真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    森友問題

    DbQTPjzUQAAmZni

    ●以前、僕はTBSで運輸省担当をしていたことがあるのですが、成田闘争は、中核派が現場を仕切っていました。
    今回の森友問題でも、ある種の極左暴力集団や在日の人たちがそこここに見え隠れするのです。

    ●僕は、民進党幹事長代理の玉木雄一郎さんの公式ツイッターでの発言をもとに、辻元清美さんが記者会見をするらしいとテレビで紹介したところ、「デマを流した。死ね」という子供の悪口のようなメールが集中的に届きました。面白いから送られてくるアカウントをチェックしていたら、在日の人だったり、極左暴力集団の関係の人だったり。彼らが奥でつながっているのですね。成田闘争と同じです。

    DGxQG7fXcAAB5YY

    ●バラバラに見ているから全体が見えないだけで、もっと大きな、広がりのある組織的な何かがそもそもあって、籠池さん一家の代理人のような役割を演じた元部落解放同盟の菅野完さんというフリージャーナリストがいて、木村真さんという市議がいて、共産党がいて、社民党がいて、辻元さんはその表面に見えているだけ。
           《山口敬之》(関連書籍「暗闘」)

    ●中村地区の問題で説き起こすと、かつて伊丹空港周辺で騒動があって、空港特会という運輸省も絡んだカネがあって、滑走路の延長上の騒音激甚地帯に今回のすべてが並んでいる。そういう構図の中で、森友の敷地の隣にある公園を作った豊中市は伊丹空港を残して空港特会の利益を受けた11市協の主要メンバーであり、その口利きをすべてやってきたのが社会党と共産党だ。

    index-156


    ●そうするとすべてがつながる。伊丹の滑走路に沿って事件を見れば、もうすべてお見通しだ。しかし、それのような見方をされると辻元は困る。関西生コン連合だって在日がらみで見ると、指定暴力団とつながっているというのも納得できる。実は辻元が潜らせたとみられる生コンのスパイが一人死んでいるんだね。《高山》

    shougen


    ●自殺したんですよ。それも問題になった直後に。理由はわかりませんが、ダミーで入った労働者がマスコミのインタビューに答えていました。「発表と違う」と言った、その会社の役員が首つり自殺されているんですよね。《山口》

    index3_3-1

    ●でも、もっと早く気がついていいはすだよね。「記者は現場へ行け」と言うけれど、森友の土地が伊丹空港の進入路であることも知らない。あのあたりは「洗い場」と言われる地域で、かつ騒音激甚地帯で、住民はみな補償をもらって転居している。そこに産廃を捨てるというのは、彼らならやりかねない。それを知っている豊中市は「公園にしてやる」と言って金を引き出した。《高山》

    ●興味深かったのは、あるテレビ番組に出た時、隣りにいた某野党議員が、分厚い資料を持って「国はゴミ処理費用の名目で8億円という破格の値引きをして森友学園に売却した」と発言していました。ところが、彼の持っている資料を見たら、ゴミ処理費用10億2千何百万と書いてある。その野党議員は、土地の評価額よりもゴミ処理費用の方が高いということを知っていながら、「不当なダンピングをした」と主張したいから、真実を語らないんです。《山口》

    ●朝日新聞も同じだよ。豊中市は14億何千万円で公園用地を買った。籠池は同じ地区の土地を1億何千万円という不当に安い価格で手に入れたと朝日は書いている

    2b5597dc

    実は、公園は14億円値引きして2千万円で売っているんだ。籠池のほうは9億何千万を1億何千万に値引きしたと騒いでいるけれど、豊中の公園はもっと値引きしている。給食センターはゴミ処理費用として9億円値引きしている。この数字を並べれば、取り立てて問題とするにあたらない。朝日はそれを知っていながら値引き数字を隠して社民党に乗った。

    DNlzPvfVwAAOzbI

    ●それより、なぜこんな所にゴミがあるのか、なぜ土地があいていたのか。伊丹空港から説き起こせば、全部説明できるのに、毎月、多額の文書通信交通滞在費をもらっているのにもかかわらず、共産党や民進党の国会議員はその経緯を調べようともしない。僕でさえ調べがついたっていうのにさ。《高山》

