真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    民進党

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/02(日) 23:30:30.85 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
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    民進党は、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」と自民党の対決の構図で埋没した。 産経新聞の出口調査でも議席減は確実となった。 蓮舫代表の地元・東京での敗北は結果責任をまぬがれないとの見方があったが、自民党への逆風が強まり、民進党は選挙前よりわずかに党勢を回復した。 党内の非主流派が「蓮舫降ろし」に動く気配はなく、蓮舫氏は代表を続投する方針だ。

     「当初は『議席ゼロ』の予測もあったが、盛り返した。代表を降ろす口実はなくなった」

     蓮舫氏と距離を置く党重鎮は2日、複雑な表情でこう語った。

     この重鎮は年明けから、党内の非主流派幹部と会合を重ね、「蓮舫降ろし」のタイミングを探ってきた。 来年にも予想される次期衆院選を考えれば、求心力のない蓮舫氏の代表交代は不可欠との思いからだった。 都議選は絶好の機会と考え、党規約にある代表リコールのための署名集めなどを検討してきた。

     しかし、都議選期間中に自民党の不祥事が続出し、徐々にだが追い風も感じるようになった。 蓮舫氏は街頭演説で稲田朋美防衛相の失言など安倍政権批判を徹底した。

    「議席ゼロ」の最悪の結果を回避できたが、選挙前、「蓮舫民進党」の看板を嫌った公認候補の離党が続出し、18人いた民進党の現職都議は7人まで減った。 さらに自民党への批判票の多くは都民ファーストに流れた。

     民進党が勝ったとはいえず、党の閣僚経験者は「ここで代表を代えられなかったことは次の衆院選に大きく響く」と肩をすくめた。

    【都議選】民進党「議席ゼロ」回避も大幅減へ 「蓮舫降ろし」には発展せず
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170702/mca1707022200007-n1.htm
    自民党―「一強」の実像 (中公新書)
    中北 浩爾
    中央公論新社
    2017-04-19



    【【朗報】民進党、蓮舫降ろしは無し!「ゼロ議席という最悪の状況が回避できた」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/02(日) 14:57:39.13 _USER9
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    民進党の蓮舫代表は1日、東京都議選(2日投開票)最後の訴えをJR八王子駅前(八王子市)で行った。

    「国政の問題は引き続き国会で蓮舫が、しっかりとしっかりと皆さんの声を代弁していく。 じゃあ都政はこれからの4年間は皆さんの思いは皆さんの声は誰が代弁していくのか。 今回の都議会議員選挙、東京五輪・パラリンピック、大切な問題だ。築地から豊洲の問題、これも大事な問題だ。 でもどうか皆さん、立ち止まって考えてください。夢のある政治を語ることは簡単だ。 でも、そぐそこにある不都合な真実に向き合う政治を行うのも私たちの責任だ。」

    ・以下全文は引用ソースで、産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170701/plt1707010027-n3.html

     
    一方、同じ時間帯に民進党の選挙街宣車から数mの所で演説していた日本第一党の桜井誠氏は
    「何が夢のある政治だ? ふざけるな蓮舫! お前のおかげで日本は夢が無くなったんだよ。 毎度毎度、蓮舫は抽象的な言葉を並べているだけじゃないか。」と応戦して街頭演説で民進党とバトルを繰り広げる場面がありました。

    ・動画ソース 「グランドフィナーレ ノーカット版 多数の妨害あり 2017東京都議会選挙」
     ジャパンファースト日本第一党公認候補演説 in 八王子北口 H29/07/01
    https://youtu.be/kauafYP5948?t=6105


    (動画 1:41:45秒あたりから)

    【【都議選】民進党と日本第一党が演説バトル 蓮舫氏「夢を語るなら不都合な真実に向き合うべき」 桜井誠氏「お前のせいで夢が無くなるわ」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/01(土) 21:32:27.27 _USER
     民進党の蓮舫代表は1日、米南部ジョージア州のブルックヘブン市の公有地に韓国系団体から寄贈された慰安婦像が設置されたことについて「不可逆的な(慰安婦問題をめぐる日韓)合意を守っていない。極めて遺憾だ」と韓国側の対応を批判した。東京都内で記者団に語った。

     蓮舫氏は「日本政府として許せない話だと思う。しっかりものを言っていきたいし、(政府にも)言ってもらいたい」と述べた。

    http://www.sankei.com/politics/news/170701/plt1707010028-n1.html

    http://www.sankei.com/images/news/170701/plt1707010028-p1.jpgno title

    都議選候補者への応援演説を行う、民進党・蓮舫代表=1日午後、東京都小平市(春名中撮影)

    【【民進党】蓮舫代表「日韓合意守れ」「許せない話」 米2例目の慰安婦増設置に反発[7/01]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/29(木) 00:48:55.34 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典
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     7月2日に投開票が行われる都議選が東京6月23日に告示され、現在首都・東京は選挙戦の真っ最中。 国政では一強状態の安倍・自民党と、小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会との戦いに全国から注目が集まっている。

