真実を追究する KSM WORLD

日本の歴史・政治など納得いかないものを徹底的に追究するブログ。

    ハンギョレ

    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/20(月) 18:25:40.14 _USER
    THAAD軋轢で中国内で反韓感情が拡散する中で、天津市内のあるフィットネスクラブの壁に裂けた太極旗が懸かっている。その横には「我々はロッテ事件を怒っているだけで韓国の民衆に怒っているわけではない」と書いた紙がはられている
    http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2017/0319/148992704609_20170319.jpgno title


    中国税関、種々難癖つけて通関遅延 
    「THAAD報復」被害10日間に67件 
    意図的通関遅延、契約保留、不買の順 
    キャンディを医薬品に分類し輸出妨害

    「輸出書類に釜山の英文表記“PUSAN”を“BUSAN”に訂正し再提出せよ」
    「(原産地システムに自動入力される)日付のハイフンを削除し出し直せ」
    「輸入国の国籍表記(CHINA)の形式を訂正せよ」


    韓国の機械を輸出している中小企業K社は1月25日、中国に商品を輸出し先月10日に上海に到着した。だが、通関が未だに遅れている。中国税関が原産地証明書上の作成表記要件であらゆる難癖をつけて通関を遅らせているためだ。

    この企業は「6年間、通常なら1~2日で何の問題もなく通関を通っていたが、今回のTHAADのせいでほとんど2カ月も通関が遅れたことに伴い、部品納品業者に支払わなければならない前渡金3億ウォン(約3千万円)を急遽調達するために金融費用数百万ウォンを払うことになった」と話した。

    韓国貿易協会は19日、高高度防衛ミサイル(THAAD)配備決定以後、中国の報復性経済措置により被害を受けた中小輸出企業の申告が17日までの10日間で合計67件に達したと明らかにした。

    貿易協会は8日「対中貿易支障申告センター」を開設し、被害事例の申告を受け付けている。事例は意図的通関遅延(23件)が最も多く、契約保留・破棄(15件)、不買運動(14件)、代金決済遅延(4件)が後に続いた。

    また別の産業機械輸出企業G社は、4年間取引してきた中国のバイヤーが昨年12月から特別な理由もなく3カ月間にわたり輸出代金を決済していないと訴えた。

    昨年12月に機械輸出契約が締結されたが、単に“韓国製品”という理由で1月突然に一方的な契約解約通知を受け取った企業もある。

    中国に加工食品を輸出してきたD社は、嗜好食品であるチョコレートとキャンディを中国税関が突然に医薬品に分類して、事実上通関を不許可にしていて、バイヤーとの連絡も半月前から途絶えた。

    今月、中国で開かれた展示会に参加するために商品を持っていったR社は、通関の遅延で展示会が終わる日になって商品を引き渡された。半日だけの展示会に商品を出せず4500万ウォン(約450万円)の被害をこうむった。

    韓国ハンギョレ新聞社 チョ・ゲワン記者
    http://japan.hani.co.kr/arti/economy/26833.html
    韓国語原文入力:2017-03-19 17:03
    http://www.hani.co.kr/arti/economy/marketing/787075.html 訳J.S(1298字)


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    1: KSM WORLD NEWS 2017/03/03(金) 15:19:03.24 _USER
    韓国ハンギョレ新聞社 キム・ギョンラク記者
    http://japan.hani.co.kr/arti/economy/26684.html
    韓国語原文入力:2017-03-02 17:26
    http://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/784878.html 訳H.J(2523字)

    ソウル中区の銀行会館国際会議室で「2017年度韓国経済学会第1次政策セミナー 絶体絶命の危機の韓国経済、どこに向かうべきなのか」が開かれている
    http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2017/0302/148845749230_20170302.jpgno title

    http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2017/0302/148845751947_20170302.jpgno title


    「危機」という幽霊が韓国を数年間徘徊している。「4月危機説」のように根拠が稀薄な危機説もたびたび出没する。国家信用格付けは歴史上最も高く、外貨保有高が十分あるにもかかわらず、“経済危機論”が絶えない理由は何だろうか。さらに、危機から脱するためには何が必要だろうか。

