真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    小坪しんや

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/10(月)15:02:14 ID:???
    ■ソース元記事名/奇跡というよりないだろう、大山たかお当選!
    自民公認は7名の当選と半数にとどまったが、自民の中では2位。
    現職を抑えての上位当選である。
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    オール沖縄にも激震が走ったことだろう。なぜなら、彼らの牙城である那覇市において、「元自衛官」の、【自民公認・日本のこころ推薦】が勝利したのだ。
    しかも上位当選で。結果として、来年秋の「沖縄県知事選」において、彼らは風穴をあけられたわけだ。これで彼らは、安定して知事選を戦うことはできまい。理由は後述する。

    恐らくは自民県連においても驚きがあったと思料するが、彼の挑戦は序盤から無理があった。
    大変に厳しい状況であり、現職自民も議席を失う結果となったが、この短期間での決戦で勝利を収めるとは誰も想像していなかったはずだ。

    事前に把握できていた、外部の状況と、内部で秘匿されていた状況には大きな隔たりがある。しかし、これはまさに奇跡だ。

    奇跡と称したのには、理由がある。

    まず、僅か三か月の準備であったこと、保守が苦戦する沖縄県において「元・自衛隊」であることを前面に押し出しての選挙であったこと。

    軋轢もあったと思うし、選挙期間中にも心無い言葉を投げられたこともある。選挙カーに筆記具を投げつけられたことも。

    例を挙げればきりがない。

    しかも、昨日の記事でも触れたように、大山事務所には「選挙経験者が皆無」であったのだ。
    素人選挙で戦えるような選挙区ではなく、それなりの規模の組織票、地盤などが必須となる地域であるためだ。

    こうして列挙していくと、私もよく勝てたなぁというのが偽らざる思い。
    そして、何より「公選法特区の沖縄」において、【公選法違反をしない】ことを方針に掲げた候補である点だ。

    どの候補がとは言わないが、沖縄においては「凄まじく大きな候補名の入った垂れ幕」や、尋常ならざるポスティングなど。

    大山選対は、ビラ撒きなどすら禁止しており、「個人から個人」の情報伝達のみで戦った。このような選挙で、勝てるわけがない。 誰もがそう思っていたのだ。政治に詳しい者たちほど、である。

    無論、ネットの力も大きい。今回、当選圏まで押し上げたのは、地域の票、地元の力である。
    これは間違いのないことであり、まずもって地元が、後援会が頑張ったのだ。ただし、上位にまで押し上げたのは、 ネットの力の存在が多方面より指摘されている。

    「那覇さえ」抑えておけば、翁長県政は続投できる。
    他の自治体で敗北したとしても、いまの翁長県政が「大惨敗」することは考えにくく、自民系が勝利を納めるにしても、僅差となるだろう。各自治体で、薄氷の勝利を重ねても、人口規模の大きな那覇で「自民が大敗北」すれば、ひっくり返せるだけの力が、その差が、オール沖縄には”あった”のだ。

    しかし、元自衛官の議席が在るとなると、話は変わってくる。自衛隊の人数も多く、彼の存在をもって「心の柱」とする者たちも出てこよう。となると、今まで目に見えなかった自衛官票や、自衛官の家族票が可視化できる可能性もある。 また、自衛隊を支持する立場の「保守が拠り所とできる議席」が誕生したとも言えるわけで、となると、オール沖縄のもっていたアドバンテージはかなり消失する。

    自民劣勢の那覇市において、保守票・自衛隊票がまとまることの意味。
    県知事選において、彼の存在は「大きな役割」を果たすこととなろう。
    彼の当選は、オール沖縄の牙城に風穴をあけた。元自衛官が、僅か三か月の準備で、この地で上位当選したのだ。
    自民公認・日本のこころ推薦で、だ。…(略)

    小坪しんやblog 7月10日
    https://samurai20.jp/2017/07/ooyama_t-5/

    【【報道しない自由/小坪しんやblog】那覇市で翁長の牙城は砕けた。その一役を担ったのが【自衛隊出身の大山たかお氏】[H29/7/10]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/01(月)15:11:24

    2017年4月30日
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    都知事選において小池候補を熱烈に支援した一人として、のちに誕生した「都民ファースト」への不支持を明確に表明する。
    理由は、民進党を離党し、合流した公認候補の質が余りにひどいためだ。
    ネット保守論壇の全てが総スカンをするレベルの、荒唐無稽の安倍批判、これは公認後の発言だ。
    「ほぼ極左」とすら感じ、とても容認できない。明確に、不支持を表明する。

