真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    弾道ミサイル

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/07(木) 07:20:03.37 BE:902666507-2BP(1500)
    104042628

    対北圧力牽制か 中国高官「次は東京上空越えるミサイルも」 8月に日本の国会議員団に伝達
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/170907/plt1709070003-s1.html

    中国の孔鉉佑・朝鮮半島問題特別代表兼外務次官補が8月30日、日本の超党派の国会議員団と北京で会談した際、北朝鮮の弾道ミサイル発射について「次は東京の上空を越える発射を行うシナリオも考えられる」と発言していたことが分かった。

     会談したのは、自民、民進、公明各党議員による「日中次世代交流委員会第5次訪中団」(団長・遠山清彦衆院議員=公明)で、約1時間会談した。孔氏は北朝鮮情勢について「危機的な状況でも対話を試みる価値はある。さもなければブレーキが利かず、エスカレートするだけだ」と強調し、「東京上空通過」に言及した。

     同時に「そうならないように対応したい」とも語り、北朝鮮に対し国連安全保障理事会決議の順守を求めていることも説明した。

     遠山氏らが北朝鮮への圧力を強めるよう求めると、孔氏は「圧力の強化に賛成だ」とも語ったという。同席者によると、「『東京上空通過』はあくまで選択肢の一つとしてあり得るとの趣旨だった」と語った。

    【北朝鮮の弾道ミサイル、次は東京上空通過コースで発射へ 日本を牽制】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/05(火) 22:37:30.11 _USER9
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    首相側近の河井氏「弾道ミサイル保有、検討すべき時期」
    ニューデリー=奈良部健2017年9月5日21時30分

     自民党の河井克行・総裁外交特別補佐は5日、訪問中のニューデリーでの講演で 「個人的には、自衛隊が中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルを持つ可能性を真剣に検討すべき時期にきていると考える」
    と述べた。

     河井氏は安倍晋三首相の側近として知られ、8月まで首相補佐官を務めた。 今月中旬に予定されている首相訪印の調整でインドを訪問していた。

     日米同盟では相手を攻撃するのは米軍、防衛は自衛隊と役割分担している。 日本は現在、相手のミサイルを撃ち落とせても、敵基地などを攻撃する能力を保有していない。

     講演では、北朝鮮のミサイルや核実験などの脅威に触れた上で、日本を取り巻く安全保障環境が 「以前と比べて明らかに異なった段階に移った事実を認めなければならない」
    として、「日本の平和と繁栄を守るため」のミサイル保有に言及した。
    (ニューデリー=奈良部健)

    ソース:朝日
    http://www.asahi.com/articles/ASK9564YLK95UHBI01J.html


    15: KSM WORLD NEWS 2017/09/05(火) 22:43:11.62
    そうか トマホークもごちょごちょしてはっきり言えないのに 
    中距離弾道弾? 公明が顔真っ赤にするだろww


    最新ミリタリー関連記事.
    http://yamatotakeru999.jp/index.html

    ★日本 迎撃用高出力レーザー兵器を開発へ

    ★米イージス艦事故 中国等のサイバー攻撃の可能性を探る

    ★再び荒れる尖閣 中国漁船団接近 ベトナム船は既に沈められる

    【【防衛】「弾道ミサイル保有、検討すべき時期」 自民党の河井克行・総裁外交特別補佐】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/29(土) 01:22:44.26 _USER
     菅義偉官房長官は29日未明に記者会見し、28日午後11時42分に北朝鮮中部から弾道ミサイルが発射され、約45分間飛翔して日本の排他的経済水域(EEZ)に着水したもようだと発表した。菅長官は、現時点で航空機や船舶の被害情報は確認されていないと述べた。

     また、菅長官は、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「国連安全保障理事会決議への明白な違反だ。度重なる挑発行為は断じて容認できない。北朝鮮に厳重に抗議し、最も強い表現で非難した」と述べた。

