真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    吉田清治

    証拠資料はすべて隠滅、済州島では箝口令…南鮮で広まる都市伝説の発信源は、TBSとテレ朝の報道番組だった。捏造一筋20年。凶悪なデマを飛ばした鳥越俊太郎らは、訂正も謝罪も拒む。
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    「昭和18年の事である。こうした戦地での慰安婦不足を背景に、この頃朝鮮半島では、慰安婦狩りとも言える若い娘たちの強制連行が始まった」

    その報道番組は、いきなり小説の荒筋を披露した。“慰安婦狩り”シーンを物語のハイライトに据えた吉田清治こと吉田雄兎のデビュー第2作。報道番組で、大衆小説を取り上げること自体珍しい。

    小説の朗読に続いて、作者の吉田清治が映像に登場。「慰安婦狩り実行部隊の責任者」と人物紹介する。小説の主人公キャラと同じ設定だ。そして、小説家自身によるストーリー解説が始まる。
    ▼小説の内容語る吉田清治(TBS)
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    「ボクは1,000人ばかりの女性を連行した。家の中から引っ張り出して道路に座らして、慰安婦として使えそうな女を警察のトラックに部下たちが、棍棒で殴り付けて放り込んで連れてった」

    自分自身が体験したかのように語るが、あくまでも小説の中のエピソードだ。吉田清治が創り出した物語である。それをTBS報道局は、あろうことが「事実」として大々的に報道した。

    小説をノンフィクションと偽って報道しただけでも、我が国のテレビ史上類例のない大誤報である。関テレ「あるある大事典Ⅱ」のケースに従えば、TBSの民放連除名・経営陣の引責辞任は避けられない。
    ▼ニヤケ顔で登場の吉田清治(TBS)
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    「女の徴用で一番気をつけなきゃならんのは自殺。もう朝鮮を出る時から、とにかく自殺防止だけしか考えてない。よく自殺されたよ、海に飛び込んでしまうもんね」

    小説家デビューから約20年、ヒット作に恵まれなかった吉田清治は、テレビ局から取材を受けて有頂天だ。作中の「私」とインタビューされる「私」が入り交じる…そして、こう断言した。

    「何万人の植民地女性を国家最高の大本営がこれを実施した。これを私は証言する」
    ▼CMのあとは強制連行w
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    1991年12月にTBSが全国ネットで垂れ流した吉田清治の大放言。オンエアー枠は、TBS報道局の看板番組で、今も微妙に名前を変えて残る『報道特集』だった。

    【TBSが流した証拠隠滅デマ】

    「報道のTBS」と謳われた時代の組織的な捏造番組。『報道特集』は吉田清治を一部の“証言者”として紹介したのではない。“告発する加害者”と大宣伝し、VTRの主軸に祭り上げたのだ。

    それはジャーナリズムが猛批判する「冤罪事件の構図」よりも悪質なものだった。「被害者」が嘘を付いたのではなく、「加害者」が犯罪を自白したとして、報道局を挙げて「上層組織」を糾弾したのである。
    ▼報道番組で小説内容語る吉田清治
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    「強制連行」実行責任者 吉田精治さん(78)

    この特集を組んだ時点でTBS報道局は、「吉田に命令を下した上層組織」を大本営と断定。ナレーションのバックに靖国神社を使い、参拝者や菊の御紋をクローズアップ…悪質な印象操作も忘れない。
    ▼日本批判の際のナレーション背景(TBS)
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    この番組の制作・著作はTBSで、最終的に全責任を負う。手始めに処分するのは、担当のプロデューサーとディレクターだ。番組のエンドクレジットに飾られたディレクターは2人だった。

    元NHK社員が起業した制作会社「クリエイティブ・ネクサス」の現プロデューサー。そしてRKK(熊本放送)の報道記者・村上雅通。解説者の役割でスタジオ出演した村上雅通は、そこで衝撃的な発言をする。

    「実際、私が取材しましたが、旧日本軍とか強制連行の担当者は、当時の終戦後、資料をすべて燃やしてしまったと証言しています」
    ▼吉田の小説を事実として説教開始…
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    なんと“強制連行”の担当者と実際に合い、“資料隠滅の証言”をゲットしたと言うのである。それはVTRに登場した吉田清治とは別の人物だ。吉田であれば、スタジオ解説で敢えて匿名にすることは有り得ない。

