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    戦闘機

    1: KSM WORLD NEWS 2017/12/26(火)12:17:49 ID:???
    mig
    ◎記事元ソース名/護衛艦「いずも」空母化…離島防衛の拠点に
    2017年12月26日 07時06分

     政府は、海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」を、戦闘機の離着艦が可能となる空母に改修する方向で検討に入った。

     自衛隊初の空母保有となり、2020年代初頭の運用開始を目指す。「攻撃型空母」は保有できないとする政府見解は維持し、離島防衛用の補給拠点など防御目的で活用する。


    米軍のF35B戦闘機の運用を想定しており、日米連携を強化することで北朝鮮や中国の脅威に備える狙いがある。

     複数の政府関係者が明らかにした。いずもは、広い甲板を持つ空母に似た形状の護衛艦で、全長248メートル、満載排水量約2万6000トン。ヘリコプター14機を搭載可能とされる。空母化すれば、F35Bを約10機搭載できる見通しだ。

     改修では、F35Bのジェットエンジンが発する熱に耐えられるように甲板の耐熱性を上げる。

    (ここまで342文字 / 残り986文字)

    2017年12月26日 07時06分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
    (全文閲覧するには、会員登録が必要です)
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171225-OYT1T50161.html

    2: KSM WORLD NEWS 2017/12/26(火)12:18:44
    >>1
    関連記事
    【国防】 海上自衛隊「空母」運用機(短距離離陸のF35B)の導入を本格検討 [H29/12/25]
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514176501/

    【【国防】 政府は、海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」を、戦闘機の離着艦が可能となる空母に改修する方向で検討に入った。[H29/12/26]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/05(土) 18:29:45.77 _USER9
    さほど飛行機に興味のない方でも、「ゼロ戦」「ハヤブサ」という機体名はご存じだろう。「ゼロ戦」は帝国海軍「三菱零式艦上戦闘機」、そして「ハヤブサ」は帝国陸軍「中島一式戦闘機 隼」の略称である。

    零戦と隼は、太平洋戦争前のほぼ同時期に開発が始まった。両機は列国戦闘機を凌駕する運動性能と長大な航続距離が要求され、同型式のエンジンを採用したため、似通った性能とスタイルになった。それは設計上の必然であった。交戦した米軍は、しばしば両機を混同していたほどである。

     したがって「もし零戦と隼が戦ったら、どちらが強いだろう?」という疑問がわくのも当然である。そこで強烈なライバル意識が介在する帝国海軍と帝国陸軍は、面子は賭けるが記録には残さない、非公式な“手合わせ”(模擬空戦)を実施した。その結果、全般的に零戦の方がやや優勢だったと伝えられている。

     アメリカに現存する零戦22型と隼Ⅲ型甲を世界で初めて編隊空撮した際に、零戦の米国人パイロットは、「零戦は空気抵抗が小さいせいか、スピードが乗って減速しにくいので、隼を追い越しそうになり、編隊を組むのが難しかった」と証言している。同時代に開発され、同型式のエンジンを搭載していても、徹底して空力的洗練を追求した零戦の方が、性能的にやや勝っている証拠の一端といえるだろう。

    その反面、空力を追求するあまり、構造・工作が複雑になってしまった零戦は、生産性の悪が、資源・人材の乏しい当時の日本には足かせとなったことも事実である。生産性の悪さに関して、現在も零戦の新造作業を行っている米レジェンド・フライヤー社は、「欧米戦闘機と比較して、製造に四倍も手間がかかる」と語っていたほどだ。

    世界で唯一、飛行可能な隼Ⅲ型甲(手前)は、千島列島占守(シュムシュ)島で回収した残骸。零戦22型はニューギニア・バボ飛行場跡で回収した残骸を基に、それぞれ新造された(Photo:Atsushi "Fred" Fujimori)

     かたや隼は、割り切った設計を導入することで、戦時下の必須条件である生産性を高めていた。あくまで性能を追求して、理想を達成するか? あるいは妥協しても、現実的な生産性を優先するのか? 零戦と隼は、スタイルこそ似通っていても、設計思想は対極に位置する戦闘機であった。(文・藤森篤)

     【プロフィル】藤森篤(ふじもり・あつし) 日本大学理工学部航空宇宙工学専修コースで、零戦設計主務者・堀越二郎博士らに学ぶ。30余年間、飛行可能な第二次大戦機の取材・撮影をライフワークとする。著書は『零戦五二型・レストアの真実と全記録』『現存レシプロ戦闘機10傑』(エイ出版社)など。


    http://www.sankei.com/premium/news/170805/prm1708050011-n1.html
    2017.8.5 09:00

    http://i.imgur.com/VcJZyiY.jpgno title

    帝国陸海軍を代表する二大戦闘機、零戦(奥)と隼(Photo:Atsushi "Fred" Fujimori)
    http://i.imgur.com/d1g4nB6.jpgno title

    世界で唯一、飛行可能な隼Ⅲ型甲(手前)は、千島列島占守(シュムシュ)島で回収した残骸。零戦22型はニューギニア・バボ飛行場跡で回収した残骸を基に、それぞれ新造された(Photo:Atsushi "Fred" Fujimori)
    http://i.imgur.com/qaRmheC.jpgno title

    零戦と隼の原型機が搭載したのは、ともに中島飛行機製の空冷星型複列14気筒エンジン。海軍は「栄」、陸軍は「ハ25/115」と、名称は異なるが、実質的に同一エンジン(Photo:Atsushi "Fred" Fujimori)
    http://i.imgur.com/0NSucV5.jpgno title

    隼Ⅲ型甲は最終量産型、零戦22型は中期に登場した型式。改良を重ねた隼は最終型にいたって、零戦とほぼ同等まで性能を向上させた(Photo:Atsushi "Fred" Fujimori)
    http://i.imgur.com/KSLnY6I.jpgno title

    【【いまも飛ぶ大戦機】「零戦」と「隼」、どちらが優秀な戦闘機だったか? 実際に戦わせてみた】の続きを読む

    plt1604220011-p1
    1: KSM WORLD NEWS 2016/11/29(火)18:57:37
    ◆国産ステルス戦闘機が飛行試験 引き渡し後初めて
    [産経ニュース 2016.11.29 18:16]


     防衛装備庁は29日、国産初のステルス戦闘機「先進技術実証機」(通称・心神、
    正式名称・X2)の飛行試験を岐阜試験場(各務原市)で行ったと発表した。
    6月に心神が同庁に引き渡されて以降、初めての飛行試験。速度センサーの
    確認などを行った。

     飛行試験を行ったのは同日午前8時53分からの約1時間。今後は
    約50回飛行試験を行い、ステルス性や高運動性を確認する。試験結果は、
    将来戦闘機の開発に向けた判断材料とする。防衛装備庁はこれまで、飛行中に機体に
    加わる力を計算するセンサーの機能を地上で確認する作業などを行っていた。

         ===== 後略 =====


    全文は下記URLで。
    http://www.sankei.com/politics/news/161129/plt1611290023-n1.html

    【【KSM】国産ステルス戦闘機が飛行試験 引き渡し後初めて[H28/11/29]】の続きを読む

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