真実を追究する KSM WORLD

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    報告

    aoyama YT

    青山繁晴「傍聴席で国会を見た方から私の『国益の為にこそ質問いたします』の直後に
    小池晃は『何が国益の為だよ』と言ったと報告があった。何言おうと自由だが国益の為じゃなかったら何の為にやってると思ってる!文句あるなら直接対峙すべき。嫌がらせをやるような品格が無い人が国会議員をやるな!」

    1: KSM WORLD NEWS 2016/11/30(水) 06:46:36.54 _USER
     中国は尖閣諸島奪取のための軍事攻撃能力を急速に強めつつある。戦略面でも、尖閣をめぐる日本との戦闘を有事の最大焦点の1つとして位置づけている――。

     米国議会の中国研究諮問機関が、2016年の年次報告書でこんな警告を発した。日本にとっては重大な国難への警告とみなさざるをえない危機時的状況である。

    東シナ海で重点的に軍事能力を強化

     11月中旬、米国議会の「米中経済安保調査委員会」は2016年度の年次報告書を発表し、同議会両院と政府に公式に送付した。

     2001年に特別立法により新設された同委員会は、「米中経済関係が米国の国家安全保障にどう影響するかを主に調査し、立法、行政両府に政策勧告をする」ことを目的とする常設機関である。上下両院の共和、民主両党の有力議員が推薦した計12人の委員たちが主体となって、中国の経済、安保の動向を調査し、分析している。

     同報告書は、米国やその同盟諸国に多大な影響を及ぼす中国のこの1年の軍事動向について、「中国人民解放軍が、本土から離れた地域、海域で軍事能力を強化している」と総括した。

     さらに、中国当局は東シナ海で重点的に軍事能力を強化しようとしていると指摘し、「現在の中国の戦争計画における最大焦点は、台湾、南シナ海、東シナ海に関する海洋紛争への対応である」との判断を示す。中国はそうした紛争が起きた際の戦争遂行能力の強化に巨額の資源を投入しているという。

    高まる軍事衝突の危機

     中国にとっての東シナ海での海洋紛争とは、言うまでもなく尖閣諸島をめぐる日本との対立である。同報告書は、尖閣に関する日中両国の軍事衝突が高まっている現状を、以下のように述べる

    ・中国は最近、尖閣諸島から40キロほどの海域に初めて海軍艦艇を送り込んだ。同時に一時は海警の武装舟艇6隻と民兵組織の「漁船」230隻以上を尖閣の接続水域に侵入させるなど、日本に対する威圧的な攻勢を強めている。

    ・中国軍の航空機が尖閣諸島付近など日本側の領空に異常接近する頻度が高まり、日本の自衛隊機のスクランブル(緊急発進)の回数がこれまでになく増えてきた。

    ・その結果、中国と日本の尖閣諸島をめぐる緊張がエスカレートして、日中両国部隊の誤算による衝突、あるいは事故的な衝突の危険がきわめて高くなった。

    この1年で着実に軍事力を強化

     さらに同報告書は、中国側が日本との衝突を予期して、この1年の間に軍事力の強化を着実に進めてきたと指摘する。強化の内容は、主に以下の通りである。

    ・中国軍は、尖閣諸島のような、本土から遠距離にある島への上陸作戦を実施できる071型(玉昭型)揚陸艦タイプの艦艇の建造を続けている。同揚陸艦は兵員、武器、機材を同時に輸送して上陸させられる水陸両用の大型艦艇で、遠方の海洋作戦に欠かせない。

    ・中国軍はウクライナから購入した空母「遼寧」と、建造を終えつつある初の国産空母を、尖閣諸島への上陸作戦部隊や艦艇の支援のために利用することを考えている。

    ・中国軍は尖閣付近での作戦を念頭に置いて、052D型(旅洋Ⅲ型)ミサイル駆逐艦のような、防空、対艦、対潜のなどの多目的な作戦が可能な艦艇の開発と建造を続けている。

    ・中国軍は大型輸送機のY-20型(運-20型)機の製造を続けている。この種の大型輸送機は、尖閣での戦闘の際に増援の兵力を投入する有力な手段となる。

    ・中国軍は、南スーダンやイエメンでの平和維持活動や自国民緊急避難活動を通して、遠距離作戦のための訓練や経験を積んでいる。それらの訓練や経験は尖閣作戦でも生かされることになる。

    やがては米国をアジアから駆逐?

     同報告書によると、尖閣諸島を行動目標とした中国軍のこうした動きは、東アジアで米国とその同盟諸国を威圧し、やがては米国をアジアから撤退させるための戦略の一環でもあるという。

     尖閣諸島を守る立場にある日本にとっては、まさに国難とも呼べる深刻な挑戦と危機が突きつけられていると言えよう。

    古森 義久
    産経新聞ワシントン駐在客員特派員。

    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48523

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    2016.11.18 12:24

    【安倍・トランプ会談】 「素晴らしい友好関係始められた」とトランプ氏 自身のフェイスブック上で

    http://www.sankei.com/world/news/161118/wor1611180032-n1.html

    米ニューヨーク・マンハッタンのトランプタワーで安倍晋三首相と会談したドナルド・トランプ次期米大統領は17日、

    会談後に自身のフェイスブックに「素晴らしい友好関係を始めることができてうれしい」と書き込んだ。

    「安倍首相が私の自宅を訪れてくれた」ことに謝意を示し、日米の両首脳間での関係構築に意欲を示した。


    2016.11.18 09:19

    http://www.sankei.com/politics/news/161118/plt1611180012-n1.html

    【米大統領にトランプ氏】 安倍首相「トランプ氏は信頼できる指導者と確信した」 NYトランプ・タワーで会談

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    トランプ次期米大統領と会談する安倍晋三首相=17日夕、ニューヨーク(内閣広報室提供

    【ニューヨーク=田北真樹子】米国訪問中の安倍晋三首相は17日夜(日本時間18日午前)、トランプ次期米大統領とニューヨークの同氏の自宅のあるトランプタワーで会談し「胸襟を開いて率直な会談ができた。共に信頼関係を築いていくことができる確信を持てる会談だった」と評価した。会談後、記者団に語った。

     会談の内容については、トランプ氏が大統領就任前であることや非公式の会談であるとして明かさず、「私の基本的な考え方を話した」とするにとどめた。ただ、今後も「二人の都合の良いときに再び会って、広い範囲について、より深い話をしようということで一致した」と述べた。

     トランプ氏が大統領選中に見直しについて言及した日米同盟のあり方に関連して「同盟は信頼がなければ機能しない。トランプ氏は信頼できる指導者と確信した」と強調した。

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