    歴史的な大スクープ。史実にはない“強制連行”を認め、一切の証拠隠滅を告白した人物を発見したと全国ネットで宣言したのだ。外交問題化した今こそ、村上雅通には自ら進んで説明する責務がある。
    ▼小説を「事実」とする暗黒報道特集
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    資料隠滅説は、捏造派が繰り返し主張し、南鮮社会に幅広く流通する定説になっている。そのデマの大元が、熊本放送の記者・村上雅通であり、TBSの報道番組だったのだ。

    そして、この村上雅通が現在、私たち日本人の血税を貪り、教授ポストに就いていることが新たに判明した。

    【吉田捏造特番を絶賛した放送界】

    村上雅通という名前の人物が、長崎県立大学にいる。同大のHPには、情報メディア学科の教授と記載されている。一発でビンゴだ。経歴欄には「熊本放送 報道制作局」とあった。

    参照:長崎県立大学HP『村上 雅通(ムラカミ マサミチ)』

    取材記者から全速力で逃げる植村隆は、北星学園大の非常勤講師だ。北の邪教に囲われている状態だが、一方の村上雅通は、県立大学の教授。地位は、アカデミズム的にも社会的にも比較にならない程高い。
    ▼村上が教授に就任した長崎県立大
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    長崎県立大学は、朝日新聞が吉田清治の関連記事を“取り消し”扱いにしたことを受け、所属教授による過去の捏造報道について、立場を鮮明する社会的義務がある。専攻・授業内容に直結する大問題だ。

    さらに、TBS『報道特集』で解説した翌年、村上雅通は再び吉田清治を番組に登場させ、小説の内容を事実にすり替えて報道したという。その手掛かりは、放送番組のアーカイブ情報の中にあった。

    RKK報道特別番組『漂泊の果てに~朝鮮人従軍慰安婦50年の恨~』

    ▼RKK捏造番組の内容紹介(放送ライブラリー)
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    放送日は、平成4年(’92)3月16日。1時間の報道特番で、ジャンルはドキュメンタリーになっている。小説家が自作の荒筋を喋ることが、報道なのだという。ブラック・ジョークにしても黒過ぎる…

    アーカイブ情報の番組説明には「吉田清治」の固有名はない。意図的に隠蔽したか否か不明だが、秦郁彦氏の『慰安婦と戦場の性』では同番組を、吉田証言を引用した報道例のひとつに挙げている。
    ▼『慰安婦と戦場の性』238頁より
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    吉田が大放言するTBS『報道特集』は、ネット上では有名な部類だろう。しかし、その番組で説教している男と熊本放送の捏造番組製作者が同じ人物だとは、これまで気付かなかった。

    新鮮で重要な発見。90年代も今も、慰安婦捏造の特徴は変わらない。それは様々なメディアが勝手に取り扱うものではなく、極少数のキーになる人物が意図的にウソを拡散していることである。
    ▼“証拠隠滅説”を拡散した村上雅通(TBS)
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    この吉田大放言を村上雅通が編集している頃、秦郁彦氏は、済州島に乗り込んで地道な調査を続けていた。目撃者を探し、事件の痕跡を追う。それこそが本来、ジャーナリズムが行う作業だった。

    小説家の作品を事実として報道し、御英霊を犯罪者に仕立て上げる大掛かりな冤罪事件。ジャーナリストによる報道犯罪としては世界に類例がない。正にプロパガンダ情報戦、謀略報道である。


    『捏造TBS』吉田清治の偽証「日本軍が数万人の慰安婦狩りをした」「韓国からそんな事実はない... 投稿者 kigurumiutyuujin

    そして、問題は捏造キーマンの村上雅通だけに留まらない。熊本放送の捏造特番は、ギャラクシー賞の第29回奨励賞に輝いているのだ。同賞は放送業界で、名誉ある賞という地位を確立している。

    選考者は「放送批評懇談会」で、同会は高名なドキュメンタリー製作者を中心に構成される。そのお歴々たちは、20年以上も受賞作が捏造だったことを告発もぜず、気付かない振りをし続けている…

    参照:放送批評懇談会HP正会員リスト『村上雅通(むらかみ・まさみち)』

    吉田清治に関連した捏造報道は、放送業界全体の問題に発展する可能性が極めて高くなってきた。その中でも主犯グループのメディア工作担当が、南鮮系オーマイニュース初代編集長・鳥越俊太郎だ。

