真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    米朝

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/24(日) 08:35:26.26 _USER
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    朝日新聞2017年9月24日06時21分
    http://www.asahi.com/articles/ASK9S1T0YK9SUHBI001.html

     米国防総省のホワイト報道官が23日、米空軍の戦略爆撃機B1Bが北朝鮮東方の国際空域を飛行したことを明らかにした。南北を分ける非武装地帯(DMZ)のラインから、米爆撃機として「今世紀で最も北まで飛行した」と語った。核やミサイルで挑発する北朝鮮を強く抑止する狙いがある。

     ホワイト報道官によると、B1Bは23日午前(日本時間24日未明)、米領グアムの米軍基地を飛び立ち、沖縄の米軍基地所属のF15戦闘機と合流し、北朝鮮の東方を飛行した。報道官は「北朝鮮の無謀な行為の深刻に受け止めていることを明確に示したものだ」と指摘した。

     今回の作戦について、ホワイト報道官は「米国がどのような脅威も打破する軍事的な選択肢を持っているという明確なメッセージと決意を示すもの」とも述べ、トランプ政権が対北朝鮮で準備していた軍事行動の一環であったことを強調した。

     これに対し、太平洋での水爆実験やグアムの周辺を中距離弾道ミサイルで包囲射撃すると予告している北朝鮮が反発するのは必至だ

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/14(月) 01:55:48.49 _USER9
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    危機打開のため米朝は無条件で直接対話を/2017年8月12日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-13/2017081301_01_1.html
    2017年8月13日(日)

     日本共産党の志位和夫委員長は12日、米国と北朝鮮が軍事的恫喝(どうかつ)の応酬をエスカレートさせている事態を憂慮し危機打開を求める声明を発表しました。


     一、北朝鮮の核兵器・ミサイル開発をめぐる米国と北朝鮮の間の緊張が、軍事衝突の危険性をはらむ新たな事態へと深刻化している。

     国連安保理が新たな制裁決議を採択したこと(5日)に対して、北朝鮮は7日、「断固たる報復で対処し、全面的に排撃する」と強く反発した。さらに10日、「アメリカに厳重な警告信号を送る」として、「グアム島周辺への包囲射撃」を検討していると表明し、米国を強く軍事的に威嚇した。

     一方、米国のトランプ大統領は、「北朝鮮がこれ以上アメリカを脅すのであれば、炎と激しい怒りに直面することになるだろう」(8日)、「グアムに何かしたら、誰も見たことのないようなことが北朝鮮で起こる」(10日)などと発言している。

     米朝両国が、直接相手の意図を確かめるすべのないまま、軍事的恫喝の応酬をエスカレートさせることは、たいへんに危険である。それは、当事者たちの意図にも反して、偶発的な事態や誤算による軍事衝突につながりかねないことを、強く憂慮している。

     一、世界と地域の平和と安定を破壊し、おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は、絶対に回避しなければならない。

     日本共産党は、現在の危機を打開し、問題の平和的・外交的解決をはかるために、関係諸国に対して、次の諸点を緊急に要請する。

     (1)現在の危機が引き起こされた根本は、北朝鮮が、累次の国連安保理決議に違反して、核兵器・ミサイル開発を進めてきたことにある。北朝鮮に、国連安保理決議を順守し、これ以上の軍事的な挑発行為――とりわけ無謀きわまる「グアム島周辺への包囲射撃」の計画を中止することを強く求める。

     (2)米朝両国に対して、強く自制を求めるとともに、現在の危機を打開するために無条件で直接対話に踏み出すように呼びかける。直接対話に踏み出すなかで、核・ミサイル問題を解決する可能性を追求すべきである。この点で、トランプ大統領が、北朝鮮との交渉に関して、「オバマ(前政権)は話すらしたがらなかったが、私は話す。誰かがやらなければならない」(10日)と述べていることに注目している。

     (3)日本は、米朝間で何らかの軍事衝突が起こった場合に、最大の被害を受ける国の一つとなる。日本政府は、緊張をさらに高める軍事的対応の強化でなく、米朝の直接対話を実現し、核・ミサイル問題を平和的・外交的に解決するための努力をはかるべきである。

    関係国・国連に声明送付

     日本共産党は12日、志位委員長の声明「危機打開のため米朝は無条件で直接対話を」を、米国、北朝鮮はじめ6カ国協議参加国、国連安全保障理事会の全理事国、グテレス国連事務総長に送付・伝達しました。

    【【しんぶん赤旗】危機打開のため米朝は無条件で直接対話を 志位和夫】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/03(木) 10:26:09.02 _USER
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     米国務省は2日、北朝鮮への米国人の渡航禁止措置を9月1日から実施するため、米国パスポートを持って北朝鮮に滞在している渡航者に対し、8月中に国外へ退去するよう呼び掛ける海外安全情報を出した。

     渡航禁止措置の実施後も、ジャーナリストや赤十字など人道支援活動の従事者のほか、渡航が国益に資すると判断された人は例外的に認められる可能性があるという。

     国務省は、北朝鮮で拘束された米国人大学生オットー・ワームビア氏が昏睡状態に陥り、解放後に死亡した問題を受け、7月に渡航禁止を決定した。(共同)

    http://www.sankei.com/world/news/170803/wor1708030020-n1.html

    【【米朝】トランプ政権、北朝鮮渡航者に8月中の国外退去呼び掛け[8/03]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/15(土)22:32:13
     
     時事ドットコムによると、北京AFP情報として、中国の王毅外務大臣がロシアのラブロフ外務大臣と電話会談を行ったという。

     北朝鮮をめぐる緊張の緩和にロシアの協力を求めた。

     6カ国協議について、すべての当事者を交渉のテーブルに戻したいとし、朝鮮半島の戦争と混乱の回避が両国の利益にかなうと伝えたという。

     AFPBBによると、中国は北朝鮮の体制が崩壊すれば難民が中国国境に押し寄せる可能性や、米軍の駐留が目と鼻の先になる可能性を懸念しているという。

     詳細は時事ドットコムとAFPBBで。


    >ロシアに協力求める=米朝の緊張緩和-中国外相
    (2017/04/15-19:16)時事ドットコム【北京AFP=時事】
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041500385&g=prk

    >中国、北朝鮮めぐる緊張の緩和にロシアの協力求める
    2017年04月15日 19:39 AFPBB 発信地:北京/中国
    http://www.afpbb.com/articles/-/3125254

    【【国際/北朝鮮問題】中国、ロシアに協力求める=米朝の緊張緩和-中国外相「全当事者を交渉のテーブルに戻すこと」が中ロの共通目標と H29/4/15】の続きを読む

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