真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    朝鮮日報

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/14(日) 08:47:55.31 _USER
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    韓国政府が高高度防衛ミサイル、すなわちTHAADを配備するプロセスを見て憤慨した将官はかなり多い。「自分の命を守る武器を、町中大騒動しながら運び込む国は地球上にはない」という。静かに慶尚北道星州へ配備すればいいものを、逐一情報を公開し、雑音を生むばかりだったというわけだ。

    何かにつけて「国民の知る権利」を持ち出す常連が、この隙に乗じて登場した。もっともらしく見えるが、これは無知の告白だ。存亡が懸かった危機において最高の正義は、国を守ることだからだ。北朝鮮のミサイルがいつ飛んでくるか分からない状況で行われる「知る権利」の主張は、「生きる権利」の放棄にほかならない。

    THAADが運び込まれた日の夕方、テレビはそのばかばかしい価値の転倒の決定版となった。ドローンを飛ばし、「空から見たTHAAD」「配備からたった1日で実戦モード」などと機密を漏らすにとどまらず、「中国の対応レベルにどのような変化があるか注目される」と騒いでいた。この映像は「軍と協議」を経たという。

    誰が、なぜドローンでの撮影を許可したのか、知るすべはない。しかし、その意図は別にして、後に残ったのは「環境影響評価」や「電磁波」といった、退屈この上ない無意味な論争の再演だ。メディアは、金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長の「知る権利」を丁寧にお膳立てしてやるために、絶対多数の韓国国民の大切な「生きる権利」を踏みにじってしまった。

    「中国の対応」うんぬんは、「中国は早く報復してください」とけしかけているに等しい。こんなことを言っている記者が、THAADは攻撃用ではなく防御用であって、THAADのレーダーが中国の遼東方面をのぞくずっと前から、中国が韓半島(朝鮮半島)全域をくまなく監視しており、攻撃用のミサイルを韓国に向けて固定しているという事実を知っているのかどうか気になる。

    今の韓国は、檀君以来最も富み、栄える国となった。それだけに、がたつくニッケルの鍋から静かな鉄鍋へと性情も変わりそうなものだが、実際はかえって軽挙妄動している。その代表的なケースが、米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が会談した後に伝えられた一言で、国全体が青筋を立てているというものだ。


    2017/05/14 06:07
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/12/2017051201821.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/12/2017051201821_2.html

    >>2に続きます。

    【【朝鮮日報/コラム】「死ななければ分からない」韓国人=文甲植『月刊朝鮮』編集長[05/14]】の続きを読む



    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/12(金) 10:10:31.74 _USER
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    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日に米国のトランプ大統領と電話会談を行い「韓米同盟は韓国における外交・安全保障政策の根幹であったし、今後もそうなるだろう」と述べた。これに対してトランプ大統領は韓米関係について「偉大な同盟」と呼び、早期の韓米首脳会談を提案した。

    この日の会談を受け、文大統領は近く特使を米国に派遣することを決めた。この結果、朴槿恵(パク・クンヘ)前大統領の弾劾に伴い生じた両国関係の空白を埋め、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備にかかった費用10億ドル(約1140億円)問題など、両国の意見の違いを調整する首脳会談が早ければ来月には開催される可能性が高まった。

    これ自体は非常に幸いなことだ。ただブルームバーグ通信は9日(現地時間)、ホワイトハウスのマクマスター安全保障補佐官が「再交渉が行われるまで韓米両国によるTHAAD関連の合意を見守りたい」と発言したことにトランプ大統領が激怒したと報じている。韓米首脳会談はこのような状態で行われるため、しっかりと準備して取り組まなければ「やらない方がよかった」と言われる結果になってしまうだろう。

    つまりトランプ大統領との会談は文大統領にとって「緊急かつ重大な問題」として新たに浮上したのだ。

    一方の中国は文大統領の当選を大喜びしている。習近平・国家主席は文大統領に電話をかけて当選を祝い「(THAADに関する)中国の大きな懸念を(韓国は)重視し、実質的な行動を取るよう希望する」と述べた。これに対して文大統領は「北朝鮮による新たな挑発がなければ、THAAD問題の解決は容易になる」と応じた。

    会談後に両国が発表した内容を見ると「北朝鮮が追加の挑発行為さえしなければ、中国の希望通りTHAADが撤去される」と文大統領が語ったようにも聞こえる。ただもし本当にそうなれば、韓国は北朝鮮の核とミサイルに対する軍事的な備えを自ら放棄する結果となり、韓国の軍事主権に中国が介入するあしき前例を残してしまうだろう。

    文大統領はTHAAD問題や北朝鮮の核問題について話し合う代表団を中国に派遣することを決めた。すでに韓国に配備されているTHAADのレーダーは終末段階の迎撃ミサイルであり、長距離の探知を目的とする日本のXバンドレーダーとは種類が異なる。ところが中国は日本に対しては何も言わず、韓国に対してのみ報復を続けており、韓国が説明しようとしても耳を貸そうとさえしない。