    ■「絶体絶命の危機」韓国経済

    韓国経済学会は2日「絶体絶命の危機の韓国経済、どこに向かうべきなのか」をテーマに政策セミナーを開いた。国内経済分野で“長兄”とも言うべき同学会が現在の状況を「絶体絶命の危機」と見なしたのだ。

    ク・ジョンモ学会長(江原大学教授)はセミナー前に行ったハンギョレとのインタビューで「絶体絶命の危機という言葉が大げさに聞こえるかもしれない。

    しかし、対内外的に『パーフェクトストーム』が立ち込めている。大統領選挙局面で経済学者たちが声を出さなければならないという切迫感の中でこのセミナーを企画した」と話した。分野別に国内を代表する学者たちが発表者を務めた。

    マクロ・金融分野の専門家である高麗大学のシン・グァンホ教授は「低成長」をキーワードに危機論を展開した。シン教授は韓国経済が1989年と1997年の2回にわたり大幅な成長鈍化を経験したと紹介した後、「世界金融危機以降、2010年頃から成長率3%以下の低成長に本格的に差し掛かった」と話した。

    彼は「現在の低成長は景気循環のレベルから一歩進んで、構造的要因による低迷」だとして「ヒステリシス現象」まで言及した。ヒステリシス現象とは、経済が従来の成長軌道から離脱し、元に戻れない現象を指す。

    産業専門家のソウル大学のイ・グン教授は「ミスマッチ」と「システムの失敗」という表現を繰り返し使った。イ教授は「今の危機の様相は、新しい企業や産業、雇用が政府の支援なしには自ら長期志向的かつ果敢な投資を通じて創出できないシステムの失敗」だとしたうえで、「長期的投資の必要性と英米式の株主資本主義の間に『ミスマッチ』が起きている」と診断した。

    江原大学のイ・ヒョンフン教授は、人口高齢化・第4次産業革命・所得の両極化や社会的対立の深化、逆世界主義を「メガトレンド」に挙げ、「世界的に変化の波が押し寄せている現在の状況そのものが、資源が不足して貿易で動力を用意しなければならない韓国を絶体絶命の危機に追いやっている」と主張した。

    イ教授は「1997年の通貨危機が脳卒中なら、現在の危機は沈黙の殺人者の糖尿病と類似している」と付け加えた。

    >>2につづく

    【【ハンギョレ】「韓国経済は絶体絶命の危機…成長軌道から完全に離脱した」】の続きを読む



    1: KSM WORLD NEWS 2017/01/20(金)18:05:40 ID:???
    [コラム]正気を失った日本右翼、その背後には米国

    (略)

     中国側の抗議が続くと、アパホテル側は「立場が違う人から批判を受けたといって、客室から本をなくすことはできず、日本は言論の自由を保障しており、一方的な圧迫で自分の主張を押しつけることを許さない」と言ったというが、中国侵略の過程で2千万人以上を無惨に虐殺した軍国日本の犯罪行為を否認し縮小し隠蔽することを「立場の違い」という言葉でごまかすとは。そのうえ「事実に基づく真の歴史」をあえて口にするとは、まともな精神状態なのか。

    ドイツでなら、アウシュビッツ虐殺に関してそのような主張を立場の違いとして容認するだろうか。
    釜山少女像さえ撤去しろと威勢を張る者が「立場の違い」を口にするとは。釜山少女像問題で大使を召還し、通貨スワップ交渉まで中断した日本政府の「とんでもない戦略的判断ミス」を批判したという日系アメリカ人Mintaro Oba前米国務部韓日担当官が、米国政府にそうした日本を自制させるよう注文したというが、これもまた、なんと言うべきか。日本と日本極右をそんな状況に追い込んで、そんな彼らと韓国の保守右翼をグルにさせようとした
    張本人こそ、米日同盟に執着してきた米国自身ではないのか。

    ハン・スンドン先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

    全文 ハンギョレ
    http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/26295.html


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      【【正気を失った韓国ハンギョレ新聞】正気を失った日本右翼、その背後には米国 [H29/1/20]】の続きを読む

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