1: KSM WORLD NEWS 2017/09/09(土) 02:00:51.45 _USER9
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http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00369905.html

笑顔の金正恩(キム・ジョンウン)委員長に、幾度となく刀を突き刺す男性。

これは8日、韓国・ソウルで行われた、脱北者団体による「斬首パフォーマンス」の様子。
参加者は「踏め、踏め」、「金正恩は何てやつだ」、「引き裂いてやる」などと話した。
北朝鮮が「建国記念日」とする、9月9日。

朝鮮中央テレビは「日本はこれ以上、アメリカの手足となり、ひどく振る舞ってはならない。原子爆弾と水爆、ミサイルを保有する、世界的軍事強国である、朝鮮民主主義人民共和国が、最も近くにあることを肝に銘じなければならない」と報じた。

節目の日を前に、日本を名指しで威嚇した北朝鮮。

一方、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相は「9日には、ICBM(大陸間弾道ミサイル)を正常角度で発射する、追加の挑発が続く予測もある」と述べた。

ミサイルが、太平洋上に向けて発射されれば、8月末に続き、再び日本上空を通過することが予想される。

こうした中、アメリカ海軍横須賀基地に配備されている、原子力空母「ロナルド・レーガン」が、周辺海域の警戒任務のため、出港した。

そして今回、ユアタイムが注目したのは、同じ横須賀基地から出港した、もう1つの艦船、イージス巡洋艦「シャイロー」。

フジテレビ・能勢伸之解説委員は「弾道ミサイルに対応するイージス艦には、巡洋艦と駆逐艦があるのですが、巡洋艦の方が大型で、搭載しているミサイルの数も多い」と話した。
FNNは3年前、この「シャイロー」を取材していた。

甲板部分には、SM-3迎撃ミサイルの発射装置など、イージス駆逐艦と同様のシステムが。
一方、大きく異なる機能が、その内部に映っていた。
心臓部ともいえる、戦闘指揮所「CIC」。

ここに、ある特別な役割が備わっているという。

能勢解説委員は「弾道ミサイルが連射された時に、個々のイージス駆逐艦が、別々に迎撃を行うと、撃ち損じが発生する。それを防ぐために、『シャイロー』が一元的に、連射された弾道ミサイルに対して、どのイージス駆逐艦が迎撃するか、それを指揮する。これが『シャイロー』の重要な役割」と話した。

シャイローの出航は、新たな弾道ミサイルの発射がささやかれる北朝鮮に対応したものなのか。

朝鮮中央テレビは、日本時間8日午後9時すぎ、「水素爆弾実験に再び完全成功した知らせに、千万軍民の胸は、激情と歓喜に高鳴る。社会主義強国建設での最後の勝利を、早期に達成しましょう」と報じた。

2016年9月9日は、核実験を強行。
では、2017年は。国際社会は、対北制裁をめぐり、足並みを乱したまま、金正恩委員長の動向に硬く身構えている。

34: KSM WORLD NEWS 2017/09/09(土) 02:33:16.39
軍事的オプションを捨てて、対話なんてことになったら、
北はずーーっと挑発をエスカレートすることになるぞ。
北朝鮮にとっては笑いが止まらないだろ。

北はいくら経済制裁を受けても関係ない
中国から石油など、最低限の物資を貰ってれば、
あとは国民に飢えさせようが何であろうが、キムジョンウンと一部の支配階層は
いつまでも贅沢が出来るんだよ。

だから止めるんなら石油を止めないとダメだ。
ここまでミサイルをぶっ放して、中国がその燃料である石油を止めないとは何事だ。
真っ先に止めるべきだよね

それを石油止めないで対話などと、ぬけぬけと、
石油を止めれば一発で音を上げて、対話に乗ってくるんだよ。
中国がそれを止めないってことは、北朝鮮の核開発を都合よく利用しようとしてるってことだ。

ここで北の横暴を止めなければ、これから一生日本の上空にミサイルを撃ち続けるよ。
それがエスカレートすれば、今度はアメリカ上空だ。
もう対話の選択肢はあり得ない。
対話というのは、こちらが降参するということだ。

そんで対話ってのは、向こうが望んで初めて成立するんだよ。
向こうが対話を望んでないのに、対話をしようなんて独り相撲みたいなことわめているヤツいるけど、 愚の骨頂だよ。

対話をするつもりのないやつがやりたい放題やってる。
それを見逃したまま、対話をしましょうなんて言うってことは、
それはならずもの国家に降伏するってことだ。
もう私たちは何もすることは出来ませんって
宣言してることになる。

ならずもの国家にとってこれほど
笑いが止まらないことはないよ。

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