真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    朝鮮半島

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/10(水) 22:54:42.36 _USER
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    国際的ハッカー集団「アノニマス」は9日(現地時間)、韓半島(朝鮮半島)情勢の悪化によって、近く第3次世界大戦が発生する可能性があると警告した。
    アノニマスはインターネットに公開した動画で「今後発生することに備えよ」として「韓半島に戦争が潜んでいることを示すあらゆるシグナルが表れている」と主張した。

    英紙インディペンデントなどが報じた。

    アノニマスは「この戦争は全世界的な結果を招くだろう」として「環境的な面と経済的なレベルの双方で、
    世界的に非常に破壊的な出来事が起きる可能性がある」と主張した。

    アノニマスはまた「超強大国3か国が混乱の中に引き込まれ、他の国々はどちらの味方につくか選ぶよう迫られるだろう。
    現在、チェスの駒たちはどんな様子なのだろうか」と疑問を投げかけた。

    さらに「今週だけでも、米国と北朝鮮に対し、過去数十年で最高レベルに達した緊張をこれ以上高まらせることは自制してほしいという要請が多かった。
    『中国の官僚らは相手を怒らせるようなことを止めるべき』と伝えた」と説明した。

    アノニマスは「実用的な中国までもが忍耐を失っているように見える」と指摘したほか、
    日本が北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)挑発の危険にさらされており、北朝鮮を先に攻撃することもあり得ると主張した。

    北朝鮮はミサイルの発射実験や6回目の核実験の準備を続けており、韓半島の緊張は日に日に高まっている。 米政権は北朝鮮に対し、軍事対応を含めたあらゆるオプションを考えていると重ねて警告した。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/10/2017051002952.html

    【【ネット】 ハッカー集団・アノニマスが警告 「近く朝鮮半島で第3次世界大戦起きる可能性がある」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/08(月) 20:28:41.48 _USER
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     安倍晋三首相が夕刊フジの独占インタビューに応じた。ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との対話の可能性を表明。朝鮮半島情勢が緊迫、激動するなか、日本は世界の平和と安全を守るためどう動くのか。

     トランプ氏の強い覚悟と、日米同盟の固い絆、拉致被害者を含めた国民を守る決意、現実から目をそらしてきた国会での安全保障論議、東京都議選(7月2日投開票)への意気込み、小池百合子都知事へのメッセージなど、一気に語った。

     --北朝鮮の軍事的脅威をどうみるか

     「北朝鮮は昨年だけで、20発以上の弾道ミサイルを発射した。これは、正恩氏の父、金正日(キム・ジョンイル)総書記時代(18年間)に発射した数を1年で超えたことになる。核実験を行い、困難とみられたSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)も実現化させ、3月には弾道ミサイル4発を同時発射し、3発を日本の排他的経済水域(EEZ)に落下させた。新たな段階の脅威となったことは明確だ」

     --トランプ氏の北朝鮮への覚悟は本物か

     「間違いない。トランプ大統領とは4月24日、電話首脳会談で突っ込んだ意見交換を行った。私からは、すべての選択肢がテーブルの上にあることを言葉と行動で示すトランプ大統領の姿勢を高く評価した。危険な挑発行動を繰り返す北朝鮮に対し強く自制を求め、中国にさらに大きな役割を果たすよう働きかけていくことで一致した」

     --米国の「戦略的忍耐」政策は失敗だった

     「トランプ大統領は、米国の『戦略的忍耐』政策の結果、北朝鮮が核・ミサイルの開発を格段に進歩させたと考えているようだ。だから、北朝鮮に核・ミサイルを放棄させるために、強い決意で、今までとは違う強いレベルの圧力をかけなければならないと考えている。私も同じだ」

     --軍事的対応もテーブルの上にあるのか

     「まさに、すべての選択肢がテーブルの上にある。4月23日から、原子力空母『カール・ビンソン』を中心とする第1空母打撃群と、海上自衛隊の共同訓練が始まった。これは強い信頼関係がなければできない。引き続き米韓両国と連携し、高度な警戒・監視体制を維持する」

     --朝鮮有事に、日本の備えは大丈夫か

     「いかなる事態にも、国民の生命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重要な責務だ。そして、大切なことは『有事を事前に防ぐこと』だ。安倍政権は発足以来、10年間も削減され続けてきた防衛費を増加させて、自衛隊の能力向上を図ってきた。平和安全法制(安全保障法制)では、あらゆる事態に隙間のない対応ができる態勢を整備した。『日米同盟の絆』を一層強化することで、抑止力の向上を図ってきた」

     --韓国には、滞在者と旅行者が約6万人いる

     「政府としては、さまざまな状況を想定して、平素から必要な準備検討を行っている。平和安全法制で邦人の救出も可能になり、邦人保護の強化も図っているところだ。(滞在者や旅行者は)政府の発表などには注意していただきたい。(外務省HPなどの)情報を確認していただきたい」