     一方、安倍晋三首相は29日未明、官邸で記者団に「北朝鮮がまたもや弾道ミサイル発射を強行したとの第1報を受けた。排他的経済水域(EEZ)内に着弾したとの可能性もある。この後、直ちに分析し、国民の安全の確保を第一に万全を期していきたいと思う」と述べた。

    http://www.sankei.com/politics/news/170729/plt1707290006-n1.html


    【北ミサイル】菅義偉官房長官緊急会見全文

     菅義偉官房長官は29日未明、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、緊急会見を行った。詳細は以下の通り。



     昨日、午後11時42分、北朝鮮中部より弾道ミサイルが発射され、45分程度飛翔(ひしょう)し、日本海のわが国の排他的経済水域内(EEZ)に落下したとみられる。なお、現時点において付近を航行する航空機や船舶への被害報告等の情報は確認されていない。

     安倍晋三首相には本件についてただちに報告を行い、情報収集・分析に全力をあげ、国民に対し、迅速、的確な情報提供を行うこと、航空機、船舶等の安全確認を徹底すること、不測の事態に備え万全の態勢をとること。以上、3点について指示があった。

     また、政府においては、官邸危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室において、情報を集約するとともに、緊急参集チームを召集し、対応について協議を行った。さらに、国家安全保障会議を早急に開催し、情報の集約および対応について協議を行う予定だ。

     今回の弾道ミサイルの発射は航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題のある行為であるとともに、国連安保理決議等への明白な違反だ。わが国としてはこのような北朝鮮による度重なる挑発行為に断じて容認できず、北朝鮮に対し、厳重に抗議を行い、最も強い表現で非難した。

     引き続き情報の収集・分析に全力をあげ、今後追加して公表すべき情報を入手した場合にはすみやかに発表することにする。

    http://www.sankei.com/politics/news/170729/plt1707290007-n1.html
    http://www.sankei.com/politics/news/170729/plt1707290007-n2.html


    【北ミサイル】異例の深夜の発射、奇襲能力を誇示か

     【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮が28日深夜にミサイルとみられる飛翔体を発射した。深夜にミサイル発射に踏み切るのは極めてまれだ。日米韓当局が警戒強める日中ではない深夜の発射によって奇襲能力を誇示した可能性がある。

     北朝鮮北西部の亀城付近で数日前からミサイル機材を積んだ車両の動きなどが確認されていたため、日米韓当局は北朝鮮が「戦勝日」と位置付ける朝鮮戦争の休戦協定締結から64年となる27日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射などに踏み切る可能性があるとみて警戒を強めていた。

     だが、27日には、ミサイル発射などの動きは確認されず、北朝鮮国営メディアは28日、金正恩朝鮮労働委員長が27日に平壌にある朝鮮戦争の戦死者が眠る墓地を訪れたと報じていた。

     27日には、亀城地域は雨が降るなど、悪天候に見舞われており、発射を断念した可能性がある。日米韓が最も警戒を強める記念日の発射をあえて避けた可能性もある。

    http://www.sankei.com/world/news/170729/wor1707290008-n1.html

    >>2以降に続く)

    http://www.sankei.com/images/news/170729/plt1707290006-p1.jpgno title

    北朝鮮のミサイル発射で報道陣の取材に応じる安倍晋三首相=29日午前、首相官邸(古厩正樹撮影)
    http://www.sankei.com/images/news/170729/plt1707290006-p2.jpgno title

    会見する菅義偉官房長官=29日午前、首相官邸(古厩正樹撮影)

    2: KSM WORLD NEWS 2017/07/29(土) 01:22:58.25 _USER
    >>1の続き)

    【北ミサイル】中国・習近平政権は発射強行に懸念深める 党大会控え外交失点許されず

     【北京=藤本欣也】北朝鮮が弾道ミサイル発射を強行したことに対し、中国の習近平政権は懸念を強めているとみられる。

     北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行った際、中国外務省報道官が「国連安全保障理事会決議に違反する発射活動に反対する」と非難した上で、「決議違反の行動をこれ以上取らないよう求める」と自制を促していた。

