真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    内閣府

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/19(水) 18:38:46.10 _USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASK4L66HXK4LUTIL04K.html

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    江戸時代以降の災害の教訓を将来に伝えるため、政府の中央防災会議の 専門調査会がまとめた報告書を、内閣府がホームページから削除している ことがわかった。一部に関東大震災時の「朝鮮人虐殺」についての記述が 含まれており、担当者は「内容的に批判の声が多く、掲載から7年も経つので 載せない決定をした」と説明している。

    削除されているのは、同会議の「災害教訓の継承に関する専門調査会」 (2003~10年度)が作った報告書。過去の大災害について、被害や政府の対応、 国民生活への影響などを整理し、教訓をまとめている。

    09年に作成した関東大震災についての報告書の第2編では、「殺傷事件の発生」 (計15ページ)として朝鮮人虐殺を扱っている。内閣府によると、この内容について 「なぜこんな内容が載っているんだ」との苦情が多く、4月以降のホームページの 改修に合わせ、安政の大地震や雲仙普賢岳噴火などを含め、すべての報告書の 掲載を取りやめることにしたという。

    「担当部局内での判断」だとし、順次削除を進めている。掲載していた資料は今後も 保管され、希望者にはメールでの配布を検討するとしている。

    no title

    「殺傷事件の発生」では震災全体の死者・行方不明者が10万5千人を超え、 このうち殺害による死者数を1~数%と推計。収集した史料などをもとに 「官憲、被災者や周辺住民による殺傷行為が多数発生した。虐殺という表現が 妥当する例が多かった。対象となったのは、朝鮮人が最も多かったが、中国人、 内地人も少なからず被害にあった」などと指摘。「大規模災害時に発生した最悪の 事態として、今後の防災活動においても念頭に置く必要がある」と記している。

    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492571337/
    1が建った時刻:2017/04/19(水) 09:08:10.88



    【【防災】内閣府、「朝鮮人虐殺」を含む災害教訓報告書をHPから削除。「なぜこんな内容が載っているんだ」との苦情多く】の続きを読む

    1: KSM WORLD NEWS 2017/04/19(水) 09:08:10.88 _USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASK4L66HXK4LUTIL04K.html

    江戸時代以降の災害の教訓を将来に伝えるため、政府の中央防災会議の 専門調査会がまとめた報告書を、内閣府がホームページから削除している ことがわかった。一部に関東大震災時の「朝鮮人虐殺」についての記述が 含まれており、担当者は「内容的に批判の声が多く、掲載から7年も経つので
    載せない決定をした」と説明している。

    削除されているのは、同会議の「災害教訓の継承に関する専門調査会」 (2003~10年度)が作った報告書。過去の大災害について、被害や政府の対応、 国民生活への影響などを整理し、教訓をまとめている。

    09年に作成した関東大震災についての報告書の第2編では、「殺傷事件の発生」 (計15ページ)として朝鮮人虐殺を扱っている。内閣府によると、この内容について 「なぜこんな内容が載っているんだ」との苦情が多く、4月以降のホームページの 改修に合わせ、安政の大地震や雲仙普賢岳噴火などを含め、すべての報告書の 掲載を取りやめることにしたという。

    「担当部局内での判断」だとし、順次削除を進めている。掲載していた資料は今後も 保管され、希望者にはメールでの配布を検討するとしている。

    「殺傷事件の発生」では震災全体の死者・行方不明者が10万5千人を超え、 このうち殺害による死者数を1~数%と推計。収集した史料などをもとに 「官憲、被災者や周辺住民による殺傷行為が多数発生した。虐殺という表現が 妥当する例が多かった。対象となったのは、朝鮮人が最も多かったが、中国人、 内地人も少なからず被害にあった」などと指摘。「大規模災害時に発生した最悪の 事態として、今後の防災活動においても念頭に置く必要がある」と記している。

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    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/07(火) 15:26:40.87 _USER9
    岩手県洋野町が「社会的ひきこもり」状態にある人の過半数を40歳以上が占めるといった、訪問調査の結果を、3月11日に学会で発表する。

    「ひきこもり期間」は長期化し、ひきこもる人たちの高齢化が進んでいる。 彼らの親も年老いていく中、全国で何十万もの世帯が“親子共倒れ”の危機に直面している。
    (ジャーナリスト・池上正樹)

    「社会的ひきこもり」者は40歳以上が過半数を占める──。
    岩手県洋野町の調査から判明したデータとその分析結果が3月11日、岩手公衆衛生学会で報告される。

    ひきこもり実態調査は内閣府も昨年9月に公表したが、こちらは調査対象が39歳まで。 ひきこもり現象が社会問題化する中、中高年層で状況が一層深刻化していることを、国でなく、小さな町が明らかにしたのだ。

    三陸海岸と山に面した洋野町は人口約1万7000人。 地方にある他の市町村と同様に高齢化が進み、65歳以上人口の割合(高齢化率)が35%に上る。

    同町の地域包括支援センターは15歳から64歳の町民を対象に、ひきこもり調査を実施した。きっかけは、保健師が介護保険サービスの情報を提供するために70代の高齢者宅を訪ねたところ、 すでに要介護の認定を受けているにもかかわらず、介護サービスの利用を辞退したことにある。

    玄関先に立つその高齢者は汚れた服を着ていて、生活に支障が出ている様子。 それでも「必要ない」「大丈夫」と言うばかりで、なかなか玄関から先に入れてくれなかった。それでも何度も訪ねて事情を聞き出してみると、実は働いていない40代の子どもが同居し、10年以上ひきこもっていることが分かった。その子どもに将来の生活費を残すために、お金を使いたくなかったのだ。

    「周囲に迷惑を掛けられないから」「家の恥だから」と、困っていても声を上げることができず、家族ごと孤立していく──。 同町はそうした現実を目の当たりにして、同じような家庭が多いのではないかと、大きな危機感を抱いた。

    調査を実施するに当たって、同町は「ひきこもり該当者」を「社会参加(就労、家庭外での交遊)を回避し、 原則的には6カ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態の者(他者と関わらない形での外出をしている場合も含む)」と定義した。

    内閣府の調査で中高年は対象外

    「40歳以上」を黙殺

    70~80代の親が子を支える生活にタイムリミット


    (続きはソース元をご覧ください)

    http://diamond.jp/articles/-/120139?page=2

    岩手県洋野町調査
    http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/0/a/-/img_0aae3892408faafbb5132ac9946826c2149702.jpgno title

    内閣府調査
    http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/f/b/-/img_fb4a45b1a3258554dafb545857ec3488127026.jpgno title


    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1488856317/
    2017/03/07(火) 12:11:57.81



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