真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    脱出

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/12(土) 15:21:47.86 _USER
    実際の作戦計画を基に描く

     韓国では「左派政権」が誕生し、保守勢力の瓦解(がかい)に乗じて左派による“保守潰(つぶ)し”が始まっている。朝鮮日報社が出す総合月刊誌「月刊朝鮮」(8月号)では「激動する韓半島」の特集を組んで、“大韓民国崩壊”のシナリオを載せた。

     左派政権はいずれ北朝鮮軍を引き入れるだろうという予測の上に、その前段階で在韓米軍や日本人をはじめとする駐在外国人の“脱出”が始まる。韓国民は何が起こっているのか分からず、やがてパニックになる、という近未来小説のようなシナリオだ。

     保守陣営を代表する朝鮮日報社らしい企画ではあるが、これを単なるフィクションだと片付けるにはリアル過ぎる展開に背筋が凍るものがある。

     記事は「左派政権の保守勢力に対する全面的な総攻撃が始まった」で始まる。危機感が半端ない。

     「大韓民国を支えてきた三つの軸である企業(財閥)、保守政党、正統保守メディアへの揺さぶりが本格化している。これは左派内部の首脳が以前から『永久政権』のためのプランとして準備してきたものだ」という。

     北朝鮮のミサイル挑発に対して、米中をはじめとする国際社会は強硬姿勢で臨んでいる。その中で、ひとり「対話」の幻想を抱いているのが文在寅政権だ。

     北朝鮮の弾道ミサイルを防ぐための、言ってみれば、大韓民国の生存を懸けた防衛システムである「サード(高高度防衛ミサイル)」配備についてさえ、搬入路を「市民」が塞(ふさ)いで妨害する。まるで「沖縄」から学んだ手法のようだ。

     最初の記事を担当した趙甲済(チョカプチェ)元月刊朝鮮編集長(現趙甲済ドットコム主宰)がとんでもないエピソードを明かす。

     「米上院議員として情報委員会で長く活動し、韓半島事情に明るい要人が、私席で韓国人の知人に冗談半分本気半分で、『あなたは北朝鮮の兄弟が誇らしくないですか?』と問うたという。

     北朝鮮労働党は道徳的には悪魔だが、少なくとも権力の論理が支配する政治では尊敬に値する点があるのではないか? という質問だった」

     北朝鮮は世界中からの反対や阻止措置にもかかわらず、既に「核保有国」として認めざるを得ない段階に来ている。

     趙氏は、「7月初めのICBM(大陸間弾道ミサイル)発射以後、米国では北朝鮮爆撃論が退潮して、交渉論が力を増している。韓米軍の戦略部署では何度も合同会議を開き、北朝鮮の核能力を軍事力で無力化させる案を検討したが、結論は『難しい』だった」と紹介する。

     手をこまねいているうちに、北朝鮮は本当に核戦力を手中にするだろう。

     前国防部報道官の金●(=王に民)●(=大の両脇に百)(キムミンソク)博士は、「北朝鮮の核能力を排除できる時間はノドン核ミサイルが実戦配備される前、すなわち今年中で、この時限を逃せば、北朝鮮の核疾走を阻止できず、結局は多様な種類の核爆弾とICBMを持った核強国になる」と予測した。

     北朝鮮が核ミサイルを発射する兆候を米軍監視装置が捉える。米大統領は「日本と英国の首相に直ちに電話するよう」命じる。日本は既に正確で多くの情報を得ているようで、日本人退避計画を直ちに実施していた。

     「23万人」といわれる在韓米軍家族や米国人はヘリコプターを乗り継いで金海空軍基地に向かい、輸送機で嘉手納へ退避する。または高速鉄道に乗って釜山に逃れ、船舶で日本に渡ることになる。

     グアムのアンダーソン基地からはステルス爆撃機が朝鮮半島の上空に飛来し、北朝鮮の爆撃目標に韓国空軍と共に向かう。金正恩委員長を“除去”する「斬首作戦」を実行するためだ。わずか1時間の爆撃で「北朝鮮の軍事目標物1016カ所」が地上から消える。

