真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    希望の党

    1: KSM WORLD NEWS 2017/12/09(土) 11:52:57.88 _USER9
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     北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返す中、防衛省は、戦闘機に搭載する射程が500キロを超える巡航ミサイルを導入する方針を固めた。

     防衛省は今月下旬に決定する来年度予算案に、最大射程が約500キロの巡航ミサイルの購入費用のほか、最大射程が約900キロの巡航ミサイル「JASSM-ER」の導入に向けて、自衛隊のF15戦闘機を改修する経費などを盛り込む方針を固めた。

     官邸関係者は「抑止力になるので敵基地攻撃能力は、あった方がいい」と語っている。これに対して、野党からは反発の声も上がっている。

     立憲民主党・長妻代表代行
    「自衛隊としては、敵基地攻撃能力は持たないと、こういうことを国会で繰り返し答弁してきた」「こういうこそくな形で日本の防衛政策を進めては国益に反すると」


     希望の党・玉木代表
    「日本の安全保障の方針を大きく変えることにもつながりますから、なぜ今までこういったことを説明せずに予算編成過程の中で、隠していて、いきなり出してくるようなことをするのか」


     これに対して防衛省は「あくまでも尖閣諸島など島しょ防衛のためのものだ」と説明する考え。また、菅官房長官は「専守防衛の考えには変更がない」と強調している。

    全文はソースで、12月6日 日テレ
    http://www.news24.jp/articles/2017/12/06/04379764.html
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    http://fate.2ch.net/seijinewsplus/

    【【北朝鮮問題】日本政府の巡航ミサイル導入で野党反発 希望の党玉木代表「なぜ今まで説明せずいきなり予算編成で出してくるのか」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/12/09(土) 10:32:47.86 _USER9
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    希望の党ショック! 支持率崖っぷち たった1%の希望…“小池フィーバー”見る影もなし
    2017.12.8 21:47
    http://www.sankei.com/politics/news/171208/plt1712080050-n1.html

    http://www.sankei.com/politics/photos/171208/plt1712080050-p1.html

     希望の党が崖っぷちに立たされている。世論調査の支持率は軒並み低空飛行が続き、8日に事実上閉会した特別国会でもほとんど見せ場を作ることができなかった。小池百合子前代表(東京都知事)という「看板」を失った後の展望はなお描けていない。

     「正直、さまざまな反省がある。この反省をしっかり踏まえて、来年の通常国会はパワーアップして臨んでいきたい」

     希望の党の玉木雄一郎代表は8日の両院議員総会で、殊勝な言葉を連ねて特別国会を振り返った。

     実際、希望の党を取り巻く状況は極めて厳しい。多くの世論調査で支持率は下落の一途をたどり、2、3両日のJNN(TBS系)の調査では1・0%(前回比2・4ポイント減)という衝撃的なデータが示された。「小池フィーバー」で一時的に高まった期待値は見る影もない。

     ジリ貧状態のなか、頼みの綱は他の野党との連携だ。玉木氏は8日、国会内で記者団に、他党との統一会派結成について「選択肢としてはあり得る」との認識を示した。民進党などを念頭に置いた発言とみられる。

     ただ、安全保障法制などへの反対で足並みをそろえる立憲民主、民進(衆院では会派「無所属の会」)、共産、自由、社民の5野党と希望の党の間にはすきま風が吹く。改正組織犯罪処罰法の廃止を求める「共謀罪廃止法案」の提出をめぐっては、希望の党が党内の意見集約を断念し、5野党だけでの提出となった。

    以下はソース元で

    【【世論調査】希望の党ショック! 支持率崖っぷち たった1%の希望…“小池フィーバー”見る影もなし 】の続きを読む

    12月2~3日に行われた最新の世論調査により、希望の党の支持率が1.0%にまで急落したことが分かった。

    小池百合子から玉木雄一郎に代表が交代した影響だろう。

    ▼希望の党は前回より2.4%落として1.0%という壊滅的な数字に。小池百合子に排除された立憲民主党は9.8%と健闘している(それでも自民党より圧倒的に低いが)。

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    ▼玉木雄一郎新代表は期待されていない。希望の党としてはもう打つ手なしといったところ。

