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    中国批判

    1: KSM WORLD NEWS 2017/09/10(日) 19:12:42.17 _USER
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    http://ksl-live.com/blog10950

    新潟県の米山隆一知事が、中国から日本へ帰化した石平 拓殖大学客員教授を差別する投稿をツイッターで行い、多くの批判を浴びている。米山知事は石平氏の投稿を引用し、帰化して日本で活動することを「吐き気を催すほど醜悪」と具体的に中傷しており、一切の言い訳が通用しない状況だ。

    適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。

    適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。 https://t.co/YR8F8NQInw
    — 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) September 9, 2017

    苦しい言い訳に長島昭久議員も苦言

    石平氏は米山知事のツイートに「帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ!」と強く抗議している。

    新潟県の米山知事は下記のツイートで、「醜悪」という言葉を使って私のことを批判している。彼は意図的に、人権侵害を平気で行う中国の独裁政権と、民主主義の手続きで選ばれた日本政府と混同している。この本質の差を無視して一方的に私を攻撃するとは、公人としては不見識であり、卑劣でさえある。 https://t.co/iZezpxQzI7
    — 石平太郎 (@liyonyon) September 9, 2017

    新潟県米山知事は下記のツイートで、「望月記者は自国政府と対峙している」と言うが、帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。しかし米山氏は望月記者に関してだけ「自国の政府」の表現を使うが、私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ! https://t.co/iZezpxQzI7
    — 石平太郎 (@liyonyon) September 9, 2017

    この抗議に対し、米山知事は実に見苦しい言い訳をしている。

    要するに私の申し上げているのは、どこかの独裁国家ならいざ知らず、石平氏の母国である民主主義国家の日本では、「権力と戦う」のに何のリスクも無い状況で言論によって対峙するのは当たり前なのであって、それを「吐き気を催すほどの自惚れだ!」などとする氏の指摘は全く当たらないという事です。 https://t.co/rdrtMd9sqH
    — 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) September 10, 2017

    これにより、米山知事への批判はさらに強まる。
    見かねた長島昭久衆議院議員が、米山知事に直接苦言を呈す事態となる。

    米山さんが仰りたいことを善意に解釈したとしても、体制批判をめぐって共産党独裁(逆らえば生命、身体の危機)の中国と、曲がりなりにも民主主義が機能している日本とを同列に論じて、石平氏の言論を「吐き気を催すほど醜悪」と批判するのは、些かバランスを失していると思います。 https://t.co/AHjiZHNf8R
    — 長島昭久 (@nagashima21) September 10, 2017

    米山知事はこれまでに何度も問題発言で話題になっており、炎上商法により売名ではないかという見方もある。しかし、今回ばかりは「釣り」では済まされないだろう。明確なヘイトスピーチであり、公人の発言としては過去に例をみないほどの醜悪さである。
    辞職するべきだ。

    【【ヘイト】米山隆一新潟県知事が差別発言! 石平太郎氏の帰化に「吐き気を催すほど醜悪」「祖国を離れ日本人に向け中国批判」[09/10] 】の続きを読む

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     : モチモチの木φ ★[] 投稿日:2016/12/03(土) 15:32:14.70 ID:???
    ■いまさら中国批判か 「リアルな脅威ではない」一蹴してきた志位委員長

    日本共産党は来年1月、第27回党大会の開催を予定している。
    そのための大会決議案もすでに公表されている。
    この決議案で注目すべきは、厳しい中国批判がなされていることである。

    マレーシアで今年9月、アジア政党国際会議の総会が行われた際、
    「宣言」の内容をめぐって中国共産党と対立したのだ。
    宣言起草委員会が全会一致で決めた「宣言案」から、
    中国の横やりで「核兵器禁止条約の速やかな交渉開始」が削除されてしまったのが原因である。
    「少なくとも核兵器問題については、中国はもはや平和・進歩勢力の側にあるとはいえない」と批判している。

    もう1つが、東シナ海と南シナ海での力による現状変更を目指す動きへの批判である。

    何をいまさらである。
    中国の横暴は、核兵器の分野だけではない。
    沖縄県・尖閣諸島の領海への中国公船の侵入は今や常態化している。
    南シナ海では大規模な人工島の造成など、力による現状変更を露骨に進めている。
    オランダ・ハーグの仲裁裁判所が、南シナ海における中国の権利主張を「根拠がない」と退けたにも関わらず、
    「何の拘束力もない。ごみ箱に捨てる」などと言い、法の支配に公然と挑戦している。

    この中国を「平和・進歩勢力」などと誰が見なしてきたのか。
    日本共産党を除けば、そんな人は1人もいないと言っても過言ではない。

    その中国や北朝鮮を志位和夫委員長は、何と言ってきたか。
    つい最近まで、北朝鮮の核実験やミサイル発射、
    中国の東シナ海、南シナ海での国際法違反の横暴を「リアルな脅威ではない」と言っていたのである

    そもそも、国内で一党独裁政治を60有余年も続け、
    中国国民の「思想・信条の自由」や「言論の自由」「結社の自由」など、
    民主的権利をことごとく奪ってきたのが中国共産党である。

    国内でおよそ民主主義と無縁の行動をとってきた政党が、
    対外的には平和的で、進歩的な行動をとるなどということは、あり得ない。
    それは北方領土を強奪した旧ソ連を見ても明らかである。
    一党独裁の社会主義大国にとって、大国主義、覇権主義は偶然ではなく、必然だというのがこれまでの歴史だ。

    日本共産党は、いまだに社会主義を掲げている。
    だが現実には、中国もベトナムも資本主義への道を歩んでいる。
    マルクス主義の「資本主義から社会主義への移行は必然」という大命題は、完全に崩壊している。
    中国批判を契機に、日本共産党もこの現実から目をそむけるべきではないだろう。 

    (以上)



    ソース:http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161126/plt1611261700004-n1.htm 
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