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    坂本龍馬

    1: KSM WORLD NEWS 2017/12/11(月) 09:08:26.82 _USER9
    「坂本龍馬」が消えたナゾ 「高校歴史用語案」を読み解く 「厩戸王(聖徳太子)」も議論必至
    産經新聞:http://www.sankei.com/premium/news/171211/prm1712110003-n1.html

    http://www.sankei.com/images/news/171211/prm1712110003-p4.jpgno title

    坂本龍馬の肖像写真(高知県立坂本龍馬記念館提供)


     国民的人気の高い「坂本龍馬」が消え、論争が続く「従軍慰安婦」が残る-。

    高校や大学の教員がまとめた高大連携歴史教育研究会(高大研、会長・油井大三郎東大名誉教授)の高校歴史用語精選案が波紋を広げている。 高大研は精選案の内容についてアンケートを実施し、年度内に最終案をまとめる方針だが、個別の用語の選定基準は明らかにしていない。
    論争のある従軍慰安婦や南京大虐殺以外に、人名でも精選基準には疑問のある部分が多い。


    ■聖徳太子は「厩戸王」?…小中学校の学習指導要領改訂で論争

     精選案では、日本史と世界史でそれぞれ現行の半分以下となる約1600語を「教科書本文に載せ、入試でも知識として問われる基本用語」として選定。 叙述や考察に必要な概念用語を多く盛り込む一方、人名や文化史用語を大幅に削減したのが特徴となっている。

     人名の選定で物議を醸したのは「坂本龍馬」「吉田松陰」「高杉晋作」「楠木正成」「上杉謙信」「武田信玄」「高野長英」など歴史小説や時代劇のヒーローとしてなじみの深い人名が数多くカットされたことだ。 高大研側は精選案から外れた用語を教科書に載せることは否定していないが、個別の用語の選定基準については「アンケート調査に予断を与えかねない」として明らかにしていない。

     一方、論争を呼びそうな人名が多く選ばれていることも議論を呼びそうだ。

     例えば「厩戸王(うまやどのおう、聖徳太子)」は、文部科学省が今春告示した中学の新学習指導要領の記載をめぐり、 「聖徳太子の抹殺だ」「約20年前に唱えられた聖徳太子虚構説の押し付け」などと批判を浴びた表記だ。

     その一方で、戦前に聖徳太子の功績について批判的研究を行った歴史学者の津田左右吉も選ばれている。

     小中学校教科書では、新規参入の中学教科書1点を除いて「聖徳太子」を主たる表記とした。 ところが文科省は現行の「聖徳太子」を「没後の呼称であり、中学では史実を学ぶ」などとして、2月に公表した指導要領改定案で「厩戸王(聖徳太子)」に変更。

     これに対し、国会などで批判が相次ぎ、専門家からも「古代の主要資料には見られず、実名のように扱うのは不適切だ」などとの指摘があったことから、3月の告示で「聖徳太子」を復活させた経緯がある。

     精選案に入った「厩戸王(聖徳太子)」は再び議論を呼びそうだ。

    ■2度出てくる「幣原喜重郎」…憲法9条発案者との説も

     精選案で学習項目「国際協調の時代」「初期の占領政策」の2カ所に採用されているのが外交官・政治家の幣原喜重郎(しではら・きじゅうろう、1872~1951年)だ。

     幣原は、両大戦間の大正末期から昭和初期にかけ協調外交を推進した“幣原外交”で知られる。 また、先の大戦後の昭和20年10月に首相に就任し、憲法改正にかかわった。 現行の高校教科書では「幣原喜重郎内閣はGHQから憲法改正を指示され」などと記述されている。

     日本国憲法の成立過程をめぐっては議論がある。
    現行の日本国憲法は連合国軍総司令部(GHQ)によって草案が作成されたことから、「米国からの押し付け憲法」として改正を目指す理由の一つともなっている。 だが、押し付けを否定する人や、戦争放棄などを規定した9条の発案者を日本人の幣原とする説を唱える人もいる。

     生徒が自ら考え議論する活動を重視した次期学習指導要領では、多面的・多角的な見方を養う授業を目指しており、 議論のある用語を選ぶこと自体は必ずしも否定されるものではないが、特定の見方を押しつけられることのないよう留意すべきだ。

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    キャプチャ-165

    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/16(木)12:24:58 ID:???
     土佐藩出身の坂本龍馬。薩摩と長州の同盟を成功させ江戸幕府を倒すきっかけをつくったとされてきたんですが、実は今、歴史の教科書から削除される可能性が出てきています。暗記中心の教育を見直そうという動きの一環なんですが、11月15日は龍馬の命日。ファンは「いかんぜよ」と憤っています。