     朝鮮半島の非核化を掲げる中国が最も神経をとがらせているのは、北朝鮮による核実験の強行だ。

     しかし金正恩政権が弾道ミサイルを相次いで発射すれば、(1)トランプ米政権から対北制裁強化を求める圧力が強まる(2)韓国の文在寅政権の対話路線が揺らぐ可能性がある(3)米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備が加速化しかねない-など中国にも重大な影響を及ぼすことになる。

     習政権にとっては中国共産党大会を秋に控え、外交問題で失点を許されない状況にあり、朝鮮半島情勢を注視している。特に、最高指導部人事などで党長老と意見調整を行う「北戴河会議」が間近に迫っており、北朝鮮の動向にも敏感にならざるをえない状況だ。

    http://www.sankei.com/world/news/170729/wor1707290006-n1.html

    (おわり)

    19: KSM WORLD NEWS 2017/07/29(土) 01:47:02.60
    >>1
    [時系列まとめ]
    「(北朝鮮とは)ハンバーガーでも食べながら話し合えばわかり合える」byトランプ
     ↓
    ○5/14 弾道ミサイル[火星12]の実射テスト成功。再突入も成功と米国は判断(ソース:NBCテレビ 5/19)
    (韓国軍は分析結果として射程は約5000kmと公表、5500km以上の射程であることを必死に否定。
    しかし、高度2000km以上のロフテッド軌道だと、単純計算で少なく見積もっても射程5500km級弾道ミサイルになり、米本土には届かないが
    カテゴリーとして、「ICBM(大陸間弾道ミサイル)」の基準は5500km以上を満たす。
    だが、北朝鮮から米本土まで届かないので、多くの専門家は”事実上のICBM”と表現)
        ↓
    ○在韓米軍、韓国在住の全ての米国人に対する大規模避難訓練(実働演習)を実施
    ○トランプ米国政権と関係近い外資系銀行(ゴールドマンサックス)が韓国から撤退、ソウル支店閉鎖
    ○「戦略的忍耐の時代は終わった、中国の協力がなくても、米国が単独で北朝鮮に対処する」byトランプ米国大統領
       ↓
    ○韓国の文在寅政権、安保政策担当「米韓演習を縮小」「米空母必要ない」
      ↓
    ○(韓国政府に対して)「恩知らず」byトランプ
       ↓
    ○北朝鮮による米国大学生拷問死を受け 「無実の人々の運命が、法の支配や基本的人権を尊重しない体制に翻弄されないようにするという私の政権の決意は強まった」byトランプ
    ○日本でユギオ2準備はじまる, 日本で北朝鮮からの弾道ミサイル攻撃に備えた民間防衛CM放送開始, 最初のテレビCMは6/23から7/6放送  
    ○ 安倍自民党総裁、憲法改正の自民党原案を9月中に前倒しで提出するように指示
    ○トランプ大統領、マクマスター安全保障担当大統領補佐官(米国陸軍中将、湾岸戦争地上戦での英雄)に対北朝鮮軍事攻撃含め準備指示  6/28  
    ○7/3 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は、北朝鮮が保有している核兵器弾頭数を10~20発との分析結果を発表。
    北朝鮮は核実験を過去5回も行っていること、工業技術的に弾道ミサイル開発よりも核開発の方が簡単なので、2017年現在、北朝鮮の核開発成功を疑う専門家の声はほとんど無い。
     ↓
    ○7/4 北朝鮮による米本土にまで届くICBM[火星14]実射テスト成功
    北朝鮮は特別重大発表により、ロフテッド軌道で最高到達高度は2800kmに達したと発表。防衛省はロフテッド軌道で高度2500km強と発表。
    (もしロフテッド軌道で高度2800km・飛翔時間39分間だと、ハワイまで届く7000km級(ICBM)弾道ミサイルの可能性がある)
    ○7/11 日本でテロ等準備罪、施行される(日本国内での北朝鮮工作員テロ行為も対象)
      ↓
    ○7/27 米陸軍参謀総長は、「北朝鮮に外交・経済的圧力をかけて核放棄を迫る取り組みは時間切れに近づきつつある」、
    「米軍と韓国軍は北朝鮮軍を全滅させることができるが、人命や社会基盤、経済にも甚大な被害が出る」
     一方で「朝鮮半島での戦争は悲惨だが、ロサンゼルスで(北朝鮮の)核兵器が爆発するのも悲惨だ」と強調した。
      ↓
    ●7/28 23時42分、北朝鮮の弾道ミサイル発射、飛翔時間はなんと45分間 ←←いまここ
     重要なポイント:米国政府は、米国本土が核弾道ミサイルの脅威があるかどうかで、米国の行動は劇的に変化します(例:キューバ危機)。
     北朝鮮の弾道ミサイル射程が米本土に到達するかどうかが、一つの判断ポイント。

