真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    半島有事

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/09(水) 12:13:33.15 _USER
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     安倍晋三首相が立ち上げた改造内閣について、「有事対応内閣」という見方がある。北朝鮮による相次ぐICBM(大陸間弾道ミサイル)発射を受け、ドナルド・トランプ米政権の雰囲気が完全に変わったのだ。

     米国主導で、国連安全保障理事会は、北朝鮮への新たな制裁決議を全会一致で採択した。米海軍は今月中旬、原子力空母2隻を、朝鮮半島近海に展開させる。米軍関係者が明かす「9月危機」と、安倍首相-小野寺五典防衛相の覚悟とは。ジャーナリストの加賀孝英氏による独走リポート。

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     「米政権は、安倍首相を信頼している。内閣改造で、小野寺氏が防衛相に再登板したことは、米国にとって朗報だ。小野寺氏は、民主党政権でボロボロに傷ついた日米同盟の修復に尽くした人物だ。しかし…」

     在京の米軍情報当局関係者はこう語り、「いつまで野党やマスコミは『安倍たたき』をやっているのか。日本は、戦後最大の危機に直面している。それが分からないのか」と吐き捨てた。

     驚かないでいただきたい。米国から7月末、次の驚愕情報が流れて、各国政府が緊張している。

     「トランプ大統領は7月末、ついに北朝鮮への軍事行動(先制攻撃)を決断した」「Xデーは早くて9月」「米国は作戦行動に入った」

     ご承知のように、北朝鮮は7月28日夜、ICBMを発射した。高い角度で打ち上げる「ロフテッド軌道」で発射され、「通常軌道の場合、射程は9000~1万キロに達し、米西海岸を射程に収める」(米国防総省筋)ものだった。

     中国による北朝鮮説得工作は失敗した。米情報当局は「追い詰められた金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、日米韓3カ国でテロの極秘命令を出す危険がある」とみている。第2次朝鮮戦争勃発の危機だ。情報の詳細は以下のようなものだ。

     《米韓合同軍事演習『乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン』が22日から朝鮮半島沖で行われる。米軍2万5000人、韓国軍5万人が参加。原子力空母『ロナルド・レーガン』と『カール・ビンソン』など、世界最強の空母打撃群が派遣され、作戦計画『5015』(=正恩独裁体制殲滅)訓練を行う》

     《北朝鮮は建国記念日の9月9日前後に、『6回目の核実験』か『ICBMの再発射』を強行する。軍と人民は飢えと虐待で暴動寸前だ。正恩氏は米軍におびえ、酒とクスリに溺れている》

     《トランプ氏は『正恩氏を野放しにできない』と判断した。Xデー当日、米軍は数百発の巡航ミサイルなどで軍事施設を徹底的に破壊する。反撃すらさせない。特殊部隊が突入し、正恩氏を排除する》

     外事警察関係者は「否定できない。米国の言動のすべてが『9月危機』を示唆している」といい、続けた。

     「米共和党の重鎮、グラム上院議員が1日、トランプ氏が『(このままなら)北朝鮮と戦争になる』と語ったと明らかにした。米国務省は翌2日、『9月1日から米国民の北朝鮮への渡航禁止』を決定、『8月中に北朝鮮から退去せよ』と呼びかけた。在日米軍は最近、韓国から避難してくる在韓米軍家族の収容施設の設置作業に入った」

     安倍首相は7月31日、トランプ氏と電話で首脳会談を行った。北朝鮮のICBM発射強行を受けたもので、両首脳は52分間も話し合った。「今は対話ではなく圧力」で一致した。

     この時、トランプ氏から「Xデー」の話が出なかったのか。

     官邸関係者にぶつけた。返ってきた言葉は「ノーコメント」だった。

     いっておくが、水面下ではすでに、信じられないバトルが始まっている。以下、複数の米軍、米情報局関係者から入手した情報だ。

     「米国の工作員が、正恩氏の側近数人に接触し、『国と人民を救うために正恩氏を倒せ』と口説いている-という情報が漏れた。北朝鮮の工作員が現在、その裏切り者を特定しようと、必死で動いている」

    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170809/soc1708090004-n1.html

    >>2以降に続く)

    http://www.zakzak.co.jp/images/news/170809/soc1708090004-p1.jpgno title

    トランプ大統領の北朝鮮に対する軍事行動決断をめぐり、水面下では中国を交えた暗闘が始まっている(ロイター)

    2: KSM WORLD NEWS 2017/08/09(水) 12:13:47.87 _USER
    >>1の続き)

     「脱北者中心で組織された米国側の情報協力者や工作員が、北朝鮮側に捕まり、処刑されている。米国の軍事作戦を阻止したい、中韓関係者がリストを渡したようだ。米国は激怒している」

