真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    沖縄2紙

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/19(日) 23:21:13.84 _USER
    ■犯罪行為を「表現の自由」「政治的表現としての抵抗」擁護する姿勢見せた沖縄紙に強い批判

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    3月18日に約5ヶ月の勾留から保釈された沖縄平和運動センターの議長に関連した記事の中で、沖縄紙がまるで違法行為を容認するかの如き主張を展開しているとして批判を浴びています。

    話題になっているのは琉球新報が3月18日の社説で、沖縄平和運動センターの山城博治議長の公判について触れた中で、那覇地裁に対し「歴史的、構造的な背景に目を向け、起訴事実の認定や量刑を斟酌すべき」だとして「憲法が保障する『表現の自由』を最大限、配慮してしかるべきだ」との観点からこう主張している点です。

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    「有刺鉄線を切る、ゲート前にブロックを積むなどの外形的事実のみに着目して起訴事実を認定しては「表現の自由」に基づく市民の抗議行動をも萎縮させることになりかねない。」

    有刺鉄線を切ったり、ゲート前にブロックを積むといった行為を「表現の自由だ」として擁護していると受け止められたことから琉球新報の社説に対しては驚きと共に批判の声が相次いでいます。

    しかし、こうした論調はもう一紙である沖縄タイムスでも見られていました。同じ3月18日の社説で山城議長の保釈を認めるよう求めた社説の中で、沖縄タイムスも有刺鉄線を切断した器物損壊を「政治的表現として抵抗権を行使したのである」とこちらも擁護するスタンスを示しているのです。

    「政治的表現の自由は民主主義の中でも重要な権利である。選挙で繰り返し示した辺野古新基地反対の民意が無視される中、政治的表現として抵抗権を行使したのである。」

    こうした風潮に対し保守的な論調で知られる八重山日報はコラムでこのように警鐘を鳴らしています。

    「彼は刑法犯として起訴されているのであり、問題は犯罪があったかどうかという事実の検証であるべきだ」「反基地運動さえ絡めば、多少の罪は許されるといった風潮が存在するように感じる。それは法律論ではなく感情論だ」

    八重山日報は4月に沖縄本島での朝刊配達に向けて準備が進められており、支援者が積極的に告知に努めていますが、沖縄における言論環境の問題点が今回の件でも浮き彫りになったと言え、八重山日報への期待がまた高まりそうです。沖縄の2紙に対しては批判のコメントが相次いでいます。

    「法を犯してるって意識が欠落してるんだなこの新聞社は」
    「犯罪行為を擁護するとか沖縄の新聞は狂ってる」
    「犯罪じゃねーか。社説で擁護すんのかよ琉球新報は」
    「琉球新報は犯罪を容認し推奨する組織ってことか」
    「違法行為が表現の自由の延長線上にあるだと。笑える」
    「あまりにもひどい記事。これは許されるのか?」
    「無茶苦茶な社説。表現の自由を履き違えている」
    「マジキチ。こんな屁理屈が社説になるとか大丈夫か沖縄?」
    「沖縄県民、こんなことだと無法地帯だと思われちゃうよ?」
    「表現の自由に配慮して犯罪を容認しろってか頭おかC」
    「こんなの中学生だって納得しないだろ」
    http://www.buzznews.jp/?p=2107062

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    1: KSM WORLD NEWS 2016/10/11(火) 22:56:01.76 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    【東京】政府は11日、米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡り、
    8月に取材中の本紙記者ら2人を機動隊が強制排除したことに関し「報道の自由は十分に尊重されている」などとして、問題はなかったとする答弁書を閣議決定した。
    仲里利信衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。

    仲里氏は質問主意書で、8月20日に本紙記者らが排除されたことについて「民主主義の根幹を支える報道の自由を侵害する極めて悪質な行為であり、また基本的人権を無視する行為として断じて許すことができない」と問題視。
    記者の「排除」を判断したのは沖縄県警なのか、報道後の対応の変化などについて質問した。

    記者への警備対応は「沖縄県警が沖縄県警における米軍基地移設工事等に伴う警備の方針や内容を判断している」と説明。
    報道の自由を侵害するとの指摘には「当たらない」と否定した。
    現場での取材に対しては「報道の自由は十分に尊重されている」とした。

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-373396.html
    機動隊による1度目の強制排除の場面。機動隊員は両側から琉球新報記者の腕をつかみ、後ろから背中を押して南側へ移動させている=8月20日午前10時半ごろ、東村高江(読者提供)
    http://ryukyushimpo.jp/archives/002/201610/5a4b6f46a667003ada9f95bc84d69d2d.jpgno title


    関連ニュース
    機動隊が記者排除し閉じ込め 東村高江 弁護士「報道の自由侵害」
    http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-340617.html
    記者排除は「報道の自由を侵害」 沖縄タイムス社が抗議声明
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/58805

    沖縄県警本部長の答弁
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/64068(抜粋)
    8月20日に東村の高江橋で地元紙記者が取材規制されたことに関し、池田本部長は「記者の取材を規制するつもりは毛頭ない」と答弁。
    記者が腕章を着けていなかったことなどから、現場の警察官が抗議参加者と区別できなかったとした

    答弁動画
    https://youtu.be/-nCwd3cxxQE


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