真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    小坪慎也

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    https://samurai20.jp/2018/05/yoshida/ より部分転載 全文はURLから

    朝鮮学校への補助金全額削除を
    伝説の一般質問、朝鮮学校の予算を全額カットしてしまった、最強の名を欲しいままにしたと議会議員の議事録をご覧いただきたい。
    平成22年第4回定例会 一般質問、である。

    冒頭では、閣議決定資料を用いて行政を追い込んでいき、答弁を固めてのち自論展開や要望を出していく。
    オーソドックスな手法だが、このレベルでやれる議員は限られている。

    しかも、この質問は8年ほど前のものであり、ネットからの援護射撃などなく、単騎特攻で答弁をもぎ取ってきているのだ。
    そもそも答弁を求めた相手は、警視総監である。この答弁は、警視庁の意向そのものを方針づけるものであり、のちの対北朝鮮政策にも多大な影響を与えたと推察される。

     

    質問1 吉田康一郎君

     次に、朝鮮学校への公金補助問題について伺います。

     公安調査庁は、「内外情勢の回顧と展望(平成二十二年一月)」の中で、「朝鮮人学校の思想教育について」と題し、次のように記述しています。

     朝鮮総聯は、朝鮮人学校での民族教育を「愛族愛国運動」の生命線と位置付けており、学年に応じた授業や課外活動を通して、北朝鮮・朝鮮総聯に貢献し得る人材の育成に取り組んでいる。

     朝鮮人学校では、一律に朝鮮総聯傘下事業体「学友書房」が作成した教科書を用いた朝鮮語での授業を行っている。

     例えば、高級部生徒用教科書「現代朝鮮歴史」では、北朝鮮の発展ぶりや金正日総書記の「先軍政治」の実績を称賛しているほか、朝鮮総聯の活動成果などを詳しく紹介している。

     朝鮮総聯は、このほか、教職員や初級部四年生以上の生徒をそれぞれ朝鮮総聯の傘下団体である在日本朝鮮人教職員同盟や在日本朝鮮青年同盟に所属させ、折に触れ金総書記の「偉大性」を紹介する課外活動を行うなどの思想教育を行っている。

     また、報道によれば、朝鮮学校の教員の人事権は金総書記が握っている、朝鮮学校校長は最重要ポストであり、朝鮮総連内の最重要幹部である中央委員でなければならない、中央委員の人事は、北朝鮮本国の朝鮮労働党の承認のもと、金総書記の決裁が必要とされる、高校の校長は、北朝鮮にとって信じるに足る教育革命家だということです。

     また、朝鮮労働党の対南工作部署である統一戦線部に所属していた元幹部の張真晟氏は、朝鮮学校で使用されている教科書は、日本の朝鮮大学校で作成された草案が北朝鮮に送られ、修正された上で、金総書記が目を通してサインして決裁すると明言しています。

     先般の公安調査庁が提出した答弁書が閣議決定されましたが、その答弁書によると、朝鮮総連と朝鮮学校の関係について、密接な関係にあり、学校の教育内容や財政、人事に影響を及ぼしていると認識しているとされており、もとより朝鮮総連は北朝鮮政府がみずからの出先機関として取り扱っています。

     そこで、こうした閣議決定などを踏まえ、治安責任を有する警視庁の北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮人学校に対する認識を伺います。

     

    答弁1

    警視総監
     北朝鮮、朝鮮総連及び朝鮮学校に関する警視庁の認識についてお答えいたします。

     初めに、北朝鮮についてでありますが、北朝鮮は過去に、ビルマ・ラングーン事件や大韓航空機爆破事件等の重大な国際テロ事件、あるいは拉致容疑事件を引き起し、さらには依然として「よど号」ハイジャック事件の犯人グループがとどまっていることなどから、十分な警戒が必要であるものと認識しております。

     次に、朝鮮総連についてでありますが、朝鮮総連は、北朝鮮を支持する在日朝鮮人等で構成された団体であり、その綱領等から見て、北朝鮮と密接な関係を有する団体であると考えております。

     最後に、朝鮮学校についてでありますが、朝鮮総連と密接な関係があり、教育内容、人事及び財政について、朝鮮総連から影響を受けているものと認識しております。

     警視庁といたしましては、公共の安全と秩序の維持という観点から、こうした北朝鮮及び朝鮮総連の動向について重大な関心を払っており、具体的な刑罰法令に違反する行為があれば、これに対して厳正に対処してまいります。

    https://samurai20.jp/2018/05/yoshida/ より部分転載 全文はURLから

     

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    【急報】赤旗、ついに廃刊
    ターニングポイントは爆破予告。 赤旗問題を取り上げた議員が脅迫を受けた際、共産党市議は「謝罪せよ」と緊急動議。全国の議員が、これを起点に大きく動き始めた。 公明党が裏切ったことも指摘し続けた点も、実は意味がある。

    記事は下記の小坪慎也議員のブログで

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    奉祝・建国記念日「日本のお誕生日に、おめでとう!」【目出度いと思ったらシェア】 奉祝、皇紀2678年、建国記念日万歳! 天皇陛下、万歳! 日本国、万歳! 【奉祝・建国記念日「日本のお誕生日に、おめでとう!」小坪慎也 @kotsubo48】の続きを読む

    ooyama

    ほぼ活動報告そのまま、となる。
    blog上で述べるべき事実としては、ケントギルバート氏と今後、共闘路線をとっていくことを決したという一点だ。
    私事としては、檀上での立ち位置がとんでもないところにまで来た、ということ。私も壇上に席が設けられたのだが、党本部副幹事長、香川選出の参議院議員(県連幹事長)、香川県知事、香川県議会・自民党会派代表、そして私という並び。なんと最前列である。

    ネット上での活動も極めて重要となった昨今だが、やはりリアルの活動というのも大切となる。
    「政治家の力」とは何か、いま一度、考えてみたい。
    そして、その説明はたった一枚の写真で完了する。

    私にも尊敬する先輩政治家がおり、常に「後姿」で示してくれる。
    その名は、大山一郎県議会議員。
    常に新たな刺激を頂き、次の高みに導いてくれる。

    続きは小坪慎也氏のブログで
    https://samurai20.jp/2018/01/ooyama3/

    D0ByV1ZT

    【終わるマスゴミ】今年がメディア規制”元年”となる理由【彼らはやり過ぎたと思ったらシェア】 動きが緩慢とすら感じられた国政にて「立法」の形で行われるだろう。 その起点となったのは”モリカケ”であり、単純に”やりすぎた”揺り戻しである。

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