    【デマ発信源は鳥越俊太郎】

    朝日新聞が捏造居直り特集を掲載した直後、CX『新報道2001』のクルーが、済州島を電撃訪問。マイクを向けた島民の誰もが、呆れ返るような顔で“慰安婦狩り”を否定した。

    取材VTRが強調した「滞在6時間」は、「なぜ朝日新聞は日帰りで出来る取材を32年間もしなかったのか?」という皮肉になっていた。現地に入れば一瞬で、吉田清治の第2作も小説であると判る。
    ▼済州島民へのインタビュー8月(FNN)
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    済州島の“連行現場”を取材したTVクルーは、これが初めてではない。22年前の平成4年(’92)、テレビ朝日の『ザ・スクープ』で、田丸美寿々は、同じように城山浦の漁村を訪ねた。

    「いないよ。いない。この辺にはいないよ」

    当時の村の長老は、にべもなく答えた。とっくに事実は判っていたのだ。しかし、鳥越俊太郎の『ザ・スクープ』は違った。村民が否定した後、済州島出身の女流作家・韓林花のコメントが付け加えられる。

    「みんな知らない振りをしている。口にしないようにしている問題なんです」
    ▼済州島出身の作家・韓林花
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    村民証言の全否定だ。含みを残すような表現ではなく、ズバリ、小説内のエピソードが事実だと強調。その一方で韓林花は、何も根拠を示さない。報道番組としては絶対に有り得ない異常な編集である。

    放送に先立って、秦郁彦氏は済州島取材を行い、産経新聞や『正論』誌上で、吉田のウソを暴いた。これに危機感を抱いた鳥越俊太郎は、謎の地元作家を登場させ、“吉田証言”を補強したのである。
    ▼番組の特定秘密は断固保護w昨11月(共同)
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    歴史家による実証研究を覆す暴挙であり、自らの取材結果をも否定する許し難い捏造だ。この鳥越俊太郎の悪質な歪曲は、報道の概念から大きく逸れ、謀略のレベルに軽く突入している。

    秦郁彦氏の調査結果が発表された後、狼狽した捏造派の間では「全島で箝口令が敷かれていた」という根も葉もない定が定番化した。悪質なデマ…その大元は鳥越俊太郎の報道番組だったのだ。
    ▼毎日新聞92年8月15日のラ・テ欄
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    『ザ・スクープ』の放送内容を詳しく伝えているのも捏造派で、“慰安婦学習会”の教材に同番組が使われ続けているという。そして、この鳥越俊太郎が発信したデマを根拠に、秦郁彦氏を中傷する暴言も目立つ。
    ▼番組自体が毒ガスの『ザ・スクープ』
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    長期休止中だった『ザ・スクープ』は今年8月、中共から工作情報を得て空々しく復活した。MCは鳥越俊太郎…慰安婦捏造の主犯グループだ。何の謝罪もなく、メディアに登場することは許されない。

    だが、訂正も謝罪も出来ない事情が、テレビ朝日にはあった。

    【反日メディアの報道犯罪】

    『ザ・スクープ』の暗黒デマ特集が放映された翌年、テレビ朝日報道局は、大パニックに陥る。特定政党の支援を報道局長ぐるみで行った椿事件の発覚だ。政権交代の黒い立役者とされる偏向報道である。

    鳥越俊太郎のデマ特集が放映された当時の報道局長が椿貞良だった。既に報道トップは、偏向報道の指摘を認めて、解任済み。『ザ・スクープ』のデマ特集謝罪は、椿事件を蒸し返すことになる。
    ▼テレ朝の六本木旧社屋
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    椿事件は、放送法違反による電波停止も検討される深刻な報道犯罪だった。結局、具体的な指示が不明確で、テレ朝は最悪の事態を免れたが、この『ザ・スクープ』のデマ特集を証拠に挙げることも可能だ。

    捏造慰安婦問題は、長期的には日本人を貶める目的だが、初期は自民党政権を叩く材料という側面が強かった。それは宮沢政権への強烈なプレッシャーとして機能し、自民党野党転落の一因とも指摘される。
    ▼91年12月の参院“慰安婦”質疑(TBS)
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    どれ程の批判を受けても、鳥越俊太郎は番組での報道犯罪を認めない。個人の判断で過去の番組を撤回・謝罪することは不可能。非難されても逃げ回り、無視し、何食わぬ顔で今まで通り説教を垂れるだろう。

