真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    問題

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/18(月) 09:44:10.23 _USER
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    藤本貴之[東洋大学 教授・博士(学術)/メディア学者]

    ***

    サントリーのCMに出演したモデル・水原希子に対する、出自・人種差別的なヘイトツィートが問題になっている。簡単に書いてしまえば「水原希子はアメリカ人と韓国人のハーフなのに、日本名を使って活動しているエセ日本人だ」という差別攻撃である。

    もちろん、どのような状況であれ、人種や国籍・出自での偏見による差別などあってはならないし、そんなことが話題になったり、炎上すること自体に日本のネット社会の国際性の低さや未熟さを感じる。

    一方で、今回の騒動の本質は、単なる人種や出自に対する差別や偏見だけから来ているわけではない、という点に本当の問題があるのではないか。水原希子自身のこれまでの言動に騒動の要因、炎上の原因があるように思えるからだ。

    水原希子は、父親がアメリカ人で母親が在日韓国人ある。しかしながら、在日韓国人の母親は、もしかしたら生まれも育ちも日本で、国籍や出自が韓国だとしても、その実態は「ほぼ日本人」である可能性は高い。

    世代によっては韓国への渡航(帰国)経験がなかったり、戸籍名である韓国名さえあやふやである可能性もありうる。その子供(水原希子)であれば、よほど意識的・政治的でもない限り、韓国人というよりは、育った環境=日本人という意識の強くなっているはずだ。

    例えば、水原希子の本名は「オードリー・希子・ダニエル」である。アメリカ人の名前と日本人の名前が組み合わされている。これは、母親自体が日本に強いアイデンティティを持ち、「日本人とアメリカ人のハーフ」という意識が高かったことからのネーミングであることは、想像に難くない。

    外国出身者が、日本人名を使い、日本人として生きて、広く活躍しているような人は、個人的には日本人として非常に嬉しくさえ思う。「青い目の議員」として有名なフィンランド出身の帰化日本人ツルネン・マルテイ(弦念丸呈)元参議院議員の話などは感動さえ覚える。

    日本人としてアイデンティティを持ち、生活をしているのであれば、日常生活であえて出自をアピールする必要もない。今後、日本がますますグローバル化してゆく中で、それらは「どうでもイイこと」として消えてゆくべきものだろうし、そうであるべきだ。

    よって、日本で育ち、日本名を名乗り、日本で芸能活動をしてきた水原希子の出自や国籍・血統などは、あえて表明する必要もないし、聞く必要もなかったことである。実際、人気女優・水沢エレナのような日韓ハーフの芸能人は多いが、誰も出自を批判の対象として気になどしていない。

    しかし、そんな本来「どうでもイイこと」を、水原希子は自らの言動から「どうでもよくないこと」にしてしまったことが、一連の騒動の発端であり、炎上を加速させる原因であるように思える。

    2013年に、天安門に向けて中指を立てた中国の現代美術家の写真作品に対して、水原は自分のインスタグラムで「いいね!」を押したことから、中国で大きな批判が起きた。莫大なフォロワー数を誇る水原のアカウントは、一般人のそれとは意味合いが異なる。政治的に踏み込んだ意思表明ととられかねない行動なのだから、非常にリスキーだ。深く考えずに「いいね!」という意思表明をした水原希子の行為が浅はかであることは間違いない。批判や議論が起きるのは当然で、これに言い訳などできない。

    この時、中国でバッシングを受けた水原は、SNSに謝罪動画を投稿する。その中で、自分がアメリカ人の父と在日韓国人の母親を持ち、日本人ではないことを強調した。その時の謝罪動画は、自分は平和主義者であり、戦争には反対するという前提のもと、「3つの事件」について釈明をする、という体裁をとっている。


    2017年09月18日 08:35
    http://blogos.com/article/246785/
    http://blogos.com/article/246785/?p=2

    >>2に続きます。

    2: KSM WORLD NEWS 2017/09/18(月) 09:44:22.12 _USER
    >>1の続き。


    「3つの事件」として以下の3つが挙げられた。

    (1)靖国神社(みたままつり)に参拝しているという写真が出回っているが自分ではない。
    (2)旭日旗(旧日本軍及び自衛隊で利用される旗)の前でポーズとっているという写真が出回っているが自分ではない。
    (3)天安門写真への「いいね!」に悪意がない事の釈明。


    自らへのバッシングや批判が高まる中、「日本人ではないこと」を強調した上で、上記3つを誤爆・誤解であるして釈明をするという「謝罪動画」に対して、違和感もを持つ人は少なくないはずだ。

