1: KSM WORLD NEWS 2017/09/10(日) 07:12:56.15 _USER9
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毎年恒例のテレビ番組『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)が9~10日、放送されている。 フジの『27時間』といえばこれまで、バラエティ色を前面に打ち出す内容が特徴だったが、今年は打って変わり、27時間かけて「にほんのれきし」を振り返るというテーマだ。

そうした方針転換はオープニングでも顕著にみられ、例年では多くのタレントがずらりと並び、全国の系列局と中継でつなぐ“お祭りムード”満載のなかでスタートしてきたが、今回はメインMCのビートたけしと関ジャニ∞の村上信五のみ。その後、バカリズムと波瑠が加わりオープニングが続くも、“静かな”幕開けとなった。

テレビ局関係者が語る。

「昨年放送の『27時間』が過去最低の平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、『 27時間』は多額の制作費がかかるにもかかわらず、ここ数年低迷が続いていました。 そのため、6月に就任した宮内正喜新社長は放送に反対したものの、すでにスポンサー集めを進めてしまっていたという事情もあり、仕方なく放送されたという経緯があります。 宮内社長からは、例年のようにただバカ騒ぎして金ばかりかかるような企画は許さないという方針が出され、 現場には制作費抑制の大号令がかかっていました。その結果、なんとも“ショボい”内容になってしまったのでしょう」

放送開始から4人だけのシーンが約20分間にわたり続き、次のコーナー企画『れきし自慢! 大賞』に移行。多くのタレントがスタジオに集まり、都道府県ごとに自慢の歴史エピソードを紹介していくという内容だが、早くもインターネット上では、「地獄のごとく、面白くない」「よくこんなつまらん番組つくった」「27時間でやる意味ある?」「大丈夫かなって、心配になる」などと厳しい声が多数みられる。

「マニアックな歴史ネタとたけしの下らないギャグが延々続き、あまりのつまらなさに絶句してしまいました。

http://dailynewsonline.jp/article/1353438/
2017.09.10 06:55 ビジネスジャーナル

2: KSM WORLD NEWS 2017/09/10(日) 07:13:33.96 _USER9
さらにフジとしては、歴史をテーマに持ってくることで、家族揃って見てもらえることを狙っていますが、たけしが『こうもん』『ちんこちんこ』などと低レベルな下ネタを連発し、そんなフジの思惑もぶち壊しです」(同)

●日テレとの差

今年で最後の放送になるとも報じられている『27時間』だが、今年の放送について、別のテレビ局関係者もこう厳しい評価をする。
 
「過去の『27時間』は、たしかに視聴率的には低迷していましたが、深夜帯で芸人たちがガチでぶつかり合ったり私生活を暴露し合ったりと、放送コードギリギリのコーナーがあったり、批判を受けるのを覚悟の上で珍事件が起こるような演出があったり、テレビでしか成立しない感動シーンがあったり、明石家さんまと中居正広が他では絶対にみられない本音トークを展開する名物コーナー (『さんま・中居の今夜も眠れない』)があったりと、毎回“フジなりの挑戦”が垣間見られて、見所があったのは事実です。

しかし今年は、“放送することが決まってしまっていたので仕方なくつくりました感”がミエミエで、見るべき部分が何もなく、想像を絶するほど、ただただつまらない。制作費も例年の数分の一なのは見ていて明らかですが、変にそれを覆い隠して豪華さを醸し出そうとしているところが、かえって安っぽく見えてしまっている。カネがないならないなりに、それを逆手にとった演出を企画するなど、やりようはあったはずです。いずれにせよ、歴代ワーストを記録した昨年の視聴率を下回るのは確実で、フジにとっては恐ろしい数字になるのでしょう。先月放送された日テレの『24時間テレビ』が歴代2位の高視聴率をマークし、改めて3年連続3冠王の日テレの強さを示しましたが、まさに今の日テレとフジの実力差を如実に物語っているといえます」

フジの凋落を物語る、今年の『27時間』となりそうだ。

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