真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 07:33:40.23 _USER
    http://www.sankei.com/images/news/170815/wst1708150006-p1.jpgno title


    ロシアが導入を進める最新鋭戦車「アルマータ」(ロシア国防省HPより)


     米陸軍が約40年ぶりとなる新型戦車の開発に強い意欲を示した。ロシアの新型戦車「アルマータ」など諸外国が次々と新技術を取り込んだ“新世代”戦車を導入していることを考慮した動きだ。米軍幹部の構想では、主武装に火薬を用いる大砲ではなくレールガンやレーザービームを、防御には敵弾を撃ち落とすアクティブ防御はもちろん、新素材を用いた驚異的な装甲が採用される可能性があり、実現すれば陸戦の概念を覆す新戦車が誕生する。

     ライバルはアルマータ

     新戦車構想は7月末に行われたワシントン市内での講演で、米陸軍のミリー参謀総長が言及した。現行のM1エイブラムス戦車とM2ブラッドレー歩兵戦闘車がいずれも採用から約40年経ち、性能が陳腐化したことで、ロシアなど他国の戦車に対する優位性を失いつつあることが背景にある。

     ミリー参謀総長はロシアの新型戦車T-14アルマータを例に出し、「(アルマータには)積極的な防御システムがある」と指摘。さらに「現在の装甲と同レベルの防御力があり、かつ大幅に軽量な素材が発見できれば、重要な(技術的)ブレークスルーになる」と強調した。

     特に防御面に注目しているのは、現行のM1戦車など米軍の戦闘装甲車両が「改良の袋小路」にあるからだ。

     矛有利の時代

     戦車の防御(装甲)は、敵の砲弾から車内の乗員を守るためにある。第二次大戦では、大まかにいえば固い鉄の塊(砲弾)を高速で敵戦車にぶつけて装甲を貫き、弾の破片が装甲内で跳ね回って内部を破壊するというものだった。

     そこで各国とも装甲を厚くして防御しようという発想で新戦車を開発していった。第二次大戦末期に運用されたティーガー2戦車の車体前面装甲は150ミリを誇ったが、こうした考え方は東西冷戦時代に“過去の遺物”となった。

     ひとつはAPDS弾の誕生だ。戦車の要目で「主砲:120ミリ砲」と記されている場合、主砲の砲口の直径は120ミリだが、弾の直径は120ミリの半分以下なのだ。砲弾は特殊合金を用いた細長い棒状で、そのまわりに装弾筒(サボ)という、使い捨ての支えがついている。発射直後に「サボ」は地面に落ち、細長い“金属の棒”が敵戦車に向けて飛翔するのだ。

     敵戦車に着弾した際、砲弾の持っていたエネルギーは装甲に当たって熱に代わる(エネルギー保存の法則)。この熱が装甲と砲弾の双方を“溶かし”ていく(正確には、高温高圧化で相互侵食を起こす)。溶けた部分を砲弾が進み、また溶け…。最終的に装甲は貫通、溶け残った砲弾が装甲内で跳ね回り、内部を破壊する。

     これでは装甲を少々厚くしても無駄だ。砲弾の“長さ”を上回るほどの厚い装甲を戦車に施せば、そんな戦車は重すぎて動くこともままならない。

     このAPDS弾と並んで無視できないのが、歩兵用対戦車ロケット兵器として使われるHEAT弾(モンロー効果で高熱のメタルジェットを一点に集中させ装甲を貫通する)だ。砲弾の威力は砲弾速度に依存しないため、RPG系列のロケットランチャーなど、歩兵が持ち運べるサイズで運用可能だ。こちらも常識的な厚さの装甲では防げない。「盾と矛」のバランスは圧倒的に矛が有利だった。

     この極端な状況を幾分改善したのがM-1や英チャレンジャー、独レオパルト2、日本の90式といった「第3世代戦車」だった。

     特殊装甲

     装甲に分厚い一枚板ではなく、薄い特殊装甲を空間を空けて重ねたものや、熱に負けないセラミックを用いるなどの工夫をしてAPFSDS弾(APDS弾の改良型)やHEAT弾を防げるようにしたものだが、やはり重量がかさむため車体前面など被弾しやすい部分にしか用いられていない。

     そこで米軍などの戦車や装甲車は、HEAT弾の早期触発(装甲に当たる前にメタルジェットを噴出させる)を目的に柵状の「スラットアーマー」を車外に張り巡らすなど改良を重ねてきたが、弥縫策の感もある。事実、こうした改造でM1タンクの総重量は導入当初の約60トンから10トンも増加。M2ブラッドレーは25トンから40トンに増加したと米軍事情報サイト「ブレーキング・ディフェンス」は指摘する。

    2: KSM WORLD NEWS 2017/08/15(火) 07:33:47.38 _USER
     こうしたなか、別の方法を探ったのがイスラエルやロシアだ。

