真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    加計学園問題

    1: KSM WORLD NEWS 2017/10/30(月)08:31:09 ID:???
    20170703230557

     毎日新聞の小川一さんがツイートされている内容が改めてハレーションを起こしているようですが、確かに17年2月以降、内閣支持率を大きく落としたのはこの「森友問題」「加計問題」と、それのバックグラウンドにある安倍晋三首相夫人・安倍昭恵さんの公私混同にあったことは言うまでもありません。「森友・加計学園問題、終わっていない」新聞27社が社説でくぎ刺しています。愛媛新聞は「街頭演説では全く触れず党首討論などでも質問にまともに答えなかった。説明責任をまるで果たしていない」



     もちろん、これ単体では政府を揺るがす大問題であって、気にする有権者も多かったのは事実でしょう。17年7月24日の衆議院閉会中審査で、明らかになった事実と解明されなかった内容があったようにも思いますが、結局のところ、強く疑惑を決定づける証拠類が出たわけではなく、また各種証言においても関係者の思惑や忖度はあれども安倍首相が獣医学部の許認可に直接差配を命令したものではないということで、フェードアウトせざるを得ませんでした。

     その後、北朝鮮のミサイル発射実験や核開発の問題もあり、これらの安全保障問題への対応を巡って安保法制以下安全保障政策を重視して制作を進めてきた安倍政権に信認が集まり、9月には内閣支持率が持ち直し、これを見て安倍晋三さんが解散総選挙に打って出た、というのが今回の選挙の流れであります。

     しかしながら、現状の証拠類を見る限りほぼ難癖に近いと判明した「森友問題」「加計問題」が終息したにもかかわらず、一部の新聞各社だけが「これらのモリカケ問題は未解決である、有権者は納得していない」と強弁しているのは滑稽に思えます。憲法改正にせよ、森友・加計学園問題にせよ、有権者が今回の選挙で重要な争点だと回答した割合は、各社の世論調査の結果を見ても分かる通り社会保障や景気対策、消費税、子育てよりも下位に来ています。

    (中略)

    毎日新聞世論調査:質問と回答(毎日新聞 17/9/28)

     私自身も、安倍昭恵さんの問題については首相夫人としての態度や行いとして相応しいものだとは思いませんが、疑惑として安倍首相に投げかけるほどの確たる証拠も無かったにも拘らず、新聞紙面を用いて「疑惑について釈明しろ」というのは難癖に近いものだと判断せざるを得ません。(中略)

     新聞が若者に読まれなくなり、若者が概ね生活に満足し、自由民主党の支持率が他の世代に比べて高くなっているのは、おそらくは新聞の「事実を伝える」よりも「問題を煽る」ことに偏った結果、煽りが届かない相手がまったく踊らなくなってしまったという課題に直面しているからなのではないかとすら思います。

    「文句を言っているだけ」の新聞メディアが若者にまったく読まれない理由(やまもといちろう 公式ブログ 17/10/29)平成28年度版情報通信白書 (1)主なメディアの利用時間と行為者率(総務省)

     なお、NHK出口調査では有権者が選挙にあたって重視した政策は、「原発」同様に「森友学園や加計学園」は有権者の関心は一割以下でした。先で示した毎日新聞の数字は何だったのかを考えれば「調査項目に入っていて、質問されれば『重視する』と回答する人は半分ぐらいいる」というだけです。これをもって、有権者はモリカケ問題に関心があると判断してしまうメディアももう少し現実について考えるべきではないかと感じます。(以下略)

    Yahoo!ニュース/山本一郎 | 個人投資家・作家
    10/29(日) 23:18
    https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20171029-00077523/

    【【マスコミ/モリカケ問題】いまだにマスコミ人が安倍晋三首相の「森友問題や加計学園問題は説明不足」と報じ続けている件について [H29/10/30]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/26(土)13:35:12 ID:???



