊という
    仕組みに対してです」「現在の自衛隊という組織が米軍と一体化して、専守防衛の枠を
    外れつつあることに強い危機感を持っています。海兵隊は人を殺すことに対して感情を
    殺すように訓練されています」
    などとして、「海兵隊に訓練を受けた陸上自衛隊が今後、
    米海兵隊と同質のものになる可能性があります」
    などと投稿した。

    この投稿に再び批判が殺到し、石嶺市議は2つの投稿を削除した。

    石嶺市議のブログなどによると、昭和55年、福岡県生まれ。大阪外語大を中退し、
    大阪の障害者施設に4年間勤務。

    平成20年、宮古上布を学ぶため宮古島に移住。陸上自衛隊配備反対と、
    地下水を守ることを公約に、今年1月の市議補選で初当選したばかり。

    【【ネット】宮古島市議、「米軍に訓練された自衛隊が来たら婦女暴行事件が起きる」とフェイスブックに投稿して大炎上。投稿削除 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/02/02(木) 07:30:35.78 _USER9
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000130-mai-pol

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     安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている自衛隊に死傷者が出た場合、首相辞任の覚悟を持つ必要があるとの認識を示した。「辞任する覚悟はあるか」との質問に対し、「もとより(自衛隊の)最高指揮官の立場でそういう覚悟を持たなければいけない」と述べた。

     民進党の江田憲司氏が故橋本龍太郎首相の秘書官時代に発生したペルー日本大使公邸占拠事件について「橋本内閣では人質に犠牲者が出た場合、首相か官房長官が辞めると話していた」として覚悟をただした。南スーダンの自衛隊部隊には「駆け付け警護」など新たな任務が付与されている。首相は現地の治安情勢について「極めて厳しい」との認識も示した。

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     また、ロシアとの平和条約交渉に関し「私はバトンを渡そうとは考えていない。私の手で締結しようと考えている」と述べ、在任中の解決に強い意欲を示した。

    【【国会】民進党江田憲司「南スーダンで自衛隊に死傷者が出た場合、辞任する覚悟はあるか」「橋本内閣では辞めると話していた」】の続きを読む

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