真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    安倍首相

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/18(木) 15:10:39.62 _USER
    014

    安倍首相は18日、日本を訪れている韓国の文在寅大統領の特使と面会し、未来志向の日韓関係を築く意向を伝えた。

    安倍首相「(文在寅)大統領と未来志向の日韓関係を築いていきたいと思っています」

    文在寅大統領の特使・文喜相議員「今後、両国の未来志向の発展を望む、文在寅大統領の意志を持ってまいりました」

    文特使はまた、両首脳が定期的に行き交う「シャトル外交」の復活を望むなどとする文大統領の親書を安倍首相に手渡した。

    一方、慰安婦問題をめぐる「日韓合意」をめぐっては、安倍首相が両国が責任をもって履行すべきとの考えを示したのに対して、文特使からは、文大統領が選挙戦で訴えた再交渉についての言及はなかったという。


    2017年5月18日 14:26
    http://www.news24.jp/articles/2017/05/18/04361828.html

    【【日韓】首相、特使と面会 「日韓合意」履行求める[05/18]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/16(火) 13:14:26.29 _USER
    d5618f07-s

    2017年5月16日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が特使団を通じて安倍晋三首相に伝達する「日韓慰安婦合意」関連のメッセージに、再交渉要求や合意破棄の内容は含まれないことが分かった。

    韓国政府関係者は15日、慰安婦合意に関し「確実に言えるのは(日本に派遣される特使団が伝達する内容に)合意を破棄し、再交渉しようとの話はないということ」と明らかにした。

    ただ、文大統領は特使団を通じて、11日に安倍首相との電話会談で「韓国国民の大多数が情緒的に慰安婦合意を受け入れられていないのが現実」と明らかにした点を改めて強調する方針だという。

    こうしたメッセージの伝達だけでなく、歴史問題に対する実質的な解決方法を模索するための接触もあるという。特使として派遣される「共に民主党」の文喜相(ムン・ヒサン)議員は今回の訪日中に森喜朗元首相と面会することが分かっている。

    また、文大統領が特使団に託す親書には、北朝鮮の核問題に関し「未来志向的な話をしよう」「早期に会おう」などの内容が含まれるという。これについて、同関係者は「首脳会談を意味している」と説明した。

    ノーカットニュースは「北朝鮮の挑発行為が続いている状況で再交渉のカードを切れば日韓間の協力が難しくなるため、まずは日本との関係を構築することに重点を置き、歴史問題は長い目で見て慎重にアプローチしようと判断したものとみられる」と分析している。

    この報道に、韓国のネットユーザーからは

    「朴槿恵(パク・クネ前大統領)の尻ぬぐいは大変だろうな。でも文大統領ならうまく解決してくれると信じている」
    「日本が強制的に合意したわけでもなく、韓国政府が金をくれれば合意してやると取引をしたんだ。いくら日本を嫌っていてもここで開き直ってはならない。順序を守って対応すべき」
    「当然では?まずは韓国外相が慰安婦合意の時に何を仕出かしたのかを明らかにし、合意文書を公開するべき。日本と戦うのはその後だ」
    「就任してすぐ前政府の合意を批判するのはマナー違反」

    など文大統領の方針を支持するコメントが多く寄せられている。

    一方で

    「数年内に北朝鮮の核問題が解決することはない。すぐに日本の拠出金を返して合意を破棄してほしい」
    「韓国国民の魂とプライドを踏みにじった合意なのに、ただ時間が経つのを待つつもり?」
    「前大統領と何も変わらないね」「日本に言いたいことを堂々と言える大統領だと思っていたのに…」


    など落胆した様子のコメントもみられた

    Record china 配信日時:2017年5月16日
    http://www.recordchina.co.jp/b178049-s0-c10.html

