真実を追究する KSM WORLD

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    日報

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/12(土) 00:08:48.22 _USER9
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    北の脅威はどこ吹く風… ミサイルよりも「日報」「加計」か
    閉会中審査 2017.8.11 08:13

     10日に行われた衆院安全保障委員会と参院外交防衛委員会の閉会中審査は、 南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題をめぐる応酬に終始した。また、同日の 菅義偉官房長官の記者会見では、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設に 絡み、一部メディアの記者が同趣旨の質問を連発するおなじみの光景が繰り広げられた。北朝鮮のミサイルの脅威もどこ吹く風のようだ。(松本学、広池慶一)

     「なぜ稲田朋美元防衛相の出席がかなわなかったのか。納得できない」

     衆院安保委で質問に立った民進党の升田世喜男(せきお)氏はこう不満を爆発させた。

     確かに、稲田氏は防衛相辞任で国防への信頼を失墜させた一連の問題への説明責任を果たした ことにはならない。「安倍晋三首相は丁寧に説明すると言っているが、やっていることは逆だ」 (民進党の山井和則国対委員長)という批判は一面の真実を突いている。

     ただ、そうした点を差し引いても、この日の質問には目に余る部分があった。

     「大臣にこのようなこと聞くの、酷(こく)ですよね。関係ないんですから。知ったこっちゃ ないですよね」

     民進党の福山哲郎幹事長代理は参院外交防衛委員会で、稲田氏が出席しないことへの恨み節を 小野寺五典防衛相にぶつけた。

     招致を拒否した自民党国対への不満であればまだ同情の余地もあるが、委員会運営について
    閣僚にただしたところで詮(せん)ない話だ。

     福山氏は「大臣をさらし者にしているが、新大臣には罪がない」とも述べた。「さらし者」と いう表現が出てくる時点で、自身の追及が「批判のための批判」であると認めたに等しい。

     菅氏の会見では、東京新聞社会部記者が「平成27年4月に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が
    首相官邸で加計学園事務局長と面会した」との朝日新聞報道を取り上げ、質問を重ねた。

     菅氏は「国会で柳瀬氏が答えた通りだ」と応じても、記者は引き下がらずに同じ趣旨の質問を 続けた。あげくの果てに「国民が理解しがたい話を政府がひたすら言い続けているようにしか みえない」と、自らの主張を「国民」と置き換えて一方的に言い連ねた。

    http://www.sankei.com/politics/news/170811/plt1708110010-n1.html

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/20(木) 11:46:10.65 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
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    南スーダンの日報問題
    http://www.taro.org/2017/07/%e5 %e3%b9%e3%bc%e3%80%e3%b3%e3%ae%e6%a5%e5%a0%b1%e5%8f%e9%a1.php

    一昨日からの南スーダンの日報に関する報道を見ていると、ちょっとピント外れなものが多い。

    自衛隊の南スーダンの派遣施設隊の日報は、二月六日にはその存在が明らかになっており、機密部分が黒塗りになっているもののすべて公開されている。

    繰り返すと、「二月六日には日報はすべて公開されている。」

    だから二月十五日に、防衛省で開かれた会議で、日報を隠蔽することはできないし、公開するかどうかを決めることはできない。

    このニュースの中で、NHKにしろ、民放にしろ、二月六日に日報がすべて公表されているということに触れていないのは、視聴者に誤解を与える。

    二月十五日の防衛省の会議で問題になることがあるとすれば、陸自で見つかった日報は、個人のものなのか、行政文書なのかという判断だ。

    もし、日報がそれまでに見つかっていなかったら、行政文書だろうが、個人のものであろうが、陸自で見つかった文書は干天の慈雨のようなものであり、日報が見つかった、よかった、ということになっただろう。

    ただし、もしそれが個人の文書だったら、それが改ざんされていないかということが問題になるだろうが。

    しかし、それまでに日報が見つかって公表もされているのだから、問題は陸自で見つかった文書が個人の文書なのか、(その場合、特に問題はない)、 行政文書なのか、(この場合、最初に開示請求をされたときに、探し方が足りなかった)ということになる。

    個人の文書ならば、それが見つかったことを公表する必要もないだろうが、行政文書ならば、当初の探し方が足らなかったことが明らかになったことを公表する必要がある。

    防衛省は、見つかった日報が個人の文書だと考え、特に発表の必要がないと考えた。

    しかし、日報に関してはそれまでいろいろとあったわけだから、自分たちで判断するだけではなく、内閣府の公文書課や国立公文書館に、きちんとした判断を仰ぐべきだった。それがこの騒動の本質ではないか。

    こうした説明もなく、あたかも日報を隠蔽する決定が行われたかのような報道は、間違っていないか。

    【稲田大臣の件、マスコミは『2月6日に日報は公開済み』という事実を隠蔽し「2月15日に隠蔽了承」と報道】の続きを読む

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