    そして、テレ朝がデマ特集の「訂正」を断固拒否する理由が、もうひとつある。朝日新聞は吉田関連記事に関して、謝罪していないのだ。先にテレ朝が謝罪すれば、火の粉が飛んで母屋は炎上する…
    ▼朝日新聞東京本社前の抗議3月
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    TBSの『報道特集』も同じだ。毎日新聞は、平成4年8月の吉田清治ソウル謝罪ツアーに密着。「従軍慰安婦1,000人を徴用」と断定的にを報じたが、これまで撤回も謝罪もしていない。

    毎日新聞がシラを切り通す中、TBS報道局が単独で捏造報道の訂正に踏み切ることは出来ない。間違いなく、「8・5朝日ショック」を受けて毎日とTBSの経営陣は対応を協議中だ。
    ▼92年8月13日付毎日新聞
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    抗議の声が小さければ、頬かむりして逃げ切るを謀るだろう。しかし、鳥越俊太郎や村上雅通らのデマ宣伝は、捏造の域を超えた報道犯罪に他ならない。報道機関としての検証機能が真に問われるケースだ。

    訂正も謝罪もせず、記者会見すら開かず、このまま逃亡することは許されない。



    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/26(月) 07:56:01.17 BE:844628612-PLT(14990) ポイント特典


    【速報】慰安婦謝罪碑を書き換えた奥茂治氏仁川空港で逮捕
    2017/06/25
    http://hi-hyou.com/archives/6467
    吉田清治氏が韓国内に建てた「慰安婦謝罪碑」を、清治氏ご長男の依頼で、「慰霊碑」に書き換えた沖縄の奥茂治氏が、6月24日午後3時47分に仁川空港内で韓国警察に逮捕されました。

    おそらく「公共物を破損した」という罪での逮捕だと思われますが、奥氏の立場は、「謝罪碑は吉田清治が私費で建てたもの。清治亡き後、謝罪碑は長男が相続したとみるべきだ。長男の依頼で文面を書き換えることは理にかなっている」というものです。

    韓国警察からは再三出頭依頼があり、奥氏は、自分の正当性を韓国警察に説明するために、韓国に入国したと思われますが、入国した途端に身柄を拘束されたようです。

    6月22日夜、那覇市内で奥氏にお目にかかりましたが、「逃げも隠れもしない。逮捕も勾留も覚悟している」と話していました。櫻井よしこ氏始め奥氏と交流のある方々は、「韓国には行かないほうがいい。不当に長期勾留される恐れがある」 と奥氏にアドバイスしていたようですが、奥氏の決意は固く、逮捕覚悟で韓国に乗りこんだのでしょう。

    日韓のメディアがどのように報道するかまだわかりませんが、吉田清治氏の虚偽を「事実」として大々的に報道し、 問題を紛糾させた朝日新聞などは、奥氏の逮捕に「異議」を申し立てるぐらいの姿勢で正しく報道してもらいたいと思います。

    なお、奥茂治氏の謝罪碑書き換えの経緯と奥氏の人となりについては、『新潮45 2017年7月号』の拙稿「〈吉田清治の謝罪碑を書き換えたのは私です〉『実行犯』奥茂治氏の告白」ををご高覧下さい。

    (6月25日追記)
    現在、奥茂治氏の手錠ははずされています。ただし、韓国から出国しないことが条件です。事実上軟禁状態です。

    【【マスコミ総スルー】慰安婦謝罪碑を書き換えた吉田清治の長男 韓国で逮捕か】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/05/14(日) 09:50:29.63 _USER
     【ソウル=名村隆寛】韓国紙、中央日報(電子版)は13日までに、朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した吉田清治氏(故人)の長男が、父親が韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」に建てた「謝罪碑」の碑文の説明も虚偽だとして、関係者を通じ碑文を書き直していたとの産経新聞(12日付)の報道を引用して伝えた。

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     同紙は「『日帝強制徴用謝罪碑』を慰霊碑に変えた張本人が、ほかでもなく吉田の長男ということが分かり、衝撃を与えている」と報じた。

