真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    小坪慎也

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    奉祝・建国記念日「日本のお誕生日に、おめでとう!」【目出度いと思ったらシェア】 奉祝、皇紀2678年、建国記念日万歳! 天皇陛下、万歳! 日本国、万歳! 【奉祝・建国記念日「日本のお誕生日に、おめでとう!」小坪慎也 @kotsubo48】の続きを読む

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    ほぼ活動報告そのまま、となる。
    blog上で述べるべき事実としては、ケントギルバート氏と今後、共闘路線をとっていくことを決したという一点だ。
    私事としては、檀上での立ち位置がとんでもないところにまで来た、ということ。私も壇上に席が設けられたのだが、党本部副幹事長、香川選出の参議院議員(県連幹事長)、香川県知事、香川県議会・自民党会派代表、そして私という並び。なんと最前列である。

    ネット上での活動も極めて重要となった昨今だが、やはりリアルの活動というのも大切となる。
    「政治家の力」とは何か、いま一度、考えてみたい。
    そして、その説明はたった一枚の写真で完了する。

    私にも尊敬する先輩政治家がおり、常に「後姿」で示してくれる。
    その名は、大山一郎県議会議員。
    常に新たな刺激を頂き、次の高みに導いてくれる。

    続きは小坪慎也氏のブログで
    https://samurai20.jp/2018/01/ooyama3/

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    【終わるマスゴミ】今年がメディア規制”元年”となる理由【彼らはやり過ぎたと思ったらシェア】 動きが緩慢とすら感じられた国政にて「立法」の形で行われるだろう。 その起点となったのは”モリカケ”であり、単純に”やりすぎた”揺り戻しである。



    本日、那覇市議選、最終日。
    この本当の意味を、保守の多くも理解しきれていない。実は、これは翁長県政を打破する天王山なのだ。今後、首長選挙も多数あるが、「オール沖縄」の牙城であり、そして弱点でもあるのが、那覇市だ。

    極めて重要な内容であり、この天王山での敗北は、日米関係にも深刻な影響をもたらす。
    本Blogにおいて東京都議選に有力国会議員を投入し続けたことを強く批判した理由がここにある。

    那覇市は、沖縄県の県庁所在地であり、人口密集地である。
    県知事選となれば、それは県民ひとりひとりの投票ゆえ、「那覇市は巨大な票田」となる。
    ここにポイントがあり、那覇市に「翁長県政と対決姿勢」の市議が何名誕生するか、これこそが「県知事選の勝負」である。
    はっきり言うが、(県知事選で)那覇以外の全ての市区町村で勝利しても、那覇選挙区で敗北した場合、【翁長県政は続投】してしまう。

    オール沖縄の強さの秘訣、それは那覇市議会を抑えていることにある。
    翁長知事は、那覇市長から知事に立候補したため、「那覇市議会の市長与党」であった、【自民党那覇市議団】は、翁長知事を支援。結果、離党勧告・除名処分が相次ぎ、ここに「自民党那覇市議団」は事実上、消滅してしまった。現在は、自民議席は僅かであり、圧倒的な野党なのだ。

    知事選において、「手足となる市議の数」は、得票数に直結する。
    県議の数も必要ではあるが、”最後に現場で動く”のは実質、市議なのだ。県議を巡洋艦に例えるならば、自在に動き回る駆逐艦が市議である。歩のない将棋は負け将棋。

    いま、那覇市議選には、自衛官出身の候補が出馬している。
    私の応援している、大山たかお候補だ。彼は、そのキーパーソンとなるだろう。

    オール沖縄の牙城たる、那覇市。
    ここに自衛隊出身で、自民公認・日本のこころ推薦の議員が誕生したら、どうなるか。
    その時点で「衝撃」が走る。

    では楽な勝負かと言えば、そんなことはない。
    県庁所在地の選挙、しかも”オール沖縄”は与党であり、極めて戦略的に戦っている。
    ただでさえ保守が劣勢の沖縄においても、もっとも過酷な選挙区、それが那覇市。
    ここに30代、しかも元・自衛官であることを前面に押し出した候補が、どんな苦労をしているか。想像できるだろうか。

    どれほどの事態であるかは、しっかり解説していこう。

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    ※ 本日、選挙戦最終日のため、7月8日23:59までしか、シェア・RTはできません。
    残された時間は少ない。だが、ゼロじゃない。

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    https://samurai20.jp/2017/07/ooyama_t-4/

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    https://samurai20.jp/2016/09/terrorism-y-3/ より転載

     非常に残念ながら、2度目の爆破予告があった。

    私は「テロに屈した決議」が、模倣犯を誘因したと考えている。
    私個人の考えであるが、という前置きは入れるが、これは議会の責任であろう。

    本日、議会最終日。
    一般的なルートでの決議が採択される日だ。

    「脅迫を許さない決議」が上程された。
    本来であれば、同じ日にあがるはずの決議であった。

    全会一致で採択。

    しかしながら、二度目の爆破予告、
    模倣犯と思われる犯行は、決議をまたずに発生した。

    今回の対象は、「行橋市役所」のみではない。
    前回との違いとして、行橋市役所と関連性の認められない場所が多数含まれており、他地域にも波及してしまった可能性がある。

    これは愉快犯の可能性が高いことも示唆する情報であるが、私には判断がつかない。
    ただし、他の地域をも危険に巻き込んだ可能性があると、それだけは指摘させて頂きます。

    テロに屈すること
    模倣犯を誕生させてしまうリスク、これについては再三、論じてきた。
    テロリストを喜ばせてしまえば、「次」が起きてしまうのだ、と。

    テロを起こす側は、「安価」で「手軽」なわけであるが、
    軽い負荷で「政治主張」が通ってしまうことに問題がある。

    一度でも屈服してしまえば、同じことを連続して「やる可能性」があるのだ。
    犯行に及んだ犯人だけではなく、「あそこは与しやすい」という認識を与えてしまえば、
    何度も同じ目にあうのだ。

    例で言えば、「悪徳セールスにひっかかかった」人のリストがあれば、
    集中的にその方が狙われることになるし、
    「ちょろい」と思われれば、何度もおかわりを要求されるということ。
     

    そもそも全国の首長、議員らから抗議の声があがったのは、
    この危険が行橋のみに留まらないためだ。

    決議自体が「前例」として、他議会で悪用される危険性もある。
    実際、吹田市のある議決は、全国で前例として用いられた。
    結果的に長年の汚点として語られることとなっている。

    今回の行橋の決議も同様となる可能性がある、
    その指摘は実際に行われている。

    複数の首長を擁し、地方議員150名が活動している龍馬プロジェクト。
    会長からも声明が出ているが、実は神谷会長自身が元々は吹田市議会におり、
    まさにその決議が出る際に、反対討論を行った過去があるため。

    「模倣犯を誕生させる」リスク、
    「愉快犯を誕生させる」リスク、
    再三に渡って私が指摘した点は、ここである。
    同じく再三に渡って外部から指摘された点は、ここである。

    そして、
    二度目の爆破予告は、すでに発生してしまった。

    模倣犯の危険性については、以下に詳述している。
    全国からの批判の声と共に。




    続きはこちらから
     
    https://samurai20.jp/2016/09/terrorism-y-3/  

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