真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    大混乱

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/20(日) 15:38:08.05 BE:478973293-2BP(1501)
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    二重国籍議員7人目=豪政界が混乱
     オーストラリアの有力議員、ニック・ゼノフォン上院議員は19日、英国との二重国籍であることを認めた。議員の二重国籍発覚は7月以降7人目で、政界が混乱している。
     ゼノフォン氏は父親が英国統治時代のキプロス出身で、自身にも英国籍が自動的に付与されていたのが分かったという。ゼノフォン氏は少数勢力のリーダーで、与党が過半数割れの上院で強い影響力を持つ。本人に自覚がなかったとして、議員辞職が必要か最高裁判所に判断を求めた。
     豪州では7月から、議員の二重国籍が相次いで発覚。このうちジョイス副首相は「豪州生まれで、他国籍を持つとは想像もしていなかった」と述べ、同様に最高裁に判断を委ねた。
     移民が多い豪州では国民の6人に1人が二重国籍だが、連邦議員の二重国籍は違憲。下院議員のジョイス氏が最高裁から議員辞職を命じられると、与党は政権党を決める下院でも過半数割れに陥り、ターンブル政権は一層不安定になる。
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081900474&g=int

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/12(土) 15:21:47.86 _USER
    実際の作戦計画を基に描く

     韓国では「左派政権」が誕生し、保守勢力の瓦解(がかい)に乗じて左派による“保守潰(つぶ)し”が始まっている。朝鮮日報社が出す総合月刊誌「月刊朝鮮」(8月号)では「激動する韓半島」の特集を組んで、“大韓民国崩壊”のシナリオを載せた。

     左派政権はいずれ北朝鮮軍を引き入れるだろうという予測の上に、その前段階で在韓米軍や日本人をはじめとする駐在外国人の“脱出”が始まる。韓国民は何が起こっているのか分からず、やがてパニックになる、という近未来小説のようなシナリオだ。

     保守陣営を代表する朝鮮日報社らしい企画ではあるが、これを単なるフィクションだと片付けるにはリアル過ぎる展開に背筋が凍るものがある。

     記事は「左派政権の保守勢力に対する全面的な総攻撃が始まった」で始まる。危機感が半端ない。

     「大韓民国を支えてきた三つの軸である企業(財閥)、保守政党、正統保守メディアへの揺さぶりが本格化している。これは左派内部の首脳が以前から『永久政権』のためのプランとして準備してきたものだ」という。

     北朝鮮のミサイル挑発に対して、米中をはじめとする国際社会は強硬姿勢で臨んでいる。その中で、ひとり「対話」の幻想を抱いているのが文在寅政権だ。

     北朝鮮の弾道ミサイルを防ぐための、言ってみれば、大韓民国の生存を懸けた防衛システムである「サード(高高度防衛ミサイル)」配備についてさえ、搬入路を「市民」が塞(ふさ)いで妨害する。まるで「沖縄」から学んだ手法のようだ。

     最初の記事を担当した趙甲済(チョカプチェ)元月刊朝鮮編集長(現趙甲済ドットコム主宰)がとんでもないエピソードを明かす。

     「米上院議員として情報委員会で長く活動し、韓半島事情に明るい要人が、私席で韓国人の知人に冗談半分本気半分で、『あなたは北朝鮮の兄弟が誇らしくないですか?』と問うたという。

     北朝鮮労働党は道徳的には悪魔だが、少なくとも権力の論理が支配する政治では尊敬に値する点があるのではないか? という質問だった」

     北朝鮮は世界中からの反対や阻止措置にもかかわらず、既に「核保有国」として認めざるを得ない段階に来ている。

     趙氏は、「7月初めのICBM(大陸間弾道ミサイル)発射以後、米国では北朝鮮爆撃論が退潮して、交渉論が力を増している。韓米軍の戦略部署では何度も合同会議を開き、北朝鮮の核能力を軍事力で無力化させる案を検討したが、結論は『難しい』だった」と紹介する。