    文大統領が派遣する代表団は中国においてこれらの事実をしっかりと伝えなければならない。いずれにしても両国はTHAADを取り巻く問題が国際社会における重大な懸念でもあることを認識し、責任ある行動を取らねばならない。文大統領は習主席にTHAAD配備に伴う報復にも言及したようだが、今後代表団も「中国の稚拙な行動では韓国の政策は変わらない」と明確にくぎを刺す必要があるだろう。

    文大統領と日本の安倍首相との電話会談では、予想通り慰安婦合意に関する意見の違いが表面化した。文大統領は選挙で再交渉を公約として掲げたが、日本がこれに応じる可能性はほぼない。だとすれば一方的な破棄をするしかないが、そうなれば文大統領に対する逆風も大きくなるだろう。ただし文大統領は「歴史問題が両国関係全体の足を引っ張ってはならない」とも述べ、話し合いの余地も残している。

    韓日関係は韓米同盟にも一定の影響を及ぼすため、決して軽く考えてはならない。いずれも新政権にとって大きな課題であることは間違いない。

    2017/05/12 09:13
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/12/2017051200805.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/12/2017051200805_2.html

    【【朝鮮日報/社説】米中日首脳との電話会談で明らかになった四面楚歌[05/12]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/24(月) 15:40:57.45 _USER
    昨年9月3日、忠清南道舒山で「文在寅(ムン・ジェイン)候補ファンクラブ(文ファン)」の設立総会が開催された。

    革新系・共に民主党の文在寅候補のファンクラブはそれまで複数のグループに分かれていたため、この日をもっていわば一つになったのだが、実質は故・盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領のファンクラブ「ノサモ(盧武鉉を愛する会)を継承した政治ファンクラブだった。

    300人以上のスタッフが参加した総会で文氏は「ネットには行儀善い書き込みを行うこと」を提案し「最近、SNS(会員制交流サイト)は非常に殺伐としている。ファンクラブの家族の皆さんから行儀善い書き込みを行い、雰囲気を変えていきましょう」と呼び掛けた。文氏の提案に会場では拍手が起こった。

    文ファンは当初8000人から始まったが、最近は会員数が1万7000人にまで膨れ上がっている。つい先日設立された「文在寅ファンド」も設立からわずか1時間で329億ウォン(現在のレートで約32億円)を突破したという。これもファンクラブの力が大きく作用したのだろう。

    ただ一方で彼らについては、他の候補者に対して憎悪に満ちた攻撃を行った主犯だった可能性も指摘されている。先週、宋旻淳(ソン・ミンスン)元外交通商部(省に相当)長官のメモが公開された時は、ネット上にわずか12時間で1万4000もの書き込みがあり、その一部は宋氏のブログを炎上させた。

    中には「暴露すれば見返りに何かの地位が与えられるのか」「おとなしく年を取れ」「この豚野郎」といった下品な書き込みも多かった。

    歌手のチョン・イングォン氏も安哲秀(アン・チョルス)国民の党候補の支持を表明した直後、同じような攻撃を受けた。

    また革新系少数党・正義党のシム・サンジョン候補はテレビ討論の際、文氏を批判したことを理由にネットで激しい攻撃を受けた。忠清南道知事の安熙正(アン・ヒジョン)知事は共に民主党の予備選挙で文氏を批判した直後、やはりネットを通じて過激で執拗(しつよう)な攻撃を受けた。安氏は「本当に嫌気が差してくる」と嘆いた。

    共に民主党の朴映宣(パク・ヨンソン)議員は先月「文氏の支持者によるネットでの攻撃は『十アル団』のようだ」とコメントした。「十アル団」とは「十字軍アルバイト団」を短くした言葉で、2012年の大統領選挙当時、ネットで朴槿恵(パク・クンヘ)候補(当時)に有利な書き込みを行う「書き込み部隊」を共に民主党が批判して名付けたのが他でもない、この名前だ。朴映宣議員は彼らのことを「人の心をえぐる」とも評した。

    すると文氏のある支持者がネットのグループ掲示板に「『朴映宣ははいつくばって党から出ていけ』と誰か書きこんでください」と呼び掛けていた。

    今回の大統領選挙では文ファンのほか、安哲秀候補のファンクラブ「国民希望」、旧与党・自由韓国党(セヌリ党の後身)の洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補のファンクラブ「洪サモ」、セヌリ党から分裂した保守系・正しい政党のユ・スンミン候補の「ユ・シムチョ」、革新系少数党・正義党のシム・サンジョン候補の「シム・クラッシュ」などもある。しかしどこもその過激さと憎悪の度合いは文ファンの足下にも及ばない。

    ノサモを継承した文ファンだけがなぜここまで過激なのかは誰もが気になるところだ。ただその理由が何であれ、韓国の政治が目指す「協治」を実現するのであれば、彼らも変わらなければならないのは間違いない。