     イスラエルは第四次中東戦争の教訓から、1980年代に爆発反応装甲(リアクティブ・アーマー)を開発、導入した。装甲板の上に爆発物の入った箱を設置し、砲弾が当たった瞬間に爆発し砲弾を吹き飛ばすというものだ。APFSDS弾への効果は疑問視されているが、HEAT弾に対しては高い有効性が示された。こうした実績を下地に、さらに積極的に敵砲弾を無効化しようとイスラエルが開発したのが「トロフィー」システムだ。レーダーで敵砲弾を探知し、金属の散弾を発射して破壊する。

     ロシアも「ドロースト」という類似のシステムを経て、「アフガニト」というアクティブ防護システムを開発、実用化した。アルマータに装備されているのはこのアフガニトだ。レーダーで敵弾を探知し、発射体と呼ばれるものが車体斜め上へ飛翔し、EFP(自己鋳造弾)を発射、敵弾を破壊するというものだ。現在、APFSDS弾にも一部有効だとするロシア側の情報に対し旧西側諸国の軍事専門家らは懐疑的な意見を持っているが、ロシアが今後改良を重ねていくのは間違いない。

     ミリー参謀総長は、こうしたアクティブ防御を新型戦車に採用する必要があると強調。加えて斬新な軽量装甲の必要性にも触れた。戦車や歩兵戦闘車の総重量の軽減は、空輸を含めた迅速な展開を可能とするほか、橋梁や道路などの重量制限をクリアできる。

     火薬から光、電気へ

     一方で主武装には、火薬を用いた大砲に別れを告げる可能性がある。ミリー参謀総長はレーザー光線やレールガンの技術に触れてその優位性を強調した。レーザー光線は既に米軍が実証実験を繰り返しており、ネックだったサイズについても、軍需企業大手レイセオンが小型化に成功。今年4月にニューメキシコ州ホワイトサンズ・ミサイル実験場で、戦闘ヘリ「アパッチ」に搭載しての試験を行い、無人目標車両の“攻撃”に成功している。そのサイズは、増加燃料タンクとほぼ変わらないほどだという。

     一方のレールガンも米海軍がBAEシステムズなどと試作、試験を実施。すでに音速の約8倍(秒速2・7キロ)での発射に成功している。火薬を用いた大砲の場合、エネルギーの多くが熱として失われており、初速は秒速約1・7キロ。射程も大幅に伸びるとみられる。

     レーザーとレールガンのいずれもが激しい電力消費を伴うものだけに戦車へ搭載するには発電機でもブレークスルーが必要とみる向きも多いが、こうした新技術が実用化された場合、「次世代の戦車」は、大型輸送機から空中投下され、敵の砲弾が届かない遠距離からレーザーやレールガンで攻撃する。さらに“天敵”の地上攻撃機をレールガンで迎撃したり、空からのミサイルをレーザーで迎撃するような性能を持つ可能性もあり、将来的に陸戦の様相を一変させるかもしれない。

    http://www.sankei.com/west/news/170815/wst1708150006-n1.html

    【【軍事ワールド】敵の砲弾を迎撃し、レーザービームで反撃… 米国の「新型戦車」開発構想】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/10(木) 08:59:55.80 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
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    デモなどの意思表示は民主主義で保障された当然の権利だ。力で抑え込もうとするなら、そうした対応を取る組織は民主主義の敵といえる。

    新基地建設が進む名護市辺野古での抗議活動に参加する人へのアンケートで、参加者のほとんどが警備に当たる機動隊員から何らかの暴力を受けていることが分かった。明らかな人権侵害である。

    県警はアンケート結果を真剣に受け止めてもらいたい。その上で直ちに過剰警備をやめるべきだ。

    アンケートを実施したのは全国の弁護士でつくる日本環境法律家連盟と沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟弁護団だ。辺野古や北部訓練場のヘリ着陸帯建設に抗議する現場では、以前から過剰警備が何度も指摘されてきた。 今回は法律家による調査で実態が明らかにされた。

    弁護団などは「違法性を明らかにして国際機関に働き掛け、日本政府に勧告するよう求める活動につなげたい」と述べている。

    弁護団などが公表したアンケート結果によると、回答207件のうち複数回答で「腕をひねる、ねじる、強くつかむ」行為を受けた人が90人もいた。このうち42人は内出血や捻挫したという。「殴る」「蹴る」も5人ずついた。

    不当な新基地建設に抗議する人々を強制的に排除するだけでも問題だ。さらに強大な権力を持つ警察による暴力行為が常態化している。県警は市民の安全・安心を確保するという警察官の使命を忘れてしまったのか。

    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-552950.html
    続きます

    4: KSM WORLD NEWS 2017/08/10(木) 09:01:26.75 BE:844481327-PLT(12345)
    >>1続き
    さらに弁護団は市民が身動きできないよう1カ所に隔離する行為も問題視している。
    機動隊のバスなどで市民を囲み、ひどいときには1時間近く排ガスを吸わされる。これに対し弁護団は「法的根拠が不明。監禁行為に当たり、令状などが必要な行為」と厳しく指摘している。

    恐ろしいのは、県警がこうした不当、違法性の高い行為に無自覚であるということだ。 県警の重久真毅警備部長は7月6日の県議会総務企画委員会で、警察車両を使った市民の囲い込みについて問われ「排ガスを吸いたくなければ、違法行為をやめていただくことだ」と答弁した。

