真実を追究する KSM WORLD

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    石原元都知事

    http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12201228014.html から転載

    「豊洲談合事件」、容疑者は元都知事と自民都議と官僚とゼネコン?
    .....東京自民党の腐敗がばれると日本の政界地図が変わるかもね!

    .....なでしこりんです。日本共産党が「政党交付金」を受け取らないのは、「中国からの援助がばれるのを警戒して」というのはネット上ではもはや常識。一方、東京都が日本政府から「地方交付税交付金」を受け取らないのは、東京の税収入がどの他府県よりも豊かだからです。 そりゃ、日本の大企業の本社の多くは東京にありますものね。

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    .....でも、東京都の税収が豊かであったとしても、当然、東京都との税収入は東京都の都議や官僚の財布ではありません。以前、ご紹介しましたが、中央の省庁に「官僚」がいるように東京都庁にも「都官僚」がいるのです。

    .....今日は 「都官僚の天下り」の実態のご紹介。公務員が民間に天下りできるのは、官の仕事を民に融通するからです。大きな声では言えませんが「利益誘導」。公務員にも「先輩後輩」の関係がありますから、民間企業が高い給料を払って公務員を天下りさせるのは「先輩を確保する」ためです。後輩を指導できない先輩は天下りできません。情報は「日刊ゲンダイ」からです。

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    ......................左から比留間、塩見、中西、(宮良の写真なし)

    比留間英人 
    2008年11月に専門家会議の提言を無視し、技術会議で「地下空間の活用案」が提案された際の市場長.2011年7月に総務局長を退職、同年10月に「東京臨海ホールディングス」社長として天下り。15年6月には東京メトロ副会長に就任。東京メトロの役員報酬は「約1800万円」だという。

    塩見清仁
    2011年6月、地下空間がポッカリとあいた基本設計書がまとまった際の管理部長。交通局次長、交通局長を歴任した後、今年4月にオリ・パラ準備局長に就任。

    宮良真
    整備部長だった宮良真氏は、2012年6月に同職を最後に退職してすぐ「八重洲地下街株式会社」の常務取締役に。

    中西充
    2011年11月に土壌汚染対策工事に着工した際の市場長。現在は副知事

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    .....さすがに このクラスの大物幹部はずるがしこいですから東京都関連への施設への天下りしかしていませんが、この下のランクは、ワンクッションをおいてから民間企業に天下っているのでしょうね。興味深い話では、国家公務員である警察庁長官や警視総監がパチンコ業界に公然と天下っていたこともありました。それは今も変わりません。

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    .....一方、都の官僚が「順送り人事」であるのに対して、「永久人事」は都知事と都議会議員。それこそ、選挙に強ければ無期限で知事や議員をやってられます。「豊洲談合事件」の端緒になった「2008年11月の専門家会議」時点の都知事は石原慎太郎。石原の都知事職の期間は「1999年4月11日~2012年12月15日」まで。在任期間は12年を超えています。

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    .....ですから、もちろん「豊洲談合事件」での最高責任者は石原慎太郎でしかありません。まあ、自民党東京都連と東京都の官僚にとっては「扱いやすいみこし」だったのでしょう。石原は細部にこだわる人物ではありませんからね。彼の政治信条はともかく、今後は「愚かな都知事」という評価が高まるのでは? それは彼の息子たちを見れば明らかです。

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    ......結局「都民の血税」が誰によってどう使われたかが今後明らかになることを祈るばかりです。もちろん、自民党東京都連と内田氏一派は「隠ぺい工作」に走るでしょう。最終的には東京地検を動かす力が世論に有れば「内田逮捕」もありえるでしょう。でもそうなるまでには「紆余曲折」がありそう。東京での追及は日本の政治勢力地図を一変させるかもしれませんね!小池百合子都知事にはがんばってほしいです。 By なでしこりん 

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    1: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/07/29(金) 20:38:30.59 ID:CAP_USER9
    石原「厚化粧」発言で女性離れ深刻 増田寛也氏は完敗危機
    日刊ゲンダイ:2016年7月29日
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186680