    ●新聞も野党も、真実を追求しようとしているわけではないというのが明白ですよね。《山口》

    ●朝日新聞なんて、4月9日の二面に長谷部恭雄という憲法学者を呼んで「どうして昭恵夫人を召喚しないのか」と言わせ、憲法論でむりやり批判している。というか新聞という公器を使って虚報を流し、政局にしようとしている。ゴロ新聞の所業だ。放っておけば新聞の信用性さえ失ってしまう。《高山》

    4D2D097D-2261-4F66-A060-67A5A5142B0E

    DQWZs8DU8AA07sW

    DYJ_z4LUQAA6KzG



    【【真の森友問題】野田中央公園の方が問題な理由 辻元記念公園の正体!!(2)】の続きを読む

    C5o1M8FUYAAxG3i

    ●そもそも森友が買ったあの土地はいわくつきだった。あそこは伊丹空港の航空機の進入路に当たる。いわゆる進入表面の制限区域なんだ。これが重要な伏線で、あの辺りでは1970年代から、ジェット機の騒音がひどいと周辺の住民が大騒ぎしていた。


    ●とくに伊丹空港の敷地内に食い込んだ中村地区の住民が、空港に押しかけ、日航と全日空のカウンター前で騒いだ。「騒音で鼻血が出てとまらない」と言って、段ボールに詰めた血まみれのティッシュペーパーをそこらに撒く。「この責任をどうしてくれる」とかやる。

    ●その種の騒音問題は運輸省航空局の管轄だけれど、そっちに話してもお茶の一杯も出ない。もともと通る話でもない。でも民間航空会社に言えば客商売だからロビーで騒げば「まあまあ、こちらにどうぞ」とオフィスにいれて茶菓も出る。お車代もうまくすれば出るし、「航空券をよこせ」と言えば、航空券も出てくる。そういうことがずっとあった。

    ●そもそも庭先に滑走路が走るようなところに何で人が住んでいるか疑問だけれど、住民の言い分が通って、伊丹空港を閉鎖し、新関西空港が作られることになった。

    ●そんな無茶がなぜ通ったのか。その謎を明かにしたのが2010年の朝日新聞「ひと」欄だった。それを読むと、実は中村地区の住民は「戦前、空港拡張のため朝鮮半島から集められた人々」で「戦後一転して不法占拠者にされた」というんだ。

    10021599272

    ●この記事を書いた吉野太一という記者は、いかにも彼らが強制連行され徴用された朝鮮人のように書いているけれど、それは嘘だ。現に朝日新聞自身が徴用朝鮮人はほぼ全員が半島に帰ったと書いているんだ。読者をたぶらかす記事だよ。

    e0034196_5151332


    ●だけど、この記事で、大騒ぎした住民は空港の敷地を不法占拠した朝鮮人であることがはっきりした。だから常識が通じないし、騒ぎ出したら手がつけられないとうのも理解できる。

    ●ところが、空港がなくなれば中村地区の住民も得るものはなくなるし、運輸省も空港ビルの利権を失う。それで地元の伊丹市・豊中市など11の市で地元11市協というものをつくり、住民を説得するからと伊丹空港を残すことになった。そのための空港周辺の整備費、つまり周辺一帯の「騒音地帯の手当て」として空港特別会計が創られた。

    ●運輸省にしてみれば、空港周辺整備機構の理事長ポスト、関空社長ポストの2つの天下り先が増えて大喜びだ。羽田を拡張しないでわざわざ成田に空港を作ったのも全く同じ理由です。周辺の11の市は公園から道路からすべて空港特別会計にたかった。それもこれも中村地区の住民が騒いでくれたおかげだから、彼ら在日には新しい移転先と新築の家が褒美として与えられた。

    1

    ●ところが、空港特別会計というのは、飛行機を利用する人から徴収する着陸料や燃料税が原資です。損をするのは一般乗客だけだ。この野放図な出費をカバーする為、日本は世界一高い着陸料を取る国になりました。