    法的根拠もなく市民を「監禁」する行為に対して、警備部門の責任者が容認しているのだ。幹部がこうした認識であれば、現場で過剰警備がはびこるのも当然といえる。

    県公安委員会は、県民を代表して警察を管理するだけでなく、県民の意見を警察行政に反映させる役割がある。即刻、過剰警備をやめるよう働き掛けてもらいたい。
    現場に立つ県警が矢面に立たされてはいるが、問題の根源は民意を無視した新基地建設を強行する政府にある。

    国民を危険にさらしてまで造る新基地にどれほどの価値があるのか。民意を無視した政策にどれだけの正当性があるのか。政府は弁護団の指摘を真摯(しんし)に受け止めるべきだ。

    <社説>辺野古人権侵害 過剰警備を直ちにやめよ
    2017年8月10日 06:01

    おしまい

    関連スレ
    べんごし「座り込む市民は県民を代弁する表現の自由をしている。犯罪者扱いは民主主義の危機だ!」 [無断転載禁止]
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1501928332/

    37: KSM WORLD NEWS 2017/08/10(木) 09:47:08.24
    金日成・金正日 Bot‏

    「南朝鮮革命は、アメリカ帝国主義侵略者に反対する
    民族解放革命であると同時に、アメリカ帝国主義の手先である
    地主、買弁資本家、反動官僚と彼らのファッショ的支配に反対する
    人民民主主義革命である」 金日成
    https://twitter.com/415_216/status/160804436422299648


    琉球新報「民主主義ってなんだーこれだー」

    【琉球新報「まさに民主主義の敵!警察は辺野古での過剰警備を直ちに止めろ!」】の続きを読む


    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/24(土) 18:47:46.85 _USER
    2013102823174511a
    【特報】親安倍と市民憎悪 共謀罪「賛成世論」の内実

     「共謀罪」法が成立した背景には一定の賛成世論がある。反対する人たちは、国民の無理解や無関心を嘆く。 そうした面は否定できないが、テロ対策を前面に押し出す安倍政権の説明を本気で信じている人もいる。 インターネット上では、市民運動の弾圧をけしかける投稿も目立つ。 いま一度、自分たちのよって立つ「世論」を見つめ直すべきではないか。
    (木村留美、白名正和)

    ※KSM サイレントマジョリティー
    「静かなる多数派」。「声なき多数派」 。言説空間で発言しないため、存在が認知されない多数派のこと。

    【こちらは記事の前文です】
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2017061702000141.html

    【サイレントマジョリティーを敵に回し反日サヨクの味方をする東京新聞。廃刊に向けて爆走中】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/02/07(火) 22:25:18.74 _USER
    【AFP=時事】中国の最高人民法院(Supreme People's Court、最高裁に相当)の判事が5日、メッセージアプリに投稿したメッセージでドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領を「弱い者いじめ」にたとえ、米国の司法制度を破壊する「法の支配の敵」だと激しく非難した。

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     トランプ氏は先週自らが発令したイスラム圏7か国出身者の入国を禁止する大統領令に対し、差し止めを命じたシアトル(Seattle)連邦地裁のジェームズ・ロバート(James Robart)判事を「いわゆる判事」とあざけりながら激しく攻撃した。

     これを受けて中国最高人民法院の何帆(He Fan)判事はメッセージアプリ「微信(ウィーチャット、WeChat)」に、「判事を批判する大統領や判事を殺害する暴徒は、すべて法の支配の敵である」と投稿した。

    china-trump-xi-jinping-relations


     さらに何判事は「最も民主的で、また法治の精神を最も重んじていると主張する国家において、大統領が先頭に立って判事を攻撃している」と皮肉り、トランプ氏は「品のない弱い者いじめと変わらない」と批判した。

    全文はソースで
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000037-jij_afp-int

    【【国際】中国最高裁判事が非難 トランプ氏は「法の支配の敵」 [02/07] 】の続きを読む



    【KSM】しばき隊、ぱよちんが欅坂46を晒し者にした。ソニーと秋本康氏、AKBファンを一気に敵にした模様

    【KSM】 しばき隊、ぱよちん久〇田 一気にAKBファンを全て敵にした模様 ナチス通報者はぱよちん「エルサレムポストは秋元康の名前を日本語で晒し者に。通報大成功」
    http://ksmworld.blog.jp/archives/1062163402.html

    【なでしこりん】危険な左翼たちの正体!「欅坂46叩き」に便乗して「日本を叩く」連中の狙いは何だろう?
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    【KSM】沖縄・八重山日報 沖縄タイムス・琉球新報は不適切な作文を書いている 
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    【KSM】韓国、最大時速1000キロ!韓国が次世代高速鉄道を開発中=ネットは不安
    https://www.youtube.com/watch?v=dSSFtVdrRLY

    【KSM】ドゥテルテ比大統領『日・中での態度の違いの意味』青山繁晴氏 
    https://www.youtube.com/watch?v=5ay4TtRIhJs


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