     中国による、米国への「妨害工作」も目立つという。情報はこう続く。

     「中国は、中朝国境に近い遼寧、吉林両省で7月1日から入国審査を厳格化した。日本や米国の国籍を持った『二重国籍』の中国人や朝鮮人を狙っているようだ。要は、米国の協力者、スパイ狩りだ」

     日本も同じだ。公安関係者が、こう警告する。

     「中朝の工作員や協力者らの動きが活発化している。『安倍政権潰し』で動いているようだ。一部マスコミや国会議員らの動きも怪しい。『安倍政権を潰せば、日米同盟が弱体化する。米国は動けなくなる』とみている。巨額の工作資金が用意されたという情報もある」

     いま、目の前に国家的危機が迫っている。この危機の克服に全力を傾けるべきだ。「平和ボケ」を続けている場合ではない。

     ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

    (おわり)

    【【半島有事】米軍準備完了!北攻撃「9月危機」 日本の公安関係者「中朝の工作員らの動きが活発化。『安倍政権潰し』で動いている」】の続きを読む



    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/25(火) 01:10:02.89 _USER
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    北朝鮮通の間で知られている逸話がある。

    かつて金日成が息子・金正日に尋ねた。

    「アメリカが北朝鮮を攻めて来たら勝てるのか」

    金正日は答えた。

    「勝てないが、朝鮮のない地球はありえない。朝鮮が潰れる時には、地球を破壊してしまえばよい」

    この息子として英才教育を受けたのが、現国務委員長・金正恩である。

    他方、1月の就任演説で「アメリカファースト」を高らかに宣言したドナルド・トランプ。
    要は、太平洋を挟んで、世界の安寧など一ミリも考えない「最狂国」の独裁者と、自国のことばかり考える「最強国」のトップとが向かい合っているのが、現在の国際情勢の現実なのだ。

    ■トランプが付きつけた「最後通牒」

    「6年前の権力継承以来、核・ミサイル開発を加速させる正恩は、今年に入っても、3度に亘って日本海へ向けてミサイルを発射させたばかりか、異母兄・金正男を化学兵器・VXで殺害した。 それに対し、1月に就任したトランプは、オバマと異なり、北朝鮮への先制攻撃をほのめかしている。実際、韓国へのTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備を急がせ、3月から始まった米韓合同軍事演習は過去最大級の規模に。 朝鮮近海に原子力空母を送るなど、今年に入って、緊張は日に日に高まるばかりです」(外信部デスク)

    4月の6~7日にかけ、トランプは、その北朝鮮の最大の“保護者”である中国の習近平・国家主席と会談。 しかし、最大の焦点である「北」問題については、〈平行線に終わった〉(4月9日付読売新聞)。
    そして、〈中国が協力しない場合、北朝鮮に対して軍事オプションも含めた独自の行動を取る可能性を通告〉(同)した

    「会談の最中の6日、アメリカはシリアに対し、電撃空爆を行いました」と言うのは、ジャーナリストの相馬勝氏である。

    「それと重ね合わせると、トランプは中国に対し、『最後通牒』を突きつけたに等しい。 このままでは、早晩、北朝鮮はアメリカ本土まで届くミサイルの開発に成功します。 核の弾頭化には既に成功していると見られていますので、米国が核攻撃の脅威に晒されることになる。 それだけは避けたいトランプは、中国に対し、石油の対北輸出停止など、北朝鮮への制裁を強め、核を廃棄させるよう、要求したでしょう。 しかし、習近平の回答は曖昧なものに終始。そこで、独自行動について言及し、もし動かないのなら、こちらがやるぞ、と脅しをかけたのです」

    シリアへの空爆は、国連決議を経ない単独行動だった。 個別的・集団的自衛権を行使したという「論理」も、はるか離れた中東の国相手だから、容易に首肯しかねるが、北朝鮮の場合は、同盟国である日本や韓国が既にミサイルの脅威に晒されている。 同じ単独行動を取ったとしても、論理としては理解されやすい。

    ゆえに、「トランプが我慢するのは100日程度でしょう。 3カ月余り経って、中国が動きを見せなければ、別のアクションを起こす。言葉通り、軍事行動を取るオプションもあるはず」(同)と言うのである。

    ■1000発のトマホーク

    無論、アメリカの攻撃によって、米軍ばかりか、日本、韓国にも甚大な被害が想定される。
    また、「アメリカは結局、軍事行動には踏み切らない」(元海将の伊藤俊幸氏)との意見も根強い。

    しかし、この逼迫具合を考えれば、直近、最悪のケースとして何が起こるか想定することは、決して「狼少年」との誹(そし)りを受けるものではないはずだ。 「アメリカがこの機会に先制攻撃をするとすれば、方法はいくつかある」と述べるのは、軍事アナリストの小川和久氏。

