1: KSM WORLD NEWS 2017/09/22(金) 00:11:09.97 _USER9
img_0

子どもの人権が守られているかどうかを調べる国連の委員会で、北朝鮮に対する審査が行われましたが、北朝鮮の大使は、経済制裁によって子どもの人権が侵害されていると主張し、そうした対応に批判の声が出ています。


国連の子どもの権利委員会は、「子どもの権利条約」を批准した国の履行状況を調べるために、スイスのジュネーブに設置されているもので、20日は北朝鮮に対する審査が行われました。

冒頭、演説した北朝鮮のハン・デソン大使は、「執ようで悪意のある制裁が、子どもの権利の保護を妨害しているだけでなく、生きる権利を脅かしている」などと述べ、国連安全保障理事会が採択した北朝鮮に対する制裁決議で子どもの人権が侵害されていると主張しました。

そして委員から子どもへの虐待や児童労働に関する統計はないのかなどと問われたのに対して北朝鮮側は、「そのような問題はないので統計は存在しない」と述べました。

北朝鮮側の対応について委員の1人は、「問題がないとは信じがたい。研究や分析をさらに進めることが子どもの状況の改善に役立つと考えている」と発言し批判しました。

また審査を傍聴した国際的な人権団体「アムネスティ・インターナショナル」の研究員は、NHKの取材に対し、「経済制裁の影響を排除するのは難しいが、だからと言って、北朝鮮が子どもの人権をないがしろにしてよいわけではない」と話していました。

配信9月21日 9時42分
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150341000.html

【【北朝鮮】「執ようで悪意のある制裁が、子どもの権利の保護を妨害、生きる権利を脅かしている」と国連で主張→ごちゃごちゃ言ってないで日本人拉致被害者を返せ!】の続きを読む