    森愛 前・大田区議(都民ファースト 都議選・予定候補者)
    「戦争は政府が外交努力を怠った愚の骨頂!
    安倍総理は北朝鮮ミサイル「サリン弾頭可能」と挑発。
    末期症状の政権延命の為に内政問題から目を逸らそうと戦争を起こし国民の命を危険に晒す事は許されない。
    アメリカを煽るのでは無く、世界唯一の戦争被爆国として平和外交を訴える責任が日本にはある!」

    当時、小池陣営の支援にまわった理由を記す。
    「①安倍政権を支援」し、「②基本的には自民党を支援」する立場ゆえ、だからこそ「自民党東京都連」の酷さに嫌気がさしたためである。
    全国の、小さな地方・地方で努力すれど、彼らの悪行のみで全てがご破算である。首都の驕りにも思え、全国の保守系議員が怒りに震えた。
    いい加減にしてくれ。特に、都連会長であった「石原伸晃が嫌い」という部分も大きい。

    都連に対して批判的であることと、安倍自民を支援することは等価であった。多くの者がそうであったように思う。
    その上で、外国人参政権という譲り得ぬ基準で、勝利できる可能性の高い候補の中から選択するならば、小池陣営の一択であった。
    同じ状況になれば、私は同様の判断を下す。ゆえに、当時の判断について撤回することはしない。

    都知事選において小池知事を支援したことと、都民ファーストを応援することは意味が違う。
    民進党という沈む泥船から逃げ出した、民進党の候補者の質がひどい。
    議会対策として見れば「受け入れること」も都民ファースト側としては誤りとは言い難い。それはわかっているが、
    「徹底しての安倍政権批判」と「絶対に保守受けしない発言」は容認できない。
    はっきり言えば「ネット保守の全てを敵に回す」ほどの酷さ。
    都民ファースト、公認後の発言であることを重視したい。

    ※ 森愛候補について
    大田区議会議員として3期10年を務めたのち、都議・補欠選挙への出馬・落選。
    現在浪人中であり、都議選への出馬を目指している。
    参考:森愛 公式HP [魚拓]http://megalodon.jp/2017-0501-0017-31/www.spyros.tokyo/moriai/profile/index.html

    続く

    ◎全文は、http://samurai20.jp/2017/04/moriai/
    ◎政経雑談の情報提供よりスレ立てしました。
    ◆◆◆◆Open+居酒屋[政経雑談]27店目◆◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1490975282/


    【【行橋市議会議員小坪しんや氏Blog】【不支持表明】都民ファースト、公認候補の質がひどい。【幻滅したらシェア】[H29/5/1]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/09(日)01:29:15
    好きとか嫌いとか関係なく、単に危ない。
    韓国の首都ソウルは、北朝鮮との国境から最短距離で30km程度。
    ミサイルという高価な兵器を用いずとも、「単なる大砲」の弾が届く距離だ。


    朝鮮有事が勃発した場合には、一瞬で火の海になるだろう。
    笑うかも知れないが、まったく笑えない話として「いきなり首都決戦」が韓国である。
    距離が近すぎて、「スタート!」となった場合、歩兵が余裕で辿り着ける。
    市街戦の危険性もある。


    韓国に渡航した場合、有事に巻き込まれて死ぬ可能性があり、極めて危険だと考える。
    我が国には、大量の海外邦人を同時に救出し、警護しつつ後退する能力はない。

    このような混乱状態では、最寄り空港が使える可能性は限りなく低い。
    釜山まで「徒歩」となる可能性があるが、400kmほどある。
    現代日本人には踏破することは難しいだろう。


    結論から言えば、助かる可能性はかなり低い。
    自衛隊が乗り込んでこれを救出というのも現実的ではない。
    そのような組織体制になっているとは言い難い。


    極少数の救出や、少人数の警護なら可能かもしれないが、海外に進出して大量の国民を護衛しつつ、安全に後退させるような人員も装備も、我が国にはない。

    我が国は、朝鮮有事が勃発した場合、大量の在外邦人の生命と安全を守る術を持たない。

    外務省は「渡航自粛要請」を出すべきだ。私の職権外ではあるが、一人の政治家として「行ったら危ない!」「不要不急の用件がない限り、行くべきではない」と、個人的な見解ではありますが、強く主張させて頂きます。

    実は、自民党の国会議員からも同様の声はあがっている。正式な場で意見を述べられたという。外務省の反応は、ちょっとひどいな、と思ってしまいました。(今日はこのあたりの話を紹介します。最近の話です。)

    というか、国会議員側から何度も要請が出されていたという事実を、皆様はご存じでしょうか?