    なぜ、自分の浅はかさを謝罪する上では全く関係ない「出自=日本人ではないこと」を強調したのか。そもそも(1)、(2)は思想信条の自由にかかることであり、謝罪が必要なことではない。それをあたかも「あやまち/悪いこと(=否定すべきこと)」「平和主義に反すること」と位置付けて謝罪のネタにするのは、営業用のリップサービスだとしても行きすぎではないか。

    反日話題で盛り上がる中国人に対しては、日本人でない方がバッシングや批判は軟化・沈静化するのではないかと考えたからではないか。(誤爆とはいえ)靖国神社や旭日旗を否定することで、より中国人からの親近感を持たれるのではないか、という安易な「打算」をしたのではないのか。そのように思われても仕方がない。(そんな「打算」が有効だと考える自体、中国人に対しても失礼だが)

    もし、これが狡猾な打算であるとすれば、日本人にも中国人にも失礼な話である。逆に、これが打算ではなく本心・天然であるとすれば、なぜ、そんなに嫌いな日本に住んでいるのか、と疑問を持たれて当然だ。韓国の方が物価は安いのだから、嫌ならアメリカにでも韓国にでも帰国すれば良いではないか、という反発や疑問を生む。どちらに転んでも良いことは何一つない言動なのだ。

    この謝罪動画を受けて、日本でも大きな批判が起きた。そしてそれはすぐに「日本人ではないのに、なぜ日本名を使っているのか」という批判と炎上を誘発させ、それがたまたま今回のサントリーCMへのネット炎上へと繋がっている。

    そういった「わかりやすいゴシップ」に飛びついてヘイトツィートを繰り返すネット民の生態も問題だが、冷静に経緯を観察すれば、そもそも本人が批判や炎上の火種をせっせと作っていると思える点は注意が必要だ。いわば、共犯関係にあるといっても過言ではない。

    靖国神社(の毎年30万人が訪れる夏祭り)に行く事をあやまち、平和主義の否定のように表現することに対し、水原希子は、日本という国、民族を侮辱する行為になるとは感じなかったのだろうか。少なくとも、靖国神社に対して愛着を持つ少なくない日本人を悲しませるヘイト行為であるとは感じなかったのだろうか。

    だからといって、「水原希子こそヘイトだ!」と攻撃するようなことはあってはならない(残念ながら散見される)。ヘイトと感じたことに対して、同じようにヘイトでやり返すことは一番やってはいけないことだ。そういう意味では、今回の明らかに行きすぎた水原希子への差別的なヘイト攻撃に対して、世間がおおむね批判的であることには、少なからず安心させられる。

    ヘイトに対するヘイト返しはネットでは事態を悪化させる最悪の選択肢である。炎上を加速させる基本メカニズムでさえある。水原希子の日本否定とも取れる言動に対して怒りや落胆を覚える人は少なくないだろうが、ヘイトツィートを展開してしまった人は、その段階で「負け」であると心得るべきであろう。

    何よりも、ヘイトに対するヘイト返しをしないことこそが、我が国の成熟したネット文化を作り出すことにつながるのだ。


    >>おわり。

    【【水原希子】ヘイト騒動の原因 偏見・差別だけではない本人の言動に問題[09/18]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/30(日) 18:42:15.37 _USER
     民進党の蓮舫代表が27日の記者会見で代表を辞任する意向を表明した。東京都議選の大敗の責任を取って辞任した野田佳彦幹事長の後任選びでつまずき、党運営に行き詰まった。

     自身の「二重国籍」問題については18日に戸籍謄本の一部を開示し、昨年10月まで国籍法14条で定められた「日本国籍の選択宣言」をしておらず、違法状態だったことが確認されたばかりだった。この問題を夕刊フジでいち早く指摘した、評論家の八幡和郎氏が緊急寄稿した。

     蓮舫氏の代表辞任は当然だ。私が昨年8月、夕刊フジと、言論プラットフォーム「アゴラ」で、「まさかの二重国籍疑惑」という追及を始めてから11カ月で、ひとつの決着が付いた。

     二重国籍は、世界各国の制度が違うことに起因する「矛盾の解決策」として消極的に認められているだけで、それを認めている米国ですら、好ましいものとしていない。

     まして、「その国の法律で許されない国籍のあり方」や「国籍についての経緯を公開しない」「ウソをつく」かのどれかをすれば、党代表どころか、国会議員も辞めるのが世界の常識だ。