    ●これで中村地区の問題が処理されると、今度は航空機の進入ルートに沿った先の方が利権の対象になってきた。それで豊中市は滑走路への進入ルートの下の土地を「公園にするから14億で払い下げてくれ」、森友が「ここを学校用地にするから」、地元の学校が「給食センターをここに造るから」と、中村地区の先例にならって、次々に空港特会のカネにたかりはじめ、それに特定利益集団がくっついた。

    index-156

    ●中村地区を支援して政治的にバックアップしたのは日本共産党と当時の社会党だよ。森友の払い下げ問題で最初に騒ぎ始めたのは社民党の福島瑞穂の元秘書だった豊中市議の木村真だ。全部つながりがあるわけ。

    o0466036813899254984

                    《高山正之》

    16076_368_7df7dbd384bf4225597079febca21156-cm

    『財務省、口裏合わせ認める 間違った対応と謝罪 ごみ撤去作業』 ここまで話したら、同和団体や、関西生コン、北朝鮮暴力団との長年の関与を明らかにしないと、原因究明とはならないだろう。 政府の関与も無理があるが、理財局員が単独でやったというのも無理がある。
    【財務省、口裏合わせ認める 間違った対応と謝罪 ごみ撤去作業】の続きを読む

    d033290710d557e28688365df4a78b59

    朝日新聞「森友問題に騒ぐ国民。私は『そもそも日本を揺るがす問題なのか?』とつぶやきたくなる。政治が大衆化している!」
     ←都合が悪くなってきたので急に森友問題切り捨て逃亡開始wwwwwwww

    朝日新聞デジタル 2018年4月6日05時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASL424DZSL42UPQJ004.html

    異論のススメ

    昨年の今頃、米国のトランプ大統領が空母を日本海方面へ派遣し、米朝戦争が勃発しかけていた。
    ところが日本の国会はといえば、戦争の危機などほとんど話題にもならず、ひたすら森友学園問題一色であった。

    それから1年、国会の予算委員会(参院)では、また森友学園で大騒ぎである。この1年、国会で論じられた最大のテーマは何かと世論調査でもすれば、たぶん、森友・加計学園問題だということになるであろう。両者は、今日の日本を揺るがすそれほどの大問題だったのか、と私など皮肉まじりにつぶやきたくなる

    朝日新聞がスクープした財務省の文書改ざん問題は、森友学園問題というよりは、まずは財務省の問題であり、官僚行政の不法行為に関わる問題である。私は、この問題の重要性を否定するつもりは毛頭ない。しかし、当然ながら野党は朝日のスクープを安倍政権打倒の格好の材料とみなし、その後、大新聞もテレビの報道番組もワイドショーも、連日のように、「真相究明」を訴え、このひと月、日本の政治は財務省、森友一色になり、安倍政権の支持率は一気に下降した。

    財務省の文書改ざん問題と、昨年来の森友学園問題(国有地払い下げにおける安倍晋三首相の関与
    云々(うんぬん))は今のところ別問題である。しかし、野党や多くのメディアもまた大方の「識者」も、官僚行政が政治によって(特に首相の私的事情によって)歪(ゆが)められた(であろう)ことは
    民主主義の破壊だ、と言っている。
    だが、私には、現時点でいえば、この構造そのものが大衆化した
    民主政治そのものの姿にみえる。

    (続きは記事元参照。途中から有料限定記事)

    【朝日新聞「森友問題に騒ぐ国民。私は『そもそも日本を揺るがす問題なのか?』とつぶやきたくなる。政治が大衆化している!」】の続きを読む

    IqLs519K

    江田憲司氏が森友問題で大阪地検からの捜査情報のリークを晒して大変な騒ぎに

     元民進党で、現「無所属の会」の衆議院議員・江田憲司氏が、森友問題絡みで騒ぎになっている一連の報道のネタ元についてTwitterで「大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる」と書いてしまい、大変な騒ぎになりつつあります。
    【江田憲司氏が森友問題で大阪地検からの捜査情報のリークを晒して大変な騒ぎに】の続きを読む

    このページのトップヘ