真実を追究する KSM WORLD

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    日韓合意

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/09(日) 06:20:29.12 _USER
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    産経ニュース、2017.7.9 05:02更新
    http://www.sankei.com/column/news/170709/clm1707090002-n1.html

     日韓首脳会談 外交は指導者の責務伴う

     シャトル外交の再開はよいが、自国民に対し外国との約束は守るという常識を説くのが先だ。

     安倍晋三首相と文在寅韓国大統領の初の首脳会談がドイツで開かれ、文氏は慰安婦問題をめぐる日韓合意は最終決着ではないとの認識を改めて示した。

     耳を疑ったのは、その理由である。

     「国民の大多数が合意を情緒的に受け入れられずにいる」ので、その現実を認め、「両国がともに努力し、解決していきたい」というのだ。

     国内の感情的な問題を放置し、国家間の約束を覆そうとする。だとしたら、そんな国とまともな外交ができるだろうか。

     努力は文氏が払うものだ。それが指導者に就くということの責任である。

     文氏は大統領選で日韓合意の「再交渉」を訴えた。就任後も米紙などに対し、歴史問題で日本が「最善の努力をしていない」「法的責任を取り、謝罪することが必須」などと語った。

     これらを踏まえ、安倍首相が会談で「日韓合意は未来志向の日韓関係を築いていくための欠くべからざる基盤」と指摘し、その順守を迫ったのは当然である。

     韓国の歴代政権は、自らの立場に利用するため、日本の歴史問題を蒸し返してきた。

     日韓合意は両国が慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を内外に表明した。そこに意義がある。もとより、日韓の戦後補償問題は、国交正常化の際に解決済みである。

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/05(水) 07:34:06.56 _USER
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    駐韓日本大使と釜山総領事の“一時帰国”にまで日本政府を怒らせた「釜山総領事館前慰安婦像」騒動は、不法設置から半年経った。大使も総領事も現地復帰したが、韓国側では新政権発足という過渡期的状況下で動きはない。

     6月下旬、久しぶりに釜山を訪れたが、釜山・慰安婦像のたたずまいは、先輩格のソウル日本大使館前の慰安婦像に比べると意外に静かだった。ソウルでは反日学生たちが像のそばに不法ビニールテントを張り、寝泊まりして像を“死守”。周辺には横断幕やら張り紙やら無秩序に掲げられ、像には帽子をかぶせたり服を着せたり“擬人化”が盛んだが、釜山ではそんな雰囲気はまったくない。

     ソウルでは最強反日団体の「挺対協(挺身隊問題対策協議会)」のデモと集会が毎週、慰安婦像前で行われ、マスコミを賑わせているが、釜山ではそんな定例イベントもない。釜山では一時、慰安婦像に反対する市民が像の横にゴミをもってきて「一緒に捨てろ!」などという“親日パフォーマンス”さえあった。反日一色のソウルとは一味違う。

     韓国南端の港街・釜山は日本に近く、日本に対する親近感が強いせいか、本音ベースでは「(慰安婦像設置は)日本への不必要な嫌がらせ」という声も結構聞かれる。

    ところで釜山の慰安婦像は普通「総領事館前」といわれるが、実は正確にいうと「総領事館裏」である。慰安婦像があるのは総領事館裏門前の歩道なのだ。像の設置以来、裏門は閉鎖されているので通行人は通りがかりに「少女像」に気付いても何のことかわからない。

     6月に釜山総領事を解任された森本康敬・前総領事は、地元の区長を説得し設置直後の慰安婦像撤去をいったんは“成功”させている。しかし反日世論(?)の圧力に屈した区長の“裏切り”で後に像は黙認となり今にいたる。釜山慰安婦像の行方は中東のドバイ総領事から転じた後任の道上尚史総領事の手にゆだねられることになった。

     釜山総領事はこれまではノンキャリア(中級職)のコリア・スクール外交官の“上がり”のポストだった。今回、同じコリア・スクールでも道上氏のようなキャリア(上級職)の就任は史上初めての異例人事だ。よくいえば、釜山慰安婦像問題解決への日本政府の強い意思をアピールしたといえなくもない。

     ただ、前任の森本氏は“業績”があったにもかかわらず、日本滞在中に新聞記者との私席の雑談で対韓強硬策に不満を洩らしたことが官邸に伝わり、わずか在任1年で解任された。官邸に逆らえない外務省のキャリアたちが、いわれるままにノンキャリアの森本氏の首を切ったかたちだが、無理な人事で起用された道上氏は肩の荷が重い。

     5月に就任した文在寅・新大統領は慰安婦問題の今後について、政府間合意の見直しや破棄、再交渉という言葉は慎重に避けている。日本側には合意履行の懸案として日本公館前の慰安婦像撤去・移転という要求があるが、韓国側には合意をいじる緊急性はないからだ。

    文在寅大統領は慰安婦合意について、「韓国国民の多くが批判的だ」といい、当事者(元慰安婦)が納得する対応が必要との見解を語っている。

     しかし、合意を受け日本政府からの10億円基金でできた韓国政府の「和解・癒し財団」筋によると、合意に反対し財団の支援を拒否している元慰安婦生存者はわずか8人。すでに生存者36人と死亡者199人(遺族)は合意に納得しているという。韓国政府もマスコミもこの数字を意図的(?)に隠している。日本政府は韓国に対しもっと情報攻勢をかけていい。

    文■黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)

    ※SAPIO2017年8月号


    https://www.news-postseven.com/archives/20170705_573753.html
    2017.07.05 07:00