     自民党が担ぐ増田寛也元総務相(64)が真っ青になっている。
    世論調査では、小池百合子元防衛相(64)に僅差の2位につけており、終盤で逆転を狙っていたのだが、思わぬ形で味方から足を引っ張られてしまったのだ。

     問題となっているのは、26日に増田氏の応援に訪れた石原慎太郎元都知事(83)の発言。
    小池に対して
    「大年増の厚化粧がいるんだな」
    「やっぱり厚化粧の女に任せるわけにはいかない」と罵倒した。
    慎太郎としてはリップサービスのつもりだったかもしれないが、この“厚化粧発言”が、想像以上の逆風になっているのだという。


    「石原氏の発言に、自民党を支持する女性たちがカンカンになっているんです。増田陣営としては選挙戦残り3日、組織をガッチリ固める作戦でした。小池に流れている自民支持層の票を取り戻そうとしていた。街頭演説に力を入れるのではなく、『個人演説会』に国会議員、都議、区議を投入し、保守票を固めるつもりでした。でも、このままでは人が集まるかどうか。完全に計算が狂ってしまった」(自民党関係者)


     しかも、“大年増”“厚化粧”とコキ下ろされた小池は、石原発言を逆手にとって女性票を集めている。厚化粧発言にすぐさま反応し、27日の遊説では「今日は薄化粧で来ました」と絶叫。28日出演したテレビ番組では「私は顔にアザがあるので、それをカバーするために医療用のもの(化粧品)を使っている」と切り返した。

     小池を支援する若狭勝衆院議員も「ああいうことを言われるのは悲しい」と“男泣き”を披露。
    フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」の安藤優子キャスターですら
    「年増はない。私も同じ女性として、あれはないわって」とあからさまな不快感を示した。
    石原発言によって、小池は一層注目を浴び、支持を集めているのが現状だ。

    「増田氏は中高年の女性を、完全に敵に回してしまった。小池氏の街頭演説には、おばちゃんたちが『あの発言は許せない』『増田を応援してきたけど、あなたにするね』と群がっているようです」(都政関係者)

     このまま流れを変えることができなければ、増田氏は完敗濃厚。
    “A級戦犯”は間違いなく石原慎太郎だ。



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    【政治】石原慎太郎「厚化粧の女に都政を任せるわけにはいかない」
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    http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/7ce56665256ffcf4b5795c572f70fd81
    http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50480267.html 
    中国人記者の質問を石原元都知事が『一撃で完全粉砕する』。正直すぎる答えに賛同の声が殺到

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    http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/7ce56665256ffcf4b5795c572f70fd81


    元東京都知事で作家の石原慎太郎氏は19日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見し、東京都の舛添要一知事が家族との宿泊費などを自身が代表を務めていた政治団体の政治資金収支報告書に計上していた問題について「あまりに惨めな話。ただ彼は何回も結婚したり離婚したりしてお金がないので気の毒だ」と皮肉混じりに同情してみせた。 

    また、対中政策にも言及。「中国を崩壊させるために、中国共産党幹部の堕落を積極的に(中国国民に)伝える必要がある。必ず内部から崩壊していく」と主張した。香港フェニックステレビ記者に「なぜ崩壊させなければいけないのか」と質問されると、「嫌いだから、あの国が」と断言した。 

    記者会見には元運輸相の亀井静香衆院議員も同席した。消費税率の10%への引き上げに関し「国民所得が減少しているときの大衆課税は、江戸時代の悪代官でもやらない。私は安倍晋三首相がそこまで身を落とすとは思っていない」と述べ、引き上げを見送るよう求めた 

    記者会見は、石原、亀井両氏が、米大統領選の共和党の有力候補、ドナルド・トランプ氏に日米関係などに関する意見交換を申し込んだことを発表するために開いた。 

    http://www.sankei.com/politics/news/160519/plt1605190030-n1.html

     

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