真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/25(土) 16:40:24.75 ● BE:337676949-2BP(2000)
    【11月23日 CNS】中国・四川省(Sichuan)涼山イ族自治州(Liangshan Yi Autonomous Prefecture)昭覚県(Zhaojue)ジィアルモー郷は、海抜1400~1600メートルの山あいのくぼ地にある。

    山のふもとから山頂の村までの高低差は、海抜1000メートル近い。中でも、高低差800メートル付近の切り立った崖の上にあるアトゥラール村は、通称「崖村」と呼ばれている。

    深い山の中にあって、交通や通信が隔離されていることから、村は自給自足の「桃源郷」とも呼ばれており、経済発展が著しく停滞していた。200年以上もの間、フジで編んだ縄と木で作ったはしごが断崖絶壁に架けられ、唯一の「交通」手段だった。

    この原始的なはしごが最近、鉄製の階段に変わった。州と県が150万元(約2539万円)を投じて、2556段の階段へと作り変えたのだ。よじ登るしかなかった従来のはしごと比べ、

    手すりが付いているので安定して上り下りできるようになり、雨の日でも出かけられるようになった。また、これまでは毎年修理が必要だったが、その必要もなくなった。耐用期間は10~20年という。


    村人によると、従来のフジのはしごを使って山のふもとから村までは1時間半かかっていたが、鉄製の階段を使うと半分程度の時間で行き来できるようになったという。

    また、以前ははしごを上り下りする際に背負う荷物は安全性を考慮して少量しか運べなかったが、階段ができてからは、より多くの物を運べるようになった。

    村には、崖の上のホテルが建設され、Wi-Fiも整備された。医療施設や商店、幼稚園なども作られ、徐々に便利になってきているという。(c)CNS/JCM/AFPBB News


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    かつて唯一の交通手段だったフジと木で作られたはしご
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    http://www.afpbb.com/articles/-/3152500

    【【画像】中国、断崖絶壁の村に鉄製の歩道を整備。子供たちも安心して昇り降りできるように 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/08(金) 08:57:12.86 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
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    日本で災害が起こると、台湾から多額の支援がある。親日家が多いという台湾だが、その感情の背景には何があるのだろうか。
    諏訪中央病院・鎌田實名誉院長が解説する。

    「(印象は)悪くないよ。(日本統治時代には)いじめられたこともあったけど、私たちの生活面とか面倒を見てくれた」――
    こう話すのは日本の統治時代には、日本人から差別を受けたこともあったという89歳の洪さん(女性)。しかし、東日本大震災の時には、
    1万台湾元、現在の為替レートでは約3万6千円の寄付をしたという。

    「台湾と日本は家族のように思うし、家族が災難にあったとき、心から痛みがあふれてきて(五結郷・簡松樹郷長)」
    「今の台湾があるのは、日本が当時(統治時代に)たくさん建設してくれたから、今の台湾がある。日本をすごく尊敬しています(陳さん・84歳)」

    日本は統治時代、鉄道やダム、学校などのインフラを整備。今でもその時代に造られた建物などが数多く残されている。
    日本と台湾の交流に詳しく、去年まで台湾の最高司法機関のトップだった、頼浩敏さんはこう話す。

    「日本と台湾は歴史的・地理的にも非常に緊密な関係がありまして、いざ日本が災難にあったとわかったら、直ちに感情的に反応を起こしますね」
    ――日本と同様、地震の多い台湾。その苦労がわかるからこそ、日本に被害があれば、手を差し伸べるのは当たり前だと話す。

    http://www.news24.jp/articles/2017/09/07/10371889.html

    【台湾に「親日家」が多い理由 日本がインフラを整備してくれた 「家族のように思う」という声も 】の続きを読む

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