真実を追究する KSM WORLD

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    恥を晒す

    1: KSM WORLD NEWS 2016/12/07(水) 01:10:31.81 _USER
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    爆破予告を受けた行橋市役所(「Wikipedia」より/Waka77)

     9月8日夕方、一本の電話が福岡県行橋市役所に入った。

     「市役所を爆破する」

     脅迫犯は福岡県行橋市議会議員の小坪慎也氏の名前を挙げ、こう告げた。

     「辞職せよ。辞意表明が行われなければ、(市役所は)火の海に包まれるだろう」

     その後、脅迫犯から名指しされた小坪氏は市議会で「謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求める」との決議を受けた。

    議会が辞職勧告を行ったワケ

     小坪氏はブログで積極的な情報発信を続けており、インターネット上では知名度の高い地方議員だ。なぜ議会では、脅迫犯ではなく小坪氏が加害者のように扱われたのか。

     そこには「ヘイトスピーチ」をめぐるセンシティブな問題が透けて見える。

     発端は4月に発生した熊本地震だ。小坪氏は産経新聞社が運営するオピニオンサイト「iRONNA」からの依頼で執筆した。その記事は『「朝鮮人が井戸に毒」に大騒ぎするネトウヨとブサヨどもに言いたい!』とのタイトルがつけられている。

     この扇情的なタイトルの影響もあってか、事態は思わぬ方向へと進む。

     5月11日、「公人のヘイトスピーチを許さない会」という団体が福岡県弁護士会へ人権救済を申し立てた。

     この申立は「小坪氏の投稿が差別を助長」し、「公然とデマを擁護し、最悪の事態を引き起こしかねない」という理由からなされている。その後も同団体は、ネット上で署名運動などを展開、9月6日には処分を求める陳情書を市議会に提出した。

     このような経緯の後、9月8日に行橋市役所は爆破予告を受けた。この事件を取材した地元記者は、次のように語る。

     「脅迫の電話主は『ヘイト』という言葉を繰り返していたようです。小坪議員の辞職を迫っていることから、『iRONNA』への小坪議員の寄稿原稿が背景にあるとみていいでしょう」

     行橋市議会は、脅迫の被害者である小坪氏に対して「謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求める」という決議を採択し、事実上の辞職勧告を行った。共産党による動議に、政敵の公明党も乗っかった格好で決議された。

     市議会による辞職勧告では、小坪氏が「今年4月の熊本地震発生時、SNS上で差別的に捉えられる意見表明を行ったこと」が発端と指摘し、これが「市民・国民に迷惑を及ぼし、結果、行橋市議会の信用が傷付けられた」と結論づけた。

    爆破予告に屈した議会

     この辞職勧告について、事件取材の指揮を執った全国紙デスクは、次のように批判する。

     「要は、市議会が小坪氏に『お前が余計なことを書いたから、市役所爆破予告など面倒なことになった。その責任をとって辞職しろ』と言っているわけです。確かに、過激な記事タイトルではありますが、爆破予告に屈するかたちの辞職勧告は、民主主義社会の地方議会とは思えません」

     また、辞職勧告に対し市議の1人は懸念を示す。

     「脅迫を受けた者に対して謝罪を求める決議を出したことで、さらなる愉快犯を生む可能性があります」

     また別の市議は、「暴力をほのめかす行為での不当な弾圧は許されない」などとする決議案もあったが、こちらは提出にすら至らなかったという内情を明かす。

     小坪氏自身は、これらの動きをどうみているのだろうか。議員はこう語る。

     「市議会では、犯人の犯行動機を断定して決議した。いまだ犯人が捕まらず、犯行動機も明らかになっていないにもかかわらずです」(小坪氏)

     爆破予告犯が、どのような目的で犯行に至ったのかはわからないが、これはれっきとした犯罪だ。福岡県警関係者は、「犯人検挙に全力を挙げて捜査中」と言う。

     11月には、大阪市、神戸市、福岡市など全国各地の市役所に爆破予告が立て続けに届いた。行橋市の愉快犯の可能性も指摘されている。各地で起こっている爆破予告犯が、1日も早く検挙されることを願うばかりである。

    (文=秋山謙一郎/ジャーナリスト)

    http://biz-journal.jp/2016/12/post_17393.html



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    2016年5
    月22日、韓国・東亜日報はこのほど、韓国の繁華街などにいまだ多い男女共用の公衆トイレが性犯罪の危険地帯となっていると報じた。 

    17日深夜、ソウルの繁華街の雑居ビル内にある公衆トイレで、20代の女性が見知らぬ男にめった刺しにされ死亡する事件があった。女性は1階の飲食店に客として訪れており、2階にあった男女共用のトイレを利用した際に襲われたとみられている。
     

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