    http://i.imgur.com/ZYNUApl.jpgno title


    >>2へ続く

    【【行橋市議会議員小坪しんや氏Blog】自民議員「韓国への渡航自粛、韓国にいる邦人に対する避難勧告等を呼びかけるべきではないか?」→ 外務省は事実上のゼロ回答 [H29/4/8]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/26(日)17:09:29
    2017年3月25日
    辻元清美の名が、一切報道されない。
    「辻元清美」とメディアがタッグを組んで、【仕込み】を行った可能性が指摘できる「メールの公開」があった。

    国会が空転し、日本の血税が無為に垂れ流され、
    何より第二次朝鮮動乱が勃発がリアリティを持つ中で、貴重な時間が浪費された。
    この発端が「仕込み」であるならば、大問題だ。

    安倍夫人・籠池夫人の間でやりとりされたメールには、確かに「辻元清美」の名が記されていた。
    民進党はこれに抗議、虚偽であるとして。

    メディアはこれを「忖度」して、辻元清美の名を出していない。
    先ほど確認したところ、集中砲火を浴びている松井知事も記者会見にて指摘している。

    (要旨)
    >メディアの皆様もね、
    >民進党の要請を受けて忖度しているじゃないですか。
    >・・・読売新聞も。
    >辻元清美さんという名前は一切出さない。
    >他の人の名前は出すのに。
    >そういうのは、僕は悪い忖度だと思いますけどね。

    報道に載った際には、魔改造されていた。
    この部分は、見事に削除されている。

    ん?
    もしかして、民進党による言論弾圧があり、メディアは被害者なのかな?
    だったら、報道の自由を守るために、私たちが戦うのかなぁ。
    (厳密に言えば、そういう構図になる。)

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    ◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
    http://samurai20.jp/2017/03/sontaku/

    【【小坪しんやblog】椿事件を超える?!!メディアによる悪い忖度、辻元清美を追撃せよ【証人喚問だ!と思ったらシェア】[H29/3/26]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/02(木)21:57:37
    森友学園について深く言及するエントリではない。
    異常なメディアスクラムが組まれていることに苦言を呈し、それによる「メディア被害」の賠償問題について考察したエントリだ。併せて、「なぜメディアスクラムが生じているか」を考えていきたい。

    いきなり結論だが、背景にあるのは共謀罪の審議が関係しているように思う。つまり止めたい法案があり、安倍批判の「出汁」に使われているという見方だ。政権批判を、野党+メディアスクラムで行ったが高い支持率を維持。ならばということで、外縁部を攻めたというものではなかろうか。

    これは地方議会も他人事ではなく、今まではメディアの攻撃対象は国会であったが、国政では戦えぬというのが左派陣営における認識となるだろう。今後は、地方を徹底して責めることとなるように思う。

    例えば「戦争法案反対!」とか「特定秘密保護法案反対」とか「(今回の)共謀罪」などだ。
    多くの場合、勝手に法案名すら変え、各種の策を講じてくるのだろう。舞台は「地方」と、保守団体などの民間人だ。矛先は、国会議員のみではなくなってくる傾向を感じる。


    余談になるが、森友学園を主としては論じないと述べたのは、私の見る限りにおいて、行政的な手続きとしては、「ブラックとは言えない」というジャッジが下されるであろうという点。
    他の案件(メディアの自社ビルや朝鮮学校)が国会においても俎上にあがる中、新案件でも出てこない限り「やがて沈静化」していくだろう、というもの。

    政治家が書くブログである以上、「その先」を考察したい。今回、森友学園という民間法人を、メディアは徹底的に叩いた。野党第一党の民進党までコンビでやっているが、意味はわかっているのだろうか。政権与党が相手であれば「ある程度」は許容せざるを得ないのだろうが、この被害金額は凄まじいものとなるだろう。

    メディアによる被害に対し、弁済は考えられねばならない。「情報を伝達」するのみの動きには見えず、火をつけたいところに「頑張って火をつけてる」ようにしか見えない。恐らく【スカ】となると思うが、そうなった場合の被害弁償については議論が必要だ。

    個別に訴訟を起こすのは、被害者側の負担が大きすぎる。よってメディアそれぞれがお金を出し合い、元から基金でも作っておいたらどうか。メディア被害基金など、である。行政が被害を起こした場合には、別個に法があるため、メディア被害を支える法律が作成されたとしても、私は自然であると思う。

    その第一号に、森友学園がなるのではなかろうか。自民党に向けていた刃と同じものを、民間法人に向けた。しかも子供を巻き込んで。高くつくことは、覚悟したほうがいい。

    http://i.imgur.com/wQoH8uF.jpgno title


    全文は「小坪しんやのHP」の「森友学園へのメディアスクラムと共謀罪、メディアは被害弁償せよ!と思ったらシェア」で
    https://samurai20.jp/2017/03/yarisugi/

    >>2へ続く

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