真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    朝鮮半島有事

    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/19(日) 14:44:33.27 _USER
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171119-00018538-forbes-int

    安倍晋三首相を筆頭に、各国首脳が「もてなし合戦」を繰り広げたトランプ米大統領のアジア歴訪(11月5~14日)。焦点の北朝鮮核問題への対応では、誰もが知りたかった今後の米軍による軍事攻撃の可能性について明確なメッセージは示されなかった。

    一方、小野寺五典防衛相がこの間、朝鮮半島有事が起きた場合の邦人退避に関し「(韓国との協議を)できていない」とテレビの前で語ったことには驚かされた。日本の主要メディアは大きく取り上げなかったが、これは邦人の退避計画(evacuation plan)にほとんど具体性がないことを初めて公に認めた重大発言だからだ。

    外務省領事局政策課によると、韓国の在留邦人は2016年10月1日時点で3万8045人。在留届を出していない短期滞在の観光客(16年に訪れた日本人は約230万人)を含めれば、5万人を優に超える。朝鮮半島でいったん有事が起きれば、この多数の人々を日本へ一斉に退避させなければならない。さて、どうすればよいのか。
     
    実のところ、日本の関係当局による朝鮮半島有事のシナリオをめぐる真剣な検討は約30年前から始まっている。北朝鮮が核開発に着手していることが判明し、94年にはクリントン米政権との間で戦争の瀬戸際までいった。その後も、同国では2000年代初頭まで食料難が続き「崩壊は時間の問題」ともみられていた。
     
    90年代当時から今日に至るまで、日本政府にとって、邦人退避をめぐる最大の足かせは韓国が自衛隊の使用に同意しないことだ。このため、有事の状況によって邦人を、1. 民間チャーター機でソウルからピストン輸送、2. 釜山から民間の船で輸送、3. 米軍が北朝鮮を制圧するまでシェルターに避難させる、などが考えられてきた。ただ、飛行機や船は前もって押さえることはできないほか、いずれのケースも韓国側の協力が必要となる。
     
    日韓外交筋によると、核実験を強行した北朝鮮とオバマ米政権が一触即発になった13年3月、日本側は韓国の朴槿恵政権に邦人退避に備えた協議を申し入れ、「無視された」(日本政府関係者)という経緯がある。冒頭に紹介した小野寺発言は、朝鮮半島情勢がより悪化しているにもかかわらず、今もなお日韓が没交渉であることを意味している。
     
    ちなみに、邦人救出で頼みの綱の米軍はあてにできない。ソウルには米国の永住権(グリーンカード)保持者を入れると、米大使館の保護対象者は10万人以上になり、邦人は後回しにならざるを得ないからだ。

    安倍首相は、6日の日米首脳会談後の共同記者会見で「北朝鮮への対応で、日本はすべての選択肢がテーブルの上にあるとのトランプ大統領の立場を一貫して支持している」と表明した。

    トランプ大統領の強硬姿勢は、かつてのニクソン政権が冷戦時代に示した「武力行使の脅しをかけなければ、武力衝突を避けられない」との考え方に通じている。ただ、こうした軍事的威嚇が北朝鮮を追い詰め、軍事行動を起こさせる可能性も常にある。

    トランプ氏が日本の次に訪問した韓国では、元従軍慰安婦が晩さん会に招待されるなど日本への対抗意識がむき出しとなった。有事の際、邦人の保護どころか、ソウル市内のシェルターからも締め出しかねない勢いで、北朝鮮対応で最も重要な日韓の連携は砂上の楼閣だ。

    トランプ氏が「繰り返さない」と表明する、北朝鮮核開発を阻止できなかった「過去の失敗」の本質の一面がここにうかがえる。

    【【日韓】朝鮮半島有事でも、日本人5万人が退避できない痛い理由 「韓国側の協力が必要となる」[11/19] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/31(水)20:25:48
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    朝鮮半島有事と邦人救出作戦

    2017-05-31 19:56:30
    北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル実験を前に、朝鮮半島は引き続き高いレベルの緊張状態に置かれている。万が一半島内で有事が起きた際に、5万人以上と言われる韓国在住の日本人を如何にして救出すべきか。このような緊急時の対応方法について、党本部で議論した。

    既に自衛隊は、コブラ・ゴールドという東南アジア最大級の多国間共同訓練に10年以上前から参加している。

    (中略)
     
    韓国内で邦人救出作戦を行うには、当事国である韓国の了解が必要だ。有事の場合であっても、日本単独では韓国が警戒して自衛隊の活動を認めないであろう。
    ソウルはアジアを代表する大都市で、多くの外国人が暮らす。
    だからこそ日本は、今後も多国間の枠組みを重視し、国際社会の一員として在留外国人救出を追求すべきだと、佐藤は考える。

    ◎佐藤正久のblog 5月31日
    http://ameblo.jp/satomasahisa/

    関連記事
    【twitter】小西ひろゆき「集団的自衛権で米国を助ける必要はない。在日基地は北朝鮮の標的。
    北朝鮮に集団的自衛権を発動すれば、北朝鮮と日本は戦争状態になる。
    安倍総理が行っていることは亡国である。」[H29/5/31]
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1496228275/

    【【佐藤正久のblog】朝鮮半島有事と邦人救出作戦 ~万が一半島内で有事が起きた際に、5万人以上と言われる韓国在住の日本人を如何にして救出すべきか。[H29/5/31]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/19(水) 18:50:39.85 _USER
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    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175683&ph=0