     産経新聞によると、前愛媛県知事の加戸氏はインターネット番組「言論テレビ」で、加計学園の獣医学部設置認可判断が保留されたことに対し、
     「けしからん話だ」
     「仮に(認可が)潰れるようなことがあったら野党などの追及のため残る人生すべてをかけて戦う」と語ったという。

     詳細と続きは産経新聞で。

    news_20170726192140-thumb-645xauto-117666

    mig


    >【加計学園問題】
    >加戸守行前愛媛県知事「けしからん話だ」 獣医学部設置認可保留判断を批判 「仮につぶれたら人生をかけて戦う」
    2017.8.26 00:46 産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170826/plt1708260004-n1.html

    【【政治/加計学園問題】加戸守行前愛媛県知事「けしからん話だ」 獣医学部設置認可保留判断を批判 「仮につぶれたら人生をかけて戦う」 [H29/8/26]】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/08/09(水) 07:20:13.36 _USER9
    ab1df210-s
    http://netgeek.biz/archives/100838


    テレビ朝日「グッドモーニング」は7日、番組内で紹介した「加計学園問題の主犯は萩生田幹事長代行」という放送内容が誤りだったと認めて謝罪した。
    謝罪動画(0:27~)。

    7日のテレ朝「グッドモーニング」で、萩生田光一から事実に反すると抗議を受けて、1分程度の訂正謝罪の放送をしてたwww閉会中審査での証言を聞けば、前川喜平の勝手な思い込みと朝日新聞の捏造記事で加計問題が作られた事は明らかなのに、そこは報道せずに、捏造報道に加担するテレ朝www pic.twitter.com/2UDki0liAG

    — 500円 (@_500yen) 2017年8月8日

    「自民党の萩生田幹事長代行が加計学園問題の一番の責任者だという政治ジャーナリスト田原総一朗さんのインタビューを放送しました。これについて萩生田幹事長代行から抗議を受けました。田原さんの見解とはいえ『加計学園問題の一番の責任者』というコメントは一方的で正確性を欠く表現でした」

    萩生田幹事長代行は加計学園問題とは無関係だったのになぜか巻き込まれ、噂が独り歩きしていた。本人が答弁で直接否定したのはすでに皆さんご存知の通り。

    文部科学省はすでに情報の伝達に誤認があったと萩生田幹事長代行に謝罪しており、これより前に萩生田主犯説を放送してしまったメディアは詰んだ状態になっていた。テレビ朝日が今回、萩生田幹事長代行から抗議を受けたと触れたうえで非を認めて謝罪したのはいい。しかし肝心のガセ情報を流した自称政治ジャーナリストの田原総一朗は何をしているのか。

    インタビューの中で妄想を語っていたのなら改めて番組に出演し、きちんと頭を下げるのが筋であろう。にもかかわらず頭を下げたのは無関係なアナウンサー2人。

    「改めて萩生田さんと視聴者の皆様にお詫びします」

    いやその言葉は田原総一朗から聞きたいのだ。とはいえ今回ガセ情報を掴まされたテレビ朝日に同情する気持ちが起きないのもまた確かだ。普段から安倍憎しで偏向報道に手を染めており、今やテロ朝の異名を持つまでになった。
    政権支持率をやたら気にするテレビ局、自身のテレビ局支持率も調べてみてはどうか。

    他人の揚げ足取りに注力する者は第三者から白い目で見られる。これまで世論形成において強権を誇ってきたテレビ局はインターネットの出現でその力が奪われつつあり、不正がどんどんバレるようになっている。

    田原総一朗のファクトに基づかない戯言に飛びついたのは、普段から結果ありきで都合のいい情報を追い求めているからではないか。だから都合の悪い加戸前知事の証言は徹底的に無視して放送しなかった。

    今回の不祥事は起こるべくして起きた。本当に反省しているなら今からでも加戸証言を不足なく放送してほしい。

    【【捏造報道】テレビ朝日が謝罪「加計学園問題・萩生田主犯説は田原総一朗とかいうジジイの妄想でした」 】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/07/30(日) 13:26:25.76 _USER9
    昨年4月にスタートしたフジテレビ系の報道番組「ユアタイム」が9月いっぱいで終了することを一部スポーツ紙が、また別の一部スポーツ紙は市川紗椰キャスター(30)が9月いっぱいで降板することを報じた。

     9月での終了を報じた記事によると、終了の原因は視聴率の低迷とみられ、現在は後番組についての話し合いが進められているという。

     また、市川キャスターの降板を報じた記事によると、キャスターの交代でリニューアルを図る方針が固まり、後任は同局アナウンサーを含めて検討中だという。

     番組は当初、ショーンKこと経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏と市川のコンビがメインキャスターを務める予定。ところが、番組スタート直前の昨年3月中旬、川上氏の経歴や学歴の詐称が「週刊文春」(文芸春秋)によって暴かれてしまった。