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    ▼森友学園の疑惑については相変わらず「納得できない」が多い。ネット上の世論とだいぶ違うのは調査方法の影響と思われる。

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    ▼内閣支持率は前回と比べてほぼ横ばい。

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    ソース=http://netgeek.biz/archives/107774 【最新の世論調査により、希望の党の支持率が1.0%にまで急落】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/14(火) 16:05:49.99 _USER9
    小池知事 希望代表辞任意向 周辺に伝える
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/K10011222981_1711141517_1711141517_01_02.jpgno title

    NHK 11月14日 15時16分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/k10011222981000.html

    東京都の小池知事は、14日の希望の党の両院議員総会で、玉木共同代表のもとで、新しい執行部が発足する見通しであることを受けて、党の態勢の構築に一定のめどが立ったなどとして、代表を辞任したいという意向を周辺に伝えました。

    東京都の小池知事は、先週、玉木雄一郎衆議院議員が、希望の党の国会議員の共同代表に選出されたことを受けて、13日、玉木氏と会談し、党運営の要となる幹事長など、新しい執行部の体制について、対応を一任する考えを伝えました。

    こうした中、小池氏は、14日の両院議員総会で、玉木氏のもとで、新しい執行部が発足する見通しであることを受けて、党の態勢の構築に一定のめどが立ったなどとして、代表を辞任したいという意向を周辺に伝えました。

    小池氏は、ことし9月、希望の党を立ち上げて、みずから代表に就任し、民進党の前原・前代表との間で、両党が事実上、合流する方針を決めましたが、安全保障関連法に対する考え方の違いなどから、民進党は分裂しました。

    そして、衆議院選挙では、100人を超える民進党出身者など、過半数を上回る235人を擁立しましたが、選挙前の57議席を下回る、50議席の獲得にとどまりました。

    これを受けて、小池氏は、みずからは代表を続ける一方で、今後の党運営は、国会議員に委ねる方針を示し、玉木氏が共同代表に選出された際は、「みんなで選んだ共同代表なので、みんなでしっかりフォローしてほしい」などと述べていました。

    小池氏は、今後都政運営に専念することになる見通しです。

    ●希望の党 これまでの経緯

    東京都の小池知事は、既成政治の打破を掲げて、ことし9月、希望の党を立ち上げ、みずから代表に就任しました。

    その後、当時の民進党の前原代表が、希望の党と事実上、合流する方針を決め、衆議院選挙に向けて、民進党出身者などの公認調整が行われました。

    小池氏は、「安全保障や憲法観で一致することが必要最低限のことであり、一致しなければ排除する」と述べて、政策協定書への署名を求め、結果的に民進党の分裂につながりました。

    衆議院選挙では、過半数を上回る235人を擁立しましたが、選挙前の57議席を下回る、50議席の獲得にとどまりました。

    党内からは、小池氏の辞任を求める意見も出されましたが、小池氏は代表を続ける一方で、今後の党運営は国会議員に委ねる方針を示しました。

    これを受けて、先週、国会議員の共同代表に玉木雄一郎衆議院議員が選出され、14日、新しい執行部が発足する運びとなっていました。


    前スレ(★1のたった日時:2017/11/14(火) 15:16:47.52)
    【速報】東京都 小池知事 希望の党代表を辞任する意向(15:15)★2
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510641521/

    【【速報】東京都 小池知事 希望の党代表を辞任する意向(15:15) 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/04(土) 16:18:48.55 _USER9
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    http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/171104/plt17110408060004-n1.html

     予想されたことではあるが、まことに破廉恥だ。

     10月22日の衆院選投開票からわずか2週間、希望の党に「踏み絵」を踏んで移った諸氏がさっそく手のひらを返し始めた。

     民進党出身者は合流に当たり、10項目の政策協定書に署名した。安保に関しては「現行の安保法制は憲法に則り適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安保政策を支持する」とある。