     その他の在韓外国人らが仁川空港や金浦空港に殺到し、パニックとなり暴動が起きるが、警備員や韓国警察はなすすべもない……。

     現在の左派政権が続けば、こういう状況となる、ということを実際の「作戦計画」や軍事力などを基に描いたものだ。「北が南に(ミサイルを)撃ってくるわけがない」と思っている人々はこのシナリオをどう読むのだろうか。

     編集委員 岩崎 哲

    http://vpoint.jp/world/korea/93312.html

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/01/25(水) 15:52:54.77 _USER
    http://file.osen.co.kr/article/2017/01/25/201701251136774839_588811f665912.jpgno title

    http://file.osen.co.kr/article/2017/01/25/201701251136774839_588811f6e4cad.jpgno title


    [OSEN=イ・ソダム記者]「ベテラン」「ベルリン」柳昇完(リュ・スンワン)監督作品で熱い期待を集める映画「軍艦島」が強い戦慄と響きを伝えるポスターと予告篇を初公開した。

    '軍艦島'とは日帝強制支配期、日本軍艦島(端島(ハシマ)、軍艦の形に似ているので軍艦島と呼ばれる)に強制徴用後、命がけで脱出を試みる朝鮮人たちの話を描いた映画だ。

    日帝強制占領期間、数多くの朝鮮人が強制徴用にあって死を迎えた軍艦島の隠された歴史をモチーフにして新しく創造した「軍艦島」とは'ベテラン'で1,341万人を動員したリュ・スンワン監督と説明不要の大韓民国代表俳優ファン・ジョンミン、ソ・ジソプ、ソン・チュンギ、イ・ジョンヒョンの出会って2017年最高の期待作にあげられている。

    公開ポスターはまだ明けやらぬ瞬間、荒々しく打ち寄せる波の上の姿を表わした軍艦島の威圧的な全景で視線をひきつける。長さ480メートル、幅160メートルそして約10メートルの岩壁で囲まれた小さな島で軍艦の形に似ているので‘軍艦島’と呼ばれたところ。

    1940年代日帝強制支配期当時、数多くの朝鮮人が強制徴用された場所で一度入れば抜け出すことができない監獄であり地獄と呼ばれた軍艦島の姿を現わしたポスターは「1945年、日帝強制占領期間。私たちはそこを地獄島と呼んだ」というコピーで胸を重たくさせる。

    日本の奇跡と呼ばれたが、朝鮮人には地獄も同然だった軍艦島の威圧的な姿で初めてベールを脱いだ'軍艦島'。強烈なポスターを通じて歴史の中に隠された真実をモチーフに繰り広げられる朝鮮人の胸を熱くする話に対する期待を倍加させる。

    ポスターとともに初公開された'軍艦島'予告篇は海底1,000メートルを越える坑道の終わり、地下の行き詰まりに向かう朝鮮人の姿が白黒と見られる中、すべての費用を朝鮮人の賃金から差し引くという不当な規則事項が流れて開始から視線をひきつける。

    摂氏40度まで上がる海底炭鉱、腰さえ伸ばせない場所で身体を縮こませたまま、採掘作業をする朝鮮人少年の姿、予告なしで近づくガス爆発事故に無防備に露出する危険な状況「脱出も死ぬこともできない」というコピーが搾取と苦難の連続の軍艦島の朝鮮人らの人生をそっくり見せる。

    引き続き「ここであったことを記憶する朝鮮人は、ただの一人も残してはいけない」という日本人の言葉に対抗して、命をかけて軍艦島から必死に脱出を試みる朝鮮人たちの姿とロウソクのあかりで意志を表わす場面は胸に深く重たい戦慄を伝える。
    (中略:配役)

    日帝強制占領期、数多くの朝鮮人が強制徴用にあった'軍艦島'の隠れた歴史をモチーフにリュ・スンワン監督が新しく創造する話とパワフルなキャスティングによる2017年最高の期待作、「軍艦島」は今夏封切り予定だ。

    イ・ソダム記者

    ソース:コリアデイリー(韓国語) "そちらは地獄島"..'軍艦島'、強烈ポスター・予告篇公開
    http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=4959081

    【【映画】 「ここは地獄島。脱出も死ぬこともできない」..今年最大の期待映画「軍艦島」の強烈ポスター・予告篇公開[01/24]】の続きを読む

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