    2017年4月19日、環球時報によると、稲田朋美防衛相が朝鮮半島有事の際に自衛隊派遣の可能性に言及したことについて、海外メディアから批判的な声が上がっている。

    稲田防衛相は18日の衆議院安全保障委員会で「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」と語った。また、北朝鮮の発射したミサイルが日本の領海内に落下した際、「武力攻撃切迫事態」に認定して自衛隊への防衛出動の発令を可能とすることを日本政府が検討しているという。

    記事によると、これについて韓国KBSテレビは「最近、日本政府は朝鮮半島問題において過度に緊張ムードを広めている。日本国内における朝鮮半島問題への関心が高まり続ける中、最新の世論調査では安倍晋三首相の支持率が下げ止まり、回復したことが明らかになった。安倍首相は北朝鮮が長期的な脅威であると強調し続けることで、日本の軍備強化の目的を得るとともに、憲法第9条の改正ムードを作ろうとさえしている」との見方を示しているという。

    また、ロシア紙Utro Rossiiも18日、「もし日本が本当に自衛隊を朝鮮半島に派遣するようなことがあれば、第2次世界大戦終結後初の『軍事侵略の発動』になる。朝鮮半島情勢は日本により大きな軍事的欲望をもたらしている。昨年自衛隊の国外での軍事行動を認める法案を可決し、現在また北朝鮮への攻撃の用意があることを明かした。朝鮮半島の緊張が激化するなかで、日本の挙動は非常に危険なシグナルだ」と報じているという。



    【【国際】日本が朝鮮半島有事の自衛隊派遣に言及、韓国やロシアから批判的な声[04/19] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/09(日) 23:14:28.14 _USER
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    自民党の石破茂元幹事長は9日、宮崎市で開いた石破派の地方セミナーで講演し、朝鮮半島で北朝鮮を巡る有事が起きた場合を想定し、 韓国在住の日本人救出に向けた態勢強化に取り組むべきだとの考えを示した。

    「ソウルは火の海になるかもしれない。何万人という同胞をいかにして救うかだ」と述べた。

    自衛隊の人員や装備、運用などの研究を深める必要性も指摘した。
    http://www.nikkansports.com/general/news/1805275.html

    【【朝鮮半島有事】 石破茂氏 「ソウルは火の海になるかもしれない。何万人という同胞をいかにして救うかだ」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/10(月) 09:19:48.28 _USER
    日本の自衛隊が上陸作戦能力の強化に本格的に動き出した。

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    先月27日に陸上自衛隊が長崎県佐世保市相浦駐屯地に水陸機動教育隊を発足させたと、時事通信は最近伝えた。
    来年3月創設予定の「日本版海兵隊」水陸機動団の準備を加速するためだ。

    上陸作戦を支援する軽空母も最近4隻に増やすなど、リングに上がる前に体つきも大きくする姿だ。

    上陸作戦能力は安倍晋三政権が熱を上げている敵基地攻撃能力とともに、日本を「戦争ができる国」に改造するための軍事改革の2つの軸だ。

    陸上自衛隊所属の水陸機動団は米海兵隊をロールモデルにしている。

    現在、相浦駐屯地に駐留中の西部方面普通科連隊を中心に3個連隊3000人規模で編成する予定だ。

    水陸機動団の表面的な創設理由は、中国と領有権紛争中の尖閣諸島(中国名・釣魚島)など本土から遠く離れた島を守ること、いわゆる「離島」防衛だ。

    日本が戦後維持してきた専守防衛(外部の攻撃を受けた場合に限り日本の領土・領海・領空内で反撃)原則上、 攻撃能力に準ずる上陸作戦は厳格に制限されてきた。

    自衛隊は水陸機動団の創設に先立ち、米海兵隊と連合軍事訓練を繰り返し実施するなど連帯を強化している。

    両国は2月に米カリフォルニア海岸で「アイアン・フィスト(Iron Fist)」という名の連合上陸作戦を施行し、 先月6日から12日間、日本群馬県相馬原基地で敵掃討作戦中心のもう一つの連合訓練(フォレスト ライト)もした。

    強襲揚陸艦の拡充のために海上自衛隊は先月22日、4隻目の軽空母「かが」に配備した。

    これに対し、韓国軍の内外では現在日本が集団的自衛権を容認しているだけに韓半島(朝鮮半島)有事の際の介入の可能性を懸念している。

    韓国軍の関係者は「在日米軍と自衛隊がパッケージで動く可能性を排除しにくい」とし 「上陸能力の強化は独島(ドクト、日本名・竹島)問題に関連しても大きな脅威要因」と述べた。

    一方、パク・ヨンジュン国防大教授は「いくら安倍政権といっても韓国軍の同意なく自衛隊が韓半島(朝鮮半島)に入ってくるのは容易でないだろう」と述べた。


    2017年04月10日08時46分 [中央日報/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/865/227865.html?servcode=A00&sectcode=A00&cloc=jp|main|breakingnews


    【KSM】安倍首相「日本は韓国を助けない」民主党、小川ネチネチと質疑... 投稿者 ksm11 【【韓国中央日報】自衛隊、「米海兵式上陸部隊」育成へ 韓国軍の内外では朝鮮半島有事の際の介入の可能性を懸念[04/10]】の続きを読む

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