     --北朝鮮の拉致被害者も忘れてはならない

     「当然、拉致被害者の命を守ることは政府の責任だ。米国と連携して拉致被害者の安全を確保していきたい。2月の日米首脳会談やフロリダに移ってからも、トランプ大統領には詳細を説明することができた。協力は得られると思う」

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n2.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n3.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n4.htm

    >>2以降に続く)

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20170508/plt1705081530002-p1.jpgno title

    インタビューに答える安倍晋三首相(酒巻俊介撮影)
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20170508/plt1705081530002-p2.jpgno title

    GW明けの主な政治日程

    【【政治】安倍首相、朝鮮半島情勢に「トランプ氏の覚悟は『本物』」 「憲法9条があっても、拉致被害者の人生を守ることはできなかった」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/02(火) 13:03:49.12 _USER
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    韓国国防省報道官は2日、米韓合同軍事演習の一環で、米戦略爆撃機「B━1B」2機が1日に朝鮮半島上空を飛行したことを明らかにした。 北朝鮮の挑発行為を阻止するとともに、同国の核・ミサイル開発の脅威に対応することが狙いと説明している。

    これ以上の詳細は明らかにしなかった。

    北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は2日、米戦略爆撃機が北朝鮮領内で「大規模な目標に対する核爆弾投下訓練を行った」と非難。 トランプ米大統領などの「米国の主戦論者は(わが国に対する)核の先制攻撃を求めている」と伝えた。

    さらに「無謀な軍事挑発は、朝鮮半島情勢を核戦争の瀬戸際にさらに追い込んでいる」と表明した。
    http://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-bombers-idJPKBN17Y08Q

    【【朝鮮半島】 米戦略爆撃機、上空を飛行・・・北朝鮮が非難 「核戦争の瀬戸際」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/29(土) 14:39:12.34 _USER
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00000019-asahi-int

    20170429-00000019-asahi-000-11-view


    対馬の南約30キロを北北東に進む米海軍の原子力空母カールビンソン=29日午前8時57分、長崎県沖の東シナ海、朝日新聞社ヘリから、長沢幹城撮影

     米海軍の原子力空母カールビンソンの艦隊が29日午前、対馬海峡を航行しているのを、本社ヘリから確認した。午前9時、対馬の南約30キロを北北東に進んでおり、甲板上には戦闘攻撃機が並び、ヘリコプター1機が発艦するのが見えた。近くには海上自衛隊の護衛艦あしがらの姿もあった。

    【写真】対馬の南約30キロを北北東に進む米海軍の原子力空母カールビンソン=29日午前9時4分、長崎県の対馬海峡、朝日新聞社ヘリから、長沢幹城撮影

     カールビンソンの艦隊は今月8日にシンガポールから豪州に向けて出港した後、米太平洋軍のハリス司令官が朝鮮半島近海に展開するよう、行き先の変更を指示。その後、豪軍との共同演習を経て、23日から西太平洋周辺の海域で海上自衛隊の護衛艦2隻と共同訓練をしていた。28日には空母艦載機・FA18戦闘攻撃機が航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機と沖縄県の東方の海域で共同訓練をした。

    【【軍事】米空母カールビンソン、対馬海峡航行 朝鮮半島近海へ 朝日新聞社ヘリが確認[04/29]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/23(日) 18:29:07.83 _USER
    http://news.searchina.net/id/1634229?page=1
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     2016年2月、日本政府は北朝鮮に対して、人道目的の船舶を含むすべての北朝鮮籍船舶の入港を禁止するとともに、北朝鮮に寄港した第三国籍船舶の入港を禁止するなどを柱とした日本独自の制裁措置を科した。

     この措置について首相官邸は、当時北朝鮮が国際社会の制止を無視して4回目の核実験を行ったこと、その後さらに弾道ミサイルの発射を強行したこと、また安倍政権が全ての拉致被害者の帰国を求めてきたにも関わらず解決に至っていないことなどを独自の制裁措置の理由としている。

     また、日本政府は16年12月にも北朝鮮に対する独自の制裁強化案を閣議決定したが、中国メディアの海外網が19日付で掲載した記事は、北朝鮮側はこうした制裁措置を解除するよう日本に呼びかけていると説明している。

     記事は、北朝鮮のソン・イルホ日朝国交正常化担当大使が日本メディアの取材を受けた際に、もし朝鮮半島で戦争が勃発した場合、最大の損失が生じるのは日本だと警告する一方、日本が北朝鮮に対する制裁措置を解除すれば、北朝鮮も日本人の遺骨問題について対応する用意があるという姿勢を示したことを紹介した。

     また、ソン大使は日本政府が要求していた拉致問題調査に関して「全く関心がない」とし、むしろ日本政府が北朝鮮に対して制裁措置を科したことにより一方的に合意を破棄したと見ている点も紹介した。これら北朝鮮側の主張や行動が国際社会のルールまた人類に普遍的に存在する良識から全く外れているのは明らかではないだろうか。

    【【国際】北朝鮮「朝鮮半島で有事の場合、最大の損失は日本だ」=中国報道[04/23]】の続きを読む

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