    【【韓国新政権】韓国特使団、安倍首相へのメッセージに「慰安婦合意の破棄」はなし=韓国ネット「前大統領と何も変わらない」[5/16]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/10(水) 01:02:44.78 _USER9
    <韓国大統領選>安倍首相が文在寅氏にお祝いのコメント
    毎日新聞 5/10(水) 0:34配信
    20170510-00000004-mai-000-2-view


    安倍晋三首相=小川昌宏撮影

     安倍晋三首相は9日深夜、韓国大統領選で文在寅(ムン・ジェイン)氏が当選したことを受け、お祝いのコメントを発表した。

    首相は「日韓両国は戦略的利益を共有する最も重要な隣国だ」と強調。「北朝鮮問題への対応をはじめ、 日韓両国は共通の課題に直面している」と指摘し、両国が協力する重要性に言及した。

    さらに「できるだけ早い機会にお目にかかり、共通の関心事項について率直に意見交換できることを楽しみにしている」と早期の首脳会談実現に意欲を示した。【竹内望】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000004-mai-int

    【【国際】安倍首相「日韓両国は戦略的利益を共有する最も重要な隣国だ」 文在寅氏にお祝いのコメント 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/08(月) 20:28:41.48 _USER
    BN-BY279_0317ab_G_20140317012932

     安倍晋三首相が夕刊フジの独占インタビューに応じた。ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との対話の可能性を表明。朝鮮半島情勢が緊迫、激動するなか、日本は世界の平和と安全を守るためどう動くのか。

     トランプ氏の強い覚悟と、日米同盟の固い絆、拉致被害者を含めた国民を守る決意、現実から目をそらしてきた国会での安全保障論議、東京都議選(7月2日投開票)への意気込み、小池百合子都知事へのメッセージなど、一気に語った。

     --北朝鮮の軍事的脅威をどうみるか

     「北朝鮮は昨年だけで、20発以上の弾道ミサイルを発射した。これは、正恩氏の父、金正日(キム・ジョンイル)総書記時代(18年間)に発射した数を1年で超えたことになる。核実験を行い、困難とみられたSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)も実現化させ、3月には弾道ミサイル4発を同時発射し、3発を日本の排他的経済水域(EEZ)に落下させた。新たな段階の脅威となったことは明確だ」

     --トランプ氏の北朝鮮への覚悟は本物か

     「間違いない。トランプ大統領とは4月24日、電話首脳会談で突っ込んだ意見交換を行った。私からは、すべての選択肢がテーブルの上にあることを言葉と行動で示すトランプ大統領の姿勢を高く評価した。危険な挑発行動を繰り返す北朝鮮に対し強く自制を求め、中国にさらに大きな役割を果たすよう働きかけていくことで一致した」

     --米国の「戦略的忍耐」政策は失敗だった

     「トランプ大統領は、米国の『戦略的忍耐』政策の結果、北朝鮮が核・ミサイルの開発を格段に進歩させたと考えているようだ。だから、北朝鮮に核・ミサイルを放棄させるために、強い決意で、今までとは違う強いレベルの圧力をかけなければならないと考えている。私も同じだ」

     --軍事的対応もテーブルの上にあるのか

     「まさに、すべての選択肢がテーブルの上にある。4月23日から、原子力空母『カール・ビンソン』を中心とする第1空母打撃群と、海上自衛隊の共同訓練が始まった。これは強い信頼関係がなければできない。引き続き米韓両国と連携し、高度な警戒・監視体制を維持する」

     --朝鮮有事に、日本の備えは大丈夫か

     「いかなる事態にも、国民の生命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重要な責務だ。そして、大切なことは『有事を事前に防ぐこと』だ。安倍政権は発足以来、10年間も削減され続けてきた防衛費を増加させて、自衛隊の能力向上を図ってきた。平和安全法制(安全保障法制)では、あらゆる事態に隙間のない対応ができる態勢を整備した。『日米同盟の絆』を一層強化することで、抑止力の向上を図ってきた」