     それが実現しなかったのは、「必要なし」と悪い助言をし続けた、ガラパゴス的発想の自称リベラル知識人や左派マスコミがあったからだ。

     彼らは、二重国籍を糾弾することが人権侵害などと主張したが、オーストラリアでも二重国籍の閣僚や議員が辞任・辞職に追い込まれていることを、どう説明するのか。

     また、この問題に気付いたきっかけは、ネットにも公開されているやりとりの結果だと経緯から分かっているのに、「秘密の情報提供者がいるのではないか」などと誹謗(ひぼう)した。

     「二重国籍の解消は努力義務に過ぎない」などという意見も聞いたが、どちらかの国籍を選択するのは明確な義務(国籍法14条)であり、それをしないと、国籍剥奪の可能性すらある。

     この点について、蓮舫氏が辞任した27日の朝日新聞朝刊は「訂正して、おわびします」という記事を載せている。

     この問題で最大の収穫は、国籍というものの重要性を日本人に知らしめたことだ。日本は憲法第9条で武力の保持を制限されている。だからこそ、インテリジェンスで勝負し、外国に隙を与えないことが重要ではないかと、改めて問題提起しておきたい。

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170730/soc1707300002-n1.html
    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170730/soc1707300002-n2.html

    http://www.zakzak.co.jp/images/news/170730/soc1707300002-p1.jpgno title

    会見で民進党の代表を辞任する旨を表明する蓮舫氏(撮影・春名中)
    http://www.zakzak.co.jp/images/news/170730/soc1707300002-p2.jpgno title

    八幡和郎氏

    【【民進党】蓮舫氏の代表辞任は当然だ! 「二重国籍」問題リベラル、左派の罪[7/30]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/02/06(月) 20:48:31.01 _USER
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    沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」で司会を務める東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹は6日、ニッポン放送のラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」に出演し、東京新聞が2日付朝刊で謝罪記事を掲載したことについて、「はっきり言って、とんでもない問題だ。私に対して処分をするということは、言論の自由の侵害になる」などと反論した。


    長谷川氏は、「東京新聞は(今回の問題と)何の関係もないし、私が社外で発言することが東京新聞の報道姿勢と違っていても、何の問題もない。それを保証すること自体が言論の自由を守ることだ」と語った。

    その上で、長谷川氏は「安全保障など、私の意見は論説主幹や他の論説委員と合わないことが多く、よく議論になる。ただ、多様な視点でものを見ることは健全なこと。論説主幹の意見を忖度(そんたく)し、他の意見を排除していたら、北朝鮮と同じになってしまう」と述べた。

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    東京新聞の記事では、「とりわけ副主幹が出演していたことについては重く受け止め、対処します」と書かれていた。今後について、長谷川氏は「断言するが、私から(論説副主幹を)辞めるわけにはいかない」と話した。

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    1月2日に東京MXテレビで放送された「ニュース女子」では、沖縄県東村高江の米軍高江ヘリパッド建設をめぐり先鋭化する反対運動を特集。反対派について「テロリストみたい」などと表現した。一部の市民団体などから抗議の声が上がり、東京新聞は2日付朝刊1面で、「事実に基づかない論評」が含まれていたとして、謝罪記事を掲載していた。

    ソース:産経ニュース 2017.2.6 20:11
    http://www.sankei.com/entertainments/news/170206/ent1702060011-n1.html

    【【話題】長谷川幸洋氏「謝罪はとんでもない問題。処分は言論の自由の侵害。他の意見排除は北朝鮮と同じ。私から辞めない」[02/06]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2016/12/14(水) 20:04:32.04 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    民進党の蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で、外国籍を喪失していないにもかかわらず、虚偽の申し立てをして戸籍簿に不実の記録をさせようとしたなどとし、
    東京都在住の男性が、公正証書原本不実記載等未遂の罪で、東京地検に告発状を提出したことが分かった。
    14日に告発人の代理人として記者会見した弁護士が明らかにした。

    告発状によると、蓮舫氏は9月23日ごろ、都内の区役所で、台湾籍を喪失した事実がないにもかかわらず、外国籍の証明と誤信させる書面を添付し「外国国籍喪失届」を提出。
    戸籍簿に不実の記録をさせようとしたなどとしている。

    会見した伊東大祐弁護士は「蓮舫氏の行為には大変な問題がある」と話した。

    http://www.sankei.com/affairs/news/161214/afr1612140033-n1.html
    http://www.sankei.com/images/news/161214/afr1612140033-p1.jpgno title

    【【KSM】民進の蓮舫代表、二重国籍問題で都内男性に告発される 】の続きを読む



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    月刊Hanada 2016年11月号
    花田紀凱 責任編集
    飛鳥新社
    2016-09-26

     

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