真実を追究する KSM WORLD

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    琉球新報

    1: KSM WORLD NEWS 2017/12/21(木)13:28:12 ID:???
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    ◎記事元ソース名/「問うべきは沖縄差別」 山城議長、公判の不当性主張

    2017年12月21日 06:00
     沖縄県名護市辺野古の新基地建設や東村高江の米軍北部訓練場ヘリコプター発着場建設に対する抗議活動を巡り、威力業務妨害や公務執行妨害・傷害などの罪に問われた沖縄平和運動センターの山城博治議長(65)ら3人の公判が20日、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)であった。

    弁護側は最終弁論で今回の訴追は運動弾圧に当たるとして裁判で問う不当性を主張した。
    最後に山城議長は「問われるべきは政府の差別的沖縄政策だ」と意見を述べ、結審した。判決は来年3月14日に言い渡される。

     弁護側は薩摩侵攻や琉球処分、沖縄戦、戦後など沖縄の歴史を列挙し「事件の本質は沖縄差別や基地負担の現実にある」と指摘した。その上で「憲法を踏みにじる日米両政府の姿を直視し憲法の理念に基づく判決を願う」と求めた。

     資材搬入を止めるためのブロックを積み上げ行為について、威力業務妨害を適用することは「表現の自由を侵害し違憲だ」などと主張し、器物損壊を除く各事案で無罪を訴えた.。

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     検察側は4日の論告求刑公判で「主義主張を、違法な手段で実現しようとした。正当化できない」などとして、山城議長に懲役2年6月を求刑した。

     起訴状によると、山城議長は2016年1月に名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲート前でブロックを積み上げ、資材搬入の業務を妨害したとされる。

    (以下略)

    琉球新報/12月21日
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-634715.html

    【【琉球新報】威力業務妨害や公務執行妨害・傷害などの罪に問われた山城博治の弁護側「事件の本質は沖縄差別や基地負担の現実にある」」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/06(月)09:20:57 ID:???
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    ◎記事元ソース名/<社説>県内に日本版海兵隊 負担の固定化認めない


     政府は、沖縄の基地負担軽減を真剣に目指してなどいない。そのことが改めて明らかになった。強く抗議する。

     防衛省・自衛隊が来年3月に新設される陸上自衛隊の「水陸機動団」を、米軍キャンプ・ハンセンにも配備する方向で検討している。

     2020年代前半に在沖米海兵隊約8千人がグアムなど日本国外に移転する。移転後に、日本版海兵隊と称される水陸機動団が配備されれば、沖縄の負担軽減策の一つとされた海兵隊グアム移転の意味はなくなる。

     17年版防衛白書は「沖縄の負担軽減を目に見えるものとする」ために「沖縄に所在する兵力の削減とグアムへの移転」に取り組んでいると明記している。

     水陸機動団のハンセン配備は、目に見える負担軽減に明らかに逆行する。白書に従えば、海兵隊が移転した後、水陸機動団をハンセンに配備することはあり得ない。検討すること自体、許されない。

     水陸機動団は来年3月に約2100人で編成し、相浦駐屯地(長崎県)に2個連隊が配備される。当初計画では約3千人、3個連隊を新設する予定で、残る1個連隊の配備先としてハンセンが検討されている。

     防衛省は現時点で、3個連隊目の新設を決定していない。新設しないことを早期に決めるか、沖縄には配備しないことを明言すべきだ。

    (中略)

     米軍機の訓練を県外に移転しても、外来機が飛来して県内で訓練することが常態化している。その結果、爆音被害は一向に改善されていない。水陸機動団のハンセン配備は負担軽減どころか、基地負担の固定化につながる。

    (中略)

     訓練の集中によって、沖縄の基地負担は確実に増している。水陸機動団の配備はそれに拍車を掛けることになる。容認できない。

     安倍政権は負担軽減に向けた取り組みをないがしろにし「負担加重」を「負担軽減」と言い換えている。県民が負担軽減を実感できるようにするのが政府の責務である。安倍政権はこれまでの姿勢を直ちに改めるべきだ。

     米軍基地が自衛隊基地に置き換わることは、沖縄の過重な基地負担が未来永劫(えいごう)続くことを意味する。水陸機動団のハンセン配備は、その第一歩になりかねない。沖縄はそのような状況を決して望まない。断じて拒否する。

    琉球新報/2017年11月4日 06:01
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-607727.html

    【【沖縄問題】《社説》琉球新報「沖縄に日本版海兵隊を配備することは、断じて拒否する」[H29/11/6]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/10(木) 08:59:55.80 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
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    デモなどの意思表示は民主主義で保障された当然の権利だ。力で抑え込もうとするなら、そうした対応を取る組織は民主主義の敵といえる。

    新基地建設が進む名護市辺野古での抗議活動に参加する人へのアンケートで、参加者のほとんどが警備に当たる機動隊員から何らかの暴力を受けていることが分かった。明らかな人権侵害である。

    県警はアンケート結果を真剣に受け止めてもらいたい。その上で直ちに過剰警備をやめるべきだ。

    アンケートを実施したのは全国の弁護士でつくる日本環境法律家連盟と沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟弁護団だ。辺野古や北部訓練場のヘリ着陸帯建設に抗議する現場では、以前から過剰警備が何度も指摘されてきた。 今回は法律家による調査で実態が明らかにされた。

