真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    国際空域

    1: KSM WORLD NEWS 2017/12/18(月) 20:54:20.05 _USER
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    NHK12月18日 20時27分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011263101000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

    中国空軍は18日、戦闘機などの編隊が対馬海峡上空を通過して日本海の国際空域で訓練を行ったと発表し、活動範囲を拡大させ作戦能力を向上させていることをアピールする狙いがあるものと見られます。


    中国空軍は18日、「スホーイ30」戦闘機や「H6K」爆撃機、それに、偵察機などが編隊を組み、対馬海峡上空を飛行して日本海の国際空域で訓練を行ったと発表しました。中国空軍はこうした訓練は初めてだとしています。

    発表では、訓練は計画に沿ったもので、特定の国や地域などを目標としたものではないとしながらも、「訓練では外国の軍用機の妨害に対応し、遠洋での作戦能力を向上させた」としています。

    これについて、韓国軍の合同参謀本部は、中国の軍用機5機が18日、東シナ海上空の韓国や日本の防空識別圏に入ったと発表しました。

    軍用機が対馬海峡上空を飛行したことについて、中国空軍は特定の国の領空ではなく、すべての国に航行や飛行の自由があるなどとして国際法にのっとったものだと強調しています。

    中国空軍は今後もこうした訓練を実施する方針を示していて、中国としては活動範囲を拡大させ、作戦能力を向上させていることをアピールする狙いがあるものと見られます。


    中国の軍用機5機が韓国の防空識別圏に

    韓国軍の合同参謀本部は、18日午前10時10分ごろ、韓国と中国が管轄権を争っている東シナ海の暗礁・イオ(離於)島付近の韓国の防空識別圏に中国の軍用機5機が入ったと発表しました。

    これを受けて、韓国軍は戦闘機を緊急出動させて監視に当たり、中国の軍用機は日本の防空識別圏にも入ったあと、再び韓国側に戻り、午後1時47分ごろ、防空識別圏から出ていったということです。

    中国の軍用機が韓国の防空識別圏に入るのは1月に続いてことし2回目で、韓国メディアは韓国軍がホットラインを通じて中国軍に警告したところ、「日常的な訓練だ」との回答があったと伝えています。

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/24(日) 08:35:26.26 _USER
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    朝日新聞2017年9月24日06時21分
    http://www.asahi.com/articles/ASK9S1T0YK9SUHBI001.html

     米国防総省のホワイト報道官が23日、米空軍の戦略爆撃機B1Bが北朝鮮東方の国際空域を飛行したことを明らかにした。南北を分ける非武装地帯(DMZ)のラインから、米爆撃機として「今世紀で最も北まで飛行した」と語った。核やミサイルで挑発する北朝鮮を強く抑止する狙いがある。

     ホワイト報道官によると、B1Bは23日午前(日本時間24日未明)、米領グアムの米軍基地を飛び立ち、沖縄の米軍基地所属のF15戦闘機と合流し、北朝鮮の東方を飛行した。報道官は「北朝鮮の無謀な行為の深刻に受け止めていることを明確に示したものだ」と指摘した。

     今回の作戦について、ホワイト報道官は「米国がどのような脅威も打破する軍事的な選択肢を持っているという明確なメッセージと決意を示すもの」とも述べ、トランプ政権が対北朝鮮で準備していた軍事行動の一環であったことを強調した。

     これに対し、太平洋での水爆実験やグアムの周辺を中距離弾道ミサイルで包囲射撃すると予告している北朝鮮が反発するのは必至だ

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