【KSM ネットウォッチ 6.25】

東京都議選(7月2日投票)では、「民進・共産党支持者」の各党への不信感が増大している様子がネット上ではうかがえます。

民進・共産党支持者は「蓮舫二重国籍問題」「尖閣や北朝鮮、フィリピンのミンダナオ島のIS(イスラム国)による占拠への危機への対応の不満」を語り、平和安全法制、テロ等準備罪と着実に日本の平和を守るために努力している自民党、安倍政権への支持を表明する例が相次いでいます。



 また、八王子では日本第一党への関心が高まり党公認候補の岡村幹雄氏の八王子での演説では多くの聴衆が耳を傾ける姿が見られました。共産党候補と鉢合わせになると多くの日本第一党支持者たちは「日本共産党の暴力革命の堅持、日の丸の否定は日本人としておかしい」と候補者や党関係者とともに大きな批判の声が上がりました。

 民進党・共産党から自民党支持になった人の話をまとめていくと「暴力革命を堅持する共産党に間違いを気づかせるためには、自民党を応援するしかないと思っている。」「民進党は共産党と協力関係にあるので共産党と同じ」「民進党の蓮舫代表の国籍が明確ではなく信頼できない、どこの国の人間だかわからないような人物が代表である政党などありえない」との声がありました。

 民進党を支持していた男性は、「テロ等準備罪」法案を採決し通過させた安倍政権を支持し、「国際情勢が大変な時期に(北朝鮮や尖閣問題、フィリピンでのISによるテロが多発しているにもかかわらず)野党は寝言を言っている」と怒りの声をにじませていました。

 また、自民党支持者の八王子の男性は「いつも自民党に入れてきたが、今度は、日本第一党に入れる」と語り、理由としては日韓合意について「元々1965年の日韓請求権協定ですべて解決済みにもかかわらず再交渉を行ったこと」や「小池都政への不信感」、特に「民進党を離脱し都民ファーストの会に移籍した議員に投票するのは民進党に投票しているのと変わらない」と語気を強め主張していました。



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