真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    背景

    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/14(火)12:57:31 ID:???
     2011-11-09-01-535x535

     産経新聞によると、産経・FNN合同世論調査で、衆議院の質問時間が野党に手厚くされている慣習について、

     「議席数に応じて厳密に配分するのがよい」「野党に手厚く配分するが、より議席数に応じた配分に近づけるのがよい」があわせて53.1%

    だったという。

     今のままで良いという回答は、42.8%。

     野党の質問について、

     「国民の期待に応える建設的な質問が多い印象」とした人は14.2%。
     そうではないという印象とした人は76.1%。
     そうではないという印象とした人は、立憲民主党支持層でも60.8%、希望の党支持層で61.5%、民進党支持層で66.7%だったという。

     詳細と続きは産経新聞で。


    >【産経・FNN合同世論調査】
    >立憲民主党支持層ですら6割が「建設的でない質問が多い」 質問時間配分見直し論が上回った背景に国会論戦への不満
    2017.11.13 19:02 産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/171113/plt1711130028-n1.html

    【【産経・FNN合同世論調査】立憲民主党支持層ですら6割が「建設的でない質問が多い」 質問時間配分見直し論が上回った背景に国会論戦への不満 [H29/11/13]】の続きを読む

     
    1602031
    https://plus.google.com/u/0/communities/103062486190446333779)から転載
    単純ではない「バングラデシュテロ事件」 
    背景は、日本 vs 中国のバングラデシュ深水港建設


    また 中国提案の巨大プロジェクトが頓挫した。

    海のシルクロードは、ジブチへおよび、そしてギリシアの
    ピレウス港の買収に成功(チプラス左翼政権はデフォルト回避のため、港湾を中国に売却するという愚挙演じた)。つまりインド洋を囲みこみ、インドを封じ込める中国の戦略が背景にある。

    こうして中国の「一帯一路」の海洋版は着々と進捗するかにみえた。
    バングラデシュのチッタゴンは地政学的に要衝とされ、この港湾からの輸送路はバングラ国内ばかりか、ブータン、ネパールを含むインド経済圏の貨物輸送のハブでもある。

    過去三十年、中国はバングラデシュに対して橋梁、道路、港湾整備など
    多くのプロジェクトを手掛けてきた。げんに「中国・バングラ友好橋」は、八本が建設中である。ダッカにはチャイナタウン五万人構想もあり、また繊維産業では中国企業が100万人のミシン女工を雇用している。

    くわえて中国の武器がバングラ軍と警察の武装の82%、ほかに民間企業の進出も目立ち、重層的な進出がみられるのである。

    2014年、ハシナ首相は北京を訪問した。しかし数ヵ月後の15年1月、ソナディア港開発構想は最終的に折り合いがつかず「白紙に戻す」ことが決まった。2016年2月に、この事実がインドのメディアで報道された。

    代わりにバングラデシュに深海の港湾プロジェクトを仕切るのは誰あろう、

    わが日本である。


    チッタゴンの南に位置するマタルバリ(ソナディアからさらに南へ25キロ)に
    深海に面した港湾ばかりか、付近に四基の火力発電所とLNG基地が含まれ、総額46億ドル、この80%を日本がアンタイドローンでカバーする。

    Map_of_Bangladesh_and_neighboring_countries

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