    21: KSM WORLD NEWS 2017/07/29(土) 01:47:38.84
    >>19
    [今後の動き予想]

    ○米中首脳会談で中国側提案の対北朝鮮100日猶予期間終了 7月下旬
      ↓
    ○北朝鮮、米本土まで届く弾道ミサイル開発に成功 (2017年中から2018年頃)
     ↓
    ○米軍による限定的な攻撃、核兵器・弾道ミサイルの開発生産施設と朝鮮人民軍防空システム(レーダー施設や長距離SAM陣地)がトマホークミサイルで破壊される。 
     ↓
    ○北朝鮮側からの過剰な報復、ソウル市内への化学兵器VX充填多連装ロケット弾攻撃で韓国人多数死亡(100万人以上死亡)
    ○日本・グァム・ハワイ・アラスカ・米国本土への散発的な弾道ミサイル攻撃は、日米のイージス艦が全てのミサイル撃墜。
     ↓
    ○ユギオ2(第二次朝鮮動乱)スタート、韓国軍と北朝鮮人民軍との地上戦はじまるも、米軍は地上戦には参加せず。南北問わず朝鮮半島全土は焼け野原となり、さらに化学兵器汚染地帯になる。
    ○北朝鮮からの暗号放送に基づき日本全土で、朝鮮総連(朝鮮学校など関連組織も含む)など在日朝鮮人らによるテロ・破壊活動はじまる。テロリストにテロ等準備罪・破防法を適用。
    ○テロ対策のため韓国籍・朝鮮籍の指紋登録制度復活と特別永住権廃止(在日朝鮮人の永住権廃止)。 戦時国際法に基づき交戦国の朝鮮籍在日朝鮮人の抑留と資産凍結。パチンコも禁止に。
     ↓
    ○憲法改正で自衛隊が日本軍になる
     ↓
    ○安保理決議に基づき米軍や日本(日本軍)も含む多国籍軍による北朝鮮侵攻
    ○北朝鮮崩壊、多国籍軍主導の国際軍事法廷(平壌裁判)により、金ブタ国家元首含む金王朝一族・労働党高官・朝鮮人民軍高官は全員絞首刑。
     内部資料押収で世界各国の北朝鮮スパイ網壊滅、日本でも北朝鮮を支援してきた在日工作員・日本人パヨク工作員(マスゴミ関係者・ブサヨ国会議員等)も全員逮捕、外患誘致罪で全員死刑。
     ↓
    ○日本人拉致被害者全員が日本軍に救出される
     ↓
    ○多国籍軍による暫定北朝鮮統治終了、 北朝鮮領の大部分が韓国領(一部は中国領とロシア領)となる。

    【【北朝鮮】弾道ミサイル発射 菅義偉官房長官「約45分飛翔し日本のEEZに着水したもよう」 異例の深夜の発射、奇襲能力を誇示か】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/15(土) 20:22:06.38 _USER
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     北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は14日、日本政府が「生存指導書」宣伝(「弾道ミサイル落下時の行動について」)を流したことを非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