    一つはサージカル・ストライク。外科手術的攻撃と訳しますが、核施設やミサイル拠点などを、トマホークなどの精密誘導兵器を使ってピンポイントで叩くものです。 攻撃の主力は、イージス艦や巡航ミサイル原潜、護衛艦部隊で、日本海、黄海の両方から2時間ほどで最大1000発のトマホークを撃ち込むことが出来ます。 これが成功すれば、北の軍事拠点は壊滅的な打撃を受けるでしょう

    残りは、米韓の特殊部隊が金正恩を拘束、あるいは殺害する「斬首作戦」などが挙げられるという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00520229-shincho-int&p=1
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00520229-shincho-int&p=2

    ※続きます

    【【半島有事】米軍「北朝鮮」先制攻撃シナリオ…1000発のトマホークと特殊部隊の金正恩“斬首作戦”[4/25]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/17(月) 13:54:26.39 _USER
    安倍晋三首相は17日午前の衆院決算行政監視委員会で、北朝鮮による16日の弾道ミサイル発射を受け、 「北朝鮮が真剣に対話に応じるよう圧力をかけていくことが必要だ」と述べた。

     朝鮮半島有事の際に予想される難民流出への対処にも言及し「上陸手続き、収容施設の設置および運営、 (日本政府が)庇護(ひご)すべき者にあたるかのスクリーニング(ふるい分け)といった対応を想定している」と答弁した。

     首相は、北朝鮮の軍事パレードでの弾道ミサイル公開や16日の発射を踏まえ、 「北朝鮮は軍事力を誇示しているが、外交努力を通じて平和を守ることが重要だ」と強調。 その上で「同時に、『対話のための対話』では意味がない。トランプ米政権はこれまでの 『戦略的忍耐』という考え方はとらないことを明らかにしている。全ての選択肢が テーブルの上にあるという考え方に立って問題に対処しようとしていることは、わが国として評価している」と説明した。

     さらに、「米国や韓国と緊密に連携しつつ、中国に対し、さらに大きな役割を果たすよう働きかけていく」とも語った。

    産経新聞 4/17(月) 10:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000511-san-pol

    【【朝鮮情勢】安倍首相、半島有事の難民流出の対応に言及「上陸手続き、収容施設の設置および運営、ふるい分け」[04/17]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/14(金) 18:08:04.04 _USER
    先ごろ、ロシア極東空軍は露朝国境付近の「防空識別圏」で厳戒態勢に入った。
    ロシアの新聞『プラウダ』の英語版が4月6日に伝えたもので、ついにロシアも第2次朝鮮戦争に備え始めたようだ。

    実は、金日成と金正日の親子が潜んでいたのは旧ソ連極東領内であり、正日はロシア人名『ユーリイ』を名乗っていた。 それだけ両国関係は古く、一時は中国に取って代わられたが、最近再びその蜜月関係が復活している。

    「ロシアは旧ソ連時代から北朝鮮の原子力開発を指導しており、現在の核兵器とミサイルの技術はソ連を源流とすると捉えるべきです。 北朝鮮は金日成総合大と金策工業大に原子力工学科を設置しており、多くの留学生をソ連に派遣して、核科学者を育成しました。

    1982年の時点で数百人が、ウクライナのドゥブナにある核融合研究所で研修を受けていたという、教官科学者の確かなコメントも残っています。 現在、北朝鮮の核開発を指揮している面々も、ドゥブナ核融合研究所で学んでいます」(国際ジャーナリスト)

    ■北朝鮮国内の利権が欲しいロシア

    1990年代に入ると、ソ連の崩壊で失業した核科学者らが高額でスカウトされ、次々に北朝鮮にやって来るようになった。 その数は200人に上ったと推定されている。

    「現在は外貨稼ぎのため、北朝鮮の労働者はロシア入りをしています。 北方領土の過酷な工事現場では、朝鮮語が飛び交っています。

    イギリス紙『サン』は先ごろ、《来夏に開催されるロシアワールドカップで使用されるスタジアム建設に、北朝鮮人を奴隷のようにこき使っている》と伝えています」(北朝鮮ウオッチャー)

    北朝鮮北東部の羅先特別市にある羅津港の3つの埠頭のうち、ひとつはロシアが、もうひとつは中国が租借している。 北朝鮮を経由して韓国に石炭を輸出するためだ。

    ロシアにとっては貴重な不凍港であるため、租借ではなく、支配下に収めたいのが本音だろう。 ロシア北東部が“第2のクリミア半島”にならなければいいが…。

    https://myjitsu.jp/archives/20443

    【【半島有事】ついに第2次朝鮮戦争に備え始めたロシア、北朝鮮の不凍港略奪に奔走[04/14] 】の続きを読む

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