1: 名無しさん@1周年 2016/05/20(金) 09:48:16.96 ID:CAP_USER*
今春に卒業した大学生の就職率(4月1日時点)は前年春より0.6ポイント上昇の97.3%と5年連続で改善し、 1997年4月の調査開始以降の最高を更新した。
これまでの最高はリーマン・ショック前の2008年春の96.9%だった。厚生労働省と文部科学省が20日発表した。

文科省が同日発表した今春卒業の高校生の就職率(3月末時点)は、0.2ポイント上昇の97.7%と6年連続で改善。 92年春(97.9%)以来、24年ぶりの高い水準となった

好調な企業業績を背景に「求人の大幅な伸びも続き、高い就職率に結び付いた」(厚労省)という。
卒業後の就業意欲も高まっており、大卒の就職希望率は過去最高の74.0%に上昇した。
高卒は、製造業や卸売・小売業を中心に求人が拡大。ハローワークを通じた学校と企業の連携も効果を上げた。

大卒の就職率の内訳は、男子が0.2ポイント上昇の96.7%、女子が1.1ポイント上昇の98.0%だった。
高卒の就職率の内訳は、男子が0.2ポイント上昇の98.3%、女子が0.4ポイント上昇の96.8%。
都道府県別では富山が最も高い99.95%で、福井、石川、福島が続いた。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052000158&g=eco

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