    【【意図的】韓国政府がひた隠す「元慰安婦の9割が日韓合意に納得」[7/5]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/01(土) 21:32:27.27 _USER
     民進党の蓮舫代表は1日、米南部ジョージア州のブルックヘブン市の公有地に韓国系団体から寄贈された慰安婦像が設置されたことについて「不可逆的な(慰安婦問題をめぐる日韓)合意を守っていない。極めて遺憾だ」と韓国側の対応を批判した。東京都内で記者団に語った。

     蓮舫氏は「日本政府として許せない話だと思う。しっかりものを言っていきたいし、(政府にも)言ってもらいたい」と述べた。

    http://www.sankei.com/politics/news/170701/plt1707010028-n1.html

    http://www.sankei.com/images/news/170701/plt1707010028-p1.jpgno title

    都議選候補者への応援演説を行う、民進党・蓮舫代表=1日午後、東京都小平市(春名中撮影)

    【【民進党】蓮舫代表「日韓合意守れ」「許せない話」 米2例目の慰安婦増設置に反発[7/01]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/01(土) 00:18:18.87 _USER
     【ブルックヘブン=上塚真由】米南部ジョージア州のブルックヘブン市は30日午前、韓国系団体から寄贈を受けた慰安婦像の除幕式を同市内の公園で行った。在アトランタ日本総領事館や現地の日本人らが設置に反対してきたが、覆せなかった。

     米国の公有地への像設置は、2013年の西部カリフォルニア州グレンデール市に次いで2例目。15年末の日韓合意後は初となる。

     これに先立ち、ブルックヘブンの市議会は29日夜、像設置に反対する日本人住民らの意見を初めて公の場で聞いた。

     韓国系団体が主張するような人身売買の防止の啓発や、女性の人権といった受け止め方をする意見はほぼなく、大半が「反日」や地域社会の分断を懸念したが、市議らからの反応はなかった。

     発言機会を得た先着15人のうち、11人が像設置問題を取り上げ、日本人住民8人と米国人2人の計10人が設置反対を訴え、賛成意見は米国人1人だった。

     韓国系団体は設置の決定が覆らないことを事前に察知していたとみられ、除幕式に出席するため、韓国から訪米した元慰安婦(89)らと「前夜祭」を開催した。

     小学生の子供2人を持つ40代の日本人女性は、最初に設置されたグレンデール市の像が現地の日本人の子供たちに悪影響を与えると懸念し、「同じようなことが起きることは想像に難くない。母親として像は受け入れられない。子供を守りたい一心だ」と訴えた。

     市内に在住していなくても届け出れば意見を述べることができ、ジョージア州に30年以上住む50代の日本人女性は「像が反日運動に利用されていることは明らか。この像で地域社会が分断されることを望まない」と指摘した。

     「テキサス親父」の呼び名で知られるテキサス州在住の評論家、トニー・マラーノ氏は「像は日本バッシングそのもの」と設置に反対した。

     市議会は5月23日に韓国系団体の要請を受け、早々に像設置を決定。除幕式の前日まで設置反対派の意見を聞く機会を設けなかった対応に「不誠実」との声が強まった。

    http://www.sankei.com/world/news/170630/wor1706300079-n1.html
    http://www.sankei.com/world/news/170630/wor1706300079-n2.html

    http://www.sankei.com/images/news/170630/wor1706300079-p1.jpgno title

    http://www.sankei.com/images/news/170630/wor1706300079-p2.jpgno title

    30日、米南部ジョージア州のブルックへブン市の公園に設置された慰安婦像(上塚真由撮影)
    http://www.sankei.com/images/news/170630/wor1706300079-p3.jpgno title

    30日、米南部ジョージア州のブルックへブン市の公園で行われた慰安婦像の除幕式(上塚真由撮影)
    http://www.sankei.com/images/news/170630/wor1706300079-p4.jpgno title

    30日、米南部ジョージア州ブルックヘブン市の公園で、除幕式を前に黄色い布に覆われた慰安婦像を撮影する韓国系住民ら(上塚真由撮影)
    http://www.sankei.com/images/news/170630/wor1706300079-p5.jpgno title

    29日、ブルックヘブン市議会で慰安婦像設置への反対意見を述べる在アトランタ日本総領事館の大山智子領事(上塚真由撮影)

    【【米国】ジョージア州・ブルックヘブンで慰安婦像除幕 米国公有地への設置は15年末の日韓合意後初[7/01] 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/01(木)22:01:13 ID:???
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    【「慰安婦」日韓合意】
    「韓国国民が情緒的に受け入れられない現実認めよ」 韓国外務省が公式見解

     【ソウル=名村隆寛】慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意について、韓国外務省報道官は1日の定例会見で、「合意を韓国国民の大多数が情緒的に受け入れられないという現実を認め、韓日両国が共同で努力し、問題を賢く克服していくことを韓国政府は希望している」と述べた。

     文在寅大統領が先月、安倍晋三首相との電話会談で同様の見解を伝え、文氏の特使として訪日した与党「共に民主党」の議員、文喜相氏も日本側に伝えている。外務省報道官はこの日、韓国政府の公式見解として言明した。

     韓国政府は3月に、黄教安前首相が「合意の趣旨と精神を心から尊重し、実践せねばならない」と演説。外務省報道官もこれまで、ソウルの日本大使館前と釜山の日本総領事館前に違法設置された慰安婦像について、外交公館の保護に関する国際儀礼や慣行の面から「望ましくない」「適切ではない」との韓国政府の立場を明らかにしてきた。

    続き 産経ニュース
    http://www.sankei.com/world/news/170601/wor1706010043-n1.html

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