真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    戦略的忍耐

    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/06(月) 15:42:25.52 _USER9
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    トランプ大統領は共同記者会見での発言です。

    実り多い訪問

    「ありがとう。実に楽しく、実りの多い訪問で、日米がこれほど緊密な関係になることはこれまでなかった」
    「日本はすばらしい国だ。すばらしい文化と歴史と精神に満ちた国だ。安倍総理大臣が最近の総選挙で、容易に大勝したことを私は驚いていない。安倍総理大臣は国民からの信任を得た」
    「日本は特別な場所だ。日本人や日本の都市はすばらしい。経済も力強い。日本人は豊かな文化や歴史に敬意を持っている」

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    安倍首相は偉大な友人

    「安倍総理との友情に感謝している。一緒に多くのことを達成することができた。娘のイバンカも、女性の活躍に関する国際会議に参加して女性の社会進出に向けて議論をすることができた」
    「安倍総理大臣は選挙のあと、最初に会ってくれた偉大な友人だ。両国の歴史的な関係をさらに強めた。今後も、貿易や軍事の問題に取り組んでいく」

    北朝鮮はとても容認できない

    「北朝鮮は核実験を行い、弾道ミサイルを日本の領空に向けて直接、発射し、国際社会の安全を脅かしている。これはとても容認できない。『戦略的忍耐』は終わった。私の発言は、強すぎると言われるが、過去25年間の発言が弱すぎたのだ」
    「日本には5万人のアメリカ軍兵士が駐在し、韓国には3万3000人が配備されている。日米はともに両国の防衛に取り組んでいる」

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    拉致 二度とこのようなことを起こさせてはならない

    「安倍総理大臣は北朝鮮によって拉致された日本人の話も聞かせてくれた。私はきょう拉致被害者の家族と会うことができ、横田めぐみさんの母親とも会うことができた。40年以上も家族に会えない苦しい思いをするべきではない。二度とこのようなことを起こさせてはならない」

    全文はURL先で
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011212681000.html

    【【共同記者会見】トランプ大統領「北朝鮮の行動は容認できない。『戦略的忍耐』は終わった。」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/19(水) 12:04:42.40 _USER9
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    来日中のペンス米副大統領は19日午前、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に停泊中の原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦上で演説した。

    核・ミサイル開発を進める北朝鮮について「アジア太平洋地域の平和と安全にとって最も危険で差し迫った脅威だ」と述べた上で、 「全ての選択肢がテーブルの上にある」と強調し、軍事的手段を排除しない意向を改めて示した。

     乗組員や自衛隊員ら約2600人を前に演説したペンス氏は、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議やオバマ前政権の「戦略的忍耐」が北朝鮮の挑発行為を止められなかった経緯について触れ、 「戦略的忍耐の時代は終わった」と言明した。

     さらに、「同盟国や中国とともに経済・外交両面で北朝鮮に圧力をかける。弾道ミサイルや核開発を中止するまで続ける」と強調。

    http://www.yomiuri.co.jp/world/20170419-OYT1T50077.html

    【【北朝鮮情勢】ペンス米副大統領「戦略的忍耐の時代は終わった」横須賀基地のロナルド・レーガン艦上演説 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/17(月) 16:26:26.92 BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170417/k10010951381000.html

    アメリカのペンス副大統領は韓国でファン・ギョアン(黄教安)首相と会談し、 そのあとの共同記者会見で、「北朝鮮は約束を破り、核実験やミサイル発射を 繰り返してきた。アメリカの戦略的忍耐の政策は終わった」と述べ、 挑発的な行為を続ける北朝鮮をけん制しました。

    北朝鮮が、16日も弾道ミサイル1発を発射するなど挑発行為を繰り返すなか、 韓国を初めて訪問しているアメリカのペンス副大統領は、17日午後、大統領の 職務を代行するファン・ギョアン首相と会談し、続いて共同記者会見を行いました。

    このなかでペンス副大統領は、「北朝鮮は約束を破り、核実験やミサイル発射を 繰り返してきた。アメリカの戦略的忍耐の政策は終わった」と述べ、挑発的な 行為を続ける北朝鮮をけん制しました。

    アメリカのトランプ政権は、北朝鮮への対応をめぐる選択肢について、 外交による平和的解決とともに軍事的な動きも排除しない姿勢を示していて、 アメリカの出方に注目が集まっています。

    軍事的選択肢を排除しない姿勢を改めて示す

    アメリカのペンス副大統領は、ファン・ギョアン首相と会談したあとの共同記者会見で、 「アメリカと同盟国は朝鮮半島の非核化を目指し、結束してきた。平和的な手段で 非核化を達したいが、しかし、すべての選択肢はテーブルの上にある」と述べ、 北朝鮮に対して軍事的な選択肢も排除しない姿勢を改めて示し、強くけん制しました。

    【米副大統領「戦略的忍耐は終わった」、北朝鮮を強く牽制 】の続きを読む

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