    弁護団などは「違法性を明らかにして国際機関に働き掛け、日本政府に勧告するよう求める活動につなげたい」と述べている。

    弁護団などが公表したアンケート結果によると、回答207件のうち複数回答で「腕をひねる、ねじる、強くつかむ」行為を受けた人が90人もいた。このうち42人は内出血や捻挫したという。「殴る」「蹴る」も5人ずついた。

    不当な新基地建設に抗議する人々を強制的に排除するだけでも問題だ。さらに強大な権力を持つ警察による暴力行為が常態化している。県警は市民の安全・安心を確保するという警察官の使命を忘れてしまったのか。

    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-552950.html
    続きます

    4: KSM WORLD NEWS 2017/08/10(木) 09:01:26.75 BE:844481327-PLT(12345)
    >>1続き
    さらに弁護団は市民が身動きできないよう1カ所に隔離する行為も問題視している。
    機動隊のバスなどで市民を囲み、ひどいときには1時間近く排ガスを吸わされる。これに対し弁護団は「法的根拠が不明。監禁行為に当たり、令状などが必要な行為」と厳しく指摘している。

    恐ろしいのは、県警がこうした不当、違法性の高い行為に無自覚であるということだ。 県警の重久真毅警備部長は7月6日の県議会総務企画委員会で、警察車両を使った市民の囲い込みについて問われ「排ガスを吸いたくなければ、違法行為をやめていただくことだ」と答弁した。

    法的根拠もなく市民を「監禁」する行為に対して、警備部門の責任者が容認しているのだ。幹部がこうした認識であれば、現場で過剰警備がはびこるのも当然といえる。

    県公安委員会は、県民を代表して警察を管理するだけでなく、県民の意見を警察行政に反映させる役割がある。即刻、過剰警備をやめるよう働き掛けてもらいたい。
    現場に立つ県警が矢面に立たされてはいるが、問題の根源は民意を無視した新基地建設を強行する政府にある。

    国民を危険にさらしてまで造る新基地にどれほどの価値があるのか。民意を無視した政策にどれだけの正当性があるのか。政府は弁護団の指摘を真摯(しんし)に受け止めるべきだ。

    <社説>辺野古人権侵害 過剰警備を直ちにやめよ
    2017年8月10日 06:01

    おしまい

    関連スレ
    べんごし「座り込む市民は県民を代弁する表現の自由をしている。犯罪者扱いは民主主義の危機だ!」 [無断転載禁止]
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1501928332/

    37: KSM WORLD NEWS 2017/08/10(木) 09:47:08.24
    金日成・金正日 Bot‏

    「南朝鮮革命は、アメリカ帝国主義侵略者に反対する
    民族解放革命であると同時に、アメリカ帝国主義の手先である
    地主、買弁資本家、反動官僚と彼らのファッショ的支配に反対する
    人民民主主義革命である」 金日成
    https://twitter.com/415_216/status/160804436422299648


    琉球新報「民主主義ってなんだーこれだー」

    【琉球新報「まさに民主主義の敵!警察は辺野古での過剰警備を直ちに止めろ!」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/10(月) 11:08:38.02 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    琉球新報辺野古・高江ヘリパッド問題取材班‏ @henokonow

    辺野古新基地建設の作業現場のK1護岸予定地付近。浜辺に石を積み上げる作業に抗議するフロート手前のカヌー隊と、その向こう側の海保職員。
    海保職員は交代のようですが、わいて出てきたよう。

    http://i.imgur.com/E0LUVfv.pngno title

    https://ryukyushimpo.jp

    【琉球新報「海保職員がわいて出てきたよう」→不適切表現だと批判殺到】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/28(金) 23:00:05.79 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    沖縄の由々しき現状

    琉球新報の記事に、基地内にドローンを飛ばし撮影した写真が掲載されている。
    基地内は車で移動する際に絶対に外を撮影しないでと釘を刺されます。
    イベントで入った際にも車中から撮影しているのを憲兵隊に見つかると外に出されます。
    軍事基地ですので秘密保持上当然だと。


    がしかし、ドローンは野放しです。
    シュワブには弾薬庫もあり、装備品や兵士の移動もあります。
    セキュリティの配置など、上空から見れば一目瞭然。

    国土交通省の関係法令を見ましたが、基地だからと言って特に規制はありません。
    防衛省関係の法令にもドローンの基地内侵入についての記述はありません。
    現状は「野放し」なのです。

    早急な対策を行わないと、軍事上の機密保持が危険に晒され、基地の安全な運用そのものが成り立たなくなる可能性があります。 言葉遊びや、小学校の敷地云々で国会の貴重な時間を費やさないで、もっと大切なことに目を向けてもらえませんか?
    https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1319249968155069&id=100002102357896

    ■問題の記事
    辺野古「工事止められる」 護岸着工翌日、市民ら抗議
    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-485907.html
    http://i.imgur.com/JBUXnlZ.jpgno title

    ■問題の画像
    http://ryukyushimpo.jp/archives/002/201704/4c58970ff460dc0bb0edf6d0b249e60c.jpg
    http://i.imgur.com/Rakgx6f.pngno title

    護岸工事に使用する砕石が並べられている米軍キャンプ・シュワブ=26日午前11時51分、名護市辺野古(小型無線ヘリで撮影)

    【琉球新報が北朝鮮のスパイ組織と判明、ドローンを米軍基地に侵入させ内部を撮影 記事に掲載し問題に】の続きを読む

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