真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    前川喜平

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    ──高須院長、住民票を西尾市から移すというのは本当でしょうか?


    高須:そうそう。西尾市の教育委員会が、前文部科学事務次官・前川喜平さんの講演会を後援していたからね。僕の税金をそんなものに使ってほしくないから。

    ──前川氏といえば、天下り斡旋で事務次官を辞職していますし、出会い系バーに通っていたとの報道もあったということで、教育的にいかがなものかとの声も多いですね。

    高須:少なくとも天下り問題は、ちゃんと国民から痛烈に批判されるべき問題だと思う。たしかに教育上よろしくないと思うね。出会い系バーについては、まあ難しいところだな。個人的には僕の税金を使った講演会のギャラで、出会い系バーに行かれるのは、嫌だよ。でも、出会い系バーに行くこと自体は、その人の自由だからね。勝手に行けばいいと思う。ただ、「貧困調査」のために行っていたというのは、さすがに信じない。仮にやましい行為がなかったとしても、それは単純に前川さんが女性と仲良くなるのが下手だっただけなんじゃいの?って思っちゃう(笑い)。

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    【前川喜平を招いた西尾市、高須院長の逆鱗に触れて数十億円の税収を失う |】の続きを読む

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    ケント・ギルバート「高学歴無能は勉強は出来るが常識がなく、自分達の世界に入り込んで国民の常識がわかってない。前川喜平がいい例で経済特区を作る必要があると決めた国会に気に入らなかったから政治統制を拒否した。政治が決めたことを推進しなかった前川は自分の仕事をわかってない高学歴無能 【ケント・ギルバート「(前川喜平について)高学歴無能は勉強は出来るが常識がなく、自分達の世界に入り込んで国民の常識がわかってない。」】の続きを読む

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    竹田恒泰「前川喜平は天下り斡旋で辞めさせられた人。それだけじゃなく暴力団系の売春斡旋所に毎週3回公用車で行ってた。犯罪者であると同時にそういう所に金を落とす人。そういう人が未だに教育に関わるのがおかしい。暴力団組員を教師として呼ぶのとほぼ一緒」 前川は教育に関わっていい人物でない

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    僕は、天下り斡旋や風俗店で貧困調査をしているような人間が人の前に立ってよりによって教育について語る資格はないと思っています。 調査を依頼した自民党員の方には正直なところ全く興味ありません。真実が知れればそれで充分だと思ってますので。

    1: KSM WORLD NEWS 2017/11/23(木) 21:39:06.58 _USER
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     文部官僚は地味と寡黙で知られる。政治家にほとんど転ぜず、著作も少ない。それゆえ、まずは物珍しく読んだ。先日発売された、前川喜平と寺脇研の対談本『これからの日本、これからの教育』(ちくま新書)である。

     対談者のふたりについて詳しい説明はいるまい。前川は加計学園問題で一躍有名になった前文部科学事務次官、寺脇は「ゆとり教育」の推進で知られる元文部官僚だ。

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    前川喜平前文科事務次官 ©三宅史郎/文藝春秋

    ネトウヨは「学び直す機会が必要」
     能弁な寺脇にくらべて前川は控えめながら、ときおり驚くような発言をする。

    「『ネトウヨ』といわれる人たちは、きっと自己肯定感の低い人たちなんだろうと思います。『個の確立』ができていないのでしょうね。ある意味、教育の失敗だと思います。学び直す機会が必要なんじゃないでしょうか」

     教育行政の事務方の前トップから直々に「教育の失敗」と認定され、「学び直せ」といわれるネトウヨもなかなかに哀れである。「ひとりひとりの学ぶ権利の保障」を丁寧に説く前川だけに、その放言はいっそう際立つ。よほどネット上の批判が腹に据えかねたのだろうか。

     このほか、官房副長官(当時)の萩生田光一が事務次官会議で『シン・ゴジラ』を「ぜひ観るように」と話していた、文科省時代の前川のノートパソコンの待ち受け画像がチェ・ゲバラの肖像写真だった、などのエピソードも興味深い。

    良くも悪くも「役人」というキャラクター
     ただ、全体的にはやはり物足りないといわざるをえない。

     前川については、一方では聖人化され、もう一方では悪魔化され、両極端な見方が強い。だが、じっさいはそのどちらでもなく、元行政官がたまたま目立ってしまったにすぎない。

     自身が取り組んできた仕事については熱心に話すし、その内容は大きく間違ってはいない。そのいっぽうで、自身が詳しくない、思い入れのない分野については、あまり語ろうとしない。ときおり放言もする――。これは、元行政官でも、元会社員でも、同じことだろう。

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    寺脇研氏 ©山田真実/文藝春秋

     たしかに、対談相手の寺脇は、後輩で部下だったこともある前川に甘すぎる。天下り問題や大学行政の問題(予算削減による研究環境の悪化)などについて、もう少し追及があってもよかったはずだ。

     とはいえ、それもおのずと限界がある。前川は良くも悪くも「役人」で、キャラクター化がしにくい。叩いてもたいしてホコリが出ない。奇人変人のオンパレードだった森友学園問題の登場人物たちとはそこが大きく違うところだ。

    2: KSM WORLD NEWS 2017/11/23(木) 21:39:12.51 _USER
    官邸文部局という実際と、文科省なりの戦い方とは?
     文科省は、所管する教育こそ重要(国家百年の大計)だが、それを自前で切り盛りする力がない。そのため、旧文部省の時代から、力のある組織に左右されてきた。

     戦前には、内務省に支配されたので、内務省文部局と揶揄された。そして戦中には陸軍省文部局。敗戦後にはCIE文部局(CIEはGHQの特別参謀部。民間情報教育局)。高度成長期には自民党文教局もしくは日経連教育局……という具合だ。

     それゆえ、加計学園問題をめぐって、今日の強大化する首相官邸や、その威を借りる内閣府に影響されていたとしても何の驚きもない。

     ただ、「影響」といっても、文科省なりの戦い方はあるらしい。本書の、教育再生実行会議について触れた部分でそれが感じられた。


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    2017年5月に開催された教育再生実行会議 ©時事通信社

     教育再生実行会議は、安倍首相の私的諮問機関で、保守系の言論人が多数メンバーとなっている。前川はそのメンバーについて「はっきり言って偏っています」と断言し、中央教育審議会を使って、教育委員会の見直しに関し「もう少しバランスのとれた考え方にしようと、修正を図りました」と述べている。

    元文部官僚の内輪話を読める機会はあまりない
     まさに面従腹背だが、このようなフィルタリングこそ、文科省が果たすべき役割のひとつなのだろう。そうしなければ、文科省は、官邸文部局、内閣府文部局に成り下がってしまう。

     もちろん、これはこれで、政治主導が官僚の思惑で骨抜きにされかねないという懸念も残るのだが。

     いずれにせよ、このような元文部官僚の内輪話を読める機会はあまりない。私はかつて『文部省の研究』を書いたとき、資料集めに大変苦労した。世間を騒がす加計学園問題にも、思わぬ拾い物があったわけである。

    http://bunshun.jp/articles/-/5004


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