     川上氏は出演していたレギュラー番組に加え、「ユアタイム」も番組スタート前のタイミングで降板した。川上氏に代え、国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏をコメンテーターに起用。さらには、テーマソングに番組のために書き下ろされた桑田佳祐の「百万本の赤い薔薇」を起用しスタートさせたのだが…。

     「もともとモデルで、キャスターとしてのトレーニングを受けていない市川にとっては荷が重すぎた。視聴率は開始当初から2~3%台と低迷。おまけに、市川は報道番組のキャスターにもかかわらず、CMに出演するという“ルール破り”をしてしまい局内で問題になっていた」(テレビ関係者)

     それでも、相撲ブームの到来でもともと“スー女”だった市川はスポーツコーナーでその知識を存分に発揮。しかし、いずれにせよ、番組終了かキャスター交代で市川は9月いっぱいで同局の“夜の顔”を降板することになってしまったようだ。

    2017年7月30日 9時0分 リアルライブ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13405676/

    本当の理由はこれさ!




    市川紗椰/夜が明けたら
    市川紗椰
    イーネット・フロンティア
    2015-05-13

    【【テレビ】<フジテレビ>『ユアタイム』に終了&市川紗椰キャスター降板の報道 本当の理由は加計学園問題の加戸前愛媛県知事の報道だぜ】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/06/26(月) 08:03:25.79 _USER9

    新聞各紙の内閣支持率 なぜ読売と日経は高いのか
    6/26(月) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00000008-pseven-soci

     通常国会の閉会にあたって開かれた安倍晋三・首相の記者会見を聞いて、四半世紀前に一世を風靡したCMの〈反省だけなら猿でもできる〉を思い出した中高年は少なくないのではないか。 「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」

     言葉ではいくら「反省」を口にしても、安倍首相が内心では反省の念など微塵も感じていないことを国民は見透かしている。

     首相は会見で「真摯に説明責任を果たしていく」とも確かに言った。しかし、国会閉会後に腹心の萩生田光一・官房副長官が加計学園問題に具体的に関与していた証拠文書が発覚すると、萩生田氏は会見をドタキャンして雲隠れした。「真摯」な態度でもなければ、「説明責任」もない。

     さすがに国民は目が覚めた。高かった内閣支持率は底が抜けたように急落した。国民の安倍首相を見る目と、この国を支配していた政権に物が言えない奇妙な「空気」ははっきり変わったのである。

     それでもまだ、政権に媚びる大メディアもある。新聞各紙は一斉に安倍内閣の支持率急落を報じた。だが、「下げた後の支持率」には大きな開きがあった。

    〈内閣支持10ポイント減36%〉(毎日)
    〈安倍内閣支持率、41%に下落〉(朝日)
    〈内閣支持率12ポイント減49%〉(読売)

     毎日(36%)の支持率は政権の“危険水域”とされる30%台に突入し、朝日(41%)でもそれに近い数字が出たが、読売(49%)、日経(49%)はなお“政権安泰”とされる5割近い支持率を保っている。

     まるで新聞社と政権との距離がそのまま反映されたような数字だが、各紙とも調査対象はコンピュータが無作為に選んだはずだ。なぜ、これほどの差が生じるのか。

     実は、世論調査には、質問の際に支持率を上げる“マジックワード”がある。支持か不支持かをはっきり答えなかった人に、「どちらかと言えば?」と重ね聞きする手法だ。それを採用しているのが読売と日経の2紙である。

     読売新聞は2014年の第2次安倍改造内閣発足時の世論調査で支持率がハネ上がったとき(51%→64%)、理由を紙面でこう解説した。 〈「重ね聞き」をした読売と日経は、緩やかな支持層も把握できるため、高い支持率と上昇幅につながった可能性がある〉(2014年9月9日付)

     今回の調査の最大のポイントだった加計学園の獣医学部新設問題では、読売調査でも政府の説明に「納得できない」という回答が70%に達した。にもかかわらず、支持率が高いのは重ね聞きによる“ゲタ”を履かせていたからだとわかる。

    【新聞各紙の内閣支持率 なぜ読売と日経は高いのか 】の続きを読む

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