     今回の都議選の焦点は、なんといっても小池新党だ。都議会の現有議席は、自民党の56議席に対し、都民ファーストは5議席。 しかし、この構図が大きく変わるのは確実だ。週刊誌記者は言う。

    「都民ファーストの勢いは本物です。読売新聞が行った最新の調査でも、支持率は自民党の23%に対し、都民ファーストは26%。 島しょ部以外のすべての選挙区で議席を獲得するのはほぼ確定的で、一気に第一党に上り詰める公算が高くなっています」

     そんな中、存在感が薄いのが民進党だ。民進党(東京改革議員団)は現在18議席だが、もはや“絶望的”ともいえる予測が相次いでいる。 前出の読売の調査では、民進党の支持率は4%で、共産党の8%にも大きく水をあけられる始末。党内は、もはやガタガタだ。

    「今年4月、党内きっての実力者である細野豪志氏が代表代行を辞任。さらに、都連幹事長の長島昭久氏も党を離れました。 都議選を仕切る立場の人間が直前に党を離れるようでは、勝ち目などあるわけがありません。 その後も次々と離党者が相次ぐさまは、まさに沈む船からネズミが逃げるような状況です。 春先には“議席0”などという壊滅的な予測も出ましたが、さすがに5~6議席は取るとは思いますが……」(同)





    都議選大敗は必至……民進党・蓮舫代表辞任へのシナリオ
    http://www.cyzo.com/2017/06/post_33361_entry.html

    【【悲報】民進党の候補者、『早く党首の戸籍を見せろ』『お前のボスは二重国籍だろ』とヤジられていた…】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/19(月) 21:15:23.65 _USER9
    http://www.buzznews.jp/?p=2109135

    http://www.buzznews.jp/wp-content/uploads/2017/06/x170619-004.jpg.pagespeed.ic.CnTia66g0m.jpgno title


    週明けにかけて各社が相次いで発表した世論調査の結果で内閣支持率が大幅に低下したにも関わらず民進党の支持率に結びついていない点について、6月19日の記者会見で野田幹事長が見解を示していました(画像は民進党動画より)。

    野田幹事長「安保法制の時も上がらなかった」

    内閣支持率が大きく下落しているにも関わらず、政党支持率で見ると自民党の下落分ほど民進党への支持は上がっていません。毎日新聞の調査では自民党が6ポイント下げているにも関わらず民進党はプラス1ポイント。また産経・FNNでも自民党がマイナス5.6ポイントである一方、民進党はプラス0.3ポイントの上昇に過ぎません。民進党の上昇幅が自民党の下落幅を超えているのは日本テレビの調査のみとなっています。

    中略

    こうした現状を民進党がどのように分析しているのかという質問が野田幹事長に対し寄せられましたが、野田幹事長からは興味深い考えが示されていました。

    「民進党の支持率が総じて上向いていない現状なんですが」と指摘された野田幹事長はまず驚いたように「上向いていない?上向いてはいるでしょ。下がってはいないでしょ」と言い返しますが記者からは「下がってはいないけど上がってはいない」とダメ出しされてしまうなど外部との認識ギャップを早くも露呈。

    そして国会における戦術や党運営で検証すべき点は、という質問に対しては「終盤での攻勢があったが故に内閣支持率が下がったと思うので閉会中も同じように戦う」と答えていましたが、今国会での戦術が内閣支持率を下げることには成功した一方で民進党の支持率向上に繋がっていないが故の質問であるにも関わらず同じことをやっていくという主張は的外れと言わざるを得ません。

    更に会見の後半では別の記者が再びこの問題を取り上げ、民進党の支持率向上に表れない要因として「国会での戦い方にもう少しほかのやり方があったのではないか」「意図が国民に伝わりきれていないといった点があるのではないか」とわかりやすく尋ねましたが、野田幹事長の回答はここでも的確だったとは到底言えないものでした。

    「今までも内閣支持率が下落しても野党第一党がすぐそのまま上がったことはない。安保法制の時もそうだったので同じことが言える」と自信満々に語ると「チャンスを掴んでいきたい」と意気込むもののそのために必要な点として「加計学園問題の調査チームを閉会中もやって問題を追及する」「新しいファクトを見つけていく」を挙げ、「こういうことをしっかりとこれからもつなぎ続けていきたい」とここでも同じことを繰り返していくと言うのです。

    結局支持率には繋がらない戦術を続けていくだけなのか、と思わせた一連のやり取りでしたが、野田幹事長が会見の冒頭、国会を振り返って「民進党は国会での議論をリードしてきた」「我が党には専門的な知見を有する優秀な同志が数多くいることを確認した」などと語っていた点に照らせば、様々な疑惑や批判において民進党に自省が足りないという指摘も当然と言えそうです。

    以下ソース

    【内閣支持率下落しても上向かない理由問われた民進党・野田「安保法制の時も上がらなかった」 やっぱり自省なし】の続きを読む

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