     日本政府は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本に落下する可能性がある場合、どのように行動すべきかを周知するため、先月23日から全国の新聞70紙に「弾道ミサイル落下時の行動について」と題する政府広告を掲載した。

     テレビでも全国の民放43局で「弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合」という内容のテレビCMを放送した。

     論評は、このような公報活動に対して「正常思考によってはとうてい理解できないヒステリックな妄動だ」と指摘した。

     さらに、「共和国は自主、平和、親善を対外政策理念にしている国として、日を追ってエスカレートする米国の軍事的威嚇・恐喝と核戦争挑発策動に対処して朝鮮が断行した新しい戦略武器の試射も地域での恒久平和と安定のためだ」と主張した。

     つづけて、「ところが、日本当局はとんでもない朝鮮の『威嚇』をけん伝し、第2次世界大戦以後初めてとなる『敵の攻撃』だの、何のと言って直ちに戦争が起きるかのように自国民を急き立てている」と非難した。

     そのうえで、「再度明白に言っておくが、日本に提起された急務は再侵略野望を捨て、わが人民と諸国の人民に働いた過去の罪悪を誠実に清算することである」と強調した。

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170715/soc1707150014-n1.html

    【【北朝鮮】日本政府の「生存指導書」宣伝(「弾道ミサイル落下時の行動について」)を非難 「とうてい理解できないヒステリックな妄動」】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/14(日) 10:48:53.09 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
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    北朝鮮ミサイル、高高度のロフテッド軌道か 政府NSC

     政府は14日朝、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開いた。 菅義偉官房長官は会議後の記者会見で、ミサイルは北朝鮮西部の亀城(クソン)から発射され、約30分間で約800キロ飛んだことを明らかにした。
    落下地点は朝鮮半島から東に約400キロの日本海上だったが、日本の排他的経済水域(EEZ)の外だと推定されるという。

     菅氏は、北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議し、強く非難したと発表。
    米国や韓国と緊密に連携するとし、「いかなる事態にも対応できるよう、緊張感をもって警戒監視をはじめとする必要な対応に万全を期す」と強調した。
    ミサイルの種類や軌道などについては「総合的、専門的に分析を行う必要がある」とした。
    官邸幹部によると、今回のミサイルは通常より高い高度まで上がる「ロフテッド軌道」をとった可能性があるという。

     国連安全保障理事会の制裁決議などに基づき、国際社会は北朝鮮への圧力を強めている。
    菅氏は会見で、さらなる圧力強化の必要性を問われ、「日米、日米韓、さらには中国やロシアの協力も得ながら総合力で対応していく必要がある」と指摘。
    また、北朝鮮のミサイル発射の意図について、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領就任や中国が主催する「シルクロード経済圏構想(一帯一路)」
    の首脳会議が14日に開催されることなどとの関連について、「分析中」とした。

    http://www.asahi.com/articles/ASK5G30WLK5GUTFK003.html

    防衛相「高度2000キロメートル超、新型ミサイルの可能性」

     稲田朋美防衛相は14日午前、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関し「高度は2000キロメートルを超えるものだったと推定される」と述べた。
    「新型の弾道ミサイルだった可能性がある」と語った。防衛省内で記者団に話した。

     飛行距離は約800キロメートルと推定されており、防衛相は「ロフテッド軌道で発射された可能性がある」とも指摘した。

     ロフテッド軌道とは、飛行距離を抑え、通常より角度を上げて撃つことによりできる軌道のこと。
    飛ぶ距離は短くなるが、ミサイルの落下速度が上がるため、迎撃が難しくなる。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK14H1J_U7A510C1000000/

    【北朝鮮の弾道ミサイル、30分で800km飛行 高高度を飛翔するロフテッド軌道の可能性】の続きを読む

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