    このように病的な集団行動が普通に行われるネット空間は「エコー・チェンバー」とも呼ばれる。同じような主張がこだまのように響き渡り増幅されるという意味だ。

    「過激さと憎悪」ではなく「品位ある批判」がこだまする日が早く来てほしいものだ。

    アン・ソクぺ論説委員
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/24/2017042401080.html
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    http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2017/04/24/2017042401080_thumb.jpgno title

    【【朝鮮日報】選挙のたびに下品な言葉が飛び交い、病的な集団行動が普通に行われる韓国[4/24]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/18(火) 14:49:38.31 BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
    【社説】韓国の不幸を願い、楽しむような安倍首相の言動

     安倍首相は昨日(17日)、衆議院で、韓半島有事の際に日本に避難民が流入した場合の 対策について質問を受け、「我が国が庇護すべきものに当たるか否かのスクリーニング(選別) といった一連の対応を想定している」と答えた。韓半島の緊張をあおるような質問も答弁も レベルの低い稚拙な言動といわざるを得ない。

     日本の一部メディアは、まるで韓半島ですぐに何かが起こるかのように軽はずみな振る 舞いをしている。一時帰国しながらこっそり戻ってきた日本大使は、韓国国防部(省に相当) 長官に面談を要求するというとんでもない行動に出た。これも日本人避難問題を話し合うとの理由だと言われている。手ぶらで韓国に戻ったことに対し日本国内で非難の声が高まるや、 わざとこうした無礼な行動で挽回しようとしたのだろうという話もあるという。

     今、韓日間には慰安婦合意に対する韓国国内の反発や少女像問題が存在している。韓国国内に 歴史問題を解決し、未来へ向かって前進するのではなく傷をこじらせようとする人々がいる
    のも事実だ。だが、根本的にはどれも日本が韓国に被害を与えたために起こったことだ。 日本は「いつまで反省しなければならないのか」というが、いくら反省してみたところで、 安倍首相のような人々がこのようにレベルの低い言動をすれば意味がない。

     安倍首相の言葉は 少女像に対する感情的な腹いせにしか聞こえない。韓国の国会で「日本で大地震が発生して 韓国に難民が流入した場合」の対策を聞く質問が出て、韓国の公職者が「スクリーニングする」 と答弁する光景を想像してみてほしい。今、一部の日本人の間に反韓感情が広がっている とはいえ、公職者たちがまるで隣国の不幸を願い、楽しむような言動でこれに迎合しよう というなら、両国関係の正常化はますます遠ざかるしかない。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/18/2017041800512.html
    KSM 即刻日韓断交しましょう!
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    【【朝鮮日報社説】 韓国の不幸を願い、楽しむような安倍首相 ⇒ 日本の不幸を祝う韓国民族に言われる筋合いなどない!】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/22(水) 15:37:24.72 _USER
    【社説】海外サイトで書き込み合戦、韓国人の恥さらし
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    外国のインターネット・サイトで韓国のネットユーザーたちが朴槿恵(パク・クネ)大統領弾劾をめぐり「書き込み合戦」を繰り広げているという。弾劾宣告日の10日、米放送局CNNのフェイスブック公式アカウントに弾劾賛成派が「誇らしい」と書き込むと、弾劾反対派は韓国語で「そんなことを言うな。××××」と返信した。それ以降、双方はこのサイトで「おまえのような『朴サモ』(朴槿恵大統領を愛する会会員)なんて」「弾劾は従北(北朝鮮信奉者)左派の陰謀」などのひぼう中傷の応酬を続けた。英語で始まったこのケンカは結局、韓国語の「ののしり言葉」で終わった。米紙ワシントン・ポストの公式サイトも同日、こうした書き込みでいっぱいになった。見かねた外国人ネットユーザーたちが「内輪もめは別の所でしろ」「こういうのはブロックできないのか」とサイト運営者に抗議したという。

    15日、英放送局BBCのサイトには「貨客船セウォル号沈没事故時、近くに米国の軍艦がいたのに、朴槿恵が救助を断った」と書き込まれた。こうしたデマは既に虚偽だと判明している。しかし、これを事実だと信じた外国人ネットユーザーは「大統領が一言でも話していたらみんな助かったのに」と書いたそうだ。米ホワイトハウス公式ホームページの市民の声を受け付けるページでは、先月から弾劾関連の署名運動が展開されている。昨年もある在米韓国人がこのサイトで「終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備を撤回せよ」という署名運動を行っていた。こんなことは世界のどこにも見られない。

    17日には映画のプロモーションで訪韓したハリウッド女優の記者会見で、「韓国の大統領弾劾を知っているか」という質問が飛び出した。韓国に初めて来たその女優は「私を韓国の政治に巻き込むのですか?」と冗談でかわしたが、考えただけでも顔から火が出る。

    ソース:朝鮮日報 2017/03/21 11:05
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/21/2017032101113.html

    【【朝鮮日報/社説】BBC、CNN、WP…海外サイトが韓国人のひぼう中傷の書き込みでいっぱいに、見かねた外国人が運営に抗議[03/22]】の続きを読む

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