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     産経新聞の報道について中央日報は電子版のみで伝えた。他の韓国主要各紙も紙面上で報じていない。


    http://www.sankei.com/world/news/170513/wor1705130029-n1.html

    【【韓国】吉田清治氏の慰安婦「謝罪の碑文」の書き直し 「張本人が長男と分かり衝撃」 韓国紙の電子メディア 主要紙は報じず 】の続きを読む

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    1: KSM WORLD NEWS 2016/10/17(月) 01:36:10.34 _USER
     日本が組織的な「慰安婦狩り」を行ったという吉田清治氏の証言は平成26年8月5日に、朝日新聞が朝刊で「虚偽」と判断し、関連記事も撤回された。果たして彼はなぜ、このような偽証をしたのか、私はずっと疑問を抱き続け、彼の長男にインタビューをするなどして、その真相を追ってきた。その成果の一部はすでに「新潮45」9月号に、掲載している。

     取材で興味深かったことの一つは、吉田氏から韓国の「ある組織の人」と接触していたと明かされたという、公安警察の刑事の証言だった。この刑事は「私は聞いた時からKCIAだと思っていました」と話した。KCIAとは当時、国家安全企画部だった韓国の情報機関のことであり、この刑事の推測が事実なら、吉田氏は韓国のスパイか工作員として使われていた可能性すら出てくる。もちろん、裏付ける証拠はまだないのだが、吉田氏が戦前戦後を通じて朝鮮社会と深い関わり合いをもっていたのは事実である。本誌では、このことについて報告してみたいと思う。

    ■「ある組織」とは

     私がインタビューした公安警察の刑事とは、神奈川県警の元刑事・堂上明氏(仮名)だ。堂上氏は、昭和三十七年に警察学校に入学し、翌年から神奈川県警の戸部署、横浜水上署、本部外事課、鶴見署などに勤務し、公安警察の最前線で諜報活動を行ってきた人物である。その彼が、なぜ吉田氏のことを詳しく知っているのか。彼の話をもとに説明しよう。

     堂上氏は昭和51年、ソ連に留学した経験がある吉田氏の長男とその弟と接触。横浜港に入ってくるソ連船の動きを見張るため、兄弟の語学力の活用を試みた。

     「東芝のパーツ工場にソ連の大学を卒業した人物がいるという情報が入ってきて、会いに行きました。当時、水上警察署のほうから船会社でロシア語ができる人間を求めているという話があった。これは就職させられると、兄は東京共同海運に、弟は別の運輸会社の横浜支店に就職させました」

     いま78歳だという堂上氏は、かつての職場の身分証を示しながら丁寧に記憶を辿って話し始めた。彼は吉田家と一家ぐるみの付き合いをするようになり、昭和55年の梅雨時、吉田氏から重大な事実を聞かされたという。その時のことを、こう証言する。

     「突然、鶴見署へ私を訪ねてきた。玄関で土下座して私を呼んでいると連絡があったので行ってみると、奇妙な話を始めた…」

     堂上氏の証言では、吉田氏はこんな話をしたのだという。

     「実はある人から『お前の息子たち兄弟は敵国であるソ連のために働いていて、けしからん。こういう状況ではこれまで進めたこと、これから進めることにあんたは参加できなくなる。即刻、兄弟をソ連のために働いている会社から退職させなさい。あとの就職についてはこちらで面倒みる』と言われました。それで息子たちに内緒でそれぞれの会社を訪れ、退職させてきました。でもこのまま帰宅したら息子たちに殺されかねないので、息子たちの間に入って、彼らを納得させてほしい」

     堂上氏は、吉田氏の息子たちを、ソ連のために働かせたのではなく、ソ連の情報を集めるために、会社に潜り込ませたのだが、吉田氏はそれを知らなかった。しかし、吉田氏に、そんなことを言わせた「ある人」とは誰だったのか。堂上氏は私の前で、このときの吉田氏との会話を再現した。

     「私が『一体、あなたにそう言うのは、どんな組織の人なんですか』と聞いたら、口ごもってましたが、やがて『半島の人です』と言いました。半島といっても二つあるから『どちらですか』と重ねて問うと、『韓国です』と。実は私は聞いた時からKCIAだと思っていました。それを口に出させようとしたんですが、結局、最後まで『ある組織』とだけしか言いませんでしたね。『その組織がいつも2、3人、そばについていて、もう自由に行動できない』とも言っていました」

     昭和55年といえば、吉田氏が慰安婦について初めの著作『朝鮮人慰安婦と日本人』(新人物往来社)を書いてから、3年後である。そのとき、彼は「組織がいつも2、3人、そばについていて、もう自由に行動できない」という状態にあったというのである。

    http://www.sankei.com/premium/news/161017/prm1610170003-n1.html

    >>2以降に続く)


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