     手をこまねいているうちに、北朝鮮は本当に核戦力を手中にするだろう。

     前国防部報道官の金●(=王に民)●(=大の両脇に百)(キムミンソク)博士は、「北朝鮮の核能力を排除できる時間はノドン核ミサイルが実戦配備される前、すなわち今年中で、この時限を逃せば、北朝鮮の核疾走を阻止できず、結局は多様な種類の核爆弾とICBMを持った核強国になる」と予測した。

     北朝鮮が核ミサイルを発射する兆候を米軍監視装置が捉える。米大統領は「日本と英国の首相に直ちに電話するよう」命じる。日本は既に正確で多くの情報を得ているようで、日本人退避計画を直ちに実施していた。

     「23万人」といわれる在韓米軍家族や米国人はヘリコプターを乗り継いで金海空軍基地に向かい、輸送機で嘉手納へ退避する。または高速鉄道に乗って釜山に逃れ、船舶で日本に渡ることになる。

     グアムのアンダーソン基地からはステルス爆撃機が朝鮮半島の上空に飛来し、北朝鮮の爆撃目標に韓国空軍と共に向かう。金正恩委員長を“除去”する「斬首作戦」を実行するためだ。わずか1時間の爆撃で「北朝鮮の軍事目標物1016カ所」が地上から消える。

     その他の在韓外国人らが仁川空港や金浦空港に殺到し、パニックとなり暴動が起きるが、警備員や韓国警察はなすすべもない……。

     現在の左派政権が続けば、こういう状況となる、ということを実際の「作戦計画」や軍事力などを基に描いたものだ。「北が南に(ミサイルを)撃ってくるわけがない」と思っている人々はこのシナリオをどう読むのだろうか。

     編集委員 岩崎 哲

    http://vpoint.jp/world/korea/93312.html

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    1: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/09/02(金) 22:13:02.85 ID:CAP_USER
     1日午後、慶尚南道昌原市鎮海区の釜山新港・韓進海運コンテナ埠頭(ふとう)に同社の船舶は1隻もなかった。同社の法定管理(会社更生法適用に相当)という情報に危機感を覚えた港湾作業業者が未収金の支払いを求め一斉に作業を拒否したためだ。
    韓進海運の船舶に対する荷役作業が8月30日から全面中断し、釜山港は大混乱に陥っている。同社の釜山新港事務室には他の海運会社に貨物を移すという荷主の電話が殺到している。

     韓国1位、世界7位の海運会社である韓進海運の没落は国際貿易に波紋を広げている。全世界が韓進発の混乱に直面するという専門家の予測が現実となっている。

     輸出入業者も対応に追われた。韓進海運は韓国の北米向け輸出、輸入のそれぞれ18%、22%を担っている。港湾利用料の不払いへの懸念から1日現在で9カ国、13カ所の港湾で韓進海運の船舶の入港が認められなくなった。
    31日の中国アモイ、米サバンナ、スペイン・バレンシア、シンガポールに続き、1日には中国の上海と寧波、日本・横浜、ドイツ・ハンブルク、オーストラリア・シドニーなどが入港を拒否した。

     韓進海運が世界三大海運同盟であるCKYHEからの事実上の脱退を通告され、波紋は世界貿易全体に及び始めた。韓進海運と路線、船舶を共有する同盟所属の海運4社も今回の混乱の影響を本格的に受け始めた。
    特にシアトルからロングビーチに至るまで米西海岸では韓進海運の貨物輸送が全面ストップしている状態だ。

     一方、ソウル中央地裁は1日夕、前日の法定管理申請を受け、韓進海運に対する会社更生手続きの開始を決定した。
    法律上の管理人は石泰寿(ソク・テス)現社長が務め、韓進海運の更生手続きを進めるかどうかを決定する調査委員には三逸会計法人が選定された。

    金起弘(キム・ギホン)記者 , 釜山=権慶勲(クォン・ギョンフン)記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/02/2016090200591.html

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