     --韓国には、滞在者と旅行者が約6万人いる

     「政府としては、さまざまな状況を想定して、平素から必要な準備検討を行っている。平和安全法制で邦人の救出も可能になり、邦人保護の強化も図っているところだ。(滞在者や旅行者は)政府の発表などには注意していただきたい。(外務省HPなどの)情報を確認していただきたい」

     --北朝鮮の拉致被害者も忘れてはならない

     「当然、拉致被害者の命を守ることは政府の責任だ。米国と連携して拉致被害者の安全を確保していきたい。2月の日米首脳会談やフロリダに移ってからも、トランプ大統領には詳細を説明することができた。協力は得られると思う」

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n2.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n3.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170508/plt1705081530002-n4.htm

    >>2以降に続く)

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20170508/plt1705081530002-p1.jpgno title

    インタビューに答える安倍晋三首相(酒巻俊介撮影)
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20170508/plt1705081530002-p2.jpgno title

    GW明けの主な政治日程

    【【政治】安倍首相、朝鮮半島情勢に「トランプ氏の覚悟は『本物』」 「憲法9条があっても、拉致被害者の人生を守ることはできなかった」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/09(火) 09:12:15.49 _USER9
    BN-BY279_0317ab_G_20140317012932

    (社説)憲法70年 9条改憲論の危うさ
    2017年5月9日05時00分

     安倍首相が「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と述べ、9条に自衛隊の存在を明記した条文を追加するなどの改憲構想を示した。

     国民の間で定着し、幅広い支持を得ている自衛隊の明文化なら理解が得やすい。首相はそう考えているのかもしれない。

    12314003_549443828543246_4986268803936032785_n

     だが首相のこの考えは、平和国家としての日本の形を変えかねない。容認できない。

     自衛隊は歴代内閣の憲法解釈で一貫して合憲とされてきた。

     9条は1項で戦争放棄をうたい、2項で戦力不保持を定めている。あらゆる武力行使を禁じる文言に見えるが、外部の武力攻撃から国民の生命や自由を守ることは政府の最優先の責務である。そのための必要最小限度の武力行使と実力組織の保有は、9条の例外として許容される――。そう解されてきた。

     想定されているのは日本への武力攻撃であり、それに対する個別的自衛権の行使である。ところが安倍政権は14年、安全保障関連法の制定に向けて、この解釈を閣議決定で変更し、日本の存立が脅かされるなどの場合に、他国への武力攻撃でも許容されるとして集団的自衛権の行使容認に踏み込んだ。

     改めるべきは9条ではない。安倍政権による、この一方的な解釈変更の方である。

     安倍政権のもとで、自衛隊の任務は「変質」させられた。その自衛隊を9条に明記することでこれを追認し、正当化する狙いがあるのではないか。

     自民党は12年にまとめた改憲草案で2項を削除し、集団的自衛権も含む「自衛権」の明記などを提言した。その底流には、自衛隊を他国並みの軍隊にしたいという意図がある。首相はきのうの国会審議でも、草案を撤回する考えはないとした。

     草案に比べれば、首相がいう「1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」という案は一見、穏当にもみえる。

     だが1項、2項のもつ意味と、集団的自衛権の行使に踏み込む自衛隊とは整合しない。日本の平和主義の基盤を揺るがしかねず、新たな人権を加えるような「加憲」とは質が違う。

     そもそも憲法改正の発議に向けた議論を担うのは、衆参の憲法審査会だ。その頭越しに行政府の長が改憲項目を指定するのは、与野党協調を重視してきた憲法審の議論を混乱させる。

     東京五輪の開かれる20年と改憲の期限を首相が関連づけたのも、おかしな話だ。自民党総裁3選を視野に、自らの首相在任中に改憲を実現したいと言っているようにしか聞こえない。

    http://www.asahi.com/articles/DA3S12927391.html?ref=editorial_backnumber

    【【朝日新聞/社説】安倍首相の考え容認できない 憲法70年、9条改憲論の危うさ 】の続きを読む

    このページのトップヘ