     安保法制容認を公約に掲げて衆院選を戦ったにもかかわらず、樽床伸二代表代行は10月25日の両院議員懇談会後の会見で、「協定書の中身は民進党の方々の考え方と齟齬(そご)をきたさない」と言い放った。現行法制を「違憲」とする民進党の主張は、希望とは明らかに異なっているのに。

     樽床氏が根拠にしているのは、「憲法に則り」「不断の見直し」という部分だという。民進党出身の今井雅人衆院議員も「『変節した』『筋を曲げた』といわれるが、協定書をよく読むとそんなことはない。合憲の範囲で運用し、後は見直しをしていくと書いてある」と語ったが、こんな理屈通用するだろうか。

     小池百合子代表(東京都知事)は26日、協定書の内容に関して「そのまま読んでいただければその通りだ」と述べて、安保法制容認を変えていないだけに、“排除”が足りなかったようだ。

     そもそも選挙期間中に民進党の小川敏夫参院議員会長は「民進党再結集」を呼びかけていた。

     「今回やむを得ず希望の党から立候補している人もいるだろうし、無所属で信念を通している人もいる。選挙後は、これまで一緒にやってきた民進党を大きな軸として結集し、自民党の安倍晋三政権を打倒する」と訴えた。

     さすがに民進党の前原誠司代表から「これほど有権者を愚弄した話はない。再結集は絶対にやってはならない」などと各方面からバッシングをくらい前言をひっくり返したが、やはり本音だった。

     立憲民主党の枝野幸男代表は1日、民進党との連携について難しいとの認識を示した。立民の福山哲郎幹事長が民進党参院会派から離脱を強いられたことを理由に「連携の意思がないと受け止めざるを得ない」と強調したが、スジが通っている。

     これに対し民進党の大塚耕平代表は1日の党会合で、次期衆院選での希望の党、立民との選挙協力を念頭に「『3党物語』でしっかり連携して政権交代に向けて歩む」と訴えた上で、両党を「友党」と持ち上げて秋波を送ったそうだが、「寄り合い所帯」がソッポを向かれたのを忘れている。

     希望の党は2日、国政のリーダーとなる共同代表選を「8日告示、10日投開票」に実施すると決めた。民進党出身の玉木雄一郎氏が出馬を明言、大串博志氏、泉健太氏らが出馬を検討している。

     大串氏は10月27日、現行の安保法制について「私は容認しない」と明言し、11月1日も記者団に「私の意見ははっきりしている。この方針で出馬する人がいない場合、どう代表選にぶつけるのか、仲間と相談したい」と話したが、この人も「踏み絵」を踏んだのではなかったか? 代表選に名乗りを上げる人間がこれでは、希望の党に信義もへったくれもない。

     こうした状況に、前大阪市長で弁護士の橋下徹氏は自らのツイッターで、小池代表に代表辞任を求めている民進党系の議員らを激しく批判している。

     26日には「どこもかしこもろくでもない国会議員が多すぎる。小池さんの責任を口にすれば自分たちが有権者にどう映るのかの想像力もない。こんなことをやればやるほど希望は消滅に向かう。小池さんの看板がなければお前らのほとんどは落選してたんだよ!小池さんを批判するのは有権者だ」と綴った。

     27日には「そうそう希望の党の樽床伸二も最低、最悪の国会議員。当選前と当選後でウルトラマンかよ!といくらいの変わりよう。当選後あまりにも偉そうだったのでブチ切れたよ」と書き込んだがこれらに異論は無い。

     蛇足だが立憲民主党は30日の執行役員会で、無所属の山尾志桜里衆院議員が同党の衆院会派に入ると確認した。山尾氏は週刊誌で既婚男性との交際疑惑が報じられ、民進党を9月に離党したばかりだったが、衆院選では無所属で立候補し当選。「一定の信託はいただいた」と言ってのけた。

    (略)

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