     「やっぱり行動力、未来を見抜く力。そういったところが憧れで」(龍馬ファン)
     「すべてが満点ですわ」

     11月15日は坂本龍馬の命日。京都・東山の霊山護国神社では龍馬のお墓の前に出来たての軍鶏鍋が運ばれました。150年前、龍馬は京都・河原町の近江屋で刺客に襲われ命を落としましたが、その直前には軍鶏鍋を食べようとしていたと伝えられているのです。しかし没後150年の今年、龍馬ファンが憤るまさかの出来事が。

     Q.坂本龍馬が教科書からいなくなるかも…
     「えっ!?えっ!?ありえへんそれは」
     「龍馬は日本を変えた実に素晴らしい志士ですから、それが消えちゃうのはちょっとねえ…」

     龍馬が教科書からいなくなる?きっかけは歴史の教員らによる研究会がまとめた提案書。教科書に載っている用語が多すぎ授業が暗記中心になっているのは問題だとして、現在の半分程度にすべきと提案。削除される候補の中に、坂本龍馬が入っていたのです。

     「絶対あかんそれは!日本の夜明けを開いたんやから。もってのほかですわ」(龍馬ファン)
     「ちょっと寂しい気がしますね」

     Q.その思いを坂本龍馬ふうに…
     「そりゃいかんぜよ!」

     明治維新への流れを作った「幕末のヒーロー」とされ多くのファンが憧れる坂本龍馬。地元・高知では最大の観光資源として空港の名前になり、去年亡くなった鳩山邦夫氏が「平成の坂本龍馬」を名乗るなど政治家にも多数のファンが。そんな龍馬がなぜ教科書に載せる必要はないと判断されたのでしょうか。

     「実際に歴史を変えた人を重視しています。物語の世界ですごく有名でも、学者が『この人本当はそんなに大したことないよ』と言ってる人は、ちょっと落としていく」(大阪大学東洋史学 桃木至朗教授)

     Q.日本の歴史には欠かせないという声が聞こえてきそうだが
     「聞こえてきそうですが、それはやっぱり司馬遼太郎などが作った話じゃないのと」

     戦後、司馬遼太郎の小説によって国民的な人気を得た坂本龍馬ですが、西郷隆盛などと比べると、歴史的に重要な役割を担ったとは言いがたいといいます。

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    30分ごろから

    (中略)

     実際に削除されるかは有識者へのアンケートなどを踏まえて決まるということですが、教科書から姿を消しても「幕末のヒーロー」の座を保ち続けることはできるでしょうか。



    ソース=http://www.mbs.jp/news/kansai/20171115/00000077.shtml

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    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510050070/

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/15(水) 06:08:20.45 _USER9
    ea837fc74a6acb543f07fb481b16a049
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171114-00000056-ann-soci


    高校の教科書に載っていた土佐藩出身の坂本龍馬、実は教科書から
    消えるのではなかいかと今、物議を醸しているんです。

    歴史上の偉人の用語を減らすことに街の人からは賛否両論の声が聞こえてきました。
    なぜ、今この話が出てきているのでしょうか。
     
    これは、高校と大学の教員らで作る「高大連携歴史教育研究会」が大学受験に向け、
    高校の授業が暗記中心になっているのは問題だとして、約半分にする精選案を
    発表したというのです。研究会によると、高校の主要歴史教科書「世界史」と「日本史」
    ともに約3400~3800語が載っているといいます。
     
    実際、高校・大学教員を対象にしたアンケート調査で、高校の歴史教育が
    「大学入試の影響で用語の暗記中心の授業形態になっている」という質問に
    肯定的な回答が7割を超えているといいます。そのなかには、どのような案が
    出されているのでしょうか。それが、戦国時代を生きた武将で「甲斐の虎」と呼ばれた
    武田信玄。その信玄と川中島の戦いを繰り広げた上杉謙信の名前も。その後、
    幕末で有名な薩長同盟を成功させた坂本龍馬の名前も。さらに、幕末の教育者、
    「松下村塾」で知られる吉田松陰なども挙がっているというのです。
     
    研究会は、実際の歴史上の役割や意味が大きくないなどとして削るとしています。
    その一方で、「共同体」のような概念の用語や「グローバル化」といった現代的課題に
    つながる語句を加えるといいます。
     
    そして、龍馬のふるさとの高知県にある坂本龍馬記念館の高松清之館長が
    その思いを語ってくれました。
     
    坂本龍馬記念館・高松清之館長:「残念です。高知県にとって歴史上の人物といえば
    『坂本龍馬』です。幕末維新のうえで龍馬の役割は大きく、龍馬の行動や考え方は
    『思考力や表現力を重視する教育』に十分あたると思います。なぜ龍馬が
    消えてしまうのでしょうか」

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