真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/11(金) 16:03:35.72 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    Regtransfersは、「世界各国で最も売られている自動車ブランド」というわかりやすい地図を作成した。

    さすがというべきか、日本発祥の「トヨタ」は、世界規模でも圧倒的な人気を博す様子が確認できる。実に49ヶ国で販売台数の首位をいただく。
    それでも、他のアジア製ブランドなら特定の国で猛威を振るうケースもある。
    例を挙げると、ロシアでヒュンダイ、インドでスズキ、メキシコで日産、中国でSGMW、イランでサーイパーなど。

    一方 ヨーロッパでは、ドイツ製のVolkswagen(フォルクスワーゲン)がドイツをはじめ、オランダ、ベルギー、ノルウェー、スウェーデン、スイス、オーストリアやクロアチアでその名を轟かせる。 ちなみにスペインでは、現地ブランドのSeat(セアト)が信頼されている。

    また、アメリカ大陸に関して、 Ford(フォード)はアメリカ合衆国、カナダ、ベネズエラ、イギリス、ナイジェリアやニュージーランドで大好評。 代わりに、同じくアメリカ発祥のChevrolet(シボレー)はブラジル、エクアドルとチリの市場を支配する。

    世界各国で最も売られる自動車ブランド!
    http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/781674/car_ranking
    3-1

    【国別に「最も人気のある自動車メーカー」を世界地図にしてみた結果wwwwwwwwwwwww 】の続きを読む

    sim (1)
    https://plus.google.com/u/0/communities/103062486190446333779 より転載)

    「人の保守主義者たるべき理由」

    保守主義の聖典及びその著者、「
    エドマンド バーク
    」 に見る、その最も賢明で、信奉すべき主義・思想である理由


    #エドマンドバーク  #保守思想   #保守主義

    ■その国・地域に連綿として継承されてきた歴史・伝統・文化・生活様式は、その場所にとって最適なモノであるがゆえ、今日まで伝え残され、蓄積されてきたモノである。かつ又それらは先人達の英知の結晶である。
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    ■それに比して、進歩主義や左派思想、及びその亜流の主義・主張は蓄積されてきた英知をないがしろにして、理性なるものを上位において優越させる「トンデモ」思想である
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    ■より具体的には、理性とは「人間は皆平等である」「世界は平和であるべきであり、戦争など有ってはならないモノである」等々、理念的には正しい論理・哲学をいくらでも作り上げることは出来るが、その現実・実行が困難なモノばかりの幼稚な理想主義である。
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    ■ 故にこそ、歴史によって育まれてきた伝統を保守しながら、漸次的 に社会・政治・物事の改革を行うことが(保守主義が)、最も賢明な方法論なのである。

    ※バークは、理性を基礎に組み立てる進歩主義・左派思想の危険性を、フランス革命とそれに続く恐怖政治の考察を通して、見抜いたのである。

    ※世界史を見渡せば、理性的であるとされる進歩主義や左派思想が、最も過激な方向に走った結果「マルクス共産主義」という化物を生み出し、世界中で総計億単位の人々を虐殺した事実は、今を生きる私達には生々しい記憶である。

    保守思想が、社会運営・政治の実践に最適である理由(簡易要約)

    ■人間の理性には限界があるため、是非善悪を全く客観的に判断することはできない。
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    ■不完全である以上、理性のみに基づいて既存の社会を改革することは、予期せぬ結果をもたらし得るため、危険である。
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    ■一方で、今の社会、習慣、価値観などは、先人たちが繰り返した試行錯誤の末に生まれてきたものであり、不完全で非合理的であったとしても、間違いが少ないがゆえに生き残ってきたものである。
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    ■ゆえに、完全な理性を望めない人間は、伝統という「偏見」(バーク流の言葉使い)の中で生きていかざるを得ないし、それに則った生き方の方が正しいのである。



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